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Dodge Ram Van & Cyclo-Closs


先日のボンネットのラッピングに続き、


息子殿が擦って来た軽太郎の板金塗装


どうやら、奥様が以前ぶつけて来た場所らしく、鉄板が凹んでいるのではなく、パテ埋めした所が割れている状態だった。


って事で、写真撮るの忘れたので



ザクっとパテ盛り完了



今回使用したパテ



マスキングしてペーパーで仕上げる



マスキングを外した所



#800で周りの擦り傷もならす



#1500まで仕上げた所

上よりも少し艶が出て来た



全体は塗らないつもりなので、エアブラシで塗ります

塗料は、缶スプレーの中身を出してエアブラシに



塗り終わった所



ペーパーがけからの、コンパウンド2種類使って終了

結構イケてる?


日向で見たらイケてないんだろうな〜^^;



息子君が就職したら買い替えるらしいので、クリア塗装とかは無しでおしまいです。


ついでにDODGEの左角の所、パテ盛り状態から、シルバーの錆止め塗料にしといた。


パテ色よりかっこいいかもw





前回ハゲまくった屋根を直したのだが、2年も経たずにボロボロ(´༎ຶོρ༎ຶོ`)





結構真剣にペーパーかけて、脱脂もしっかりしたのにな〜、、、



まあ、屋根なので、しばらくこのままにして、

急激に進んできたボンネットをなんとかする事に。




右上の三角の部分は、クリアがペロペロと剥がれてどこかに飛んで行ってしまったところ。


浮いていた所をガムテープで剥がして、段差を減らすためにペーパーで段差をならした。



真ん中の5センチほど裏紙を剥がして貼り付けてから、そこを基準に右半分(進行方向後側)を貼り付ける。

ボンネットが平らなので貼りやすい。


カーボン調シートは、アストロで、1000×1500で1500円程度と格安。

柄は立体的なプリント?で、パッと見本物っぽくていい感じ。



前側の3D局面部は、ヒートガンで温めながら貼り付ける。

カーボン調シートって、多少気泡が入ったり、剥がして貼り直しても跡が分かりにくくて綺麗に見えますね。


1番の難所は折り返した裏側



裏側はしっかり脱脂しておいたので、ちゃんと張り付いたが、切れ目がギザギザで汚いのは許してもらおうw



完成!

かっこいい!!



車に戻して完成!

と思ったが、ボルト4本中1本エンジンルーム内に落ちてしまい、行方不明に!

バッテリー下ろしたり、しながら30分ほど捜索したが見つからず´д` ;



かっこよくなっちゃったな〜

dodgeもやっちゃうのもアリかな😁





たまには、dodge ram vanのお話を


そろそろシクロクロスのチーム遠征が増えてくるので、ルーフキャリアを2台分装着して、フル積載可能な状態にしました。




屋根に登ったついでに(登らないと付けられない)、屋根のサビの状態を確認してみた。



dodgeの屋根は、なぜかリブが窪んでいるんですよね。


当然ながら、雨が降るとしばらく水溜りになる。

ここだけ塗装が弱かったと言うか、天張を剥がした時に、裏側に叩いた跡があったので、純正の塗装が無い状態なんでしょうね。(14年前の購入時にアメリカで全塗装してる)



最近、あちこち塗装が浮いて来ていて、ここも例外ではなく、ひび割れしていたので、剥がせるだけ剥がした。



結構しっかりと錆びちゃってます。


ショップで聞いた時はそうそう穴までは空かないと言われたけど、多分ここまでとは思って無いですよね。

しかも場所が悪い。



と言う事で、引き出しからコイツを引っ張り出して塗ってやった。



コイツは、赤錆を黒錆に変換すると言う代物


後でパテ埋めからの、サフェーサー塗装までやってやろうかな。

少なくともあと9年くらいは乗りたいのですよ。(今15年目、製造から21年目)


ついでに、雨樋の所も結構塗装浮いてたので剥がして、サビチェンジャー塗っといた。


ここは、純正塗装が残っててあまりサビて無いけど、自転車4〜5台の重量を支えなくてはならないので念のため。