前回のライド、ツール・ド・5府県の際、

ギアチェンジで時々バタつきを感じることがあったので調べてみると、

やはりチェーンが伸び切っていました。

 

チェーンチェッカーで伸び具合を調べてみると、1.0の方でも抵抗なく入ります。

こりゃもう完全に交換時期です。

 

また、タイヤもそろそろ交換時。

 

 

摩耗加減だけ見ればまだ大丈夫そうではありますが、

表面にもサイドにもひび割れが。。。

昨年は半年乗ってなかったのを差し引いても、多分2年は使っているはずです。

ロードバイクの“手塩くん”に乗ってかれこれ5年半になりますが、

今まで一度もパンクを経験したことがありません。

今回もパンクバージン記録を維持更新したまま、

タイヤはその役割を全うしてくれました。

 

で、チェーンとタイヤを新しいものに交換。

 

 

チェーンはヤフオクで安価でゲットしたPYCとかいうメーカーの

DLC(Diamond like Carbon)とかいう仕様のもの。

その性能がどれくらいのものなのかは知りませんが、

漆黒のチェーンが外観の厳つさを演出しそうです。

 

タイヤはコンチネンタルの「GRANDSPORT RACE」

これまでは「ULTRASPORT」をリピートしてましたが、

今回、Wiggleで同じ価格で売っていたのでそちらにしてみました。

 

 

交換前より黒要素が増え、ちょっと厳つい感じに引き締まったような。。。

 

 

さて、6月に入り、ほぼ毎週末仕事を入れていたヨメさんもようやく仕事が落ち着いて

週末に休みが取れるようになりました。

そこで6月はヨメさんのリクエストに応えるライド月間〜自転車

 

6月3日(土)

 

6月一発目のライドは、ヨメさんが友だちから教えてもらって、

かねてから行ってみたいといっていた、

滋賀県にある海の幸を安価で食べさせてくれるお店を目指すことに🐟

 

前日は台風の通過でJRが午後から運休になるかもしれないということで、

私は急遽有給休暇を取ったくらいの大雨で、

果たしてライドに行けるのかも怪しい状況でしたが、

当日は台風一過な晴天で、路面もだいぶ乾いてきていたので予定どおり決行ビックリマーク

 

7時20分に出発し、いつものルートで市街を東へ進んでいると、

御池通で紫陽花が満開状態あじさいあじさいあじさいあじさい

最近、Instagramの投稿にはまっているヨメさんが撮影に没頭スマホ

 

 

 

 

 

中にはハート型に見えなくもないやつもありましたあじさいドキドキ

 

再び出発したと思ったのも束の間、市役所を過ぎたところで再びストップ汗

 

 

 

 

今度はピンク系の紫陽花が満開状態あじさいあじさいあじさいあじさい

5月のうちはまだ全然つぼみ程度だったのに、6月に入った途端の一斉満開状態。

 

さて、出だしからいきなり予定外のタイムロスをしてしまいましたが、

気を取り直していつもの三条通から山科入りし、小関越えで大津へ。

 

さすがに小関越えでは前日の雨の影響がまだ残っていて、

ところどころで道を小川のように横切るように雨水が流れたりしていました。

 

小関越えピークのお地蔵さんに道中の安全を祈念して大津側へ徐行で下ります。

 

近江大橋の手前では白い紫陽花あじさい

まるで紫陽花のお花見ライドですウシシ

 

近江大橋を渡ったら、そのまま道なりにr42を走って北上しますDASH!DASH!

前日の台風の名残の強い向かい風が辛いですが、

ライドできただけでもありがたいと思い必死にペダルを回します。

 

向かい風で体力を奪われ、途中、守山のあたりでコンビニピットイン。

 

さらに進んで野洲川を渡ったところでヨメさんが痛恨のパンクハッ

 

 

ヨメさんも私と同様、ロードバイクでのパンク経験なしでしたが、

ここにきて初めてパンクの神様降臨を経験しました。

しかも、タイヤの表面が裂けて内側の繊維が外側にはみ出しているような感じで、

チューブを交換するだけではヤバいかも。。。滝汗

とりあえずチューブだけ交換して、様子を見ながらライドを続けることにします。

 

竜王を経て、r13・R421で八日市へ。

目的地は八日市ICを過ぎてすぐのR421沿いです。

 

紫陽花撮影会やらパンクといったアクシデントのおかげで

予定より大幅に遅れましたが、なんとか13時前には到着できましたフラッグ

 

『サンチョク鮮魚 荒木』

外観はなんともかんとも、お世辞にもきれいとは言えません汗

良く言って小屋で経営している大衆食堂って感じですかね。

 

とりあえず、営業はしているようですにやり

 

 

店先では鮮魚の販売もしていました。

 

おっちゃんに案内され店内へ。

 

店内は意外と席数がありましたが、お客さんは私たちのほかにカップルが1組だけ。

お昼時をまわってしまったのがかえってよかったのかも。

 

メニューもお品書きも特になく、しばらくしたらいきなり料理が運ばれてきました。

どうやらランチタイムは店先に張り出されていた刺身定食一択のようです。

 

刺身定食セット

刺身(カンパチ、イカ、タイ、鱧の湯引き)をはじめ、

焼魚(アジの開き)、煮魚(カレイ)、ジャンボ焼売、キムチ、

謎のサラダ盛り合わせ(タピオカ&マンゴープリン入り)、

アラ入りの赤だし、ご飯 という盛り盛りの献立。

これで1,000円はコスパ高しですね合格

 

お腹いっぱいになったところで今回の目的は達成したわけですが、

帰りにもう一つ寄り道しながら帰ろうということになりました。

 

寄り道先は近江八幡の『ラ・コリーナ』

以前、ヨメさんと一度行ったことがありますが、今回は2度目の訪問になります。

 

 

 

北東方面へ向かう行きは強い向かい風に苦しみましたが、

帰りは逆に南西方面へ走る感じになるので、追い風気味になり楽ちんです音譜

 

調子よく走っていたら、忘れた頃にそれは再降臨しました。

ヨメさん、2度目のパンクハッ

やはりタイヤも交換しないといけないようです。

現在位置をスマホで確認すると、R8のすぐ手前、

JR近江八幡駅まで約2kmといったところです。

近くに自転車屋はありませんが、駅前まで行けばイオンがあり、

その1階にはイオンバイクがあります。

 

とりあえず私が先に行ってタイヤとチューブを買いに向かいます。

ヨメさんは手押しで来れるところまで進み、

合流したところでタイヤ交換することに。

 

さいわい、イオンバイクでロードバイク用のチューブとタイヤを売っていたので、

それらを購入し、すぐに引き返します。

ヨメさんも思った以上に早く進んできていて、どうせなら、ということで

イオンまで歩き、店の前でタイヤ交換を行い、

イオンバイクで適正な空気圧まで空気を入れさせていただきました。

 

時間はもう15時を回っていましたが、

『ラ・コリーナ』の営業時間内には間に合いそうなのでそのまま向かいます。

 

『ラ・コリーナ』

前回は2020年8月に訪れていましたが、

6月初めの今回の方が時期的には全然いい感じでした音譜

 

 

 

台風一過の青空に青々とした緑が色鮮やかに映えますラブ

 

 

 

 

前回はまだ増築中だったエリアが完成したようです。

 

バームクーヘン専門のエリア、『バームファクトリー』

人、人、人の満員状態だったので、スイーツタイムはやめときました。

 

それにしても、『ラ・コリーナ』の中はどこもかしこも画になりますね音譜

 

 

 

 

内装、外装がどれもオサレな感じで、お菓子のお店というより、

テーマパークっぽくまとまっています。

 

とりあえず暑かったこともあり、少し並ぶことにはなりましたが、

フードコートエリアでかき氷とみたらし団子を食べました。

 

 

 

かき氷はマンゴー氷にしましたが、

氷の部分はミルクを凍らしてふわふわに削った感じで、

どこまで食べても味がしっかりしておいし〜ラブ

表面だけでなく中にもマンゴーソースが入っていて、

さらに奥へ掘り進んでいくと、底のあたりにはあんこまで入ってました飛び出すハート

 

みたらし団子は黒蜜きなこのみたらしで、こちらもめちゃうまです飛び出すハート

 

これらのためだけにでもリピートしたいと思える出来栄えです合格

 

帰る前に、ヨメさんはお友だちにミニリーフパイをおみやげに、

そして私はウチへのおみやげに焼菓子セットを購入。

 

中身より工具箱型のケースに惹かれたことは内緒ですてへぺろ

 

もちろん中身(フィナンシェ、マドレーヌ、オレンジケーキ)も美味しかったです合格

 

時間は既に17時前。

まっすぐ最短距離で帰っても50kmはありますから、ナイトライド覚悟です。

 

とりあえず琵琶湖岸まで走り、あとは湖岸道路(さざなみ街道)を南下します。

追い風アシストがありがたや〜DASH!DASH!DASH!

 

途中、『めんたいパーク』でトイレ&炭酸休憩。

 

ついでに中を覗いていこうかと思いましたが、営業時間が終了したばかりの模様えーん

 

さざなみ街道を快走し、『サイクリストの聖地』へ立ち寄ります。

 

 

 

 

陽が傾き始める時間帯に立ち寄ったのは初めてですが、

この時間帯の光の加減もなかなかのものです合格

 

 

琵琶湖大橋を渡って湖西側から帰ります。

 

 

う〜ん、いい景色。

強風さえなければ最高のライドでした音譜

 

雄琴から大津へ向かう途中でナイトライドの準備をし、

小関越えの頃にはあたりは暗くなっていました夜の街

 

山科から三条通ルートで家に帰還したのは20時半。

 

久しぶりのライドでしたが、ヨメさんは140kmのライド、頑張りました。

ヨメさん、過去2番目のロングライドとなりました。お疲れさま〜グッド!

 

 

 

 

 

 

【6/3のライド】湖東グルメライド with ヨメさん

(三条通〜山科〜小関越〜大津〜近江大橋〜r42・r2・R477〜竜王〜r541・r13・R421〜八日市(サンチョク鮮魚荒木)〜R421・r168・r41〜近江八幡〜ラ・コリーナ〜r2・r326・r26〜さざなみ街道〜琵琶湖大橋〜r558〜大津〜小関越〜山科〜三条通)

Tm:6:50'21

Dst:141.31km

Av:20.66km/h

Mx:50.49km/h

Alt:850m
Cad:Av:72rpm/Max:108rpm

HR:Av:-bpm/Max:-bpm

バイク:手塩くん(弐号機)

 

私、一年の中で5月が一番好きです。

寒くも暑くもなく丁度いい気温で、辛かった花粉症の時期も過ぎ、

日の出は早く、日没は遅くなってきて日中の時間が長くなって、

ライドには一番いい季節!

 

けど、そんな一番好きな5月はもう終わり、今年は例年より早く梅雨入り雨あじさい

 

それを見越して、5月最終週末はロングライドに行ってきました自転車

 

 

5月27日(土)

 

今回は記事タイトルにもあるとおり、

5府県(京都・滋賀・三重・岐阜・愛知)をまたいでのダムライドです。

 

以前にも2回、同じルートでライドしたことはあるのですが、その時はマイカーや輪行で滋賀県から出発した4府県またぎのライドでした。

 

<2014年>

 

<2019年>

 

今回は満を持してというか、2度の経験でルートやペース配分も大体把握しており、

初めて自宅からの完全自走にチャレンジ。

 

朝は4時に起床し、朝食を済ませたり身支度&ロードバイクのライド前手入れをして

6時半に出発DASH!DASH!

 

距離&体力の節約のため、小関越えではなくR1で山科→大津へ。

 

 

近江大橋を渡ってそのまま道なりに近江八幡までr42・r2を北上。

R421を東進して八日市を過ぎ、

永源寺の手前あたりでエネルギー補給のためコンビニピットイン。

 

コンビニのアプリで配信されている無料&割引クーポンを駆使して、

これだけ買って出費は100円ちょいウシシ

 

永源寺からは上り坂です汗

キツい勾配ではない上りを少し走ったら、10時ジャストに最初のダムに到着〜フラッグ

 

永源寺ダム

今回のターゲットではありませんが、ルート上にあるので

行きがけの駄賃とばかり、ダムカードチェックに立ち寄ります。

 

 

ダムカードはダム管理所の玄関先に置いてあり、

セルフでもらうシステムになっていました。

 

カードを見てみたら、左下のバージョン記載が

Ver.2.0 50th Anniversary になっていましたびっくり

これは想定外だったのでラッキーでした〜キューン

 

一発目からバージョンアップをゲットでき幸先の良いスタートが切れましたグッド!

 

永源寺ダムを後にし、さらに上り基調のR421を進みます。

 

この飛び出し坊やと記念撮影するためだけに

『道の駅 奥永源寺渓流の里』でピットイン

 

さらに先へ登り進んでいくと、

今回のルートの難関の一つが黒い大口を開いて待ち構えています。

 

石榑(いしぐれ)トンネル 到着時間は10:40。

全長4,157mもの長〜〜〜いトンネルで、

しかも自転車が走れるほどの幅がある歩道もありません。

車やバイクが結構ハイスピードで走り抜けるこのトンネルを

まさに命がけで駆け抜けなければなりません注意滝汗

 

事前に車やバイクをやり過ごし、

しばらく来なさそうなタイミングでブラックホールに突入しますDASH!DASH!DASH!

 

滋賀から三重側へ向けては下り基調になっているのがせめてもの救い。

ハンドルのエンドに付けているバックミラーをチラ見しつつ、

アウタートップで必死の形相で踏みまくりますムキーDASH!DASH!DASH!

 

あと1km強というあたりで背後から攻め立てるように車の音が大きくなってきて、

途中の緊急退避スペースに逃げ込んで一度だけ車をやり過ごしました。

 

地獄のブラックホールを無事に抜け出したら、

三重県(いなべ)側を一気にハイスピードダウンヒルDASH!DASH!DASH!

 

山というほどではない丘陵地帯のアップダウンを東へ進み、

多度町からR258を北上して、揖斐川・長良川・木曽川が合流する木曽三川公園へ。

 

揖斐川を渡って三重から4府県目の岐阜へ。

 

 

木曽三川公園は立ち寄らずスルーして長良川。

時間はちょうど正午となり、お腹もそろそろすいてきました。

 

長良川を渡って岐阜から5府県目の愛知へパー

 

せっかくなので、必要ないですが木曽川も一応渡っておきます。

 

木曽川東岸まで橋を渡ったら、すぐに長良川東岸までUターンして

中洲のようなところを南下します。

 

やがて2つめのダム(正確にはダムではないけど)に到着〜フラッグ

この時点でお昼をまわって12:40。

長良川河口堰

 

 

前回(2019年)まではダムカードは隣接する『アクアプラザながら』で配布でしたが

今は平日・土日祝とも隣の河口堰管理所で対応しているようです。

 

 

管理所の玄関の自動ドアの先に堰カード配布のためのテーブルがあり、

こちらでも記帳の上、セルフ式で貰えました。

 

残念ながら、バージョンアップはしていませんでした。

 

長良川河口堰の一つ北の橋(R1)を渡って次のターゲットへ目指しますが、

お腹もすいています。

 

当初の予定では、カレーうどんが名物の『めん処 福村家』へ

行きたいと思っていましたが、お昼の営業は14時まで。

現在、既に13時前ではちょっと厳しそうです。

 

とりあえず次の目的地に向け走って、

何か美味しそうな店があれば立ち寄ってみる感じで進みます。

 

桑名市街を走っていると、海鮮料理のチェーン店っぽい看板が目に入ったので

せっかく海の近くまで来てるんだし、美味しい海の幸でも食べたいと思い、

ランチのためピットイン。

 

『マルサ水産』

「○○水産」って名前の海鮮居酒屋チェーン店って入ってみましたが、

佇まいは庶民的な居酒屋って感じじゃなく、ちょっと高級チック。

パツパツジャージ姿のお一人様でも大丈夫かな?って不安を秘めつつ

順番待ちの名簿に記帳し、順番が来るのを待ちます。

 

やがて順番が来て中へ通されます。

 

やはりランチメニューとしてはややお高めの料金設定でしたが汗

せっかくなんだし、道程はまだまだ先があるし、

美味しいランチでスタミナをつけておこう!ということで奮発しましたナイフとフォーク

 

おすすめメニューの「マルサ定食」

刺身(本マグロ、シイラ、ツバス)、天ぷら盛り合わせ、小鉢(マグロねぎとろ)、

サラダ、漬物、アラ入り赤だしの海の幸が堪能できるセットラブ

ごはん大盛りは無料です。

 

食後にはコーヒーも無料セルフでいただけますコーヒー

 

はらごしらえもできたところで先を急ぎます自転車

 

大体の場所はうろ覚えながらわかっているので、でたらめに走りながらも

3つ目のターゲットに到着フラッグ

 

 

 

山村ダム

アースダムはダム感がなく、ただの溜池のような感じだし、

ここはダム管理所でダムカードを配布しているわけでもないので、

写真だけ撮ったらすぐ近くにある4つ目のターゲットへ向かいます。

 

 

 

伊坂ダム

こちらも山村ダムと同様のアースダム。

ダムの名前に刈られた植え込みが斜面にあるところも同じで、

山村ダムと伊坂ダムはまるで兄弟のようです。

 

『伊坂ダムサイクルパーク』

伊坂ダム周回はサイクリングを楽しめる施設として開放されていて、

そこの受付で伊坂ダム&山村ダムのダムカードを一緒に貰えます。

 

 

こちらのダムカードが両方ともVer.1.2にマイナーバージョンアップチョキ

今回のロングライドはこのマイナーバージョンアップの情報を得ての企画でした。

 

あとは帰路につきがてら途中でターゲットに立ち寄るような感じです。

 

過去の記憶をたよりにでたらめに西へ進んで菰野調整池へ。

 

 

ダム管理所でダムカードをいただきましたが、

こちらのバージョンは以前と変わらず。

と思ったのですが、帰ってから以前にもらった同じVer.1.0のダムカードと

よくよく見比べてみると、裏面の記載内容が変わっていました!

また、今回はダムカードとは別に「水の恵みカード」もいただけました。

 

この後、あの山を越えていかねばならないのか。。。

 

菰野から滋賀へ戻るためには鈴鹿スカイラインを登らないといけません。

その前に『道の駅 菰野』で名物の真菰ソフトクリームを食べ、

ボトルの水を補給しようと思ったのですが、

いつの間にか通り過ぎてしまっていたようで、

補給なしに「菰野ヒルクライム」をするはめになりました。。。笑い泣き

 

既に170kmを走って脚も完売状態でヘロヘロですショック

歩いてるのと変わらないくらいのスピードで、

足着きだけは回避したいという思いでえっちらおっちら登りますカメ

 

途中にある食堂の前の自販機でボトルの水分補充だけはできました。

(毎回、ここの自販機には何かとお世話になっています。)

 

ただただ苦行の鈴鹿スカイラインのヒルクライムショック

なんだかんだで結構高いところまで登ってきたもんだ。

 

そしていつもの定番ポイント

萌えカーブその1

 

萌えカーブその2

 

17時半。ようやくピークの武平トンネルに到着〜フラッグ

日没前に山越えができそうでよかった、よかった笑い泣き

 

トンネルを抜け、滋賀県に戻ってきました。

道なりに下っていけば、あと2つはダムに立ち寄れます。

(既にダムカードの配布時間は過ぎていますがてへぺろ

 

 

野洲川ダム

自然越流式のこのダムでは、貯水量が一定の高さまでくると自然に

サラサラと流れ落ちていきます。

静かに、ささやくように流れ落ちる様子に癒やされます照れ

 

さらに道なりに進んでいけば、もう一つ、蔵王ダムの方へ行けますが、

どうせならマイ・フェイバリットなダムの方へ寄り道することにします。

 

R477を離脱して、r9をハイスピードで快走しますDASH!DASH!DASH!

 

青土ダム

これまでに自転車で100ヶ所以上のダムを訪れましたが、

その中でも私が最も好きなダムです。

この独特なすり鉢状の洪水吐がなんとも素晴らしいラブ

残念ながら今回は水量不足で洪水吐の中に水が流れ込む様子は見られませんでしたが

久しぶりにこの姿を拝めただけでも満足です音譜

 

と、ほっこりしたのも束の間。この先まだ家までの道のりは長い。

しかも18時をまわりこれからはナイトライドになります。

土山からは交通量の多いR1をひたすら走ります。

 

水口のコンビニでエネルギー補給。

ヨメさんが最近ハマっているファミマのとろさばおにぎりを買ってみましたおにぎり

なるほど、こりゃ確かにうまいわラブ

 

途中、R1のバイパスを迂回するところで道に迷ってタイムロスをしたこともあり、

大津市街付近まで来る頃には20時半になっていました。

琵琶湖岸方面にふと目をやると、すっかり暗くなった空に大きな花が咲きました🎆

 

な、なんでこんな時期に花火大会!?ポーン

ま、ちょっと得した気分にはなれましたウシシ

 

山科から東山トンネルを抜け、なんとか無事家に帰還したのは22時前でした。

 

久しぶりに250kmオーバーのロングライドをしてヘロヘロでしたが、

5府県にまたがるライドを自走でできた達成感はなかなかのものでした音譜

 

結果的には、

5府県をまたぎ

※京都、滋賀、三重、岐阜、愛知

7つのダムを訪れて

※永源寺ダム、長良川河口堰、山村ダム、伊坂ダム、菰野調整池、野洲川ダム、青土ダム

5枚のダムカードをゲット

※永源寺ダム、長良川河口堰、山村ダム、伊坂ダム、菰野調整池

 おまけで「水の恵みカード」もゲット

 

「5-7-5ダムライド」となりました〜ウシシ

 

 

 

 

 

 

 

 

【5/27のライド】ツール・ド・5府県 <5-7-5ダムライド>

(R1〜大津〜近江大橋〜r42・r2〜近江八幡〜R8〜武佐〜R421〜永源寺ダム〜石榑トンネル〜いなべ〜r611・r148〜多度〜R258〜木曽三川公園〜r106〜長良川河口堰〜R1〜桑名〜R258・r63・r26〜山村ダム・伊坂ダム〜r64・r620・r14〜菰野調整池〜R477(鈴鹿スカイライン)〜武平峠〜R477〜野洲川ダム〜r9〜青土ダム〜土山〜R1)

Tm:10:41'05

Dst:266.99km

Av:24.99km/h

Mx:62.33km/h

Alt:2,806m
Cad:Av:79rpm/Max:125rpm

HR:Av:137bpm/Max:170bpm

バイク:手塩くん(弐号機)

 

ヨメさんと『アウトドアパーク』へポタポタした翌日は

ぼっちでダムライドしてきました。

 

ダムライドと言っても家から2番目か3番目に近い一庫ダム。

ノーマルのダムカードとは別に配布されている一庫ダムオリジナルの四季カードに

「40周年」のシールが貼られたバージョンが配布されているとの情報を入手したので

やはりゲットしておかねば!というわけで出撃しました。

 

5月21日(日)

 

午後からは用事もあったので、昼食前にサクサクっとミッションを遂行しようと、

9時過ぎに出発自転車

 

いつものパターンでR9を西に進み、老ノ坂トンネルを越えて亀岡へ。

 

老ノ坂トンネルの前は竹の枯れ落葉がびっしり。

トンネルの中、舗装された?なんかきれいになってるような気がしました。

 

亀岡市内を走ってR372から途中、湯の花温泉街を経由して、

r731→R477→r106とつないで能勢を南下。

 

2時間かからず到着〜フラッグ

一庫ダム

 

 

 

早速、ダム管理所でダムカードをいただきます。

 

あれ?「春」カードに肝心の40周年シールが貼ってないガーン

職員さんに尋ねたら、「40周年」バージョンは既に配布期間終了とのことガーン

ま、パウチ仕上げのオリジナルカードやし別にいいけど。

 

ということで収穫なく帰路につきます。

 

帰りは途中でr604へとルートを変え、野間の大ケヤキへ立ち寄ります。

 

 

野間の大ケヤキ

 

ベンチに腰掛けてコーラを飲んでると、

サイクリストさんが近寄ってきて

「アルマートさん、ですよね?」と声を掛けてきました。

はじめはわからなかったのですが、2020年の11月に

STRAVAの「ダム好き」クラブライドでご一緒させていただいたO田さんでした爆  笑

 

 

O田さんは奥様とのご夫婦ライドの途中、野間の大ケヤキで休憩されていたそうで、

サイクルラックに架かっている私のロードバイクに気付いたそうです。

guerciottiのロードバイクなんて乗ってる人、超レアですからね(笑)

 

O田さんご夫妻は近くでランチの予約を入れておられるそうで、

「またダムライドしたいですね!」って少しお話をした後、お別れしましたパー

 

私も再び出発します。

野間峠をえっちらおっちら登り、

 

妙見山はスルーしてそのまま下り、R423を北上して亀岡へDASH!DASH!

 

R9で老ノ坂トンネルを抜け京都市内へ戻って13時半に帰還しましたフラッグ

 

 

ダムカードは空振りしましたが、久しぶりのO田さんに思いがけずお会いできて

楽しいライドになりました音譜

 

 

 

 

 

 

【5/21のライド】一庫ダムライド

(R9〜亀岡〜R372・r731・R477・r106・r604〜一庫ダム〜r604・r4〜野間の大けやき〜野間峠〜R423〜亀岡〜R9)

Tm:3:21'54

Dst:90.63km

Av:26.93km/h

Mx:57.14km/h

Alt:1,052m
Cad:Av:82rpm/Max:113rpm

HR:Av:144bpm/Max:174bpm

バイク:手塩くん(弐号機)