ぼくらのなつやすみ2020
キャンプdeビワイチ with ジュニア⛺🚲 の第1日目です。
8月10日(月)
真夏のライドは暑くなりきらないうちにどれだけ距離を稼げるかが重要です。
日頃のライドでは完全に日が昇ってから起床するスロースターターの私も、
今回ばかりはまだ暗い4時に起床して支度を始めます。
朝食をすませ、二人の自転車のタイヤに空気を入れたりグリスアップしたり、
もちろんライトやら非常時の修理キットの確認もしっかりやって、
5時過ぎにはジュニアも起こします。
普段はなかなか起きてこないジュニアも、起こしに行ったら一発で起床![]()
やはりこれから始まる“冒険”にテンションが上っている様子です![]()
ジュニアも朝食をすませ、ジャージに着替えて日焼け止めを塗って
出発の準備も万端![]()
出陣前の勇姿をヨメさんに撮ってもらいます![]()
ジュニアのバックパックのサイドポケットには、
ヨメさんが夜中にこっそり作ったフェルト製のお守り。
モチーフはジュニアが好きな『鬼滅の刃』のキャラクター(笑)
6:30 いざ、出陣です![]()
ビワイチの本コースへ入る前に、まずは京都から滋賀県入りしなければなりません。
この日のために、ジュニアは何度も小関越えで大津までポタポタしてきたのです![]()
すっかり定番化したルートで三条通→山科→小関越へと向かいます。
体力温存のため足着きしてもいいよ、と言うのに小関越の急坂もガシガシと。
そんなジュニアに小関越えのお地蔵さんのご利益![]()
ピークにあるお地蔵さんのところまでの緩斜面をジュニアがゆるゆる登っていると、
ふと溝の縁に黒っぽい物体を発見![]()
なんと、ミヤマクワガタ(♂)
かねてからカブトムシやクワガタを飼いたい(買いたい)、
できれば自分で捕って飼いたい!と言っていたのですが、
まさかビワイチ初日というこんなタイミングでそれが実現するとは。。。
ジュニアの願いも叶えてやりたいが、虫かごなんて持ってきてないし、
とりあえずジュニアのサドルバッグを空っぽにしてその中に入れて行くことに。
途中で100均ショップにでも寄って虫かごを買うことにしましょう。
お地蔵さんに4日間の旅の安全を祈願して、大津方面へゆっくり下ります。
8時過ぎ、大津港でお約束のミシガンとの記念撮影![]()
本来なら瀬田唐橋がビワイチの公式スタート地点ですが、
京都発のルートの都合上、大津港を今回のビワイチの起点とします。
そしてこの大津港が、ジュニアに課したサブミッション
「びわ湖一周サイクリング認定システム」の最初のチェックポイント。
大津港の建物の壁に貼ってあるチェックポイントのクイズにアプリからアクセスし、
クイズに答えるとチェック完了〜![]()
一旦、大津から南下します![]()
近江大橋の手前の水道でとりあえず減った分のボトルの水を補充![]()
水分補給はこまめにしなければいけませんからね!
近江大橋は渡らず、そのままさらに南下します![]()
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瀬田唐橋
ここが本来のビワイチのスタート地点であるので、やはりここを渡らないとね![]()
ねぇねがビワイチ達成した6年前にはまだこんなものは立ってませんでした。
瀬田唐橋を渡ったら、ここから琵琶湖東岸沿いの湖周道路「さざなみ街道」を北上。
この道もジュニアは何度か走っているので、ジュニアも余裕です![]()
「認定システム」2つめのチェックポイント、
「道の駅 草津グリーンプラザからすま」でチェックがてら休憩を入れます。
10時。ぼちぼち暑くなってきて炭酸ドーピング。
さらに北上するとほどなく琵琶湖大橋が大きくなってきました。
そして、琵琶湖大橋東詰を過ぎたところでランチ休憩です。
11:00に到着〜「ビエリ守山」
そうそう、ランチの前にまずは館内にある100均ショップ『セリア』へ急行![]()
クワガタを入れてやるための虫カゴと、持ってくるのを忘れたボディソープを購入。
小さなサドルバッグの中で散々揺さぶられて目を回してるっぽかったですが、
なんとか回復してくれたようです![]()
さて、「ピエリ守山」でジュニアがランチと言えば。。。
「バーガーキング」一択![]()
バーガー2個、ポテト、ドリンクをそれぞれかっ喰らいます![]()
腹ごしらえも終えたので先へ進みます![]()
と言ってもすぐに寄り道![]()
なぎさ公園のひまわり畑![]()
つい先日、ヨメさんと下見がてらに訪れわかっていたのですが、
やはりほぼしおれて頭を垂れた状態。。。
ジュニアもお昼時の猛暑にだいぶダメージを受けているようです![]()
早々に退散して先へ進みます![]()
と言いつつ、すぐに「認定システム」3つめのチェックポイント、
「琵琶湖マリオットホテル」です。
チェックポイントの場所をホテルのフロントスタッフの女性に訊くと、
わざわざ案内してくれました。
3つめのチェックも難なく済ませ、道を挟んだ「サイクリストの聖地」へ。
琵琶湖サイクリストの聖地碑
後ろから撮るとなんだかちょっとエロい。。。![]()
そして、ここでちょいと長めの休憩といきますか!
イッツ・ア・“水死体ごっこ”タ〜イム![]()
ここまでレーパンの下にパンツを履いていたジュニアも、
トイレでパンツを脱いでレーパンだけになり。。。
自転車で走って、暑くなったらそのままドボン
な快感に目覚めたジュニア![]()
ここから先、ジュニアもレーパン直穿きスキルを身に着け、
自転車乗りとしても1ランク進化しました![]()
1時間近く“水死体ごっこ”を満喫して、適当にパパっとだけ水分を拭き取って
再び出発します![]()
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野洲川河口の「しあわせの丘」
マイアミ浜キャンプ場を横目にガシガシ力強く回し続けるジュニア![]()
バックパックにくっついてる筒はミヤマクワガタの虫カゴです。
15時過ぎ、本日最後の「認定システム」のチェックポイントとなる
長命寺の手前の「門前そば処 長命庵」でコーラ補給。
ここまで来ればあとは6kmほどで本日の宿営地。
もう少しだから頑張ろう!と思った矢先、
ポツッ、ポツッと空からしずくが![]()
ま、この程度なら路面も濡れるほどでもないし気持ちいいな〜
なんて喋りながら走っていくうちに、次第に雨脚が本降り状態に![]()
やや登り基調の道をペースを上げ気味に走ります![]()
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なんとかびしょ濡れにならずに本日のゴールに到着〜![]()
「休暇村 近江八幡キャンプ場⛺」
受付でチェックインの手続きをしている間に記録的短時間大雨状態に![]()
早くテント張って夕食調達に行かないといけないってのに。。。
結局、15分ほど受付小屋で雨宿りしてようやく雨がやみ、
指定されたテントサイトへ向かいます。
雨はやんだものの、テントを張るウッドデッキは雨でビショビショ![]()
まずはできるだけこのビショビショを拭き取らなければなりません。
こんなこともあろうかと持参してきた100均で売ってる洗車用プラセームで
ウッドデッキを拭き取ります。
水分は残っているものの、晴れ間も出てきたのでぼちぼち蒸発していきそうなので
テント設営に取り掛かります。
ジュニアと一緒にチャチャッと設営完了〜⛺
下がウッドデッキのため、思うようにロープが張れませんが、
ま、今日のところはこれで良しとしましょう。
早く夕食調達にも行きたいところですが、
とりあえずTシャツ&短パンに着替え、
ジャージやタオルなどをボディソープで洗濯
して干しておきます。
時間はすでに18時半に迫っています。
夕食を調達できる場所は近くにはなく、
約2km先にあるコンビニに行くしかありません。
自転車で行ってもよかったのですが、ジュニアの希望で歩いていくことに。
アップダウンのある道の先にはモコモコした積乱雲が夕日を浴びて色付いてます。
琵琶湖を望むと日没寸前の夕景が美しい![]()
それにしてもアップダウンの2kmは案外長いなぁ。
雨の後で蒸し暑いし、喉も乾いてきたけど、途中には店も自販機もなさそう。。。
言い出しっぺのジュニアも歩いてきたことを後悔してきましたが、
ここまで来たら引き返すわけにもいかず、とにかく励ましながら歩き続けます。
ようやく遠くにコンビニの看板の明かりが見えてきてホッとしました。
弁当などを買ってキャンプ場に戻ってから食べようと思っていましたが、
もうお腹も空いているし、重い荷物を持って帰って真っ暗な中で食べるより、
イートインスペースで食べてしまうことにしました。
んが、陳列棚には、選べるほどの弁当もおにぎりもパンも残っていません![]()
とりあえず残っているものの中で食べたいものを慌ててかごに入れていきます。
とりあえず、夕食の弁当と翌朝のパン、
それからテントに戻って寝るまでの間に少しつまめるおやつ&おつまみと
ジュース&お酒を確保できました![]()
ジュニアはカレーライス、私はハンバーグ定食とお酒![]()
エアコンの効いた店内のイートインスペースでお腹も満たされたところで、
歩いてきた道を再び戻ります。
日もすっかり沈み、街灯もほぼない道を
持ってきた小さな懐中電灯一つで照らして歩きます。
来る時は行き先(店)がどこにあるのかわからない不安でしんどく感じましたが、
帰り道はそれほどのしんどさもなく、星空を見上げたり、
一日の行程を振り返っておしゃべりをしながら歩いていると意外と近く感じました。
キャンプ場に戻ったら、21時まで開いているコインシャワーで一日の汗を流し、
テントに戻って星空を見上げておやつ&ジュース、おつまみ&お酒で乾杯。
最後にテントに入って、一日走って疲れきった体を横たえたらすぐに就寝![]()
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とはならず![]()
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テント内は蒸し暑くて蒸し暑くて、汗が吹き出してくるのを感じます。
こんなことも想定して、扇子を持ってきてはいましたが、
扇子を仰ぎながら眠りにつくというのは至難の業です![]()
それでも、ジュニアは疲れもあってなんとか扇子の風でも眠りにつきました![]()
私もやがて扇子を振る手が止まり、暑さでまた目が覚め、また扇子を振り、
を何度か繰り返すうちにようやく眠りにつきました。。。。![]()
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【8/10のライド】キャンプdeビワイチ with ジュニア <第1ステージ>
(三条通〜山科〜小関越〜大津〜瀬田唐橋〜さざなみ街道〜琵琶湖大橋(ピエリ守山)〜長命寺(休暇村近江八幡キャンプ場))
Tm:3:51'41
Dst:67.58km
Av:17.5km/h
Mx:36.52km/h
Alt:360m
Cad:Av:65rpm/Max:112rpm
HR:Av:-bpm/Max:-bpm/Min:-bpm
バイク:稲荷号(初号機)

























































































