2025年10月24日(金)

 ついに……図書館司書コースの最後のレポート課題に合格しました。「レポートの添削が完了しました」というメールを見た瞬間、心臓がドキッ。
 結果は 2回目の提出で合格。これで全レポートが終了し、ようやく肩の荷が下りました。完了


 

  図書館サービス特論は“待ち時間”との戦い

 この科目、SNSや掲示板でも「返却が遅い」「難しい」と話題ですが、私も例外ではありませんでした。
▼ 私の提出スケジュール

  • 2025/07/03 提出
  • 2025/08/24 不合格通知(52日)
  • 2025/08/27 再提出
  • 2025/10/24 合格通知(58日)

……合格まで、合計110日。
本当に長かったです。ショボーン

 

■ 1回目の講評:厳しいけれど、的確だった

 最初の講評は、形式・記述ともに長文で厳しめの指摘がびっしり。ただ、読めば読むほど「先生のおっしゃる通りだな」と納得できる内容でした。
「これは学び直さないといけない」と思い、気持ちを切り替えて再提出へ。

■ 2回目の講評:合格したのに、まだまだ課題が…

 再提出後の講評は、正直「これで合格なの?」と思うほど厳しいものでした。
 つまり、合格=完成ではないということ。
この科目が求めるレベルの高さを実感しました。
 

  図書館サービス特論は“後回し厳禁”の科目

 この科目は返却に時間がかかるうえ、合格ラインも高め。
履修期限ギリギリで挑むと、学績延長のリスクすらあります。 私自身、もっと早く取り掛かっていれば余裕を持てたのに……と反省しています。
▼ 特に注意したいポイント

  • 返却まで1〜2か月は覚悟
  • 不合格→再提出→返却でさらに1〜2か月
  • 選択科目なので、無理なら他科目に切り替える早めの判断も必要

▼ 一発合格の人のレポート、読んでみたい…!

 本当にどう書けば一発で通るのか、気になりますよね。
掲示板の合格者投稿を見ると、設題理解とデータの扱いが鍵のようです。
 

   これから挑む人へ:レポート攻略のポイント

  1.  設題の理解がすべて
  2.  テキストを読み込む
  3.  データの扱いが重要
  4.  文章表現

   まとめ:早めの着手と“設題理解”が勝負を決める

 図書館サービス特論はいろいろな意味でハードルの高い科目です。その分だけ得られる知識や気づきは大きなものと思います。これから取り組む方は、できるだけ早めに着手し、設題が求めている本質をしっかり読み取ってみてください。

 あなたの積み重ねてきた努力が、きっと良い結果につながりますように。