「本なら売るほど」第1巻、第2巻
2025年9月24日(水)久しぶりに心に残るマンガに出会いました。 その名も――『本なら売るほど』。9月12日放送のTBS「ひるおび」で紹介され、ゲスト陣も絶賛していたこの作品。今朝の新聞にも取り上げられていて、まさに今注目のコミックスです。(岐阜新聞 2025.9.24)『本なら売るほど』ってどんな作品? 舞台は、ひっつめ髪の青年が営む古本屋「十月堂」。 ここは、本と人とがもう一度出会い直す場所。 店主の人柄と品ぞろえに惹かれて訪れるのは、本好きの常連さん、背伸びしたい女子高生、不要な本を持ち込む男性、亡き夫の蔵書を売りに来た未亡人など、さまざまな背景を持つ人々。 ふと手にした一冊の本が、思わぬ縁をつないでいく―― 本を愛し、本に人生を変えられたすべての人へ贈る、珠玉のヒューマンドラマです。特に印象的だったエピソード 個人的に心をつかまれたのは、大漢和辞典にまつわる話。 辞典が大好きな人物が登場し、「こんな人、実際にいるかもしれない」と思わせるリアリティと情熱に胸が熱くなりました。 諸橋大漢和辞典 全15巻!私もこの本が欲しいのですが、図書館で眺めるだけ。購入情報と今後の展開 私はメルカリで『本なら売るほど』全2巻セットを1,360円で購入。 オムニバス形式で読みやすく、大人も夢中になる作品です。 漫画誌「ハルタ」で連載されていた本作は、連載時から大きな反響を呼び、本好きの間で話題沸騰中。 第3巻は2026年春ごろ発売予定とのこと。待ち遠しいですね!■まとめ:読書の秋にぴったりの一冊 「本が好き」「古本屋が好き」「人の人生に触れる物語が好き」―― そんな方にはぜひ読んでほしい作品です。 読書の秋、あなたも『本なら売るほど』で、心に残る一冊と出会ってみませんか?