旬の真鱈の「真昆布〆」を作ってみました。 | 真昆布|道南伝統食品協同組合@北海道函館

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商品と浜の食卓レシピ、そして、真昆布の郷の四季折々の情報をお届けします。

 

魚が美味しい冬。

 

旬の魚の代表格と言えば、鍋の主役、煮ても焼いても良しの真鱈(マダラ)ですよね。

 

 

ここ函館南茅部でも刺し網で獲れているわけですが、先日、懇意にしている漁師さんが釣ってきたマダラのおすそ分けをいただいたので、鮮度が良かったですから真昆布〆を作ってみました。

 

 

板状にのした真昆布を用意。

 

 

器にお酢(今回は黒酢)とお酒を1対1で入れてかき混ぜた液を作ります。

 

 

その液を布に湿らせて真昆布の表面を軽く拭きます。

 

 

そして、サクになっているマダラを切り身にしていきます。

 

 

切り身を丁寧に真昆布の上に並べていきます。

 

 

そして、真昆布をかぶせてしっかりサンドします。

 

 

その後、ラップでしっかり包んで冷蔵庫で3時間寝かせます。

 

 

この開けた時がたまらない。

 

良い感じです。

 

 

真昆布から切り身を一枚ずつはがして盛り付けていきます。

 

 

完成です!

 

 

真昆布の優しくて深い旨味が沁み込んでマダラの旨味を引き出して、もう、贅沢な気分を味わいました。

 

 

そして、使った真昆布は捨てずに煮物の出汁と、

 

 

佃煮にして無駄なく。

 

こういう食生活、心が落ち着き幸せを感じますね。

 

 

冬の脂がのった白身魚の真昆布〆は格別の美味しさ。

 

四季がある日本の良さを体感できますね。

 

ご馳走様でした。

 

当組合ではここ函館南茅部で水揚げされた最上級の函館真昆布、がごめ昆布を丹精込めて製品化し、みなさまにお届けいたします。

 

加工する製品は自然由来にこだわり、使用するお酢にもこだわり、日本伝統の健康的な食文化をはぐくむ取り組みをしています。

 

・お酢のこだわりのお話はこちら

 

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