2025年7月19日(土)
最高気温32℃の真夏日。三連休の初日、みんなでカブトムシのゼリー交換を楽しみました!![]()
餌の交換と水分補給
餌のゼリーは、一晩で2つ食べつくされてしまいます。飼育ケースが2つあるので、合計4つ毎日消費!![]()
ここのところ真夏日が続いていますので、飼育ケースの表面がすぐに乾燥してしまいます。なので、霧吹きで水分補給。
僕は、カブトムシの大きさをスケールで測ったり、霧吹きで水分を補給したりしながらお世話のお手伝い。
つい、割りばしを使っていたずらしちゃったりも(笑)。
もう観察日記の練習!?
観察日記をつけるのも子どもたちには良い練習です。今年はまだ文字が書けないので、見たままをスケッチ。飼育ケースの上から見た状態で、オスとメス、昆虫ゼリーがしっかり描かれています!去年の絵と比べると、その成長ぶりに驚かされました。ちゃんと小さい角(胸角)や脚のツメも描いてあります!
来年は、きっと文字も加えた本格的な観察日記をつけてくれることでしょう!カブトムシを育てるのは少し手間がかかりますが、卵から幼虫、さなぎ、成虫までの全過程を観察できるのは、孫たちにとってかけがえのない経験です。
観察日記をつけることで振り返りもでき、生命をお世話することの喜びを実感できる時間になればと願っています。
スイカで夏を満喫!
ゼリー交換の後は、みんなでスイカを楽しみました!![]()
僕の頭よりも大きなスイカ!おじいちゃんの家からいただきました。![]()
お外で食べるのは、格別です。![]()
甘くてジューシーで、お腹いっぱいに。種飛ばしも楽しかったです。![]()
とても美味しかったです!大地の恵みとおじいちゃんに感謝しながら、夏の味覚を堪能しました。![]()









