セルフディスカバリーアドベンチャーin王滝 20260921〜23 | e-e-e_6_wheel_life

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Dodge Ram Van & Cyclo-Closs

2026/09/21〜23

今年も行って来ましたよ王滝!


去年の王滝↓


地元埼玉では、台風の影響が心配されたが、

なんと、王滝ではあまり影響が無かったようで、地元に迫りくる台風の中

王滝村へGO!


今回は、台風の影響で1人行けなくなったので、急遽Yさんのアルトワークス1台で行くことに。

お昼は、塩尻のあみもとで初山賊焼😋

今年は、雨と出た時間が遅かったので、寄り道は無しで会場に到着。

会場近くはは雨が降った形跡がほとんどない。

空はこんな感じだけど

サクッと受付して、定宿のキャンプ場へ


去年から変化無しのシクロクロス

いや、ブレーキは完治してるので、下りの戦闘力Upは間違いないはずw

今年は忘れずにプロフィールマップ作って来た。

が、現地でよく見たら標高の1の位が消えている部分がある事にスタート直前で気がつく事にw
(エクセルあるあるだね)

まずは、雨が降らないうちに40年物のテントを設営

荷物を減らしたので、今年はタープ無し

ゼッケン付けたり、ボトル付けたり、チェーンにオイル差したりしてたら、スッカリ暗くなってしまった。

夜ご飯は、欲求に任せて大盛り焼きそばと、豚汁
あ、ビールも頂きました✨

出張トレラン用に去年新調したヘッデン

8時過ぎにはテントに籠もって、明日の荷物の準備して、9時前にはzzz

4時起床で、サバの味噌煮ご飯食べて
コーヒー飲んで終了

今年は、ショートのメンバーが居ないので、急遽キャンプ場をチェックアウトして会場に車を移動することに。

あ、綺麗だと言われた星空を見るのを忘れた(T_T)

私はアップがてら自転車で11キロで移動



Before

7時
シード選手を除いたボールポジションをしっかり確保

スタートまでまだ1時間有るので、アンパン1個と、ツーランを摂取、余計な荷物を車に置いたりしながらまったりと

そんな所を、ツールドおきなわの審判仲間のNさんに撮影されていたw↓


 スタート 8:00


レース中写真を撮る暇ないのでテキストだけで行きますよ。

ポールポジションのお陰で、楽に10番前後の位置で進む

パレード区間は15kmほぼ登り

暫くするとグラベルバイクが先頭に集結してきた。
その台数8台くらいだろうか。
そのまま離れていくが、MTBの方達は別クラスなので見送る。

私も付いていけばいいのだが、隠れMTBクラスなので見送る。

逃げるチャンスなので、付いていけば良かったかもしれないが、そんな足はなかった。(足があればこれ使えるなw、同じ事をしている可能性もあるか…)

MTBの方が1人先行していった。

2〜6位くらいのパックで登る。
後ろはバラけているようだ。

グラベルが先行していったお陰で、いつリアルスタートしたか分からなかった。

古傷の右膝が痛くなってきた。
止まってインナーに落とす。

最初のピークが近くなってきたので、止まってアウターに掛かえる。(王滝では、このシステムはイマイチだな)

道が荒れているとの情報だったが、全然そんなことは無く、今年はブレーキが利くのでかっ飛ばす。

登りは自己ベスト更新連発

下りは2番目だったらしい。確かにもっと路面がスムーズだった時があったような

下りでパンクしているグラベル2人を抜かしながら、一旦舗装路まで降りて、キャンプ場から4キロほど登った所のCP1(スタートから33km地点)に到着するまでに、シクロクロス2台と、MTB2台くらいに抜かされる。

今年は、去年のようにいくらでも踏んでいけるような足はないのかもしれない。

レース後のリザルトによると、CP1到着は8位だったらしい。

きつくなってきた所で、止まってインナーに落とす。

ここからの登りが、疲れと、石が大きいせいかメチャメチャキツイ。

ラインもしっかり走して、りやすい所を選んで登らないと無駄に疲れるが、それもままならなくなってくる。

歩いても、同じスピードじゃね?と、降りて歩く。

これは、ライン取りも適当でいいし、違う筋肉が使えるのでなかなか良い。

路面が良くなったり傾斜が緩くなるとまた乗車を2回ほど。

だんだん膝上の大腿四頭筋が攣りそうに痛くなってきて、3度目の降車した瞬間、両膝ピーン!!で激痛が走る。

思わず声を出して悶絶。

無理やり膝を曲げて座り込むと痛みは治まるが、立つと両膝ピーン!!

それを3回くらい繰り返している間に4〜5人に抜かされる。

歩こうとすると、膝が伸びてしまうので、無理やり乗車して膝を動かす。

天気も良くなってきて脱水か…

水分や、お気に入りの赤いやつも摂取したが時すでに遅し

 


最後にカフェインぶち込んで気合を入れて最後の坂を登り切る。

 

頂上付近でまたまた停車してアウターに掛かえて、ガンガン下る。


噂ほど大したガレ具合じゃ無いじゃんと思いつつ、グラベルとMTBを数人抜かし返す。


ループの入口を左方向に折り返し

スタッフから、あと9キロほとんど下り〜!との声を聞いた直後。


今考えるとかなりヤバいガレ場をかっ飛ばす。


ここを登れと言われたら絶対登れないと思うくらいの荒れ具合。


どうやら、雨で細かい石や砂が流されてしまい、コブシ大以上の石(岩?)だけがのこっている状態らしい。


ファットバイクの車輪だけ持って歩いている人が見えたが、近くまで行ったらなんと、一輪車だった!!


今年は、ショートの人にあまり追いつかないなと思ったら、

正規ルートだから、ショート以外は去年より少し長かったんですね。


大きな岩を避け、溝を飛び、ガシガシ下る。


こんな所走っててカーボンホーク折れないのかちょっと心配。


ん?感触がおかしい。

後輪パンクか?と思ったら

前輪がパンクしてしまったらしい。


無事に止まって降車した瞬間に、両足ピーン!!


終わったわ〜

あと3kmくらいだと言うのに、パンクするし、足ピーンだし。


チューブ入れるの面倒くさ

と、思いながら足ピーン!!


自転車を持ったまま膝を曲げてしゃがんだら、足は楽だが自転車をディレーラー側に倒してしまう。


そこで、タイヤから白い液体が吹き出していることに気がつく!?


おー!

シーラントのお陰で、ゆっくりエアが抜けて安全に止まれたのか!


しかし、携帯ポンプで空気入れるの面…


と思ったら、CO2ポンベ持ってるじゃんと思い出し、足を攣りながらサドルバッグからポンベを取り出す。


その間に、抜きつ抜かれつしてたMTBに何台か抜かれる。


CO2を入れて、穴の方を下にしてシーラントが穴に行くようにする。


止まったように見えたので、CO2追加すると、また、穴からシーラントが吹き出す。


圧を上げると塞がった穴がまた空いてしまうようだ。


あと3kmチューブをいれるのも面倒なので、CO2足しながらユックリ下ることにする。


圧は1キロも入っていないくらいだが、何とかゴール。







ゴール後に撮影したタイヤの圧
良くこんなので下れたもんだ

王滝4回目にして、初パンク
シーラントにギリギリ助けられたが、下りで飛ばしすぎだと反省。

そして、ハンドルも少し下を向いていた。

結果は、CP1で8位通過だったのに、CP1〜GOALで45番目のタイムって
どんだけ最後の山が登れなかったのかって感じですね



結局、
⚫️総合17位(エントリー289/出走233/完走153)
⚫️年代別6位(完走58人中)



タラレバですが、足攣りとパンクが無ければ…

来年は60代
ロングも出てみたいけど、入賞するまでは、ミドルかなぁw

さて、シクロクロスシーズンに向けて、シクロクロス仕様に戻しますかね😁

頑張った

王滝の破壊力☠

追記:空気圧は1.6
タイヤは700✕45c