私の上下まぶた、目頭、豊胸の他院術後の修正についての無料相談会を、5月は大阪、6月は金沢、7月は札幌で行います。
毎回、多くの方にご相談にいらしていただいており、大阪はあと1,2名で予約が終了となり、金沢、札幌はまだ余裕があります。
関西、九州、北海道の方、この機会にぜひご相談ください。
タウン形成外科クリニック
私の上下まぶた、目頭、豊胸の他院術後の修正についての無料相談会を、5月は大阪、6月は金沢、7月は札幌で行います。
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切開後の二重幅が広い原因は、切開線の位置が高すぎることで起きるだけでなく、二重ラインとまつ毛の生え際(瞼縁)に挟まれた皮膚が垂れ下がっていることで広く見えることもあります。後者の状態は、一般的にはハム目と呼ばれています。海外ではsausage eyes(ソーセージ目)と呼ばれていますが、個人的には、ハムというよりソーセージの方が近いと思っています。
この方は30代の女性で、数年前に二重切開法を受けた左右差を気にして来院されました。
幅の広い左を右に合わせてほしいというご希望です。
左はハム目が目立っています。
ハム目だけの修正であれば、二重ラインとまつ毛に挟まれた部分の皮下組織(瞼板前組織、眼輪筋)を適切に除去したうえで余った皮膚を切除することで改善します。
それでは、この方はハム目を修正するだけで左右差は改善するでしょうか。
目をつぶった状態(閉瞼時)を見てみると、前に受けた二重の切開線そのものに左右差があることがわかります。
左の切開の位置が右より明らかに広いです。
この方の左右差を治すためには、ハム目修正だけでなく、左の切開線(=二重ライン)そのものを右に合わせて低く作り直す必要があります。
狭い位置で再切開したうえで、上の二重ラインを出ないようにするためには、癒着防止のために吊り上げ法が必要です。
それでは、ハム目修正+吊り上げ法の結果をお見せします。
修正手術前
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修正手術後(9か月)
左目のハム目は改善し、右目とほぼ同じ二重幅になっています。
(こうして見ると、右目もややハム目気味であることがわかりますが、ご本人は修正するほど気にされてはいないとのことでした)
修正手術前
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修正手術後(9か月)
修正手術前
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修正手術後(9か月)
修正手術前
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修正手術後(9か月)
切開線(二重ラインの位置)もきちんと合っています。
この方のような二重まぶた切開後の幅を狭くする吊り上げ法+ハム目修正の他院修正手術は、日帰り手術で局所麻酔、時間は60分ほどです。リスクや合併症は、十分に狭くならないことがある、左右差、内出血、感染、瘢痕などです。
治療費用は修正内容により変わりますが、両目で550,000~770,000円です。
二重まぶたの他院修正はこちら
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予定外重瞼線とは、主に二重切開法の術後に、目的とした二重のラインより上に、予期しないラインや食い込みができている状態です。
この方は50代の女性で、約30年前に二重埋没法、それ以後、二重切開法、眉毛下切開によるたるみ手術を受けてきました。右は二重のラインの上にほんの少しへこみがあり、左はよりくっきりとした予定外重瞼線があり、その食い込みによって、本来の二重の幅が広く見えています。
このような場合に、ヒアルロン酸を注入して予定外重瞼線を消しましょうと勧められるケースも多いとよく聞きますが、大抵はうまくいかずにヒアルロン酸による腫れぼったいまぶたになってしまったり、予定外重瞼線のさらに上にまた違う予定外線が出てしまったりという結果も、お悩みとしてよく聞きます。仮に予定重瞼外線がうまく目立たなくなったとしても、ヒアルロン酸なので吸収されれば元通りになってしまうため、根本的な解決にはなりません。
この方は、二重のラインをそのまま残して、予定外重瞼線の癒着を確実に剥離し、糸で再癒着が起きないようにする吊り上げ法を行いました。
修正手術前
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修正手術後(4か月)
左右ともに予定外重瞼線はなくなっており、左は結果的に二重幅が狭くなり(狭く見えるようになり)、左右差もほぼなくなりました。
修正手術前
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修正手術後(4か月)
修正手術前
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修正手術後(4か月)
この方のような二重まぶた切開後の幅を狭くする吊り上げ法の他院修正手術は、日帰り手術で局所麻酔、時間は60分ほどです。リスクや合併症は、十分に狭くならないことがある、左右差、内出血、感染、瘢痕などです。
治療費用は修正内容により変わりますが、両目で550,000~660,000円です。
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耳軟骨ピアス後に炎症や感染を繰り返しているうちに、大きなケロイドになってしまう方が時折いらっしゃいます。
耳の上部(アンテナ部)と真ん中(ヘリックス部)よりやや下に2か所のケロイドがあります。
かゆみや痛みなどの症状はないとのことですが、アレルギー薬内服や保存治療では改善しない状態になっているため、特に目立つアンテナ部の除去手術を希望されました。
このような手術で重要なことがあります。ケロイド組織はピアスホールに沿って上下でつながっているため、耳の皮膚の外側と内側のマッシュルームの様な頭の部分のみを切除するだけでは、内部にケロイド組織の”芯”が残ってしまい、再発する可能性が高く、不十分です。
ケロイド組織をしっかり取り除き、耳のカーブを極力保つように丁寧に縫い合わせることが必要です。
術後は圧迫気味にテープを貼ること、ケロイド体質のある方には抗アレルギー薬(リザベン)を服用してもらうことも大切です。
それでは術前・術後(4カ月)の写真をお見せします。
手術前
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手術後
耳の形はきれいに保たれています。縫い目に、ごくわずかに段差はありますが、目立たない程度で、傷の赤みはもっと分からなくなっていきます。
手術前
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手術後
切除したケロイド組織です。
上下の頭(マッシュルーム)部分と、芯の部分をしっかり取ってあります。
この方のようなケロイド切除手術は、日帰り手術で局所麻酔、時間は20~30分ほどです。リスクや合併症はケロイドの再発、内出血、感染、瘢痕などです。
治療費用は大きさにより変わりますが、この方の場合はモニター価格で110,000円です。
傷跡、ケロイドについてはこちら
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下眼瞼(下まぶた)のクマ取り、たるみ取り手術にはいくつかの方法がありますが、ご自身にはどの方法が向いているのかわからない方、この方法が適応だと間違って思われている方などが多くいらっしゃいます。そこで簡単にわかりやすくご説明したいと思います。
まず、下まぶたのクマ取り、たるみ取り手術を、大きく二つに分けると、皮膚を「切る方法」と「切らない方法」(あくまで皮膚は切らないという意味で、裏の結膜の部分には小切開は必要です)があります。ここでどちらを選択するかは大まかに以下の通りです。
・ふくらみや凹みだけで,たるみやしわがない方・・・切らない方法
・ふくらみや凹みだけでなく、たるみやしわがある(でそうな)方・・・切る方法
切らない方法は皮膚側(表側)を切らない結膜側脱脂、さらに裏ハムラ法というのがあります。
今回は、皮膚側(表側)を切る方法について説明いたします。
切る方法とはまつ毛の生え際のすぐ下を切開し、たるみやしわのある皮膚と眼輪筋を引き上げると同時に必要に応じて眼窩脂肪を処理する方法です。この眼窩脂肪をたるんだ余分なものとして適量を切除する方法は、美容外科が確立された、ずっと以前から行われてきた方法です。さらに、眼窩脂肪を適切な部位に再配置する方法がハムラ法(表ハムラ法)です。よく言われる”再配置”とはどういうことでしょうか。加齢によって出てきた目のふくらみ(baggy eye=目袋)は、決して眼窩脂肪が増えてきたのではなく、皮膚と筋肉のゆるみにより落ちてきた脂肪なので、必ずしも脂肪を取らなくてもいい場合もあり、むしろ脂肪のふくらみが目立つ部分とへこんでいる部分があれば、ふくらみの脂肪を取らずに、へこみに充填することで全体を平らにする考え方が、”脂肪の再配置”によるハムラ法(表から行うので表ハムラ法とも呼ばれています)です。
それでは、下眼瞼除皺手術(切るたるみ取り)の表ハムラ法を行わない場合と行う場合の具体的な症例をご紹介しましょう。
当院でも特に下眼瞼手術に十分な経験のあるドクターである、いわき院長の工藤勝秀先生と杉江善哉先生が担当されたモニター症例の方々です。
まずは、杉江先生が執刀された40代の女性です。
目袋が目立ちます。
この方は、たるみ取りに加えて脂肪除去(脱脂)が必要でしょうか、それとも脂肪の再配置を行うべきでしょうか。
矢印の部分に注目してください。
黄色い矢印がふくらんだ脂肪です。
オレンジ色の矢印部分は頬の骨とまぶたとの境目で、瞼頬溝(けんきょうこう)やTear trough(ティアトラフ)と言います。この方はTear troughはほぼ平らで、へこんでいるわけではありません。
斜めから見ると分かりやすいですが、目袋はふくらんでいますが、オレンジ色の矢印部分のTear troughは平らで、ほとんどへこんでいません。
よって、この方に必要な手術は、皮膚のたるみ取りと余分な脂肪の除去です。
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目袋が平らになりとてもきれいです。
担当医:杉江善哉先生
主な担当院:仙台院、盛岡院、八戸院
次に、工藤先生が担当された50代の女性です。
同様に目袋が目立ちますが、この方の場合はどの手術が適しているでしょう。
黄色の矢印部分は脂肪でふくらんでいますが、赤い矢印のTear Torughはむしろへこんで見えませんか?
斜めから見てみましょう。
赤い矢印部分はかなりへこんでいますね。ですから、この方の場合は、皮膚のたるみ以外には、単に脂肪を取り除くのではなく、へこんだ部分に移動させて縫い付けることでふくらみとへこみの不均等さを平らにする表ハムラ法が適応になるわけです。
手術前
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とてもきれいに若返っています。
手術前
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ふくらみは減って、へこみは盛り上がることで、きれいに若々しくなりました。
担当医:工藤勝秀先生
主な担当院:いわき院、仙台院、郡山院
ご希望の際は、ぜひ先生方をご指名ください。
下まぶたのたるみ取りの下眼瞼除皺術は日帰り手術で45~60分ほど、表ハムラ法は60~90分ほどです。リスクや合併症は瘢痕、外反、内出血、感染などです。
治療費用は除皺術(脱脂含む)は330,000円(税込)、表ハムラ法は385,000円(税込)です。
私どもの下まぶたの手術のページです。
http://www.keisei.ne.jp/futae/menomawari.html
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