埼玉県松伏町 まつぶし緑の丘公園
松伏に山なんか無いと思っていたら大間違い。
シクロクロス的にはなかなかのお山が有って、これを3回登る感じのレイアウト。
ガタガタの芝生がキツいと予想していたが、秋ヶ瀬よりもフラットで、芝生は楽だった
📹 MASUKEN
スタートから最初の登り動画
南が丘牧場の失敗を活かして、真ん中のスタートグリッドを選択
途中でとっ散らかっている選手が居たが、コース幅も広い事もあって、うまくクリア
後ろに10人以上いる感じ
足が終わらない様に、なるべくシッティングでこなす
📷 Sei Ruote è Fotografie
左に肩だけ写っている方と、最終周までside by sideで競い合った。
その彼が、レース後に挨拶に来てくれて、『DOA(rally cranking)に出ますか?』と、
なんと、毎年RCでやり合っている、I田さんの所の練習会に参加しているのだそうだ。
そんな彼と、ずっとやり合っていたなんて何という偶然と言うか、運命と言うかw
RC7が楽しみですね(ライバル増えた、、、汗)
📷 Sei Ruote è Fotografie
📷 Sei Ruote è Fotografie
📷 Sei Ruote è Fotografie
📷 Sei Ruote è Fotografie
📷 Sei Ruote è Fotografie
📷 MUMAKATA
キツい登り以外はシッティングで走ったお陰で、最後まで足を温存出来たので、ラスト2周では、ダンシング解禁。
芝生の平坦の立ち上がりでも、ダンシングで加速
聖に、2ラップされない様にさらにペースUP
さらには、ライバルBさんが見えて来たので、モガキ倒すが届かずゴール
最後まで出し切れてたが、結果はついてこなかった
力不足ですね、、、わかってます
自走で応援に来てくれた、Yさんありがとうございました。お陰様で最後まで走り切れました。
そして、松伏シクロクロス!良い所しか無かった。
来年も開催してくれると良いですね。
出来れば短くても良いから、常設コースになると良いな〜。
全日本やっても良いかも
結果
43/53(出走48人)
ajoccポイント 8pt -1lap 91%
機材
自転車:NESTO CLAUS PRO
コンポ:1×11s GRX di2 DISK
ギ ヤ:38×11~34T
車 輪:カーボンチューブレス
タイヤ:前 IRC EDGE
後 IRC EDGE
空気圧:前 1.5、 後 1.55 (体重63㎏)
おまけ
近場だし、終わるの速かったし、気温も暖かかったのでレース後にサイクリンして来ました。
会場に来ていたマップーの現物を見に行ってみる
マップーのマンホールもあった
12月だけど暖かくてレースした短パンのまま
これがマップーのモデル
松伏の風車→松風→マップー
こんな感じか?
風車のある公園もいい感じ
リフレクション
家の近いY岡さんが、朝早くから場所を確保してくれて、最高の場所を確保。
ひとつ失敗したのは、皆んなが集まるテーブルの隣にテントを張ってしまった事。
14〜17時まで、寝ておこうと思ったけど、話が気になって全然寝れませんでしたw
結局1時間半位でテントを出て、車輪にライト貼り付けて、16時頃またテントに篭って、30分くらい寝たようで辺りは真っ暗になってました。
17時に起きて、カレーを食べようとしたら、同じくソロエントリーのY岡さんが、カレーを食べてました。
そしてまさかの、ドーナツも被ってたw
お湯を沸かしてポットに入れ、ボトルもお湯で割ろうと半分くらい入れて、冷えすぎないようにクーラーボックスへ補給食と共にぶち込む。
結局ボトルは二本しか使わず、ボトルは冷たいままで気持ちよかった。(周りは氷点下だったけど)
レーススタート
(写真:加藤 さん)
19時にスタート
後ろで良かったのだけど、最前列に回されてスタート
チーム戦の方も居るのだが、スタート直後はかなりゆっくり目で助かった。
2人離れて行くが、前が詰まって居たし、先は長いのでそのままキープ。
1時間くらい5番手辺りを走って居たが、チームの交代が始まったらしく、後ろから勢いの良い選手が、来るようになった。
そのままのペースで、2時間くらい走って、ヘッドライトのカラータイマーが点滅しだしたので、ピットインしてライト交換。
(スタートで容量の少ない方を使い切って、大容量の方を使っている間に充電する作戦)
ついでに、暑くてジャージを1枚脱ぐ。(この時点で、メッシュ袖無しアンダー、半袖ジャージ、長袖ジャージ)
その後、1番マークしていた有名なS嬢に2回も抜かれ、更には付いていけず、戦意喪失_| ̄|○
ゆっくり走って居たつもりだが、振動で腰は痛くなるわ、脚は売切れるわで、苦しい状態が続く。
毎周回同じ所で、腰と足をストレッチ。
コースアウト
ボーッと走ってたら、右逆バンク根っこ多数の直角コーナーからコースアウト。
30cm位下の堀?(コンクリートで段差になってた)に落ちて、コーステープの杭にハンドルがぶつかって止まった。
転ばなかったし、ぶつけた所も無さそうだ。
後ろから来た5、6人に、大丈夫か?と声を掛けて頂く。
選手が途切れて、コースに上がろうとしたら、何かが落ちた
黒いサイコンだった。
危うく失くすところだったよ
サイコンをハンドルに戻そうとしたが、なかなか付かない。
ブライトンは、取付がガッチリしてていいのだが、そのお陰でブラケットの方が割れていた。
取り敢えず、サイコンをポケットに入れて再スタート。
腕時計のスタート押すの忘れていたので、これでログが取れなくなったら、目も当てられない。
走り方を変える
しかし、腰と脚が痛いのに加えて、フライオーバーを登るたびに、左膝が痛んできた。
休憩
温かいものを飲みたくなって、ピットイン。
さらに新しい走り方
深夜3時頃からだったか?
朝が来る
ゴール! (写真 齊藤さん)
疲れたー⁉︎のかよく分からないw
(写真 齊藤さん)
写真撮られる前に鼻水を拭くw
(写真 齊藤さん)
(写真 加藤さん)
皆さんに迎えられて幸せです
(写真 齊藤さん)
12時間走った仲間たちと











































