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ハッピー・ハウス/おいしいおいしい

野菜ソムリエどどんぱんの野菜食生活。

おいしいものの話や日々の食にまつわる話を徒然と。。。

夕飯

塩肉じゃが

ニラ玉

菜花の辛子和え

かやくごはん(祖母の法事で出たものの残り)


塩だけで肉じゃが作りました。

食べるときブラックペッパーを強めにふります。

不味かないけどでもしょう油の方が合いますね。

定番は、工夫してみてもなかなか本物には勝てないですね。


ちょっと前にめざましテレビで“肉じゃがの肉は豚肉?牛肉?”っていうテーマで

どちらが多いかアンケートとっていましたが、


私は本物肉じゃがは牛肉と決めている。

じゃがと牛肉の他には、玉ねぎと人参、椎茸と糸コンが入る。

しょう油とお酒とみりんと砂糖

定番の味付けで、出汁などいらない。


ニラ玉は、エリンギと椎茸とニラ。

こっちもなぜだか塩味にした。

やはり。不味かないけど、、、しょう油が合うね。

本当はもっと半熟に仕上げたかったが、火を消したつもりが付いていて

卵がかっちんこになった。


おひたしは辛子としょう油。

しょう油、やっぱりいい。

塩とオリーブオイルも美味しいが、

しょう油は日本人の食卓には欠かせないのだな。



祖母の一周忌が終わった。

1年か。

早いものです。


本当に大きな存在だったので、思い出すと涙が出てくる。

ささいな出来事でふっと蘇る。

あの時のあの言葉を思い出す。

祖母がいなければ、今の私は生まれていないものね。


きっといつも見守ってくれているだろう。


チャーハン

ひじきと菜っ葉類のチャーハン。


ひじきとごぼうの煮たものが少しあまり、チャーハンにしました。

冷凍庫に保存してある、菜っ葉類チャーハンの素を加えて。


アスパラ菜、茎菜などなどを仕入れたとき、

鶏ひき肉と生姜を甘しょっぱく煮て、細かく刻んだ菜っ葉を投入。

ただこれだけなんだけど、なにも無いときチンしてね、

ご飯に混ぜる。

イメージは高菜チャーハンみたいな。

たくあんを刻んでチャーハンにしても美味しいよね。


いつもはこれに卵を、って気分なんですが、

コレステロールを気にして止めました。

うちの相方君はコレステロール高いんだべか?

細いけれど。



冷凍庫にね、おかずの素を入れておくと、ものすごく楽なのでお勧め。

豚のしぐれ煮、豚挽き肉のカレー炒め、ドライカレー、などなどね。


ハンバーグも冷凍しておく。

弁当用に。

ハンバーグなんかは、もちろん作りたての肉汁ジュウジュウが美味しいけれど

作りたくないときもあるでしょう?

でもね、そういう時こそトマトチーズとか大根おろしで和風とか、

きのこソースとか、そういうので飾り付け。



今日は祖母の一周忌。

早いものです。

きっとみんなの集まる場所に、顔を出してくれることでしょう。

仙台でランチ。

enoteca il circolo エノテカ イル チルコロ


前菜

前菜 なんだっけなー、手前のハムはイタリア?スペインのなんとかというハム

写真に写っていない部分にスモークサーモンものっているよ。

にく

メイン肉 いわい鶏のグリル マッシュポテトとバルサミコ酢を煮詰めたソース

鶏がね、美味かった。ジューシーで味があって

さかな

メイン魚 平目とホタテの稚貝の白ワイン蒸し 手間のはプチベール

デザート
デザート盛り合わせ

クリームブリュレ(オレンジ風味で半解凍っぽくて固い。美味く説明できませんが美味しい食感)

左前、チーズの味がする、アイスっぽい。美味く説明できない。

胡桃や木の実いろいろを包んで焼いたもの


あっ!!

このほかにスープとパスタが出たのに写真が無い!

菜の花とホタテのパスタか、

イタリアのソーセージのトマトソースのパスタ、選べたっけ。

メイン肉か魚も、もちろん選びます。


パスタも美味しかった。

のほほん先生 の発見した隠れ家イタリアン?フレンチ?のお店でした。

ランチは火水木しかやっておりません。

週末は夜が忙しいからかな。


私もあのデザート作りたいな。

仙台で開催された、東北野菜・くだもの祭りに行ってきました。

どんなイベントだろうなぁ、くらいの期待でしたが、

面白い!!

期待以上でした。


東北各県からその県の特産の野菜などなどを持ってきているんだけど、

山形は、わかる。

全部見ればわかるものばかり。

でも他県の野菜がね、とても新鮮でした。

古本や巡りもいいけど、これは他県JA巡りをしたいかも。


のほほんさんの食いしん坊 ”見果てぬ夢”はダイエット? にも、そこで紹介されていた野菜情報

が載っておりますので、ご参考にしてください。


また明日あたり詳しい詳細アップしまーす。


仙台から帰り、昨日はいつも通りというか、遅れて仕事へ。

シェフにお土産の菜花を。


開いて見て見たら、ゆき菜+菜の花みたいな感じで

かけ合わせの野菜でした。

甘くて歯ごたえがあっておいしかった。

パスタでもおひたしでも、美味しいな。

菜花

ここ2,3日、大食三昧で

胃が悲鳴を上げているどどんです。


思えば日曜のチキンチーズカツ定食から始まったのだった。

夜は私の働く洋食(フレンチ??)とワインのお店で、

そこで働いていた仲間達の送別会。


そして昨日の夜は友人Kと成り行きで焼き肉食べ放題。

焼き肉食べ放題なんて!いつぶり??

思い出せないぶり。

いやーまいったまいった。

お腹がぼっってり。


昔仙台で牛タン食べた時もそうだったけど、

しばらくお肉はいいみたい。

脂っこいのもいいみたい。


さてお店の送別会。
ボウリングの後、お店で飲みとのこと。

焼肉、お寿司、という話もありましたが、結局シェフが作ることに。

はい、それが一番いいと思います。


何でも飲んでいい、

何でも食べていい、

とのことでしたが...↓↓↓


ブイヤベース

魚貝のサラダ

グリーンサラダ(かりかりベーコンとヤギのチーズがのっています。)

黒豚の生ハム巻き巻きグリル(ゴルゴンゾーラのせ)

からすみのスパゲッティ

ボロネーゼ(生パスタ)

レバーのテリーヌ

鱈とムール貝のスープ

ビスクスープ

苺ババロア

ガトーショコラ


おまけ

どどんの煮卵

豆乳プリン


そこらへんにあるものを手当たり次第...。

でも少しだけのものもあるので、全部がいっぱい沢山ではないですよ。


からすみは私ではなく大学生達のリクエスト。

お客さんに出しているのを見て食べたいって。

私はからすみの美味しさのわからないひよっこです。

何故なら魚卵があまり好きではないから。

食わず嫌い王にもし出るならば、私は迷わず筋子を嫌いなものに上げます。


もっと食べたいの食べろ状態でしたが、そんなに食えナイヨ。

最初のブイヤベースでもうすでに結構満腹。


そんなこんなで本日は、もう胃がね、重くて。

しかも昨日のニンニクで、空気が黄色いとか、

半径1メートルには近づかないとか言われ、

静かにお茶をすすっています。


ダイエット、本気で考えないとダメだな。

春に向けて。

私にとっての冬は、太りの季節って決まっているから。

でも美味しいイベントが続く...。

山形の北のほうにある、ケーキ屋さんのお話です。

知る人ぞ知る、ではなく、かなり有名。


村山のドルチェ

久々に行きました。

日曜だとカヌレもあるね。


私は苺のタルト。

相方君は苺のミルフィーユ。

美味しいニコニコミルフィーユ。

やっぱり一番美味しいね。


カヌレ ドルチェ1

カヌレとフロマージュ


フロマージュはね、チーズブッセ?チーズパフ?

みたいな感じなのですが、他で売っているのとはぜんーぜん違う。


店内での撮影をほいほい行っておりましたが、一応禁止なのね。

すごくステキだから、写真撮りたくなるけどね。

上の写真は自宅で撮りました。


ちなみに姉妹店

甘露

かんろ

加賀棒茶です。

わらびもちも食べました。

醸まん、だったかなぁー?

月曜と火曜日お休み。


腰掛庵とはちょっと違う。

ちょっとステキです。

家でもこういう時間を過ごしたいものです。

キャベツ

・うどと豚挽き肉ときのこの味噌炒め(写真なし)

・ごぼうと芽ひじきのピリ辛炒め

・きゃべつとベーコンとメークインのスープ


ひじき、春雨、くずきり、干し椎茸、切り干し大根、車麩、かつお節etc...

乾物を入れている引き出しがあるのですが、ぎゅうぎゅうぱんぱんなので、

生理整頓をしました。


まずはひじきと押し豆を処理。

明日は切り干し大根を煮ようと思います。


うどと豚挽き肉ときのこの味噌炒め

うどは3月~5月くらいに出回る春うど。

切って酢水にさらすのが下処理として一般的ですが、

私はさっと茹でました。

生姜・ニンニクのみじん切りをさっと炒め、豚挽き肉を加えて炒める。

鷹の爪、もしくは豆板醤でぴりっと味付け。

きのこを入れ、焦げ色が付くように炒めたらうども入れ炒める。

味噌とみりんと酒、しょう油・砂糖少々を混ぜ合わせ、投入。

このタレ、あまり入れすぎないでね。


ごぼうと芽ひじきのピリ辛炒め

ごま油の中に鷹の爪

そして半分に切ってさらに斜めに切ったごぼうを炒める。

戻したひじきと押し豆を入れ炒める。

全体に油が回ってひじきが生臭くなくなったら味付け。

酒、しょう油、みりん、砂糖。

蓋をして少し煮る。


きゃべつとベーコンとメークインのスープ

かなり薄いブイヨンに、1/4に切ったキャベツを入れる。

塊で買ったベーコンを薄く切って入れる。

じゃがいもを大きめに切って入れる。

弱火でコトコト。

塩だけで味付け。

黒胡椒ふって。

簡単すぎますが、やっぱり合います、

ベーコンとキャベツ。


本当は豆が欲しかったんだけど、なかった!

まめ
茹でなきゃね。

白インゲン

山形の美味しいお豆。

ものすごいクリーミー。群を抜いています。


今夜はお店のバイトの子が辞めるので送別会。

初イベントです。

お店では絶対でない、豆乳プリンとか作って持っていこうかな。

金魚のうろこ―田辺聖子原作シリーズ/鴨居 まさね
¥530
Amazon.co.jp

月間漫画誌YOUで、もうすでに読んでいたのですが、単行本にまとまりました。


天才!


面白すぎて胸がいっぱいになる。


この人のマンガはなんていったらいいのか、

なんっともいえない味がある。

熱狂的ファンも多い。

珍しいタイプの漫画家さんです。


原作があるマンガは初めてだったと思うけど、

これは原作が面白いのか、鴨居まさねさんの手腕なのか、

きっと合体効果なのかもしれないが、とっても面白いです。

お勧めです。

香ばしいチヂミを2種作りました。

いや、正確に言うとチヂミではない、です。


ひとつ目『きょうの料理』より

じゃこ・キャベツ・細ねぎ・納豆


ふたつ目

切り干し大根・春菊・桜海老
ちぢみ

もち粉をいれるとか、すりおろしのじゃがいも、

てんぷら粉、片栗粉、おろしにんにく、

いろいろレシピある。

あと卵とだし汁ね。


そして結構たくさん油を敷いて、ジュウジュウ揚げるみたいにして焼くの。

外はカリッ、中はもちもちが定義。

私は油控え目にしたために少しぱさついていた。

だからチヂミではない、ということ。


タレはね、それこそいろいろあるんだけど、私は作るのを忘れてたので


酢・しょう油・ごま油・ラー油・砂糖少々にいり胡麻で。

にんにくのすりおろしは入れませんでした。


大根おろしとポン酢でも良いと思います。

一味も合うと思います。

最近よく聞くヤンニョムジャンでもいいと思います。

今度は定義に倣って本物チヂミを作ろっと。



手前のは、大根と鶏手羽の煮物。

干し椎茸も入れて圧力鍋で煮ております。

手羽は煮る前に表面にかりっと焼き目をつけること。

あとは水、酒、しょう油、きび砂糖、などなど全部入れて圧力かけるだけ。

美味しいよ。簡単よ。

なんかひ光の加減でものすごく焦げ焦げに見えますが

そんなに焦げてません。大丈夫。
チーズケーキ

ガトーフロマージュ です。

私が作りました。


フロマージュブラン、クリームチーズ、サワークリーム、

このレシピは結構いろんなものが入っていてちょっとめんどい。

食べてみたらとっても軽いし、いまいちかな、

って思っていたんだけど。

3日経って食べてみると、少し食感も変わるみたい。


今回はレモンが多すぎたので少なくしよう。

そうしよう。


下のサブレ(パートシュクレ)もわざわざ焼いた。

でもグラハムクラッカーを湯煎バターで固めたものでいいみたいな気も。

この部分をオレオにして、チョコレートチーズケーキなども美味しそう。

次に作りたい候補です。


でもやっぱりさ、

メーカーによっていろんな特徴があるのですね。

最近チーズケーキデビューしたので、いろいろ試してみたいところ。


KIRIがいいという人が多いですが、中沢乳業のクリームチーズに

心惹かれております。

でも2キロかーーー。

8回焼けちゃうな。