こんにちは、柴田です。
昨日、こちら船橋では強風波浪注意報が出ました。
※手話です。
室内では暖かかったのですが、生協さんが食材を宅配してくれたのでドアを開けた途端冷たい北風が部屋に入ってきました。生協さんも震えていましたね。
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
空気も乾燥しています。体調を崩しやすくなる季節です。十分な睡眠を取って体調維持を図って下さいね。
といっても子育て中のママは、たとえ体調を崩したとしても休むことが出来ませんよね。
自分が心身ともに健康なら何とか乗り切ってきましたが、病気をした時が一番大変でした。
インフルエンザやノロウイルスなど子どもから感染した時は、子どもが治りきっていないうちに自分の体調が悪くなるので本当に困りました。
病気の予防に努め、親子で受診できる医院に行くようにしていました。
自分の体調が悪くても子供はじっとしてくれませんし、食事を作らないといけません。
本当に休みたくても休めないのが現状でしょう。
今年は、すでにインフルエンザが猛威を奮っているようです。
全国約5,000の定点医療機関から11月21日~11月27日(第47週)の期間中に報告があった全国のインフルエンザ患者数は8,843人で、第46週(6,843人)よりも2,000人増加しており、その増加率は129%。
第47週における医療機関あたりの患者数(1.79人)は過去5年間で最も多く、2015年(0.19人)の9倍以上となっている。
油断しているといつの間には発熱で自分がインフルエンザにかかっていると気づく時もありますし、子供がインフルエンザにかかって看病していると移されるということもあります。
罹ってしまったら病院に行くこと。そして、次のようなことを心がけること。
<発症中の5つの対策>
・かかりつけ医師の指示にしたがった治療を受ける
・安静にして休養をとる。特に十分な睡眠が重要
・水分を十分にとる。お茶やスープ等も可
・咳やくしゃみによって、周囲に二次感染させないために不織布製マスクを着用する
・人混みや繁華街への外出を控える。職場や学校に無理して行かない
安静にして休養をとり、十分な睡眠をとることがいちばん大切なことですが、それが出来ないのが子育て中のママですよね。
ですので、罹らないように常日頃から、手洗い、うがい、マスクを着用する予防が一番です。
インフルエンザの感染経路は飛沫(ひまつ)感染と接触感染があります。
飛沫感染は、感染した人が咳をすることで飛んだ、飛沫に含まれるウイルスを、別の人が口や鼻から吸い込んでしまい、ウイルスが体内に入り込むことです。
また、感染した人が咳を手で押さえた後や、鼻水を手でぬぐった後に、ドアノブ、スイッチなどに触れると、その触れた場所にウイルスを含んだ飛沫が付着することがあります。
その場所に別の人が手で触れ、さらにその手で鼻、口に再び触れることにより、粘膜などを通じてウイルスが体内に入り感染します。これを接触感染といいます。
ですので飛沫感染を防ぐためにはマスクの着用が必須となります。そのマスクも隙間の出来ない立体マスクがおすすめです。
そして、帰宅したときには、家族みんなで手洗いとうがいですね。
それでも、どうしてもかかってしまうのがインフルエンザの感染力の強さです。風邪と間違わないように、「38度を超える急激な発熱」、「強い倦怠感」、「寒気」などの症状があるときには、インフルエンザの可能性を考えてすぐに病院で診てもらいましょう。
検査で陽性だった場合、発症から48時間以内に適切な抗インフルエンザ薬を服用すると、早期に回復が見込まれるようです。



