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Dodge Ram Van & Cyclo-Closs

津波注意報発令


注意報がいつ解除させるか分からず

大会の中止になるかなぁ、とか話をしながら会場に向かう。


現地に着くと、試走30分前なのに、閑散としていると思ったらやはり中止になっていた。


どうやら、運転中に中止の発表があったらしい。



とりあえず、近くの1番高い所へ避難して、作戦会議




朝日が登る前から、折角ここまで来てしまったので、

海から離れた所の温泉にでも入って帰るかとなったが、時間が早過ぎてどこもやってない




とりあえず、お風呂が開くまで、自動車で『ヒヌイチ』(涸沼一周)


涸沼駅行ったり



神社で蛇見たり


キャンプ場巡りしたり


シジミ買ったり


大洗CX難民のシクロクロッサー軍団とスライドしたり


温泉の周りを散歩したり


鳥の写真展示見たり



で、ここの温泉入って、

シジミ汁付きのご飯食べて

13時頃?
津波注意報が解除されたので、
海沿い走って、

産直寄って、

霞ヶ浦横切って帰宅

関西ではレースが開催されたらしく

C1残留がさらに危険信号になって来た

ナショナルランキングは、90番代なのに
何故か、残留ランキングは、230位までの所、218位でかなりヤバい

コロナもあるし今後レースが開催されるか、
エントリーしたレースは中止なのに、他の地区で開催とか、

次は、1/23の、宮城蔵王
はたして開催されるのか、、、


シクロクロスの会場で火気を使える時は、DODGEの車載消火器を近くに置く様にしている。



これが車載消火器

セカンドシートの横に付いてます。

元々、空港内で使われていた車両だったのかな

(空港に入る車両には消火器の装着が必須らしいです)

リヤのガラスにも、車両番号?が薄らと


これを外してテントに持ち込んでいるのだが、消火器を使う様になって、固定する場所が壊れて居るのが気になり出したんですよね



こんな感じでブラブラしてて、後ろに良くなる人は気になってたと思うんですよね💦

上の穴は今外した所で下がいつもブラブラしてた



外してみると、上の穴は車体の補強の鉄板が裏にに有って、そこに留められているので外れなかったんですが、下の穴は、ペラペラのボードに固定されて居るだけで、何回も外したりしているうちに穴がバカになってました。


中に、自分で入れた防音断熱材が見えてますが、これ効果絶大です



穴がバカになった下の部分にこんな感じで補強の板を貼ろうと思います。



まずは、木工用バンドで固定



穴の周りを重点的にビスで固定して

元々有った穴に合わせて、補強した板にも穴をあけて



はい!完成!




スッキリしました


さて、誰が最初に気がつくかな😁


シクロクロス用に、
パナレーサーのタイヤゲージ 
低圧用(BTG-F-LP)を使っています。



低圧用なので、320kPaまでしか測定出来ないのだが、間違って、少なくとも600kPaくらいは入っているであろうロードタイヤに刺してしまい、針を一瞬で張り切ってしまった😅


当然一発で壊れてしまい、圧力計だけ社外品を発注

(実はこれで2回目)






前回もこれを使っていて、0.13〜0.18MPa(130kPa〜180kPa)くらいをメインに使っているので使いやすいのです。


そして、タイヤゲージ新品を買い直すより少しは安い😁


が、問題がひとつ


ここのリリースバルブが


圧力計の穴に当たって、リリースボタンが押せなくなるのです。


どうやら、パナレーサーについている奴のオネジが短いみたいです。


簡単な対策は、シールテープ(上の写真の白いヤツ)を厚めに巻いて奥まで入らない様にする事



もう一つは、下の写真の様に



穴の口を面取りして(切り子が中に入らない様に注意)リリースバルブの逃しを作ってやる事


または、リリースバルブの径より大きいドリルで、深さ数ミリだけ、穴を大きくしてあげればOKです。



しか〜し❗️


圧力計を交換したのに、タイヤの空気圧が測定出来ない、、、???


原因はアレしか無い😅


以前、パンク修理剤がゲージをパンク修理(詰まらせて)してしまった事があったのです。


今回は、さっき追加したシーラントが、バルブから少し飛び出したので、それがタイヤゲージの小さい穴を詰まられたと思われます😓


という事で、全バラです。



★圧力計の針の動きが悪い時は、

①の部分の左の小さいパーツを叩き出す(圧入されている)

細かい溝が掘られているので、そこをよくクリーニングすれば直ります。


★リリースバルブを押しても、エアが抜けない(少ししか抜けない)時は、

②の部分の詰まりなので、圧力計から本体を外して


内側から、矢印の部分にパーツクリーナーを吹きかけて、何回か動かしてクリーニングすると、気持ちよくエアが抜ける様になります。(本当はここもバラしたいところだが、構造がよくわからないのでそのまま)


これでバッチリ新品の時の様な感じに戻りました👍


って事で、試しに壊した方の圧力計も付けてみたら、、、、


壊れてなかった😱


前回のパナレーサー純正は壊れたんだけど、社外品のコイツは大丈夫だったみたい😅


原因はシーラントが、ゲージ本体の中で固まった事だった様です。


しかし、シーラントはやらしいですよね。

ゲージの中に入ってしまったら確実に塞いでしまうので困ったもんです。




おまけ写真

左は今回購入した社外品の圧力計

右は、昔の高圧用のタイヤゲージ(黒&赤でカッコいい😁現行品は全面クロームメッキです)


ちなみに、先端部品のネジが並目だったものが、現行品は細目になっているので交換出来ませんでした。


それから、赤い方の高圧用の針先が曲がっているのは、圧力があっていなかったので、針を曲げて校正してものです😅