2025年11月17日(月)
とあることからデータサイエンスに興味を持ち、ネットを見ていましたら、ドコモgaccoさんで「社会人のためのデータサイエンス入門」が特別開講(2025年9月2日~11月17日)されていたので、さっそく受講してみました。
実はこの講座、2025年6月にも開講されていたもので、内容は同じとのこと。今回は修了証の発行はありませんが、統計学のおさらいができるという点で、私にはちょうどよかったです。
忘れないようにいろいろ書き残しました。![]()
講座の概要
この講座は、総務省統計局が提供するオンライン講座で、社会人や大学生向けに、統計データの基本的な見方や活用法を学べる入門編です。
最近はビジネスの現場でも「データを読み解く力」が求められているそうで、私たちの日常生活にもじわじわと関わってきているんですね。
4週構成の学び
・Week1:統計データの活用
実際のデータを使った分析事例や、統計リテラシーについて学びます。
・Week2:統計学の基礎
学生時代に習った記憶が…うっすらと。でも、思い出しながら楽しく復習できました。
・Week3:データの見方と表し方
グラフや表の読み方、作り方など、日常にも役立ちそうな内容です。
・Week4:公的データの使い方
ここが一番興味深かったです!「e-Stat」や「jSTAT MAP」といった、誰でも使える政府統計のポータルサイトが紹介されていました。
e-StatとjSTAT MAPって?
e-Statは、各省庁が公表する統計データをまとめて提供しているサイト。たとえば「餃子の消費量が多い地域は?」なんてデータも見られるんですって!
jSTAT MAPは、地図上に統計データを重ねて表示できるサービス。地域ごとの傾向を視覚的に見られるので、ちょっとした調べものにも便利そうです。
統計って、意外と身近
統計調査って、調査する人と答える人、両方の協力で成り立っているんですね。その結果が、私たちの暮らしや社会の意思決定に役立っていると思うと、ちょっと誇らしい気持ちになります。![]()
おわりに
「データサイエンス」と聞くと難しそうに感じますが、こうして少しずつ学んでみると、日々の暮らしとつながっていることに気づかされます。
学び直しって、年齢に関係なく楽しいものですね。次はどんな講座に出会えるか、今から楽しみです♪






