今年のお盆休み・9連休の3日目からは、
おそらく今年最大のイベントとなるであろう企画が発動です。
名付けて、
ぼくらのなつやすみ2020
キャンプdeビワイチ with ジュニア⛺🚲
一周約193kmある琵琶湖一周を自転車で走る通称“ビワイチ”。
全国のサイクリストが一度は走破したいと憧れる“ビワイチ”。
私ももう何度も走っていますが、我がアルマート家では、
このビワイチを子どもの“元服の儀”と位置づけています(←オーバー
)
実際はそんな大袈裟なことではないんですが、
ある程度体力が付いてきて、かつ、
思春期に入って親と一緒に遊びに行ったりするのが嫌になる前の時期、
つまり小学校高学年になった頃に、
今までに体験したことのないこと(=“冒険”)にチャレンジしよう!って趣旨で、
テントでキャンプしながら、自転車で琵琶湖一周を走ることにしています。
(私の独断ですけど
)
6年前の2014年7月、当時小学6年生だったねぇねが2泊3日の行程で達成しました![]()
そのねぇねも今年は大学受験生ですが、
弟のジュニアは今年小学5年生。
男の子のジュニアなら、5年生でもできるんじゃね?ということで、
実は7月の「海の日」&「スポーツの日」絡みの4連休の時に
2泊3日の行程で計画を練っていたのですが、
コロナ禍の影響やあいにくの悪天候もあって一度は断念しました。
が、今年のお盆休みはヨメさんの実家・愛媛の宇和島への帰省を自粛したこともあり
予定がオールフリーの状態だったので、再度計画を立てました。
8月真夏の猛暑の中で敢行するということもあり、
行程は3泊4日に延長して一日あたりの走行距離を減らしました。
京都からのビワイチだと、総走行距離は約240kmくらいになるので、
一日の走行距離が60km程度になるように宿営地を選定、事前にキャンプ場も予約。
宿営地が確定したら、あらためてルートを調整します。
ねぇねの時は、24inchタイヤの6段変速の“なんちゃってMTB”で、
一日あたり80〜100kmの距離を2泊3日で走破しました。
一方、ジュニアは22inchタイヤながら、3×6の18段変速付きのGIOSのキッズMTB![]()
年齢的に1年早いとはいえ、一日あたり60km程度で3泊4日なら、
ねぇねの時より余裕があるかも。。。
ということで、ちょいと寄り道になりますがサブイベントを追加することにします。
「びわ湖一周サイクリング認定システム」
ビワイチルート周辺に設定された15箇所のチェックポイントのうち、
4箇所以上でチェックを行った後、1,000円払って申請すると、
ビワイチ達成の認定書&ステッカーが送付されるというサービス。
わざわざ1,000円も払わないといけないのはどうなんだかとも思いますが、
ジュニアの思い出づくりのためなら良しとしましょう💸
さて、プランもキャンプ場の選定&予約も準備OK!
荷造りもできました![]()
中央の大きなザックは私が担ぐ荷物です。
自転車本来の姿と性能を損ねないよう、極力バッグを装着せず、
自分自身が背負うのが私流。
背負うザックは35L容量で、中には2〜3人用のテント、洗顔・入浴セット、
テントでの着替えなど、それと、
いつでも補給できるよう2Lペットボトルのミネラルウォーターが入っています。
収まらない分(テント内用のロールマット、サンダル等)はザックの外側に装着。
これらを入れたザックの重量は11kgオーバー。
さらにザックとは別に、財布やスマホ、カメラ、日焼け止めなどのよく使うものは
ウエストバッグ(写真右)に入れています。
左のドイターのバックパックはジュニア用。
テントでの着替えや歯磨きセット等、
それに私の方に入りきらなかった軽い小物類を少々担いでもらいます。
さて、お膳立ては全て整いました!
前日は早めに寝て、出発当日は4時に起きて、
自転車の最終チェックをしていよいよ“冒険”のはじまりです![]()
![]()
P.S. ブログ記事のカテゴリーに「キャンプライド」を追加しました〜⛺







