前回のブログでは、ペダル、シートポストが仮部品だったので、レース用のカーボン車輪入れてどのくらいの重量になったかという話
↓前回のブログ
まずはシートポスト
ショップの借り物のアンカー
アンカーのシートポスト
少しカットしてありましたが、こんな感じ
デダ ZERO 2
100mm以上カットして、アンカーから65g減
倍くらいの価格のフィジークにしようと思ったのですが、重量が変わらなかったのでこちらに決定。
断面も後ろ側が肉厚になっていてよく考えられています。
次はスルーアクスル
シマノ SM-AX720
クイック式のスルーアクスル
よくわかんないけど、ホイールを頼んだショップの
スキューワー式のスルーアクスル
こんなんで、半額位なのに70gも軽いです。
レンチが無いと外せません、レースのピットとかピットマンが居ればいいけど、セルフの時はダメですね。
そしてホイール、練習兼レース用に組んだ、軽量アルミチューブレスレディと、カーボンチューブラーの比較
バブは同じhubSmithにしました、スポークもほぼ同じかな?
149g軽くなりました
アルミ前後セット 1440g
カーボン前後セット 1137g
303g軽くなりました。
では、車輪に仕上げた重量比較です
タイヤ関係で、チューブラーの方が5g重い計算ですが、ほぼ同じかな
次に前輪
タイヤ関係でチューブラーの方が、54g重いです
これは誤差じゃないな〜
手作り品のデュガスと、リムセメの塗り方か?
アルミ前後セット+シラク 2795g
カーボン前後セット+ライノ 2565g
230g軽くなりました。
ホイール単体では、303g軽かったのにタイヤつけたら、230gの差に、、、
3berまでしか入れられないアルミリムで軽量に組んだので、さが少なくていいと言えばいいのだが、なんだか、なんだかです。
そして、XTのペダルが6000円位だと思ってたのに、10000円近くになってたので、取り敢えずアンカーから移植
これが、50g位軽かったのには驚き💧
そして、決戦仕様にした重量は
カンチ、20s仕様のKUOTAより軽くなったので、良しとしましょう😁
次回は、NESTOのレースデビューで全貌公開です😁














