ぼくらのなつやすみ2020
キャンプdeビワイチ with ジュニア⛺🚲 の第2日目です。
8月11日(火)
キャンプ1泊目の夜は、テント内の蒸し暑さになかなか寝付けず、
1時間おきくらいに目が覚めてはまた眠りにつくの繰り返し![]()
そのせいもあり、朝は日の出とともにくらいで目覚める予定だったのに、
気づけば6時前でした(普段の起床時間なので、体内時計で自然と目が覚めた感じ?)。
まずはテントの外に出てウ〜〜ンと伸び。
それから天候と朝露でテントが濡れてないかをチェック。
洗濯物の乾き具合をチェックするも全然乾いてません![]()
顔を洗ってから体重を減らし
、ジュニアを起こして朝食にします![]()
昨夜、2km先のコンビニまで買い出しに行ったものです。
私はおにぎり2個と菓子パン(菓子パンは朝食では食べず)
ジュニアはオムライス!(朝っぱらからそんな濃ゆいものよく入るなぁ。。。しかも冷たいままで)
食べ終えたらテントの撤収です。
まずは部屋着からジャージに着替えます。
半乾き、とゆーか、ほぼ濡れたジャージ&レーパンは気持ち悪いけど、
ま、真夏なのでそのうち体温と日差しで乾いていくから気にしない、気にしない![]()
テントの中の荷物を手際よくザックになおし、
テントを二人がかりで畳んでいきます。
8:30、2日目スタートです![]()
前日、コンビニまで歩いたアップダウンの道を自転車でトレースします。
あんなに長く感じた道のりが、自転車だとあっという間です![]()
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通常のビワイチルートなら、そのまま琵琶湖沿いを彦根に向かうのですが、
「びわ湖一周サイクリング認定システム」のチェックポイント攻略のため、
能登川沿いを3kmほど寄り道します。
まるで観覧車のような巨大水車![]()
「能登川水車とカヌーランド」で通算5つめのチェック完了![]()
再び3km戻って通常のビワイチルートに復帰します![]()
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1時間ほど走って時間は10時過ぎ。
1日目よりも暑い〜![]()
たまらず彦根の手前のコンビニでピットイン![]()
巨大なスイカゼリーと三ツ矢サイダーを買って、混ぜ混ぜして飲みます。
朝食時に食べなかった菓子パンも食べてエネルギー補給。
さらに30分程走って彦根まで来ました。
私としては、全国でも5つしかない国宝指定のお城の一つ、彦根城を
もっと間近でジュニアに見せたかったのですが、
そんなものに興味のないジュニアには、「暑い」「しんどい」の方が勝って
結局、お堀の向こうに小さく見える天守閣となんとかツーショット![]()
彦根港、米原駅サイクルステーションと、
2つの「認定システム」チェックポイントを寄り道しながら、
1時間半ほど走っているうちに時間はもうお昼を過ぎました。
ちょうどお腹も空いてきたタイミングで「道の駅」が見えてきました![]()
ちなみに、ここも「認定システム」チェックポイントの一つです。
「道の駅 近江母の郷」
道の駅としては、敷地の広さのわりに見るべきものがないというか、
正直なところ売店としての魅力はないのですが、
私にとっては思い出のある道の駅です。
というのは、6年前のねぇねとのビワイチの時は、一日でここまで、
ざっと100kmの道のりを走ってきて、
道を挟んだ向かい側にある神明キャンプ場で最初の一泊をしたポイントなのです。
その時は近くにスーパーもコンビニもなく、
道の駅の売店の弁当を買って夕飯にしたっけ。。。
というわけで、ねぇねが一日で走ってきたところまで、
一日半かけてジュニアもたどり着いたことになります。
話は戻って、すっかりお腹が空いているジュニアと私。
道の駅の売店とつながっているお食事処でラーメンが売っているのを見て
迷わず席に着きます![]()
フルフルらーめん![]()
ネーミングの由来はわかりませんが、
シルクパウダーが混ぜ込まれた近江(米原)特産のご当地ラーメンだそうです。
味、香り、食感ともにシルクパウダーが混ざっている実感はまったくありません![]()
けど、スープは素朴な中華そば的な味わいで普通に美味しかったです![]()
ジュニア曰く、
「忘れられないくらいおいしい!」「このラーメン食べにまた来たい!」
と大絶賛でした〜![]()
さて、お腹が満たされたら再び自転車にまたがります![]()
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ジュニアの2日目はまだ半分過ぎたくらいです![]()
さらに「さざなみ街道」を北上し長浜へ。
「認定システム」通算9つめのチェックポイント・長浜港へ寄った後、
豊公園内の長浜城(実際は歴史博物館として建てられた再建造物です
)
さらに「さざなみ街道」を北上しますが、
ここから次の「認定システム」チェックポイントである
「道の駅 湖北みずどりステーション」までの区間、
なぜかジュニアのペースが異様にアップします![]()
既に30kmほど走ってきて疲れもあらわれ始める頃合い、
しかも最も暑い時間帯だというのに、
目安にしているAv.20km/hペースを大幅に上回り、30km/hにも迫る鬼曳き![]()
11kgオーバーの荷物を背負って走っている私の方がしんどくなってきます![]()
「道の駅 湖北みずどりステーション」で炭酸補給して私もホッと一息![]()
なんでペースアップしたか訊ねたら、次の目的地に早く行きたかったらしい。
その目的地とは。。。
「北近江リゾート」
本来のビワイチルートからは逸れてやや内陸側に寄り道することになりますが、
ここで温泉
に入ります![]()
1日目、本当なら宿営地の「休暇村 近江八幡」で温泉に入れる予定だったのですが、
コロナ禍の影響で、混雑が予想されるお盆休みの時期は
混雑を避けるための臨時措置で、ホテル施設の宿泊客のみに開放され、
キャンプ客は温泉を利用できないようにことになっていたのです![]()
念願の温泉に入り、1時間ほどのんびりしました![]()
このまますぐにキャンプインできれば最高ですが、もう一汗かかないといけません![]()
時間は16時を回ったところです。
2日目の宿営地まではあと10kmもありませんが、
予約不可で17:30までにチェックインしなければなりません![]()
15km/hペースで走っても1時間あれば着くので大丈夫だと思いますが、
途中、木之本のスーパーで夕飯&翌朝の朝食を調達しようと思うと、
その寄り道の時間もみておかないといけないのでやはりギリギリって感じか。。。
心配なのは、距離よりもこの先の獲得標高です。
2日目の宿営地は冬はスキー場となっているところなので、
当然山へ登っていくことになると思われます。
スマホで目的地までのルートと高度を確認すると。。。
意外、というか、間違ってない?って疑うくらいあまり高度は上がらないもよう。
ま、いい意味で予想を裏切ってくれるのならありがたいです![]()
木之本のスーパーの前までやって来ました。
この先、目的地までの距離は約6km。
予定どおり、食料調達のためにスーパーに寄ろうか迷いましたが、
6kmくらいの距離だったら、先にキャンプインしてテントを設営した後、
あらためて買い出しに戻ってきてもいいかも、と考え、先を急ぐことにします![]()
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R8からR365にシフトしてさらに北上します![]()
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「下余呉」の交差点までくれば残りは3km。
ここで時計を見ると16時半くらいでした。
と、また余計な欲望が頭に浮かんできました。。。![]()
脇道へ左折して、JRの踏切を渡って少し走ります。
数百mほど進んだところにお目当ての寄り道ポイントはありました。
余呉川管理事務所
ジュニアのビワイチ計画に便乗して私の個人的なサブミッション発動〜![]()
実は、滋賀県のダムカードに今年の4月から新たに「余呉湖」が追加されており、
しかも、運用開始60周年記念ということもあって限定版カードが配布中![]()
機会があれば攻略したいとずっと狙っていたのですが、
平日のみ対応という条件に加え、コロナ禍の影響で一時配布が休止されていたため、
攻略できずにいたのです。
それが、7月1日から配布が再開されることになり、
また、お盆休み期間なら、私も平日に堂々と攻略に行けるので、
こっそりサブミッションを忍ばせていた次第です![]()
当初の予定では3日目に立ち寄るつもりでいたのですが、
2日目の宿営地へのルートから少し寄り道するだけだし、
時間にも少し余裕ができたので、“善は急げ”、“鉄は熱いうちに打て”、
“ダムカードは貰える時に貰っとけ”の諺に従うことにしました![]()
16:40と、配布時間にギリギリ間に合うかたちでインターホンを鳴らすと、
すぐにスタッフさんが対応してくれて、私とジュニア、2人分のダムカードゲット![]()
余呉湖ダムカード![]()
上のワインレッドの方が余呉湖ダム運用開始60周年記念のVer.sp2.0
下が通常版のVer.1.0です。
※記念カードは残りわずかだそうなので、欲しい方は早めに攻略されたし!
ダムカードだけでなく、
管轄の6ダム(石田川、日野川、青土、姉川、宇曽川、余呉湖)のダムカードが収められる
専用フォルダにパンフレット類がいっぱいはさまれた状態でいただきました。
よし!私の用事も無事済みましたので、あとは宿営地へ急ぐのみです![]()
R365まで戻り、さらに少し北上したところで右折してr284を道なりに進めば
目的地にゴールです。
ここから上り基調になりますが、ありがたいことに勾配もさほどきつくなく、
ジュニアも最後の力を出してしっかりついてきます![]()
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途中、ふと看板が目に入ってきました![]()
北陸自動車道の「賤ヶ岳サービスエリア」にアクセスできるようです。
ということは。。。
わざわざ木之本まで6km戻ってスーパーで食糧調達しなくても、
サービスエリアで夕食にありつける!![]()
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俄然 元気が出てきて残りの上り勾配もガシガシ登って宿営地に到着〜![]()
「ウッディパル余呉」
冬はスキー場ですが、
シーズンオフの夏場はキャンプ場やレジャー施設として営業しているようです。
受付にてチェックインを申し込みます。
ここはオートキャンプやコテージは予約制ですが、フリーサイトは予約不可。
つまり、先着順の受け付けとなるため、最終チェックイン時間に近い今、
定員オーバーになっていないか不安がありましたが、無事に受付完了![]()
料金を払ってナンバープレートをもらったら、
特に場所の指定はないので好きなところにテントを設営できます。
冬のスキーシーズンならガチでスキー場のゲレンデである一面の草地の斜面。
なるべく傾斜の少ない場所を選んでテントを設営⛺
だだっ広いフリーサイトエリアにテントを張っているのは数件だけでした。
18時をまわり空も次第に日が沈んで暗くなってきています。
ま、夕食は途中の「賤ヶ岳SA」ですることになり余裕ができたので、
先にボディソープで洗濯、物干し。。。
また汗をかくことになるので、ジャージのまま、今回は自転車で食事に向かいます![]()
賤ヶ岳サービスエリア
普通、車やバイクで高速道路を走る人たちが休憩や食事をするために寄るところを
自転車のジャージ姿の親子が現れたら、傍から見ると違和感満載でしょうね。。。![]()
早速フードコートに入ってショーウィンドウでメニューを物色し、食券を購入。
私は「氷魚の釜揚げ丼とミニうどんセット」
ジュニアは「味噌カツ丼」
めっちゃお腹が空いていたんでしょうね、
ジュニアは味噌カツ丼をガツガツとかっ喰らい。。。
私の釜揚げ丼までほっぺたパンパンになるまで放り込んでいます![]()
ふと横に立てかけてあったプレートに目が釘付けに![]()
『鬼滅の刃』のご当地キーホルダー(笑)
この後、頑張ったご褒美&記念として売店で1個買ってあげました。
残念ながらサービスエリアということでお酒は売ってませんでしたが、
ジュースとおつまみを買って、再び自転車に乗り、
既に真っ暗になった夜道をキャンプ場まで戻ります![]()
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キャンプ場に戻ったら、21時まで開いているコインシャワーで
あらためて汗を洗い流しました。
シャワーの後はジュニアの希望でキャンプ場施設の中を懐中電灯を持って
昆虫探しに付き合わされます。
残念ながら、カブトムシやクワガタといったお目当ての昆虫は見つからず。
テントに戻って、ロールマットを草地の上に敷いてその上に寝っ転がり、
二人でジュースを飲みながら星空を見上げます。
どんよりした雲が垂れ込めてはいましたが、
それでもその隙間からきれいな星が星座がわかるくらいにはっきり見えました![]()
と、一瞬、暗い夜空にまばゆいばかりの閃光が右から左へと走っていきました![]()
で、でかい流れ星![]()
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そういえば、先日テレビのニュースで
ペルセウス座流星群がお盆の時期に見えるって言ってたけど、これがまさにそれだ!
その後も3つほど流れ星をはっきりと見ることができましたが、
咄嗟のことで願い事をするのは忘れました〜![]()
今までに見た流れ星の中でもダントツで大きく明るい流れ星を、
ジュニアと一緒に見ることができてラッキーでした![]()
そんなのんびりした夜のひとときを過ごした後、
歯磨きをしてテントの中に戻って就寝![]()
1日目ほど蒸し暑くもなく、今回は二人ともすんなりと
深い眠りにつくことができました![]()
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【8/11のライド】キャンプdeビワイチ with ジュニア <第2ステージ>
(長命寺(休暇村近江八幡キャンプ場)〜能登川水車〜長浜(北近江リゾート)〜木之本〜余呉川管理事務所〜ウッディパル余呉)
Tm:4:11'16
Dst:75.98km
Av:18.14km/h
Mx:36.42km/h
Alt:214m
Cad:Av:68rpm/Max:110rpm
HR:Av:-bpm/Max:-bpm/Min:-bpm
バイク:稲荷号(初号機)





























