2026年1月23日(金)晴れくもり
 寒さが身にしみる今日この頃、心がほっこり温まる出来事がありました。ウインク

 昨年10月から密かに受講していたオンライン講座「大学生のためのデータサイエンス(Ⅰ)」(滋賀大学提供)を、無事に修了しました!

 受講期間:2025年10月3日(金)~2026年1月15日(金)


 

 実はこの講座、ドコモgaccoさんの「社会人のためのデータサイエンス演習」を終えた勢いで、続けてチャレンジしたものなんです。ニヤリ


 そして…ちょっと照れくさいのですが、私は昨年4月から今年3月まで、正真正銘の“大学生”なんです(笑)。
「せっかくの機会だし、今のうちに学んでおこう!」と、思い切ってデータサイエンスの世界に飛び込んでみたのです。
 

  データサイエンスって何?

 講座では、データの収集・加工・分析から、その結果の読み解き方や活用方法まで、幅広く学びました。
難しそうに聞こえるかもしれませんが、実生活に関わる事例がたくさん紹介されていて、思わず引き込まれました。

 たとえば…
・自動車保険や銀行でのデータ活用  
 → リスクの予測や顧客対応の最適化など、投資にも応用できそう!
・全ゲノム解析による医療の進化  
 → 「全ゲノム相関解析(GWAS)」という手法で、病気と遺伝子の関係を探る研究が進んでいるそうです。
 こうした話題に触れるたび、「データって、こんなにも人の暮らしに役立っているんだなぁ」と実感しました。
 

  受講の流れと内容

 講座は全4週構成で、毎週テーマごとに講義と確認テストが用意されていました。

  • Week1:現代社会におけるデータサイエンス
  • Week2:データ分析の基礎
  • Week3:コンピュータを用いたデータ分析
  • Week4:データサイエンスの応用事例

 締切までにすべての課題を提出し、得点率60%以上で修了証がもらえます。
 私はなんとか合格ラインをクリアして、1月23日に修了証をいただきました。やった〜!

 

記念に成績表を下に載せます。ウインク

 

  学びの楽しさ、再発見!

 この年齢になってからの学び直しは、正直ドキドキでした。でも、オンライン講座のおかげで自分のペースで進められ、何より「知るって楽しい!」という気持ちを思い出せたのが一番の収穫です。
 データサイエンスは、文系・理系を問わず、誰にとっても役立つ知識。これからの時代、年齢に関係なく「データを読み解く力」はますます大切になっていく気がします。

 

  次は「Ⅱ」へ?

 講座の最後に紹介されていた「大学生のためのデータサイエンス(Ⅱ)」では、機械学習などさらに発展的な内容が学べるそう。ちょっと背伸びして、そちらにも挑戦してみようかな…なんて、密かに考えています。ニヤリ
 

  おわりに

 「学ぶのに遅すぎることはない」って、よく言われますが、今回の経験でもそれを実感しました。チョキ
 もし少しでも興味があれば、ぜひ一歩踏み出してみてくださいね。オンライン講座なら、家にいながら気軽に始められますよ。

 次の学びも、楽しみながら進んでいきたいと思います♪