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e-e-e_6_wheel_life

Dodge Ram Van & Cyclo-Closs


今回の遠征は過去最高積載で♬

選手5人、スタッフ1人、自転車10台でした。
ルーフキャリアは、2人から4台分借り物😁
一台分とベースは自分の

荷物を積んでナンボの車ですからね😁
車内もギリギリでしたが写真撮るの忘れました。


📷 大森美紀


土曜日は、
全日本夜の帝王選手権(ナイタークロスOpen class)
に参加

乗車にこだわりすぎて、2位に終わった。

なぜ全日本の前日にこんなのに参加したかと言うと、
全日本選手権は、国内のエリートランキング100位以内の人のみ参加出来るのですが、最初のランキング発表時点で、何とランキング101位だったのです。

宿も取ってるし、上位を狙えるチームメイトも居るので、行かない選択肢は無い。
そんな時に、Open参加出来るナイターレースが追加になったので喜んでエントリーしたのです。

そして、締め切り前日にランキング表を眺めていると、エリートランキングに、U 23やら、C2に降格した人もカウントされてる事に気が付き、
ダメ元でJCF(日本自転車競技連盟)に問い合わせを掛けたところ、6時間後位にはランキングが改定されて、なんと、エリートランキング99位になったのでした。

そして、101位が知り合いになって、C2がまだカウントされていたので、その友人に連絡したのですが、間に合わなかったようです😞

そして決まったゼッケンは、
69人エントリー中、68番‼️


前振りが長くなってしまいましたが、土曜日のレースは、ミゾレ混じりの雨でしたが、日曜日は、雨が降ることもなく、シャバシャバマッド路面が、徐々に乾いて、自転車に纏わりつく重たい泥へと変わって行くのでした。

私は、前日に走っているので、体力温存と、洗車の手間を省くために、試走はなしと決めてゆっくりと用意

NESTOのエア圧は、前日よりも0.1下げて、1.6/1.7barに設定
タイヤは、デュガス ライノ(リノ)一択

代車のKUOTAも、同じ設定



スタートは、最後尾で怖いもの無しで、全日本史上最高にリラックスしている。

そして、スタートの300mダッシュが決まり、
1コーナーまでには、20人くらい抜かしただろうか。


JCFのLIVE動画より



左の赤丸が私、そして真ん中のラインでは落車が発生している。

ラッキー‼️

と思ったのも束の間、最初の泥区間で、前が詰まったのをきっかけに、窪みに捕まり前転して、ヘルメットと、サングラスで着地(デコ着)

どなたかの車載動画より

土手の斜面に着地したらしく、ヘルメットとキャップが大きく右に曲がり、サングラスのノーズパットはペッタンコに潰れて、振り出しに戻る😓

ヘルメットだけ直して走り出す

📷 abema

まだ後ろには、10人近くいるだろうか? 


ピット前のダートに入口の逆バンク、ここは、ラインがあって降りなくても足出しでクリア出来る所なのだが、先程の落車で動揺してるのか、前の人につられて降車でクリア

第一ピットを通過して、キャンバー地獄へ
登る気力が無く、減速する前に速攻降車でクリア

下りは乗車で足を出しながら、

ロングキャンバーは、担ぎのラン一択

山のシングルトラック下りへ、
乗れるところはなるべく乗車して、乗らないところはなるべく早く早くランに切り替えるが、
昨日よりも泥が重く、泥が付かない様に階段上まで担ぎラン一択だったかも知れないと今更ながら思う

そして、最高地点からのダウンヒル

左に選手が1人居たので、右からノーブレーキで打ち抜こうと加速したところ、泥の中の轍(根っこが有ったか?)に取られ、右の杭を倒しながら土手下は吹っ飛ぶ💦

ピットから、凝視している場所で、ちょっとした騒ぎだったらしい。
(後で聞いたら、3人位そこで吹っ飛んだらしい、鼻をやった人も居たとか)

コーステープに絡んだ自転車を外し、曲がったブレーキレバーを直そうとするがあまり戻らなかったので、油圧が漏れても怖いので、そのままピットでバイクチェンジをする。


スグのシケイン手前で、ストップしてサングラスのノーズパットを直す。

そこの、知り合いに「余裕ですな〜」とお声を頂く😆

一周目から2回の落車ですっかり戦意喪失😓
(二週連続のダブル落車、何か問題有りか💧)

カンチブレーキの乗り慣れたKUOTAの、効かないブレーキが何故か安心する。
やはり、究極の状態ではディスクブレーキの効きに慣れてないのか

前も後ろも誰も居ない舗装路をもがく

下腹部をどこかにぶつけたのか、少し痛い

📷 abema

それでも淡々とこなして、吹っ飛んだ地点も無難にこなして、先程のピット前はバイクが用意されていたがスルー

ピットから「次変える⁉️」と聞かれたので、「多分次下される」と答えたらウケていた(笑)

と言うのも、ダウンヒル前の担ぎで、先頭が見えたのだ、80%確実に過ぎてるだろうし、無駄にバイクを汚して、ピットの仕事を増やすことも無いかとの判断

そして2周足らずで、今年の全日本選手権は終わったのでした。

67人出走で、66位 
フルラップ10人


後半へ続く




6人10台が積み切れず、 2台で11台の遠征になりました(自転車増えてるじゃんw)

そして今回は、初めて参加する南ヶ丘牧場!

結構高低差のあるコースだが、短いアップダウンの繰り返しで、好きなコース

そして、ツルツルキャンバーの繰り返し、これも攻略のしがいがあって楽しい😁


今回は、全日本を前に、NEWバイクの投入です。
NESTO CLAUS PRO
1×11s GRX di2 DISK

初フロントシングル、初di2 、初DISK
に慣れることが最大のテーマ

バイクの詳細はまた後ほど😁

朝の試走で、エア圧は、根っこが多いので、1.6/1.7に決定。

di2 は、右側が全てシフトアップ、
左側は、全てシフトダウンの設定にしてみたが、、、


ゼッケン11/26で2列目からのスタート
まあ、3列にしかならないので誤差かとも思ったが、道幅狭く、荒れた急な上りからスタートして、いきなりゲレンデのキャンバースラロームで、わちゃわちゃと

一周目のゲレンデ?区間を抜ける頃には、7番手で森の中へ




そして、 2周目同じ場所では、先頭が5人パックになり、あいだに2〜3人居て、1ターン遅れの9番位でもうひと登りする位置に私




多分3周目
後ろに気配を感じながら森の中へ

水溜りの左コーナーを、水の無いアウト側を毎回通っていたが、縦の根っこがある事に気が付かず、前輪を取られて、自転車はそのまま真っ直ぐ壁へ、体は左へ、、、

吹っ飛びました😆
後ろに居たライバルBさんは、うまくかわしてくれて、新車は無事(N君は、車輪を惹かれて曲がったそうだ)

しかし、左大腿四頭筋を強打したらしく、痛くてペダルが漕げない。

来週全日本なので辞めようかと考えながら、抜かれまくりながら、ゆっくり走って居たら、何とか走れる様になって来たので、ペースアップして前を追う

ヤッパリ変速の設定はイマイチで間違える事数回、全日本までにどう変えるか決まりましたよ、レース中に

油圧ブレーキは、効いていいんだけど、当て掛けでスピード調整しながら下っている時に、振動で指が動いてしまい、前輪がグッと効いてしまった時は焦った。
効きすぎるのも何だな、掛け方自体変えないといけないかも知れない

そんな事を考えながら、ペースアップ

そして、イン側を攻めて行ったら、視界のギリギリ見えないところに、太い枝、と言うより幹が出て居たのに気が付かず、強打


その時の写真がこちら





◯さんのチームの方、ご心配お掛けしました😆


て事で、またまたサイクリングして何とかゴール
20/23位(86%)で何とかフルラップ完走

来週の全日本シクロクロス選手権までに、怪我を治して出直します🙇‍♂️






ヘルメット割れてました😱

前回のブログでは、ペダル、シートポストが仮部品だったので、レース用のカーボン車輪入れてどのくらいの重量になったかという話

↓前回のブログ


まずはシートポスト
ショップの借り物のアンカー

アンカーのシートポスト
少しカットしてありましたが、こんな感じ


デダ ZERO 2 
100mm以上カットして、アンカーから65g減

倍くらいの価格のフィジークにしようと思ったのですが、重量が変わらなかったのでこちらに決定。

断面も後ろ側が肉厚になっていてよく考えられています。





次はスルーアクスル

シマノ SM-AX720
クイック式のスルーアクスル



よくわかんないけど、ホイールを頼んだショップの
スキューワー式のスルーアクスル

こんなんで、半額位なのに70gも軽いです。
レンチが無いと外せません、レースのピットとかピットマンが居ればいいけど、セルフの時はダメですね。






そしてホイール、練習兼レース用に組んだ、軽量アルミチューブレスレディと、カーボンチューブラーの比較

バブは同じhubSmithにしました、スポークもほぼ同じかな?


アルミチューブレスレディの後輪


カーボンチューブラーの後輪

154g軽いですね
タイヤと、リムセメ、アクアシールでどうなるのか
チューブレスレディの場合は、リムテープもですね



アルミチューブレスレディの前輪



カーボンチューブラーの前輪
149g軽くなりました


アルミ前後セット  1440g
カーボン前後セット 1137g

303g軽くなりました。





では、車輪に仕上げた重量比較です

まずは、後輪、フリー、ローター込みです


見ての通りで、135g軽いです

タイヤ関係で、チューブラーの方が5g重い計算ですが、ほぼ同じかな



次に前輪


95g軽いです

タイヤ関係でチューブラーの方が、54g重いです
これは誤差じゃないな〜
手作り品のデュガスと、リムセメの塗り方か?



アルミ前後セット+シラク  2795g
カーボン前後セット+ライノ 2565g

230g軽くなりました。


ホイール単体では、303g軽かったのにタイヤつけたら、230gの差に、、、

3berまでしか入れられないアルミリムで軽量に組んだので、さが少なくていいと言えばいいのだが、なんだか、なんだかです。



そして、XTのペダルが6000円位だと思ってたのに、10000円近くになってたので、取り敢えずアンカーから移植
これが、50g位軽かったのには驚き💧



そして、決戦仕様にした重量は




車輪、ペダル、シートポスト、スルーアクスル交換して、370g軽く

カンチ、20s仕様のKUOTAより軽くなったので、良しとしましょう😁





次回は、NESTOのレースデビューで全貌公開です😁