電車やバスでぐずる一歳児が嘘のように素直になる方法
こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。あなたの街の公園には、遊具がありますよね。ブランコと滑り台は、児童公園の定番ですね。
あれって、いくら位するかご存じですか?だいたい、滑り台の場合、安いものでしたら工事費込みで60万円ほどでしょうか?
こんな遊具は、見たことありますか?
「タコの山」という遊具です。いいですよね。こんな遊具で遊べる子供は、創造力豊かな子供に育ちますよね。
この「タコの山」というのは、すべて手作りだそうです。ですので、同じものがない。オーダーメードですね。ですので、お値段もお家が一軒建つくらいだということです。
ここで住んでみます?(^ ^; )
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
公園の遊具で、目一杯身体を動かすのは、とても良いことですが、それが、電車の中となると困りますよね。
こんな、ご相談を頂きました。
先週くらいからでしょうか…電車でぐずるようになりました。
「ついに来た!! この時がっ!!」といった感じです。歩きたい。動きたい。おろせーっ!!と言った感じです。
今日は雨だったので、抱っこ紐を装備してうっかり靴を忘れてしまいました…
座席に立たせるも5分と持たず、お兄ちゃんとおしゃべりしても駄目…ベビーカーでの登園なんて夢のまた夢…
ご相談のママのお子様は4歳3ヶ月と1歳1ヶ月のご兄弟です。下の子が、歩き出したので、じっとしているのがイヤな時期ですよね。自分の意志で、どこでも行ける。
そんなスーパーマシンを手に入れたのですから、とにかく、そのマシンに乗ってどこかに行きたい。
あなたも、新しい車を買った時には、どこでもいいからと出かけませんでしたか?そんなワクワクした気持ちを抑える方法はあるのでしょうか?
早速、コンサルさせて頂きました。するとすぐに成果が出たようです。
こんにちは。○○です。
あれから天気のよい日が続いて、電車やバスを利用する機会がなかったのですが、昨日は朝雨だったので、電車とバスで行きました!!
しつけ効果のテストみたいな感じがして、ドキドキでした。
・我が家の禁止次項は、ガスコンロには触らない。
・ごみ箱に入っているものは出さない。
・顔を叩かない。
くらいでしょうか…ちゃんと理由を説明しています。あとは状況をみて、危ないようであれば注意するように徹底。ワガママを言って、ぐずぐずの時は無視しながら、全ての事を中断して家に帰りました。
そして、昨日の朝。バスに乗る前に
「みんな静かに乗ってるね。バスや電車が走ってるのに、○○君が動いたら痛いになるよ。だからみんなと一緒に静かに乗ろうね。」
3回くらい、ゆっくり、目を見て話してみました。
そしたら、バスも電車もぐずることなく行けました!! たった二駅すら、もたなかった愚図りが嘘のようでした!!
降りたらすぐに全力でほめました!!お兄ちゃんも一緒にほめてました!!
相談して良かったです。
あんなにぐずって手に負えなかった一歳児が素直に言うことを聞いてくれたようです。よかったです。
多くの親は「子供だから、説明してもわからない」と考えています。そして「悪いことをしたら叱る」という“教育方針”を取っているのではないでしょうか?
これでは、いつまで経っても、あなたのお子様は、大人になることは出来ません。
幼い子供にも、立派な人格があります。人格はあるのですが、何事もはじめてのことの連続です。ルールやマナーを知らなくて当たり前なのです。
ですので、何かをする時には、先ずは説明することが必要です。出来ればあなかが見本となってそのマナーやルールを見せてあげることです。
そして、何故それをするのか、またはしなければならないのかをわかりやすく、そして根気強く言葉でも話してあげることが大切です。
しつけとは、結果を叱るのではなく、叱らなくてもいいように、説明しておくことなのです。
子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。掛け替えのない素晴らしい育児期間を、僕と一緒に目一杯楽しみましょう。
せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
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