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Dodge Ram Van & Cyclo-Closs

たまには、dodge ram vanのお話を


そろそろシクロクロスのチーム遠征が増えてくるので、ルーフキャリアを2台分装着して、フル積載可能な状態にしました。




屋根に登ったついでに(登らないと付けられない)、屋根のサビの状態を確認してみた。



dodgeの屋根は、なぜかリブが窪んでいるんですよね。


当然ながら、雨が降るとしばらく水溜りになる。

ここだけ塗装が弱かったと言うか、天張を剥がした時に、裏側に叩いた跡があったので、純正の塗装が無い状態なんでしょうね。(14年前の購入時にアメリカで全塗装してる)



最近、あちこち塗装が浮いて来ていて、ここも例外ではなく、ひび割れしていたので、剥がせるだけ剥がした。



結構しっかりと錆びちゃってます。


ショップで聞いた時はそうそう穴までは空かないと言われたけど、多分ここまでとは思って無いですよね。

しかも場所が悪い。



と言う事で、引き出しからコイツを引っ張り出して塗ってやった。



コイツは、赤錆を黒錆に変換すると言う代物


後でパテ埋めからの、サフェーサー塗装までやってやろうかな。

少なくともあと9年くらいは乗りたいのですよ。(今15年目、製造から21年目)


ついでに、雨樋の所も結構塗装浮いてたので剥がして、サビチェンジャー塗っといた。


ここは、純正塗装が残っててあまりサビて無いけど、自転車4〜5台の重量を支えなくてはならないので念のため。




 

JCX#1 JCF

茨城シクロクロス 第1戦 

土浦ステージ 

supported by お米の田島屋 

 

 

エントリー84人中、No.30と言う素晴らしいナンバー

去年のJCFだかJCXだかと、関東ランキングをどうにか混ぜたランキングなんだとか。

もちろんUCIポイント保有者はその前です。

 

 

こんな好位置でスタート

 

ゼッケン以上の順位でゴールすれば、JCFポイントが付いて全日本選手権への道が近づく。

 

スタートして、緩く右コーナーからの、左コーナーでグラウンドのような、土のような砂のようなエリアに入って行くのだが、

 

最初の右コーナーの所で、右の選手との距離が0に、

多分さらに右(イン)からの波なんだろうけど、

0のまま、私も押されつつ、押し返しつつ、左(アウト)の方とも距離0に

 

そのうち、左の方が少し下がって、後ろの方ではイン側のパイロンに当たるような音が、、、

 

と記憶していたのですが、ajocc公式の動画を見ると

 

私の左の選手はすでにいなくなっているのが写っていた。

 

ここで、もっと早く私が左に戻れていれば良かったのだが、左に選手とパイロンがあって、現状維持が精一杯だった。

 

よく見ると、S君も後ろに居たようだ、そして落車してしまった選手や、カウンター当てて回避している選手。

 

危険ないちコーナーのイン側を避けたつもりだったが、アウト側もこんな事があるんですね。

まあ、どこでも有り得る事か

 

しかし、その間誰一人として変な声を出さないのは、さすがJCX(日本シクロクロスシリーズ)の最高クラスME1(メン エリート クラス1)にエントリーしている選手達達だ。

 

舗装路に出て、ゴールラインを通過してピット前を通過。

 

去年のブログで予習していたので、ライン取りもバッチリ。

 

わずかだが、スリッピーなアップダウンをこなし

そのままシケインへ

 

 

当然だが、まだまだ混戦状態が続く

 

 

コレは左端を超えているので、2周目か?

 

 

 

今回、エッジを選択したので、斜めの土手下りだけは慎重に下る。

それ以外では、走りが軽くて最高だった

 

 

エッジだったので斜めに下る勇気はなかった

 

 

ここの段差も減速せずにうまく越えられた。
シャワーキャップ快適なんだけど出んですか?
何時間も走るラリーとかならいいけど、、CXのレースでは不要か?
 
んなことはどうでも良くて、なんと3周で80%ルールで降ろされてしまった。
チーム員Sの後ろで、、、
 
全然降ろされると思ってなくて、全然力を出し切れていなかった。
シーズン初めのレースで、すっかり忘れてました。
JCX戦は、後先考えず全力で踏むってことを
 
しかも、全然余裕で走ってて、降ろされて、はっと気が付いた感じ。
闘争心が全くなかった。
 
良い勉強として次頑張ろう。
 
 

写真:abema & momiko

 

 

 

 

  機材

【バイク1】

自転車:NESTO CLAUS PRO

コンポ:1×11s GRX di2 DISK
ギ ヤ:40×11~34T

車 輪:カーボンチューブレス

タイヤ:前 IRC EDGE

      後 IRC EDGE

空気圧:前 1.8、 後 1.8(体重63㎏)

 

【バイク2】未使用

 

 

  結果

結 果:67/78位 (エントリー84人、出走78人) 

      3/8周 -5lap  85%

ajocc Pt:1Pt

JCX Pt:1Pt

JCF Pt:1Pt

フィットネススコア:36→38

 

 

2022の王滝から:ケンクリーク EE SILK STEM BOXED  のサスステムを使っている。





ラリー&王滝仕様から、CX仕様に戻す為、サスのクッションの硬さを、mediumから、hardに交換。



コレを変えることによって硬さが調整出来る


付いているクッションを外すと、何かおかしい???


なんと、外したクッションが1番硬いHeardだったのだ。


という事は、SDA王滝はHeardで走ったという事か?

では、DOA RCはどうだったのか、、、、


王滝の下り区間のタイムが去年より遅かったのはこのせいだったのか?なんと無く走りづらかったし


CXはリジットに戻しても良いのかなと思う出来事でした(^^;;