9/25に敢行した「京奈和自転車道」走破チャレンジの続きです自転車

 

 

偶然見つけた梨園の中のお店『サロン・ド・カフェ あだむる』

梨カレー&梨スムージーを味わえ、ハンガーノックから脱した勢いで

ぼちぼち奈良エリアのラビリンスからも脱出です自転車

 

ルートマップに従ってR370で吉野川沿いを少し東へ走り、

橋を渡って南岸のr39を走ります。

 

暑さにたまらず途中の自販機で炭酸補給。

炭酸のシュワシュワ感とゼリーのチュルチュルなのどごしが同時に味わえて◎合格

 

奈良県五條市からついに和歌山県橋本市へ突入〜にやり

 

今まで知らなかったんですが、吉野川と紀の川って同じ川だったんですね!

奈良県内で言う「吉野川」が和歌山県に入ったら「紀の川」に名を変えるんだえっ

 

さぁ!となれば、あとは紀の川沿いのサイクリングロードを走るだけだから、

ゴールまで迷わず行けるよね〜音譜

なんて楽観的に考えてましたが、甘かった。。。汗

 

しばらくの間はそのとおり、ほぼほぼ紀ノ川沿いを走って西進し、

かつらぎ町まで走れました。

 

途中、紀ノ川沿いにあった「道の駅 紀の川万葉の里」にピットインして炭酸補給。

時間は16時半を回っています。

スマホで調べると、ゴールまでまだざっくり30kmくらいはありそうです。

未知の道を走ることを考慮すると、日没までにゴールできるかギリギリのライン汗

 

道の駅を出発し、再び紀の川CRを走りますが、この先にまさかのトラップが。。。ガーン

 

紀の川沿いを走っていると、いくつも支流の川が紀の川に注ぎ込んでいます。

その支流からの合流点のたびに自転車道が工事中で、迂回を強いられます叫び

「京奈和自転車道」全線開通を受け、和歌山県としても

自転車道路の整備を急ピッチで進めているのでしょう。

それにしても、その度に不慣れな道を迂回し、

また自転車道に復帰し、を繰り返すハメにガーン

 

日は容赦なく傾き、急いでいるのにペースはダウンする一方滝汗

辺りが暗くなってくると、スマホでルートを確認するにも、

道路自体の案内標識などがわからなくなってきました。

 

紀の川の河口は確実に近づいているはずですが、

もはや自転車道をトレースすることは断念。

紀の川大堰にも寄ろうと思っていましたがそれも叶わずしょぼん

 

せめて、「京奈和自転車道」のゴール地点にはたどり着いて締めくくりたいところ。

 

和歌山市街に入る頃にはすっかり日も落ちて、完全ナイトライド状態夜の街

スマホで「京奈和自転車道」のマップPDFを見ても、

ざっくりすぎてゴールの場所がわかりません笑い泣き

 

と、とにかく、「和歌山港」って書いてあるんだし、和歌山港を目指しますDASH!

 

和歌山港(南海フェリーターミナル前)

時間は19時前。

もう、「京奈和自転車道」の終点の案内標識を見つけることも諦めましたえーん

 

終わりよければ全て良し、ならぬグダグダな終わり方ですが、

一応、嵐山から和歌山港までは走破したということにしてください。

 

あとは和歌山駅から輪行で京都まで帰る予定ですが、その前に!

 

せっかく京都からはるばる和歌山まで来たんですから、

和歌山ならではのものも味わっておきましょう!(;´Д`)マジハラヘッタ~

 

「和歌山」と言えば、ズバリ、和歌山ラーメンラーメン!!

ご当地ラーメンと言えども今では現地へ行かなくてもどこでも食べられますが、

せっかくならやはり本家本元のを食べたいですよね〜ウシシ

 

スマホで「和歌山ラーメン ルーツ」って検索したら出てきましたスマホサーチ

おっ、ちょうど和歌山駅へ向かうついでに寄って行けそうな場所やんグッド!

コロナ禍による時短営業で20時閉店だったらヤバい!とめっちゃ飛ばして

なんとか19:45に到着〜笑い泣き(時短にはなってませんでしたけどね)

 

 

和歌山ラーメン発祥のお店『井出商店』

さすがは超人気の名店!店の前には10組以上の行列が汗

何分待つかはわかりませんが、ここまで来たら

食べずに帰るなんて選択はありえません!

 

なんだかんだ言ってもラーメン店は回転が早いので、

15〜20分ほど待てば中に入れましたニコニコ

 

店内は狭く、その中にまるでテトリスのごとく席がレイアウトされており、

お客さんが隙間もない感じでラーメンを食べています。

壁面にはお品書きのほか、

観光ポスターや訪れた有名人のサイン色紙がびっしりと貼られていました。

 

特製大盛中華そばラーメン(特製=チャーシュー多め/大盛=麺2玉)

おぉ〜、これが元祖和歌山ラーメンか〜ビックリマークめっちゃウマい〜〜っ!!

(ラーメン通のようなグルメな感想はようしませんが、間違いなくウマいわ合格

 

和歌山ならではのグルメもお腹に収められて満足、満足〜ニコニコ

さ、それでは、輪行で帰りましょうか。

 

JR和歌山駅電車

 

 

駅の片隅で輪行袋に自転車を収納していきます。

今回持ってきていた輪行袋は「マルト RK-02」

実は1年以上前に新調していたのですが、

コロナ禍やらなにやらで結局今まで使わずじまいでした。

けど、これ、めっちゃいいですビックリマーク

収納方法も簡単でコンパクト。

フレームを両タイヤで挟んで収納するような形ですが、

フレームに傷も付いてません合格

 

21:04発の紀州路快速でまずは大阪まで85分。

大阪駅で乗り換えて、新快速で京都駅到着が23:09(笑)

 

京都駅で降りて、自転車を輪行袋から出しセッティング。

見上げると、京都タワーがピンク一色にライトアップされていました。

 

ってゆーか、なんで路面が濡れてんの!?

え?京都って雨降ってたの?

一日走ってなんともなかったのに、家までのあと1、2kmの間で

自転車汚れてしまいました〜笑い泣き

 

 

全線がつながったという「京奈和自転車道」

なんとか実走してみましたが、やっと“つながった”というだけで、

ルート案内の表示もまだまだわかりにくいし、

自転車道も整備中のところもあって、走破チャレンジするなら

もう少し様子を見た方がよさそうです。

 

そもそも、一日で走破できる人って、

家が起点・終点の京都市(嵐山)or和歌山市内に近い人でないと難しいか。。。べーっだ!

 

 

 

 

 

 

【9/25のライド】「京奈和自転車道」走破チャレンジ

(桂川CR〜嵐山〜京奈和自動車道(平城宮跡〜佐保川CR〜飛鳥川CR〜今井町〜大阿太高原(あだむる)〜紀の川CR〜和歌山港〜井出商店〜JR和歌山駅→輪行)

Tm:8:47'30

Dst:219.12km

Av:24.92km/h

Mx:62.11km/h

Alt:1,069m
Cad:Av:82rpm/Max:112rpm

HR:Av:135bpm/Max:161bpm

バイク:手塩くん(弐号機)

 

かねてから、桂川・木津川CRを走っていて気になっていたことがあります。

 

日頃、私が走っている桂川・木津川沿いのサイクリングロードは、

通常「桂川・木津川サイクリングロード(CR)」とか

「桂川・木津川サイロ」と呼んでいますが、

正式名称は「京都八幡木津自転車道」で、

CR上に立っている案内道標にもそのように記されていました。

 

起点・嵐山

2010年12月嵐山にて。な、懐かしすぎる〜にひひ

 

 

それがいつのまにか「京奈和自転車道」という表記に変わりました。

文字どおり解釈すると、京都・奈良・和歌山をつなぐ自転車道になったってこと?

 

木津川の終点・泉大橋で唐突に終わっているのに、

そこからどうやって奈良へつながったの?

奈良から和歌山までどうやってつながっているの?

 

CRを走るたびに、疑問というか好奇心がムクムクと頭の中で膨らんでいました。

 

これは調査せねば!サーチサングラス

 

ということで、ロングライドにちょうどいい季節になったところで敢行しました自転車

 

 

9月25日(土)

 

桂川・木津川CRなら数えきれないくらい走っていて、

なんなら目をつむっても走破できそうなものですが(←ウソです)

奈良・和歌山のCRなんて走ったことがないので、事前の下調べは必須です。

 

WEBで調べたところ、各府県の公式サイトに紹介ページが用意されていました。

 

 

 

 

 

京都・嵐山から奈良県内を経て和歌山港までを結ぶ全長180kmビックリマーク

距離はありますが、獲得標高はそれほどではなさそうですグッド!

 

サイクリングマップのPDFをダウンロードして確認しますが、

めっちゃざっくり!にひひ

 

 

特に、奈良エリアのクネクネ感は何なんだ!?

方向音痴の私にとっては任務遂行の難易度はかなり高そうです汗

 

 

全長180km、迷走必至のライドということで、いつもより早めの7時前に出発自転車

(いかなる理由でも未明には出発しない私流を今回も貫くべーっだ!

 

「京奈和自転車道」走破が今回のミッションなので、

まずは一旦桂川CRを北上して嵐山へ。

 

 

 

 

いざ、「京奈和自転車道」走破チャレンジ START!!フラッグ

 

 

彼岸花のシーズンが過ぎ、旬の花はコスモスにバトンタッチ。

秋風に運ばれてキンモクセイの香りが漂っています。

 

御幸橋からは木津川CRへ。

ここしばらくは走りやすい東岸ばかり走っていましたが、

今回はできるだけ忠実に「京奈和自転車道」をトレースするため

久しぶりに西岸を走ります。

 

流れ橋の眺めも久しぶりです。

 

 

木津川CR(京都八幡木津自転車道)の終点・泉大橋の少し手前で

「京奈和自転車道」の進路は脇道へそれます。

 

この先は未知の道。

 

戸惑いながら川づたいに走っていくと、

泉大橋から奈良方面へ向かう道路の途中に合流。

これだったら普通に終点・泉大橋まで走らせてもいいのに。。。

 

ここから案の定、迷走のはじまり、はじまり〜ウシシ

ざっくりなロードマップのPDFをスマホで確認しつつ、

迷いながらトレースを試みます。

 

R24を少し走ると、

「ならクル」という名前の奈良県内のサイクリングロードの案内道標を発見目

どうやら奈良エリアでは、

この「ならクル」の一部を「京奈和自転車道」に充てているようですね。

 

そして、最も不安なゾーンへ。。。

なんなん!? 平城天皇陵から平城宮跡周辺のジグザグルートは!!

史跡をあちこち巡らせたいって意図なんでしょうけど、いい迷惑ですもやもや

 

お〜、これが平城宮跡(第一次大極殿)か〜。

周りに何もないところにデーンと立っているので、目印として助かりますが、

自転車道はどこ?

 

ざっくりマップはもはやあてにならず、迷走しているうちに業スー発見目

とりあえずエネルギー補給しておきます。

 

朱雀門

こっちも壮大な構えで初見の私には見応えありましたが、

周りには散歩の人がちらほら歩いてるだけでしたにひひ

 

これ以上のタイムロスは致命傷になりそうなので、この時点で完全トレースは断念。

平城宮ラビリンスを適当にパスします。

 

ラビリンスを抜け出し、再び自転車道に復帰。

しばらくは秋篠川沿いのCRを走ります。

秋篠川から佐保川沿いにスイッチしてさらに南下。

 

川西町あたりで川の合流点があり、ここからまた迷走が始まります。

どうやら複数のCRが重なっていたようで、進むべきCRを間違えたようです。

 

「ならクル(C22)」の案内道標に従って走っていくと、

倉敷の美観地区や宿場町のようなところに出てきました。

しっかり整備され、時間の流れが緩やかに感じられるような町並みに

オサレそうなお店が軒を連ねて並んでいます。

いつか時間のある時にまたゆっくり訪れてみたいと思います。

 

中でも特徴的な建物があったので、スマホで位置を確認してみると、

橿原市今井というところでした。

って、本来のルートより東に外れてるではないか!えっ

 

R165から西に軌道修正。

強引ではありますが、どうにか「京奈和自転車道」に復帰できました汗

 

途中、暑かったので位置確認のついでにコンビニでアイス休憩。

 

御所市に入り、微妙にずれながらも、スマホで細かくルートを確認することで

ほぼほぼルートどおりにトレース自転車

 

「福神」ってご利益ありそうな地名のあたりを走ります。

この辺り、上り基調ですが、後から確認すると今回のライド中で

唯一かつ最大(といっても標高255m程度)の登坂区間でした。

 

そして運悪く、このタイミングでハンガーノックの兆候が滝汗

出発から115kmくらい、いつの間にか正午を過ぎていました。

 

けど、辺りにはコンビニもなさそうです。

こんなことならさっきアイス休憩したコンビニでパンでも食べておくべきだったガーン

 

周りは梨園の丘陵地帯のようで、あちこちに「なし狩り」の幟が立っています。

早くこの丘陵地帯を下って、コンビニでエネルギー補給しないと。。。

と考えながらハァハァと走っていると、

ふと1軒の建物の前の立て看板が目に入りました目

 

・梨・苺スムージー 500円

・梨カレー 500円

 

少し通り過ぎたところで急ブレーキ!!

引き返すと、店先のテーブル席で暇そうに座っていたおばちゃんが

「いらっしゃい!さぁ、ど〜ぞ〜!」って声を掛けてくれました。

“渡りに船”とばかりに、店の前に自転車を立て掛け、店内に吸い込まれていきます。

 

Farm RIKAEN サロン・ド・カフェ あだむる』

 

店内には他にお客さんはおらず、適当にテーブル席に着きます。

 

店内はカントリー調な感じで、天然木の一枚板のテーブルがいい感じ。

アコースティックギターや譜面台なんかもあり、

店内でライブとかもやるんでしょうか。

 

早速、梨カレーとやらを注文します。

店のおばちゃんとここまでやって来た経緯を話すと、

京都から「京奈和自転車道」走破のチャレンジ中と聞いて驚いていました。

近くに「京奈和自転車道」の案内道標が立つようになり、

サイクリストがやって来ることも多くなったそうですが、

嵐山からのフル走破をしている最中の人は初めてということでした(笑)

 

そんなこんなでおしゃべりしてる間にカレーが出来上がりました。

 

梨カレーカレー

イメージしていたほど梨感はありませんでしたが、

ルーの中に煮込まれて溶け込んでいるのでしょう、

梨に由来すると思われるフルーティーな甘味が感じられます照れ

500円でご当地カレーが味わえるなんてリーズナブルビックリマーク

 

マスターと思われる白髪の紳士が店の奥からやって来ました。

おばちゃんから私の話を聞いたようで、

カットした梨をサービスしてくれました。

 

マスターの話では、この辺りは100年以上続く二十世紀梨の産地だそうです。

周りはもちろん果実としての梨園を経営しているのですが、

マスターは真っ白な梨の花に着目し、梨花園としての梨園を経営しているのだとか。

梨は桜や桃と同じバラ科だそうで、花のシーズンも4月頃。

その頃には桜に似た5弁の花びらの真っ白な花が密集して咲き、

夜にはライトアップをしたり、最近ではウェディングなんかも誘致しているとか。

 

さて、梨カレーでハンガーノックを免れたところで、

もう一つ気になっていたメニューも食後のデザートに追加注文。

 

梨スムージー

二十世紀梨ふんだんに使った冷たくて、ジューシーかつ優しい甘さのスムージーラブラブ!

上にはキャラメル色になるまで煮込んだ梨のペーストがトッピングされています。

あまりの美味しさにお代わりしそうになりました〜ニコニコ

 

今回のチャレンジライドをしなければ、絶対出会うことがなかっただろうお店。

花の季節の春にはリピートしたいと思います合格

 

さぁ、ランチも食べたところで、

「京奈和自転車道」制覇チャレンジも後半戦に突入ですDASH!DASH!

 

 

<後編>に続く右矢印

 

“シルバーウィーク”って言うんでしたっけ?

9月18日〜20日は「敬老の日」絡みの3連休!

しっかり休養して疲れをとれるので、久しぶりに200km超のロングライドを計画ウシシ

と思ったら、初日の18日はあいにくの天気でライドを断念。。。しょぼん

けど、中日の19日は天気も大丈夫そうなので、やはりロングライド敢行しました。

 

 

9月19日(日)

 

200km超のロングライドということで、朝も早めに起きて7時過ぎに出発DASH!

(いかなる理由でも未明には出発しないのが私流。けどもう1時間は早く出るべきか。。。べーっだ!

 

この日は天候や気温や風といった点ではまあ特に問題なかったのですが、

くしゃみと水のような鼻水がどうにも止まりませんあせる

どうやら、秋の花粉症が発症してしまったようです。

今までは春の花粉症だけだったのですが、

秋の花粉症はイネ科にせよブタクサにせよ、草系なのでタチが悪い。。。ドクロ

 

桂川・木津川CRを走り、

山城大橋のコンビニでトイレピットインしたついでにエネルギー補給。

 

泉大橋からr754で奈良市内に入り、R169を南下します。

桜井から進路を東に変え、宇陀へ向かいます。

いつも途中で道を間違えてR165を榛原まで走って遠回りしてしまいますが、

今回は間違えずR166を走れました音譜

女寄トンネルの手前の上り坂を登っていると、

道の端に大きな栗のイガがたくさん落ちていました。

その中に一つだけ、超大粒の栗を発見ビックリマークとりあえず収穫。

上りで鈍足スピードなのをいいことに、他にも落ちてないか走りながら探しますが

結局他は全て中身は残っていませんでした〜。

 

女寄トンネルを越え、とりあえず『道の駅 宇陀路大宇陀』へ向かいます。

本来のルートだと、道の駅は寄る必要がないのですが、

さっき収穫した栗一粒だけではあまりにも格好がつかないので、

結局道の駅で大粒の栗を一袋購入しました💸

 

気を取り直して先へ進みます自転車

R370・R369で曽爾高原方面へ向かいます。

曽爾高原と言えば、秋のススキが有名ですよね。

私も一度行ってみたいとかねてから思いつつ、未だ行ったことはありません。

ちょっと寄ってみようかな、とも一瞬思いましたが、

ススキの時期にはまだ早すぎるし、時間も体力も無駄にできそうもないので断念。

そのままスルーして目的地を目指しますDASH!DASH!

 

ススキはまだ早いですが、

収穫間近で黄金色の稲穂と真っ赤な彼岸花のコントラストがきれいですニコニコ

 

そうそう、今回の目的ですが、ダムカレーです🍛

比奈知ダムのダムカレーが『道の駅 伊勢本街道御杖』で販売されていることは

以前から情報として知っていたのですが、

けっこう覚悟のいる距離があるため、なかなか攻略に行けてなかったのです。

 

非常事態宣言発令中ということで、どこもダムカードは配布休止中ですが、

道の駅で販売しているダムカレーならそんなこともないでしょう。

(一部の飲食店はメニューを減らしたり、店内ではドリンクのみ取り扱いってケースもありましたけど)

 

時間は正午を回ってもう13時前。

目的地までもうあと一息というところですが、お腹が空いてきました。

けど、コンビニもありそうにない僻地です。

とりあえず自販機を見つけたので炭酸で空腹をごまかします。

<生>と普通のペプシの違いがさっぱりわかりませんでした。

 

 

『道の駅 伊勢本街道御杖』

13:15。ようやく目的地に到着しました〜フラッグ

 

トイレの横に設置されたバイクラックに自転車を掛け、

ダムカレーを販売しているというお食事処へ向かいます。

 

 

あれ?メニューには「ダムカレー」が載ってないけど。。。

きっと定番メニューとは別扱いでポスターとかが店内に張ってあったりするのかな。

中に入ったところにある券売機のボタンを一通り見渡しますが、

やはり「ダムカレー」の文字はない。。。アセアセ

 

店の人に「ここでダムカレーって食べられるんですよね?」と尋ねると、

はてなマーク」って顔をして、厨房の方へ確認に行ってしまいました。

戻ってくると、

「すみません、もうダムカレーはやってないんですよ。。。」

 

滝汗

 

「そ、それは、コロナの影響で今は一時的に、ってことですか?」

「いえ、もうメニューとして出してないんです。。。」

「もう販売されることはない、ってことですか?」

「はい。すみません。。。」

 

笑い泣き

 

なんて日だっ!!

片道100km以上かけて走ってきたのに、全くもっての徒労に終わってしまったえーん

ダムカレー販売開始の時は『道の駅 伊勢本街道御杖』はじめ、

『日本ダムカレー協会』や『比奈知ダム管理所』など様々なサイトで紹介するのに

販売終了の告知はどこにも出さへんのかい!ムキー

 

ってか、ダムカレーあてにして来たから、もうお腹ぺこりんこですショック!

けど、ダムカレー以外の高いメニューにお金払うのも癪に障るので、

ここでは何も注文したくなくて道の駅を後にします自転車

 

とりあえず、この先、下り基調の道を比奈知ダム経由で名張のR165まで行けば

なにかと飲食店もあるでしょう。

 

R368を比奈知ダム目指して走っていると、

川に吊り橋が架かっているのが目に入りました。

 

 

ライダーさんが写真を撮っていたので、私も撮っていこうと立ち寄ります。

傍らには真紅の彼岸花が咲き乱れていました。

 

自転車を立て掛けてパチリスマホ

 

すると、ライダーさんが「よかったら撮りましょうか?」

 

お言葉に甘えてバンザイポーズで撮っていただきました〜スマホ

 

それだけでなく、わざわざ離れたところまで移動して。。。

 

吊り橋の真ん中に立っているところまで撮ってくれましたニコニコ

 

その後、ライダーさんたちと少し閑談。

京都から自走で来たと知って驚いてました(笑)

 

ライダーさんとお別れしてR368を走っていると、

やがて先程のライダーさんが追いついてきて、追い抜きざまに

「気をつけて〜!」と声をかけてくれました。こういうのって嬉しいですねほっこり

 

やがて比奈知ダムが見えてきました。

 

 

 

特に立ち寄る理由もないのですが、せっかくなので一応立ち寄ってみます。

 

 

 

 

堤体天端を通ってダム管理所へ。

案の定、ダムカードの配布は休止中。

 

比奈知ダムを後にして、さらにR368を下ります。

R165まで来ると飲食店のチェーン店もいろいろ選び放題です。

何食べようかと思いを巡らしていると、ふと思いつきました。

 

そういえば、この近くに豚丼の美味しい『楽豚』があったっけ!

けど、時計を見ると時間は14時半を過ぎています。

ランチタイムが終わって「支度中」になっている可能性もあります。

 

と、もう一つ思いつきました。

あそこならランチタイムとかディナータイムとか関係なしに営業してるはず!

 

ということで、空腹のままさらに14km走ることにあせる (;´Д`)モウカンゼンニハンガーノック

交通量が多くなったR368(名張街道)を北上し名阪国道の大内ICへ。

 

 

名阪上野ドライブイン

といえば、『おすみ』

といえば、「ホルモン定食」が鉄板メニューですが、

今回はもう一つ気になっていたメニューにしてみました。

 

「どて焼き定食」

染み込むまで味噌で煮込まれたもつがぷにぷに柔らかくて

これもメチャウマですが、やはり次回は「ホルモン定食」だろうな。。。にひひ

 

ハンガーノックの呪縛からもようやく解放され、あとは家まで帰るのみ。

とはいえ、まだ伊賀上野ですから、家まで70〜80kmくらいはありますけど汗

 

16時をまわり、交通量が多くアップダウンを繰り返すR163を西にひた走ります。

 

途中、『道の駅 お茶の京都 みなみやましろ村』で休憩。

 

ここのバイクラックはなぜか富士山型富士山(笑)

 

地元特産のお茶を使ったジェラートを売っていたので食べてみました。

味は「ゆず抹茶」にしましたが、柚子も抹茶もどちらも味が濃厚で、

かつ邪魔をしないでめっちゃ美味しい〜ラブ

 

さらに西進し、和束からはR163を離脱して恭仁大橋を渡って抜け道で泉大橋へ。

 

まだなんとか日は出ていますが、まもなく日没を迎えるでしょうから、

今のうちにナイトライドの準備。

できれば暗くなる前に御幸橋まで行きたいところ。。。

 

あぁ、山城大橋までにマジックアワーを迎えてしまいました。

 

やはり御幸橋まで辿り着く前に暗くなってしまい、

このままCRを走るのは危険と判断。

R1から帰ることにします。

 

 

すっかり暗くなりましたが、上鳥羽付近でチェリオ自販機を見つけ、

最後の炭酸チャージ。

新発売の「BODYGUARD」はアルギニンとかカフェイン多めの強炭酸。

それはなんとなくわかった気がしますが、

味自体は「LIFEGUARD」「SAFEGUARD」とかとの違いがわかりませんべーっだ!

 

そんなこんなで無事に家に帰り着いたのは19時を過ぎてのことでした。

 

<今回の教訓>

ダムカレーも発売当初はいいとして、発売から何年も経つと

存続しているものばかりではなく、販売終了しているものも少なからずあり、

ネットでもそういった確実な情報が出ているかはわかりません。

空振りして無駄足とならないようにするには、

事前に直接お店に問い合わせるのが無難なようです。

 

 

 

 

 

 

【9/19のライド】比奈知ダムカレーライド(空振り)

(桂川・木津川CR〜泉大橋〜r754〜奈良〜R169〜桜井〜R166〜道の駅宇陀路大宇陀〜R370・R369〜道の駅伊勢本街道御杖〜R422〜比奈知ダム〜R368〜名阪国道大内IC(おすみ)〜R163〜恭仁大橋〜r47〜泉大橋〜木津川CR〜R1)

Tm:8:52'09

Dst:227.07km

Av:25.60km/h

Mx:59.94km/h

Alt:1,750m
Cad:Av:80rpm/Max:135rpm

HR:Av:138bpm/Max:168bpm

バイク:手塩くん(弐号機)