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Dodge Ram Van & Cyclo-Closs

ローター用のシムを買ってみた。


中々な価格だが、モノタロウとかも探したが、同じ径の物が見つからず、価格も同じような物だった。




実は、先日組んだ車輪のギヤだけで無くて、リヤのローターの位置も結構違ってて、スペーサーを入れてたんです。


ローターのロックリングと、フリーのロックリングが同じ工具なので、行けるかなと思って、フリーのロード系とMTB系を使い分ける時に使う1.0mmのスペーサーを入れてました。



微妙に径が小さいので切れ目を入れて装着





それの微調整用にシムを買ったのですが、、、、


気がついてしまったのです。

丁度ローター側にワッシャーが入っていた事に。


このスペーサーが0.85mm



左の黒いキャップには、ベアリングのインナーリングに当たる段差があるので、ここにはワッシャーは無くても問題ない。


このワッシャーを外すとローターの位置がほぼ同じになるんです。


全幅は0.85mm短くなってしまう計算だけど、問題ないかな


逆に言うと、このワッシャーの径のシムで調整した方が安上がりかもですね。

他の構造のハブには使えませんが(フリーの調整にもこのハブが短い時は使える技か?)


ちなみに、このワッシャーが正規の位置なのか、間違って入ってあるのかは分かりませんが、購入した二つとも入っていました。






そして、購入した0.1mmのシムリング

0.1mmって薄すぎて、私的には0.2くらいでいいのでは無いかと思うけど、枚数入れればいいわけですよね。


そして、このシムの問題がコレ



分かりづらいと思いますが、シムの内径が少し大きいのと、ローターの突き当て部に逃げが掘って有るので、その溝にシムが落ちてしまうとほぼ引っかかりがなくなってしまうのです。


それを気を付けて取り付けても、0.5mmくらいしか挟まらない感じ。

ハブの形状にもよると思いますがね。


ちなみに、ローターの外径にはピッタリです。


手持ちのディスクブレーキ車輪

チューブラー 1セット、未組1セット

チューブレス 1.5セット(アルミの後輪はバラしたまま)

650b 1セット


ハブの種類としては3種類の調整をしなければですね。

今回組んだ車輪以外は、ブレーキ本体の調整してなかったから大丈夫って事かな?


で、シマノ以外のローターも購入してしまったので、、、ぁ〜♾️





前回書いた、ギヤの位置が違くて変速が合わない問題ですが、

『ハブが来たので、ホイールを組んでみた』『中国のメーカーからリムを買ってみた』2月のシクロクロス東京でリムを割ってから、新しいリムをやっと購入したリムを割った時の詳細はこちら『20230211…リンクameblo.jp




他のものと比べると、フリー本体の位置が2mmほど違う。


コレでは、変速位置が合わずに、レース中に車輪交換は出来ないではないか!

フリーボディの位置を2mmずらす為に、ワッシャの組み込み位置を変えたり色々してみたが、ディスク側の位置は合っているので、フリーボディ自体を2mm外側に出すしか方法がない。

それにはフリーと本体のベアリングの間に2mmのワッシャーを入れるしかないが、その分爪のかかりが2mm減るし、2mmの隙間が空いてしまうのでNG。

ハブを買い替えしかないかと諦めて数日。


ふと気がついた。
MSからHGにフリーボディのみ交換したのが原因ではないのか?と

本体の長さがこんなに違うのに、ベアリングの位置は同じなのか?


ん?


写真でも分かると思うが、ベアリングの位置違くないか?


測ってみると


MSは、約40mm


HGほ、約42mm


お!

丁度2mm違うではないか。


フリーを押さえる、軸端の黒いエンドキャップは変えていないので、軸端から2mm違くて当然だった。



このキャップを2mm削れば良いわけだが、フレームに当たる部分が鉄のインサート(下の写真参照)がしてあるのでコレをどうするか、、、


それと問題がひとつ


MSでは隙間なくピッタリだが、

コレをHGに付けると



ベアリングの径がHGの方が大きい為、フランジの径が合わずベアリングの外輪が剥き出しになってしまうのだった。



それともうひとつ気がついた。

全長が142mmでは無く、144mmになっているのではないかと言う事に。

フレームにはあっさり入っていたので、全然気が付かなかった。


142mmの物に、2ミリ長いHGを入れたので、


当然、144mmになっている。



実は、車輪を組んだ時に反フリー側のスポークが少し短くて、スポークの長さ計算を間違えたかと思っていたのだが、このせいで車輪のセンターが2mm (1mm)ズレていたのだ。(コレはちょっと安心した)


それと、もう一つ気がついた。

フリーを締め付ける工具の爪が届かなかったのもこのせいだったんですね。


王滝でY岡さんに借りて難を逃れましたが、、、

会場でたまたま安く売ってた工具買ってしまいましたよ。安かったからいいんだけど


取り敢えず、中国の購入先に説明しする事5日間、なかなか話が伝わらないが、


「わかった、明日写真送る」との返事


さて、どうなることか???


タダで送ってくれるかなぁ?







 

 
 
リムだけ買ってあったのだが、やっと気に入ったハブを見つけて購入。
 
今回も中国から購入
それがコレ
 

大好きな赤、そしてカーボン❤️

ちょっと重いけど安いし許す。

 

こんな感じなのだが、最初はMSのフリーで来てしまったり、傷が付いていたり、向こうの振り込み手配書類のミスで、振り込み手数料2回分かかってしまったり大変だったのです。

 

こんな梱包で、中国からじゃ傷もつくよね。

 

送りなおさせた時は、こんな感じに完璧梱包でした。

ダンボールもしっかりしてた。

 

 

MS(左)から、HG(右)に組み替えて完了!

 

 

今回初めてプレップを使用してみた。

 

そして、丸断面のストレートプルを初めて使ってみる事に。

 

そのために作ったのがコレね↓

 

 

 

 

結局、プレップの効果なのか、使わずに組み上げられたんですがね。
 

 

ニップルとニップルワッシャーの間にグリスを塗っておいて、スポークをハブにセットして行くのですが、

 

 

こんな↓形状の為、スポークセットし終わる前にあちこちバラけて全然組み上がらない

 

コレは借り組し終わった写真だけど、全部同じライン上にスポークがあるので、当然ながらすぐ隣のスポークに綾が取られる(交差する)形になるので、曲がっているのがわかるだろうか?

(今考えると、このお陰でスポークの回り止めが要らなかったのかも?)

 
こんな状態なので、ハブにスポークをセットするのは諦めて、ママチャリの車輪を組む時(会社でよく組んでいた)の様に、スポークにニップルをつけた状態で、リムにスポークをセットしてから綾取りしてみた、

 

この状態からスポークをハブの溝に引っ掛けて行く。

 

ハブにスポークをセットするよりは遥かに楽だった。

コレがこのハブの普通の組み方なのかもね。

勉強になりました。

 

 

完成だけど、一本だけ締め上げている時にハブからスポークが外れてしまったものがあった。

フリー側の引っ掛かりが弱いんですよね。(ちょっと心配)

 

 

フロント711g

 

 

リヤ842g

 

合計1553g  軽くは無いけど、38㎜ハイトのチューブレスで、6万以下で出来れば十分です。

(買ってある、チューブラーは1300g台で組める計算)

 

もっと軽い(細い)ハブで組めば、1300g位には仕上げられるけど、その分ベアリングも小さくなってしまい、強度や耐久性が落ちるのし、軽さに必要なのは、外周部(リム)なので、コレで良しです。

 

あ、シクロクロスは、担ぎもあるので、ハブが軽いのも正義ですけどね。

 

 

王滝用の700×45cを嵌めてみた。

 

ちょっとシンプル過ぎかな?

リムにステッカー貼るか後で考えよう!

 


この時点で王滝の2日前

 

組みあがった車輪を自転車に組み込む。

 

問題発生!

 

ギヤの位置が今まで使っていた物と全然合わない!

コレだけ使っているならいいけど、レース中に交換するシクロクロスの予備車輪とかには使えない。

 

しかも、同じセットでチューブラーも組む用意をしてしまっている。

 

中国の安物だからなのか?

 

取り敢えずどうにも出来ないので、コイツに合わせてdi2の変装調整をしてしまう事に。

コレでは、予備に考えていた650bの車輪も使えない事になる、、、

 

 

そのまま王滝に続く『20230916-17 SDAクロスマウンテンバイク in 王滝 2023』2度目の王滝なぜ今更王滝に出始めたのか、それはグラベルクラスが新設されたからだ。 前回も書いたかもしれないが、MTBは何年も進化していないので、最新型を持っ…リンクameblo.jp

 

 

 続く