“シルバーウィーク”って言うんでしたっけ?
9月18日〜20日は「敬老の日」絡みの3連休!
しっかり休養して疲れをとれるので、久しぶりに200km超のロングライドを計画![]()
と思ったら、初日の18日はあいにくの天気でライドを断念。。。![]()
けど、中日の19日は天気も大丈夫そうなので、やはりロングライド敢行しました。
9月19日(日)
200km超のロングライドということで、朝も早めに起きて7時過ぎに出発![]()
(いかなる理由でも未明には出発しないのが私流。けどもう1時間は早く出るべきか。。。
)
この日は天候や気温や風といった点ではまあ特に問題なかったのですが、
くしゃみと水のような鼻水がどうにも止まりません![]()
どうやら、秋の花粉症が発症してしまったようです。
今までは春の花粉症だけだったのですが、
秋の花粉症はイネ科にせよブタクサにせよ、草系なのでタチが悪い。。。![]()
桂川・木津川CRを走り、
山城大橋のコンビニでトイレピットインしたついでにエネルギー補給。
泉大橋からr754で奈良市内に入り、R169を南下します。
桜井から進路を東に変え、宇陀へ向かいます。
いつも途中で道を間違えてR165を榛原まで走って遠回りしてしまいますが、
今回は間違えずR166を走れました![]()
女寄トンネルの手前の上り坂を登っていると、
道の端に大きな栗のイガがたくさん落ちていました。
その中に一つだけ、超大粒の栗を発見
とりあえず収穫。
上りで鈍足スピードなのをいいことに、他にも落ちてないか走りながら探しますが
結局他は全て中身は残っていませんでした〜。
女寄トンネルを越え、とりあえず『道の駅 宇陀路大宇陀』へ向かいます。
本来のルートだと、道の駅は寄る必要がないのですが、
さっき収穫した栗一粒だけではあまりにも格好がつかないので、
結局道の駅で大粒の栗を一袋購入しました💸
気を取り直して先へ進みます![]()
R370・R369で曽爾高原方面へ向かいます。
曽爾高原と言えば、秋のススキが有名ですよね。
私も一度行ってみたいとかねてから思いつつ、未だ行ったことはありません。
ちょっと寄ってみようかな、とも一瞬思いましたが、
ススキの時期にはまだ早すぎるし、時間も体力も無駄にできそうもないので断念。
そのままスルーして目的地を目指します![]()
![]()
ススキはまだ早いですが、
収穫間近で黄金色の稲穂と真っ赤な彼岸花のコントラストがきれいです![]()
そうそう、今回の目的ですが、ダムカレーです🍛
比奈知ダムのダムカレーが『道の駅 伊勢本街道御杖』で販売されていることは
以前から情報として知っていたのですが、
けっこう覚悟のいる距離があるため、なかなか攻略に行けてなかったのです。
非常事態宣言発令中ということで、どこもダムカードは配布休止中ですが、
道の駅で販売しているダムカレーならそんなこともないでしょう。
(一部の飲食店はメニューを減らしたり、店内ではドリンクのみ取り扱いってケースもありましたけど)
時間は正午を回ってもう13時前。
目的地までもうあと一息というところですが、お腹が空いてきました。
けど、コンビニもありそうにない僻地です。
とりあえず自販機を見つけたので炭酸で空腹をごまかします。
<生>と普通のペプシの違いがさっぱりわかりませんでした。
『道の駅 伊勢本街道御杖』
13:15。ようやく目的地に到着しました〜![]()
トイレの横に設置されたバイクラックに自転車を掛け、
ダムカレーを販売しているというお食事処へ向かいます。
あれ?メニューには「ダムカレー」が載ってないけど。。。
きっと定番メニューとは別扱いでポスターとかが店内に張ってあったりするのかな。
中に入ったところにある券売機のボタンを一通り見渡しますが、
やはり「ダムカレー」の文字はない。。。![]()
店の人に「ここでダムカレーって食べられるんですよね?」と尋ねると、
「
」って顔をして、厨房の方へ確認に行ってしまいました。
戻ってくると、
「すみません、もうダムカレーはやってないんですよ。。。」
![]()
「そ、それは、コロナの影響で今は一時的に、ってことですか?」
「いえ、もうメニューとして出してないんです。。。」
「もう販売されることはない、ってことですか?」
「はい。すみません。。。」
![]()
なんて日だっ![]()
片道100km以上かけて走ってきたのに、全くもっての徒労に終わってしまった![]()
ダムカレー販売開始の時は『道の駅 伊勢本街道御杖』はじめ、
『日本ダムカレー協会』や『比奈知ダム管理所』など様々なサイトで紹介するのに
販売終了の告知はどこにも出さへんのかい!![]()
ってか、ダムカレーあてにして来たから、もうお腹ぺこりんこです![]()
けど、ダムカレー以外の高いメニューにお金払うのも癪に障るので、
ここでは何も注文したくなくて道の駅を後にします![]()
とりあえず、この先、下り基調の道を比奈知ダム経由で名張のR165まで行けば
なにかと飲食店もあるでしょう。
R368を比奈知ダム目指して走っていると、
川に吊り橋が架かっているのが目に入りました。
ライダーさんが写真を撮っていたので、私も撮っていこうと立ち寄ります。
傍らには真紅の彼岸花が咲き乱れていました。
自転車を立て掛けてパチリ![]()
すると、ライダーさんが「よかったら撮りましょうか?」
お言葉に甘えてバンザイポーズで撮っていただきました〜![]()
それだけでなく、わざわざ離れたところまで移動して。。。
吊り橋の真ん中に立っているところまで撮ってくれました![]()
その後、ライダーさんたちと少し閑談。
京都から自走で来たと知って驚いてました(笑)
ライダーさんとお別れしてR368を走っていると、
やがて先程のライダーさんが追いついてきて、追い抜きざまに
「気をつけて〜!」と声をかけてくれました。こういうのって嬉しいですね![]()
やがて比奈知ダムが見えてきました。
特に立ち寄る理由もないのですが、せっかくなので一応立ち寄ってみます。
堤体天端を通ってダム管理所へ。
案の定、ダムカードの配布は休止中。
比奈知ダムを後にして、さらにR368を下ります。
R165まで来ると飲食店のチェーン店もいろいろ選び放題です。
何食べようかと思いを巡らしていると、ふと思いつきました。
そういえば、この近くに豚丼の美味しい『楽豚』があったっけ!
けど、時計を見ると時間は14時半を過ぎています。
ランチタイムが終わって「支度中」になっている可能性もあります。
と、もう一つ思いつきました。
あそこならランチタイムとかディナータイムとか関係なしに営業してるはず!
ということで、空腹のままさらに14km走ることに
(;´Д`)モウカンゼンニハンガーノック
交通量が多くなったR368(名張街道)を北上し名阪国道の大内ICへ。
名阪上野ドライブイン
といえば、『おすみ』
といえば、「ホルモン定食」が鉄板メニューですが、
今回はもう一つ気になっていたメニューにしてみました。
「どて焼き定食」
染み込むまで味噌で煮込まれたもつがぷにぷに柔らかくて
これもメチャウマですが、やはり次回は「ホルモン定食」だろうな。。。![]()
ハンガーノックの呪縛からもようやく解放され、あとは家まで帰るのみ。
とはいえ、まだ伊賀上野ですから、家まで70〜80kmくらいはありますけど![]()
16時をまわり、交通量が多くアップダウンを繰り返すR163を西にひた走ります。
途中、『道の駅 お茶の京都 みなみやましろ村』で休憩。
ここのバイクラックはなぜか富士山型
(笑)
地元特産のお茶を使ったジェラートを売っていたので食べてみました。
味は「ゆず抹茶」にしましたが、柚子も抹茶もどちらも味が濃厚で、
かつ邪魔をしないでめっちゃ美味しい〜![]()
さらに西進し、和束からはR163を離脱して恭仁大橋を渡って抜け道で泉大橋へ。
まだなんとか日は出ていますが、まもなく日没を迎えるでしょうから、
今のうちにナイトライドの準備。
できれば暗くなる前に御幸橋まで行きたいところ。。。
あぁ、山城大橋までにマジックアワーを迎えてしまいました。
やはり御幸橋まで辿り着く前に暗くなってしまい、
このままCRを走るのは危険と判断。
R1から帰ることにします。
すっかり暗くなりましたが、上鳥羽付近でチェリオ自販機を見つけ、
最後の炭酸チャージ。
新発売の「BODYGUARD」はアルギニンとかカフェイン多めの強炭酸。
それはなんとなくわかった気がしますが、
味自体は「LIFEGUARD」「SAFEGUARD」とかとの違いがわかりません![]()
そんなこんなで無事に家に帰り着いたのは19時を過ぎてのことでした。
<今回の教訓>
ダムカレーも発売当初はいいとして、発売から何年も経つと
存続しているものばかりではなく、販売終了しているものも少なからずあり、
ネットでもそういった確実な情報が出ているかはわかりません。
空振りして無駄足とならないようにするには、
事前に直接お店に問い合わせるのが無難なようです。
【9/19のライド】比奈知ダムカレーライド(空振り)
(桂川・木津川CR〜泉大橋〜r754〜奈良〜R169〜桜井〜R166〜道の駅宇陀路大宇陀〜R370・R369〜道の駅伊勢本街道御杖〜R422〜比奈知ダム〜R368〜名阪国道大内IC(おすみ)〜R163〜恭仁大橋〜r47〜泉大橋〜木津川CR〜R1)
Tm:8:52'09
Dst:227.07km
Av:25.60km/h
Mx:59.94km/h
Alt:1,750m
Cad:Av:80rpm/Max:135rpm
HR:Av:138bpm/Max:168bpm
バイク:手塩くん(弐号機)




























