モネ展@豊田市美術館
2025年7月18日(金)休日は混雑するとのことなので、本日お友だちを誘って行ってきました。1年ぶりの豊田市美術館です。展覧会名:モネ 睡蓮のとき場所:豊田市美術館(愛知県豊田市小坂本町8丁目5番地1)会期:2025年6月21日(土)~9月15日(月・祝)時間:10:00~17:30(入場は閉館の30分前まで)休館日:月曜日(7月21日、8月11日、9月15日は開館)観 覧 料:6月・7月・8月 平日限定券 ※ お盆期間8月12日(火)~15日(金)は除く 一般:2,300円 大学生:1,400円主催:豊田市美術館、マルモッタン・モネ美術館、中京テレビ放送後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ(チラシより抜粋) 本展は、印象派を代表する画家、クロード・モネ(1840 –1926)晩年の制作に焦点をあてたものです。会場には世界最大級のモネ・コレクションを誇るパリのマルモッタン・モネ美術館より、日本初公開作品を含むおよそ50点が来日します。日本国内に所蔵される作品も加え、“印象派を超えた”モネの芸術の豊かな展開をたどります。 モネが 40歳を過ぎて移り住んだ、ジヴェルニーの終の棲家。そこで生み出されたのは、自らが丹精込めて造った庭を描いた作品の数々でした。なかでも彼がその後半生を捧げたのが、睡蓮の花咲く池の主題であり、最期まで追求し続けたのが、〈睡蓮〉の大画面の絵画に囲まれる展示空間です。本展では、このテーマが取り上げられた最初期の貴重な作例から、見るものを没入体験へといざなう大画面にいたるまで、〈睡蓮〉の奥深い世界をご紹介します。チケット購入一部、写真撮影可能でした。どういう基準なのかわかりませんが、気に入った作品だけ撮っておきました。今回の展覧会のタイトル画になってる作品のようです。 クロード・モネ《睡蓮》1916-1919年頃 マルモッタン・モネ美術館、パリポストカードを2枚購入。《睡蓮》連作の見比べができ、超お勧めです。愛知が最後の巡回地です。巡回情報2024年10月5日〜2025年2月11日国立西洋美術館2025年3月7日〜6月8日京都市京セラ美術館2025年6月21日〜9月15日豊田市美術館