ぼくらのなつやすみ2020

キャンプdeビワイチ with ジュニア⛺🚲 の第4日目、最終日です。

 

8月13日(木)

 

3泊目の夜は虫にも雨にも邪魔されることなく、ぐっすり眠ることができ、

5時に自然に目が覚めました目

 

 

夜明けの琵琶湖畔は雲が多めですが、物静かで少し涼しくて気持ちがいいです。

 

朝食は施設内の食堂で7:30に予約してあるので、

それまでたっぷり時間はあります。

 

ということで。。。

 

 

少しひんやりしていますが朝イチ“水死体ごっこ”あせる

 

 

入ってしまえば水の中はさほど冷たくもないし、気持ちいい音譜

奥琵琶湖ほどの透明度はありませんが、それでも泳いでる魚が確認できますうお座

 

朝食が終わったらすぐに出発できるよう、私はテントの撤収を始めます⛺

撤収が終わる頃には少し汗ばんだので、私も“水死体ごっこ”に加わりますあせる

 

 

7:20、そろそろ水から上がって朝食に向かわなければ。。。

 

 

 

朝食は洋食セットと和食セットが選べます。

ジュニアは洋食セット。私は和食セット。

 

食後、ジュニアが最後に遊具で遊びたいというので、

雲行きが心配ですが少しだけOKを出します。

 

 

 

 

 

ポツポツし始めたところでお遊びタイム終了〜雨

8:45、バックパックにレインカバーをかけて最終日スタートです自転車自転車

 

 

 

 

4日目はこれといって見るべきところもなく、ひたすら家路を急ぐって感じですDASH!DASH!

 

途中、「認定システム」通算14個めのチェックポイント・JR近江高島駅に寄り道。

 

 

駅前には巨大なガリバー像がえっ

唐突な感じもしますが、『ガリバー旅行村』って施設があるのがこの辺だっけ?

せっかくなので、近くのコンビニで菓子パンを買ってエネルギー補給します。

(朝食を食べてからまだ2時間ですが、もうお腹空いてしまいました〜べーっだ!

 

30分ほど走って白髭神社に到着〜。

 

湖上に立つ鳥居の周りには、

SUP(スタンドアップパドルボード)やジェットスキーが群がっています。

観光客が多く訪れ、SNS映えするスポットであり、パワースポットでもありますが、

由緒ある信仰の対象である鳥居に対して敬意を払わない振る舞い。。。

子どもに大人のマナーの悪さをあまり見せたくはありませんね。。。

 

さぁ、このあたりまで来ればビワイチ達成もだいぶ見えてきた気がします筋肉

湖西エリアに入るとビワイチの公式ルートもやっつけ感が強いというか、

細い道やら入り組んだ道やらを繋ぐような感じで

走っていてもちっとも楽しくありませんもやもや

ペースも落ちますが頑張ってさらに南下します自転車自転車

 

「認定システム」もいよいよ最後、

通算15個めのチェックポイント・JR志賀駅前の志賀観光協会に立ち寄り、

ジュニアのサブミッション・びわ湖一周サイクリング認定システム

全てのチェックポイントをコンプリートしての達成です!!クラッカー

 

 

 

 

そして、ついに琵琶湖大橋まで戻ってきました!!

時間は正午を過ぎたところ。

予定より速いペースで戻ってこれてホッとしましたニコニコ

 

時間的に余裕もあるので、

おごと温泉の無料足湯で疲れた脚を休ませることにします。

 

 

 

 

お盆休みに訪れる人なんていないのか、はたまたコロナ自粛のせいなのか、

足湯には他に人はおらず、貸切状態にひひ温泉

 

のんびり1時間くつろいでしまいました〜照れ

 

14時前に再び出発し、14時半、大津港に到着〜フラッグ

 

 

テントでキャンプしながらの3泊4日のツーリング旅、

ぼくらのなつやすみ2020

キャンプdeビワイチ with ジュニア⛺🚲

全ての行程を予定どおり完遂しました拍手

 

これでジュニアもねぇねに負けない不屈の精神を証明できました合格

 

ビワイチコンプリートのご褒美に、

『茶丈藤村』でかき氷でも食べようと、ジュニアに提案したのですが、

そこはねぇねと違うところ。。。

 

さらに距離を延ばしてまでかき氷を食べるよりも、

ジュニアにとってはやりたいことがあるようですにひひ

 

ということで、そのまま小関越えで京都へ向かいます。

 

ジュニアのやりたいこと。。。それは、虫捕り

 

初日に小関越えでミヤマクワガタ(♂)をゲットできたのに味をしめ、

帰りもまたクワガタorカブトムシを探したいというわけです。

 

で、大津側の小関越の急坂をハァハァ登って、

ピークのお地蔵さんのところから自転車を降りて押し歩きしながら虫を探しますサーチ

真っ昼間にクワガタやカブトムシが見つかる方が珍しいと思うのですが、

そこは“持ってる”ジュニア。

小ぶりながらミヤマクワガタ(♀)をゲット!!

初日に捕まえた♂とで見事につがいをゲットしちゃいました〜合格

きっと、ビワイチを頑張りぬいたジュニアへの神様からのご褒美なのでしょうほっこり

 

『茶丈藤村』のかき氷には遠く及びませんが(笑)、

山科の業務スーパーでピットインしてアイス&炭酸休憩。

 

 

ジュニアにはこれでも十分満足なようですウシシ

 

17時前、無事に京都の家まで帰り着きましたフラッグ

 

ねぇねと比べると、体力&脚力は上回っていると思いますが、

いかんせん、メンタル的に弱い印象のあったジュニア。

でも、この3泊4日のビワイチで確実に逞しくなりました筋肉

 

コロナ禍で散々な2020年で、一番の思い出になったことだと思いますし、

ジュニアにとって、これからの人生の中でも、

きっと自信のついた最初の記憶となって残ることでしょう。

 

来年もまたキャンプツーリングに出掛けられたらいいなぁ。

(今度は家族みんなでウシシ

 

 

 

 

 

 

【8/13のライド】キャンプdeビワイチ with ジュニア <第4ステージ>

(安曇川(びわ湖こどもの国キャンプ場)〜白髭神社〜琵琶湖大橋〜おごと温泉〜大津〜小関越〜山科〜三条通)

Tm:4:10'03

Dst:65.85km

Av:15.80km/h

Mx:33.14km/h

Alt:250m
Cad:Av:56rpm/Max:214rpm

HR:Av:-bpm/Max:-bpm/Min:-bpm

バイク:稲荷号(初号機)

 

 

【キャンプdeビワイチ with ジュニア】 4日間(8/10〜13)トータル

Tm:16:08'07

Dst:270.38km

Av:16.75km/h

Mx:38.62km/h

Alt:860m
Cad:Av:61rpm/Max:214rpm

HR:Av:-bpm/Max:-bpm/Min:-bpm

バイク:稲荷号(初号機)

 

ぼくらのなつやすみ2020

キャンプdeビワイチ with ジュニア⛺🚲 の第3日目です。

 

8月12日(水)

 

キャンプ1泊目の寝苦しさに比べると、さすが冬はスキー場のゲレンデ、

蒸し暑さも少なく、すんなり深い眠りにつくことができましたぐぅぐぅぐぅぐぅ

 

んが!

 

まだ明るくなる前の時間、突然のパラパラパラッという音に起こされます目

 

雨粒がテントを叩く音雨!?

 

慌てて飛び起き、懐中電灯片手にサンダルを履いて外に出て、

自転車を駐めてあるところに干してある洗濯物を回収あせる

 

時計を見ると4時を回ったところで、明るくなるにはもう少し時間がありそうです。

こればっかりはどうしようもないので、

雨がやんでくれることを祈りつつもう一寝入りぐぅぐぅ

 

5時過ぎ、あたりが明るんできたところで目が覚めますが、

依然として雨は降っているようで、控えめながらテントを叩く音は続いています。

 

 

やがてジュニアも目を覚まし、

テントに溜まる水滴が集まって大きくなり、やがて流れ落ちていくさまを

二人でテントの内側から眺めて時間を過ごします。

 

朝食は木之本まで下ってから食べるつもりだったので、とりあえず飲み物だけ。

 

さいわい、6時前頃に雨がやんでくれたので、ジュニアと朝の散歩に出かけます。

雨が降らなければ、虫捕りのために確保していた時間ですが、

木も草もこれだけ濡れてては虫は期待できないでしょう。

 

キャンプ場を出て、一般道を歩いて下っていきます。

 

恵みの雨上がりにサワガニは嬉しそうでした音譜

 

6時半、キャンプ場に戻って、ぼちぼちテントの撤収作業に取り掛かります。

 

それにしても、テント撤収時に雨が降らなくてよかった、よかった照れ

濡れたテントの水滴をプラセームで丁寧に拭き取っていきます。

芝生の上もまだ濡れているので、ロールマットを敷いて、

その上にテントの中から出した荷物を置いていきます。

生乾きのジャージに着替えたら、テントを畳んでいきます。

 

6:30 さっきまでの雨が嘘のような快晴の下、3日目スタートです!!

 

雨上がりでまだ路面はややウェットの状態のr284を下ってR365へ。

 

前日の夕方に余呉湖のダムカードはゲットできましたが、

せっかくならきちんと余呉湖も一周回っておこうということで余呉湖へ寄り道。

 

 

余呉湖

琵琶湖の北に位置する小さな湖である余呉湖は、

面積約1.8k㎡、周囲約6.4km、天女の羽衣伝説が残る神秘的な湖です。

何度もビワイチをしている私も、実は余呉湖を訪れるのは今回が初めてです。

 

余呉湖の周りには、集落の中を抜けつつぐるっと一周できる周回コースがあります。

 

集落のある西岸側は湖畔に田んぼなどがあって少し湖から離れますが

青空と湖面の濃い青、田んぼの緑のコントラストがきれいでしたラブ

 

静かな湖畔をぐるっと回り込んで、東岸側からは鏡のような水面がラブラブ!

寄り道してよかった〜ニコニコ

 

寄り道したおかげで絶景を見ることができ満足でしたが、

お腹は空腹MAXですショック

 

さっさと木之本まで戻って朝食にありつかねば。。。

 

木之本と言えば、やはりここははずせないでしょう!

 

「つるやパン」

 

私は名物サラダパンとホイップクリームの入ったロールパン。

ジュニアはサラダパンとハンバーガー。

 

自販機でジュースを買って、店の前のベンチでいただきます。

 

腹ごしらえができたら本格的に3日目のライドです自転車自転車

 

R8で琵琶湖の北端部分・奥琵琶湖エリアを走ります。

奥琵琶湖エリアにはいくつか長くて暗くて怖〜いトンネルがあります。

トラックなどの大型の車の往来が激しく、回避できるトンネルは回避するが得策。

その1つ目が賤ヶ岳トンネル。

上り勾配を登って「賤ヶ岳トンネル」の入口が見えてきたところで、

トンネルを回避する脇道へ。

この脇道は、「賤ヶ岳トンネル」の上を越える旧道で、

もちろん上り勾配が少し続きますが、安全を考えれば絶対この道を進むべきです。

 

ジュニアにとっては1日目の小関越え以来の急坂ですが、足着きもなく上ります。

旧道のトンネルをくぐると絶景ポイントが待っています。

 

 

竹生島を望む奥琵琶湖の展望ラブ

この眺めを見るためにみんなビワイチをするといっても過言ではありません(たぶん)

 

私たちの後、すぐに登ってきたローディーさんのグループの方に

ジュニアと私のツーショットを撮ってもらいましたスマホ

 

琵琶湖だけど “しまのわ”ポーズ

 

6年前、ねぇねとの「ツール・ド・ビワイチ」の時にも“しまのわ”ポーズやったなぁ。

 

旧道を下って再びR8に合流。

しばらくR8を西へ走ると、2つ目のトンネル「藤ヶ崎トンネル」がありますが、

手前でドライブインの廃墟の前を通る道へ回避します。

 

「道の駅 塩津海道あぢかまの里」でピットイン。

 

 

炭酸にしようか迷ったけど、ブルーベリーソフトにしましたソフトクリーム

 

R8を左折してR303にシフトすると3つめのトンネル「岩熊トンネル」。

このトンネルは、「奥琵琶湖パークウェイ」が西から東への一方通行のため、

反時計回りのビワイチでは回避不能ですが、

トンネル内の照明もそこそこ明るく、車道より一段高くなった歩道も広めなので

トンネル越えも安心ですグッド!

 

「岩熊トンネル」を過ぎたら、3日目最初、通算11個めの

「認定システム」チェックポイントであるJR永原駅観光案内所へ。

 

相変わらず駅前には店も何もありません。。。

 

永原駅を後にし、3日目のメインの目的地へ自転車自転車

 

海津大崎手前の琵琶湖畔(二本松キャンプ水泳場付近?)

 

ジュニアがビワイチでやりたかったこと、それは、

ねぇねが6年前のビワイチで楽しんだ、奥琵琶湖での“水死体ごっこ”

名前は勝手に私が付けましたが、そんなおっかないことではなく、

単に暑くて我慢できなくなったら着の身着のまま(ジャージのまま)で

水の中に飛び込んで水泳(水遊び)に興じるだけですべーっだ!

 

ねぇねはここでの“水死体ごっこ”が最初で最後でしたが、

ジュニアは既に1日目から守山の“琵琶湖サイクリストの聖地”の所でやってます。

 

 

はじめはおっかなびっくり。

次第に大胆になってきて。。。

 

 

がっつり水泳モードあせる

 

やはり守山あたりとは水の透明度が比較にならないほど澄んでいます合格

 

 

水中メガネ着けたヌートリアが水に潜って

 

巻き貝(タニシ?)ゲット!

 

おちゃらけたりして楽しそうなものだから、

 

 

 

負けじと私も楽しみますウシシ

 

 

12時過ぎから1時間近く水の中ではしゃいで

濡れたジャージのままで再び出発します自転車自転車

 

この先は長浜市から高島市に入り、つまり、湖東(湖北)エリアから湖西エリアへ。

いよいよビワイチも後半に入った感じです。

 

ビワイチのルートを示すブルーラインに従って湖周道路を走りますが、

さすがに1時間も水遊びをすると体力も消耗していて、

ジュニアも眠気が出るほどでペースダウンダウン

小刻みに休憩をとりながら走りますカメ

 

 

最近SNSなどでもよく見る新名所?

マキノサニービーチやったんですね。

ここは有料の水泳場のようですが、結構混んでいる様子でした。

 

私たちは前の売店でソフトクリームソフトクリームを買って、

それとコンビニで買ったパン&ジュースでエネルギー補給。

 

「認定システム」通算12個めのチェックポイント・今津港に立ち寄りつつ、

さらに南下して通算13個めのチェックポイント・新旭の「STAGEX高島」へ。

 

 

ここは以前は道の駅でしたが、風車以外にめぼしいものもなく、

通り過ぎるだけの存在でした。

それが最近流行のグランピング施設としてリニューアルし、

注目を浴びているようです目

この日もお盆期間中ということもあってか、

グランピングのお客さんで賑わっているようでした。

 

私たちのように、最小限の荷物を担いで、

ワイルドなキャンプを好きでやってる輩としては、

ホテル生活と変わりないキャンプの愉しさがわからないので、

興味対象としては以前の道の駅時代と何ら変わりません。

(公衆トイレと自販機がなくなった分、重要性は減りましたね)

 

ということで、時間も16時をまわり、さらに先を急ぎますが、

ここまで来れば宿営地はもう目と鼻の先です。

 

16時半くらいに無事、3泊目の宿営地に到着〜フラッグ

 

「滋賀県立びわ湖こどもの国」キャンプ場

ここは普通のキャンプ場とはちょっと違っていて、

滋賀県立の児童厚生施設「びわ湖こどもの国」の中にあるキャンプエリアです。

施設の中には、子どもたちが遊べる遊具がたくさん揃った芝生広場、

おもしろ自転車やグラウンドゴルフなどの有料施設、

さらにBBQエリアや食堂、宿泊施設もある大規模施設です。

 

キャンプ場に関しては、事前予約が可能で、私も前もって予約しておきました。

(公式WEBサイトはありますが、予約はフォームではなく電話からですべーっだ!

しかも、施設内の食堂で夕食・朝食を食べることもできます合格(要予約)

 

この近辺にはスーパーはおろか、コンビニすらないことを知っているので、

夕食&朝食も合わせて予約しておきました。

 

 

さて、話を戻して、「こどもの国」に到着した時間は、閉園間際とはいえ、

まだ施設自体の開園時間内ということで、遊びに来ているファミリー客がたくさん。

基本的にはマイカーで来ている人たちばかりだと思いますが、

そんな中へドでかいザックを担いだ自転車親子が入ってきたものだから、

すごい違和感を感じたことでしょうべーっだ!

 

自転車を駐輪スペースに置いてチェックインをするため

「虹の家」というセンター施設に入ります。

受付でコロナ対策のための検温の後、必要項目を記入して料金を払い、

チェックイン完了グッド!

 

オートキャンプ場ではないので基本的に車・バイクの乗り入れは禁止で、

琵琶湖畔のテントサイトまでは歩いていかないといけませんが、

自転車ということで押し歩いていく分にはテントサイトまで

自転車を持って行ってもいいということで許可をいただきましたニコニコ

 

テントサイトに指定されているエリアは湖畔の芝生の上。

特に区画が決められているわけでもなく、

好きなところにテントを設営してもよいので、

湖に近くて、自転車を立て掛けておける場所があって、

洗濯ロープを張れる場所をチョイスグッド!

 

食事の指定時間は18:30ということで、時間的にも余裕があるので、

テントの設営は私一人でやることにします。

 

 

屋根のない骨組みだけの庇(?)の下に自転車を駐めます。

柱と柱に洗濯ロープを渡して物干しも確保グッド!

 

 

対岸に伊吹山を望むレイクサイドなロケーションは、

サンダル履いて数歩で“水死体ごっこ”ができますウシシ

 

私がテントを設営している間、

ジュニアは汗をかいた体をサッパリさせるため湖へドボンっあせる

 

 

 

 

閉園時間の17時を過ぎ、施設内に要るのはキャンプ泊のファミリーのみ。

貸切状態のビーチで悠々“水死体ごっこ”あせる

さすがに奥琵琶湖のような透明感はありませんが、

それでも小魚が泳いでいるのを見つけてはしゃぐジュニア音譜

 

テントを設営し終えた私も夕食前に汗を流すつもりで“水死体ごっこ”に参加あせる

 

18時をまわったくらいで水から上がり、

濡れたジャージの水分をバスタオルで拭き取ります。

 

18時半前に「虹の家」内の食堂に入り、夕食ですナイフとフォーク

 

メニューは「ミックス定食」1種類のみ。

唐揚げ・ハンバーグ・コロッケとサラダ、ご飯、味噌汁のセットです。

内容・味はまぁ特筆することもなく普通の食堂レベル。

売店にビールが売っていたので、食堂価格ではありましたが1本購入生ビール

 

ジュニアも満足そうに完食(私の分まで手を出しました笑い泣き

 

お客さんがいない広場に夕闇迫る「虹の家」

 

あれだけ賑わっていた遊戯施設も完全貸切状態ウシシ

 

テントに戻ったら、コインシャワーであらためて体をきれいに洗いますあせる

ついでにジャージもボディソープで洗っちゃいますあせる

 

あとは恒例(?)の虫捕り探検タイムですが、さすがに児童厚生施設の中で、

カブトムシやクワガタがいそうな木はありませんでした。

(あったとしても子どもたちに全て捕獲され尽くしているでしょう汗

 

まだ就寝には少し早いので、テントの外にロールマットを敷いて、

その上に座ってジュニアと二人、ジュース&おやつをつまみながら、

星空を見上げたり、対岸の明かりを見たりしてのおしゃべりタイム。

(蚊が飛んでいるので、虫除けスプレー&蚊取り線香で対策済み)

 

天気予報を見ても、この日は雨の心配は皆無だったので、

テントも完全に締め切らず、メッシュインナーのみの状態で就寝しましたぐぅぐぅぐぅぐぅ

 

さぁ、明日でいよいよビワイチも最終ステージ。

ジュニアも旅の終わりが少しずつ近づいてくるのを感じて

少しセンチメンタルな気分になってきているようです。。。にひひ

 

 

 

 

 

 

【8/12のライド】キャンプdeビワイチ with ジュニア <第3ステージ>

(ウッディパル余呉〜余呉湖〜木之本(つるやパン)〜海津大崎〜安曇川(びわ湖こどもの国キャンプ場))

Tm:3:55'07

Dst:60.97km

Av:15.56km/h

Mx:38.62km/h

Alt:173m
Cad:Av:55rpm/Max:158rpm

HR:Av:-bpm/Max:-bpm/Min:-bpm

バイク:稲荷号(初号機)

 

ぼくらのなつやすみ2020

キャンプdeビワイチ with ジュニア⛺🚲 の第2日目です。

 

8月11日(火)

 

キャンプ1泊目の夜は、テント内の蒸し暑さになかなか寝付けず、

1時間おきくらいに目が覚めてはまた眠りにつくの繰り返しショック!

そのせいもあり、朝は日の出とともにくらいで目覚める予定だったのに、

気づけば6時前でした(普段の起床時間なので、体内時計で自然と目が覚めた感じ?)

 

まずはテントの外に出てウ〜〜ンと伸び。

それから天候と朝露でテントが濡れてないかをチェック。

洗濯物の乾き具合をチェックするも全然乾いてませんべーっだ!

顔を洗ってから体重を減らしうんち、ジュニアを起こして朝食にしますパン

 

昨夜、2km先のコンビニまで買い出しに行ったものです。

私はおにぎり2個と菓子パン(菓子パンは朝食では食べず)

ジュニアはオムライス!(朝っぱらからそんな濃ゆいものよく入るなぁ。。。しかも冷たいままで)

 

食べ終えたらテントの撤収です。

まずは部屋着からジャージに着替えます。

半乾き、とゆーか、ほぼ濡れたジャージ&レーパンは気持ち悪いけど、

ま、真夏なのでそのうち体温と日差しで乾いていくから気にしない、気にしないにひひ

 

テントの中の荷物を手際よくザックになおし、

テントを二人がかりで畳んでいきます。

 

8:30、2日目スタートです!!

 

前日、コンビニまで歩いたアップダウンの道を自転車でトレースします。

あんなに長く感じた道のりが、自転車だとあっという間ですDASH!DASH!

通常のビワイチルートなら、そのまま琵琶湖沿いを彦根に向かうのですが、

「びわ湖一周サイクリング認定システム」のチェックポイント攻略のため、

能登川沿いを3kmほど寄り道します。

 

まるで観覧車のような巨大水車!!

「能登川水車とカヌーランド」で通算5つめのチェック完了グッド!

 

再び3km戻って通常のビワイチルートに復帰します自転車自転車

 

1時間ほど走って時間は10時過ぎ。

1日目よりも暑い〜晴れ

 

たまらず彦根の手前のコンビニでピットイン駐車場

 

 

巨大なスイカゼリーと三ツ矢サイダーを買って、混ぜ混ぜして飲みます。

 

朝食時に食べなかった菓子パンも食べてエネルギー補給。

 

さらに30分程走って彦根まで来ました。

 

私としては、全国でも5つしかない国宝指定のお城の一つ、彦根城を

もっと間近でジュニアに見せたかったのですが、

そんなものに興味のないジュニアには、「暑い」「しんどい」の方が勝って

結局、お堀の向こうに小さく見える天守閣となんとかツーショットにひひ

 

彦根港、米原駅サイクルステーションと、

2つの「認定システム」チェックポイントを寄り道しながら、

1時間半ほど走っているうちに時間はもうお昼を過ぎました。

ちょうどお腹も空いてきたタイミングで「道の駅」が見えてきました笑い泣き

ちなみに、ここも「認定システム」チェックポイントの一つです。

 

「道の駅 近江母の郷」

道の駅としては、敷地の広さのわりに見るべきものがないというか、

正直なところ売店としての魅力はないのですが、

私にとっては思い出のある道の駅です。

 

というのは、6年前のねぇねとのビワイチの時は、一日でここまで、

ざっと100kmの道のりを走ってきて、

道を挟んだ向かい側にある神明キャンプ場で最初の一泊をしたポイントなのです。

その時は近くにスーパーもコンビニもなく、

道の駅の売店の弁当を買って夕飯にしたっけ。。。

 

 

というわけで、ねぇねが一日で走ってきたところまで、

一日半かけてジュニアもたどり着いたことになります。

 

話は戻って、すっかりお腹が空いているジュニアと私。

道の駅の売店とつながっているお食事処でラーメンが売っているのを見て

迷わず席に着きますラーメン

 

 

フルフルらーめんラーメン

ネーミングの由来はわかりませんが、

シルクパウダーが混ぜ込まれた近江(米原)特産のご当地ラーメンだそうです。

味、香り、食感ともにシルクパウダーが混ざっている実感はまったくありませんにひひ

けど、スープは素朴な中華そば的な味わいで普通に美味しかったですラブ

ジュニア曰く、

「忘れられないくらいおいしい!」「このラーメン食べにまた来たい!」

と大絶賛でした〜!!

 

さて、お腹が満たされたら再び自転車にまたがります自転車自転車

ジュニアの2日目はまだ半分過ぎたくらいです筋肉

 

さらに「さざなみ街道」を北上し長浜へ。

「認定システム」通算9つめのチェックポイント・長浜港へ寄った後、

 

 

豊公園内の長浜城(実際は歴史博物館として建てられた再建造物ですべーっだ!

 

さらに「さざなみ街道」を北上しますが、

ここから次の「認定システム」チェックポイントである

「道の駅 湖北みずどりステーション」までの区間、

なぜかジュニアのペースが異様にアップしますアップ

 

既に30kmほど走ってきて疲れもあらわれ始める頃合い、

しかも最も暑い時間帯だというのに、

目安にしているAv.20km/hペースを大幅に上回り、30km/hにも迫る鬼曳き!!

11kgオーバーの荷物を背負って走っている私の方がしんどくなってきますあせる

 

「道の駅 湖北みずどりステーション」で炭酸補給して私もホッと一息アセアセ

なんでペースアップしたか訊ねたら、次の目的地に早く行きたかったらしい。

 

その目的地とは。。。

 

「北近江リゾート」

本来のビワイチルートからは逸れてやや内陸側に寄り道することになりますが、

ここで温泉温泉に入りますラブラブ!

 

1日目、本当なら宿営地の「休暇村 近江八幡」で温泉に入れる予定だったのですが、

コロナ禍の影響で、混雑が予想されるお盆休みの時期は

混雑を避けるための臨時措置で、ホテル施設の宿泊客のみに開放され、

キャンプ客は温泉を利用できないようにことになっていたのですえーん

 

念願の温泉に入り、1時間ほどのんびりしました温泉

このまますぐにキャンプインできれば最高ですが、もう一汗かかないといけません自転車

 

時間は16時を回ったところです。

2日目の宿営地まではあと10kmもありませんが、

予約不可で17:30までにチェックインしなければなりません汗

 

15km/hペースで走っても1時間あれば着くので大丈夫だと思いますが、

途中、木之本のスーパーで夕飯&翌朝の朝食を調達しようと思うと、

その寄り道の時間もみておかないといけないのでやはりギリギリって感じか。。。

 

心配なのは、距離よりもこの先の獲得標高です。

2日目の宿営地は冬はスキー場となっているところなので、

当然山へ登っていくことになると思われます。

 

スマホで目的地までのルートと高度を確認すると。。。

意外、というか、間違ってない?って疑うくらいあまり高度は上がらないもよう。

ま、いい意味で予想を裏切ってくれるのならありがたいですニコニコ

 

木之本のスーパーの前までやって来ました。

この先、目的地までの距離は約6km。

予定どおり、食料調達のためにスーパーに寄ろうか迷いましたが、

6kmくらいの距離だったら、先にキャンプインしてテントを設営した後、

あらためて買い出しに戻ってきてもいいかも、と考え、先を急ぐことにしますDASH!DASH!

 

R8からR365にシフトしてさらに北上します自転車自転車

「下余呉」の交差点までくれば残りは3km。

 

ここで時計を見ると16時半くらいでした。

と、また余計な欲望が頭に浮かんできました。。。べーっだ!

脇道へ左折して、JRの踏切を渡って少し走ります。

数百mほど進んだところにお目当ての寄り道ポイントはありました。

 

余呉川管理事務所

ジュニアのビワイチ計画に便乗して私の個人的なサブミッション発動〜ウシシ

 

実は、滋賀県のダムカードに今年の4月から新たに「余呉湖」が追加されており、

しかも、運用開始60周年記念ということもあって限定版カードが配布中!!

機会があれば攻略したいとずっと狙っていたのですが、

平日のみ対応という条件に加え、コロナ禍の影響で一時配布が休止されていたため、

攻略できずにいたのです。

それが、7月1日から配布が再開されることになり、

また、お盆休み期間なら、私も平日に堂々と攻略に行けるので、

こっそりサブミッションを忍ばせていた次第ですグラサン

当初の予定では3日目に立ち寄るつもりでいたのですが、

2日目の宿営地へのルートから少し寄り道するだけだし、

時間にも少し余裕ができたので、“善は急げ”、“鉄は熱いうちに打て”、

“ダムカードは貰える時に貰っとけ”の諺に従うことにしましたにひひ

 

16:40と、配布時間にギリギリ間に合うかたちでインターホンを鳴らすと、

すぐにスタッフさんが対応してくれて、私とジュニア、2人分のダムカードゲットチョキ

 

余呉湖ダムカード笑い泣き

上のワインレッドの方が余呉湖ダム運用開始60周年記念Ver.sp2.0

下が通常版のVer.1.0です。

※記念カードは残りわずかだそうなので、欲しい方は早めに攻略されたし!

 

 

ダムカードだけでなく、

管轄の6ダム(石田川、日野川、青土、姉川、宇曽川、余呉湖)のダムカードが収められる

専用フォルダにパンフレット類がいっぱいはさまれた状態でいただきました。

 

よし!私の用事も無事済みましたので、あとは宿営地へ急ぐのみです筋肉

 

R365まで戻り、さらに少し北上したところで右折してr284を道なりに進めば

目的地にゴールです。

 

ここから上り基調になりますが、ありがたいことに勾配もさほどきつくなく、

ジュニアも最後の力を出してしっかりついてきます自転車自転車

 

途中、ふと看板が目に入ってきました目

北陸自動車道の「賤ヶ岳サービスエリア」にアクセスできるようです。

 

ということは。。。

わざわざ木之本まで6km戻ってスーパーで食糧調達しなくても、

サービスエリアで夕食にありつける!ナイフとフォーク笑い泣き

 

俄然 元気が出てきて残りの上り勾配もガシガシ登って宿営地に到着〜フラッグ

 

「ウッディパル余呉」

冬はスキー場ですが、

シーズンオフの夏場はキャンプ場やレジャー施設として営業しているようです。

 

受付にてチェックインを申し込みます。

ここはオートキャンプやコテージは予約制ですが、フリーサイトは予約不可。

つまり、先着順の受け付けとなるため、最終チェックイン時間に近い今、

定員オーバーになっていないか不安がありましたが、無事に受付完了グッド!

料金を払ってナンバープレートをもらったら、

特に場所の指定はないので好きなところにテントを設営できます。

 

冬のスキーシーズンならガチでスキー場のゲレンデである一面の草地の斜面。

なるべく傾斜の少ない場所を選んでテントを設営⛺

 

 

だだっ広いフリーサイトエリアにテントを張っているのは数件だけでした。

18時をまわり空も次第に日が沈んで暗くなってきています。

ま、夕食は途中の「賤ヶ岳SA」ですることになり余裕ができたので、

先にボディソープで洗濯、物干し。。。

 

また汗をかくことになるので、ジャージのまま、今回は自転車で食事に向かいます自転車

 

賤ヶ岳サービスエリア

普通、車やバイクで高速道路を走る人たちが休憩や食事をするために寄るところを

自転車のジャージ姿の親子が現れたら、傍から見ると違和感満載でしょうね。。。べーっだ!

 

早速フードコートに入ってショーウィンドウでメニューを物色し、食券を購入。

 

 

私は「氷魚の釜揚げ丼とミニうどんセット」

ジュニアは「味噌カツ丼」

 

めっちゃお腹が空いていたんでしょうね、

ジュニアは味噌カツ丼をガツガツとかっ喰らい。。。

私の釜揚げ丼までほっぺたパンパンになるまで放り込んでいますあせる

 

ふと横に立てかけてあったプレートに目が釘付けに目

『鬼滅の刃』のご当地キーホルダー(笑)

この後、頑張ったご褒美&記念として売店で1個買ってあげました。

 

残念ながらサービスエリアということでお酒は売ってませんでしたが、

ジュースとおつまみを買って、再び自転車に乗り、

既に真っ暗になった夜道をキャンプ場まで戻ります自転車自転車

 

キャンプ場に戻ったら、21時まで開いているコインシャワーで

あらためて汗を洗い流しました。

 

シャワーの後はジュニアの希望でキャンプ場施設の中を懐中電灯を持って

昆虫探しに付き合わされます。

残念ながら、カブトムシやクワガタといったお目当ての昆虫は見つからず。

 

テントに戻って、ロールマットを草地の上に敷いてその上に寝っ転がり、

二人でジュースを飲みながら星空を見上げます。

 

どんよりした雲が垂れ込めてはいましたが、

それでもその隙間からきれいな星が星座がわかるくらいにはっきり見えました星空

 

と、一瞬、暗い夜空にまばゆいばかりの閃光が右から左へと走っていきましたえっ

で、でかい流れ星!!流れ星

そういえば、先日テレビのニュースで

ペルセウス座流星群がお盆の時期に見えるって言ってたけど、これがまさにそれだ!

その後も3つほど流れ星をはっきりと見ることができましたが、

咄嗟のことで願い事をするのは忘れました〜べーっだ!

今までに見た流れ星の中でもダントツで大きく明るい流れ星を、

ジュニアと一緒に見ることができてラッキーでしたニコニコ

 

そんなのんびりした夜のひとときを過ごした後、

歯磨きをしてテントの中に戻って就寝ぐぅぐぅ

1日目ほど蒸し暑くもなく、今回は二人ともすんなりと

深い眠りにつくことができましたぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅ

 

 

 

 

 

【8/11のライド】キャンプdeビワイチ with ジュニア <第2ステージ>

(長命寺(休暇村近江八幡キャンプ場)〜能登川水車〜長浜(北近江リゾート)〜木之本〜余呉川管理事務所〜ウッディパル余呉)

Tm:4:11'16

Dst:75.98km

Av:18.14km/h

Mx:36.42km/h

Alt:214m
Cad:Av:68rpm/Max:110rpm

HR:Av:-bpm/Max:-bpm/Min:-bpm

バイク:稲荷号(初号機)