2026年3月3日(火)
 昨年の11月からは、司書資格の取得が一段落しましたので、次はデータサイエンスの学び直しにしっかり向き合うことにしました。ウインク
 まず、2025年11月17日に「社会人のためのデータサイエンス入門」を修了。

 

 続いて、12月2日(火)には「社会人のためのデータサイエンス演習」も無事に修了しました。

 

 入門から演習へと段階的に学びを深めることで、データの扱い方や分析の流れが少しずつ身体に馴染んでいく感覚があり、学び直しの楽しさを味わうことができました。

 しかし──その勢いで挑戦した 「誰でも使える統計オープンデータ」は、正直に言えばまったく甘くありませんでした。ガーン

 

 講座のコースは4つに分かれています。第1週では、e-Stat(政府統計の総合窓口)の統計データを活用したデータ分析の事例、e-Statの基本的な活用方法を学びます。第2週では国の経済の規模をはかるGDP統計と関連する統計の見方を学びます。第3週では、人口統計・労働関連統計を中心に景気判断に用いられる統計の見方を学びます。第4週では、統計データと地図を組み合わせた活用方法等を学びます。


 第2週のGDP統計に差し掛かったあたりから、名目GDPと実質GDP、関連統計の読み方などが一気に難しくなり、理解が追いつかず……そのまま挫折。動画を止めては戻し、メモを取りながら粘ってみたものの、どうしても腑に落ちず、視聴をあきらめてしまいました。


 それでも、落ち込むというよりは「今の自分の実力がわかった」という感覚の方が強く、むしろ次への課題がはっきりした気がしています。入門・演習の講座を修了できたのは、確かな一歩。そして今回の挫折は、次のステップへ進むための“壁”として、むしろありがたい経験だったのかもしれません。
 次回の開講時には、今回の反省を踏まえて、しっかり復習して、今度こそ修了までたどり着きたい──そんな気持ちでいます。学び直しは一度で完璧にできなくても、何度でも挑戦できる。その積み重ねが、きっと未来の自分の力になるはずと思っています。