2026/10/04
JCX#1 土浦STAGE
MM60(MEN'S MASTERS 60〜64歳)デビー戦
先シーズンまで、ME1(MEN'S ELITE 1)を走っていた身としては、最低でも3位以内が目標
とは言っても、10年以上居座っていたME1から降格してしまい、今シーズンからME2なのだが。
しかも、めったにひかない風邪をひいてしまった。
普段なら病院に行かないのだが、なるべく早く治したいので病院に行って、何とか走れるくらいには回復。
レース前日に処方された薬が飲み終わったが、喉と鼻が…
ライバルたちの戦歴をチェックしていて気がついた。
自分の戦歴には、C1(ME1)のリザルトしかないことに
私の戦歴なんか調べる人いないだろうけどw
レース
MM60新参者なので、ポイントが無くランダムゼッケンでほぼ最後尾。
とは言いつつ、JCX戦なのに(だから?)エントリー22人なので、3列目スタート。
MM65の10人もそこに食い込んでくる状況からのスタート。
MM70,75も含めて、35人程度
年代別クラスなのでレベルが様々なのと、シーズン始めなのでランキング順に並んで居ないのでスタートでなるべく前に出ておきたいところ。

先頭にはHさんが並んでいるため、逃げられるまえに猛スタート!(右の後ろの方に見える)
ME1では、そんな事をしてもみんな速いのでポジションキープがイイところだが、ホームストレートに出る手前で3番手までジャンプアップ出来た。
先頭はHさん、2番目にAさん、3番目に私、完璧な番手で最初のゴールラインを抜けて行く。

何度か抜かして前に出てしまおうかと言う場面があったが、逃げ切る自信はないし、後ろからも上がって来ないので、そのままHさん全引きで様子見のまま一周完了。(よく見ると後ろにMさん(MM65),SAさん(MM65)が見える)
2周目のヨットの前の広い砂利ストレートで、Aさんが先頭に出るのに合わせ自分も2番手に上がる。

Aさん、私、Mさん(MM65)、SIさんの順で歩道の段差へ向かう。

その後ろには、1周目全引きのHさん。
3周目のシケイン後に、Mさん(MM65)に交わされ、ピットから「それでいいのか〜!」と激が飛ぶ
立木のスラローム区間で追いつきひと休み
している場合じゃなかった

いつの間にか、後ろにはSAさん(MM65)
力を抜いている間に、SAさん(MM65)さんと、SIさんに交わされた。
シケイン手前のクネクネ区間で同クラスのSIさんを抜き返してクラス2位に復活。
Mさん(MM65)と、SAさん(MM65)?が並んでシケインに突入。
ラインが無いので、2人の間からシケインへ
2個目のシケインを越えて、直後の右コーナー
飛び乗るタイミングで、左前にいたMさん(MM65)のバイクが目の前に
少し競り合ったが、足首骨折中のMさん(MM65)を本気で押し返す訳にもいかず、足をつく場所がなくなった自分が崩れ落ちた。
その間にSIさんにもかわされ、クラス3位(総合5位)に落ちる

必死に追いかけるが、そのちょっとの差が縮まらず、
しかもAさんは視界の外へ。
出来る限り踏むが徐々に離れる一方で、
だんだん後ろのHさんとの距離が気になりだす。(後ろを気にするようになったらおしまい…)
何とか後ろとのタイム差は広がったが、前とは離れてしまい

クラス3位(総合5位)で何とかゴール。
上のMM65に二人も抜かれての3位は何とも・・・

初めてのおやじ集合写真W
写真提供:
OOKUBOさん
Y.KATOさん
反省点
30分しかないのだから、1周目に後ろで余裕こいている場合でない。
スタート失敗している人とかが追いついてくる前にペースを上げるべきだった。
シケインで前の人に近づきすぎはリスク
良かった点
風邪ひきの割には走れた...かな
歩道のジャンプはうまくいった(次はバニホか?w)
ME1では気にならなかったが、このコースはワンミスが命取りだと気がついたw
メモ
タイヤ:スモールバード
エア圧:F1.6、R1.7
次は、全日本会場の亘理を避けて、高ボッチでME2参戦予定。

