6月は“ヨメさんのリクエストに応えるライド月間”と称してポタポタしてましたが、
6月最終週末はヨメさんが予定を入れていたので、私は単独ライドを計画。
天気予報も梅雨の合間の晴れ間ということなので、
ちょいと羽根を伸ばして淡路島
を走ることにしました![]()
6月24日(土)
マイカーのない私が淡路島へライドに行くには、自走なんて無理はせず(笑)、
JRと船を使って島へ渡る必要があります。
朝は4時半起床で朝食もとらずに準備してひとまず京都駅まで走ります![]()
まだ人気の少ない駅の前で久々の輪行袋に自転車を収納し、
ギリギリセーフで予定していた5:21発の快速に乗ります![]()
6:50に明石駅に到着し、輪行袋から自転車を出してちゃちゃっと組み立て、
ジェノバラインの乗り場へ。
淡路島(岩屋港)行きの出港は7:30です。
6/20〜7/14までは船の検査のため、バイクは搭載できないらしく、
乗客は一般の人とサイクリストだけでした。
サイクリストは15人ほど。みんなアワイチするんでしょうね![]()
船が出港したら、事前に買って持ってきていた朝食をいただきます。
15分ほど明石海峡大橋を眺めながらのクルージングを楽しみます![]()
天気はいいけど全体的に靄がかかったような感じです。
明石海峡大橋をくぐったらもう岩屋港に到着です。
下船し、トイレを済ませたり日焼け止めを塗ったりして
8時にいよいよ淡路島ライドスタートです![]()
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淡路島の海沿いの道路をアワイチのセオリーどおり時計回りに南下します![]()
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洲本の手前あたりで、SNSでよく見かける「AWAJI」オブジェを発見![]()
近くまで行こうと思ったら、なんか店の敷地内に設置されているようで、
開店前のため柵の外からパチリ![]()
(後からチェックしたら、中に入るには入場料300円取られるそうな。
これだけのために金は払えんな。。。
)
SNSでよく見かける淡路島のスポットといえば、
ドラクエ記念碑ってのも近くにあるそうですが、
今回はそういうのが目的ではないのでパス。
ってゆーか、その手前でアワイチコースを離脱します![]()
9時に洲本まで来たら、洲本川のところから内陸方面へ入ります。
スマホのGoogleMapのナビを頼りに迷走しながら最初のターゲットを目指します。
初っ端からなかなか手こずりましたが、
田んぼの脇に立っていた地元のおばあさんに道を訊いたりして
10時にはなんとかたどり着けました。
① 鮎屋川(あいやがわ)ダム
そう、今回の淡路島ライドは “アワイチ” が目的ではなく、
ダムライドが主目的でした〜![]()
淡路島のダムライドは実は2017年に一度攻略済みです。
その時はMTBの“稲荷号”でテント担いで1泊2日のキャンプライドでした。
その時に攻略した5つのダムカードとは別に、その後新たに2020年から
「農業用ダム」が5つ、ダムカードの配布が開始されたとの情報をゲット。
コロナ禍が明けるのをずーっと待っていたのです![]()
しかも、この5つの農業用ダム、先行の5つのダムとも近い場所にあり、
一筆書きのような感じで10ヶ所のダムを一網打尽に攻略できそうです![]()
これはまさにアワイチならぬ、名付けて
濡れ手でアワ10ダムライド![]()
(もちろん、淡路島を10周するわけありません
)
話を戻します。
先程、遠目に写真を撮った橋まで戻り、
そこから南淡路広域農道、通称「オニオンロード」を西へ走ります。
鮎屋川ダムを出発してわずか10分程で次のターゲットへ到着〜![]()
② 初尾川ダム
まだまだ先は長いので、ちゃちゃっと写真を撮ったら次へ向かいます![]()
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次のターゲットは前に訪れたことがあるダムです。
この場所からだと、左右に双子のように並ぶダムを見ることができます。
まずは左から行きましょうか。
③ 北富士ダム
ダム管理所のある堤体天端へ向かう前に、
ちょっと道をそれてダムを下から仰ぎ見ておきます。
サクッと写真を撮ったらすぐに登ってきた道を下り、もう一つのダムへ。
ご丁寧に要所要所に行き先の標識が立っています。
④ 成相(なりあい)ダム
11:00に成相ダムを後にし、10分後には次のターゲットに到着![]()
⑤ 上田(こうだ)池
石レンガ造りのような堤体には蔦が這っていて、
『天空の城ラピュタ』のような廃墟遺跡感が漂っています。
上田池を後にし、次に目指すは攻略済みの諭鶴羽ダム。
⑥ 諭鶴羽ダム
上田池から15分くらいで到着〜![]()
2017年に訪れたときは、手前のダム下流に
『南あわじ市サイクリングターミナル』という宿泊施設が営業していましたが、
コロナ禍の影響なのか、閉鎖(休館?)されていました。
先程の分岐点まで戻って次の2つのダムへ向かいます。
ほんと、要所要所にダムへの道標が立っていて、
これはもうダムライドのためだけに動線設計されたとしか思えません![]()
⑦ 牛内ダム には12:05着(諭鶴羽ダムから15分)
次のターゲット、大日ダムと大日川ダムは同じ川の下手とすぐ上手という位置関係。
⑧ 大日ダム(下流側)
⑨ 大日川ダム(上流側)
大日川ダムを12:40に出発し、目指すターゲットも残すところあと1ヶ所。
最後のダムは他のダムよりほんの少しだけ離れていますが、
それでも40分程ですから、効率よく巡れるロケーションです。
⑩ 本庄川ダム
13:20 淡路島10ダム制覇![]()
8時に岩屋港をスタートして、5時間20分で10ヶ所のダムを巡ることができました![]()
なお、今回巡った10ヶ所のダムカード、ダム管理所でもらえるのは平日のみで、
土日祝日に訪れた人には郵送による救済措置があります。
その条件は、
現地へ訪れたことを証明できる写真(ダムと本人が一緒に写っている写真)と
切手を貼った返送用の封筒を同封して、指定の宛先へ郵送すること。
(普通の5ダムと農業用5ダムでは宛先が異なるので注意
)
もちろん私もどアップで自分が写り込んだ自撮り写真を各ダムで撮って、
帰還後、プリントして郵送しましたよ![]()
今のところ、まだダムカードは届いていませんが、届くのが楽しみです![]()
淡路島ライド自体はまだ続きますが、長くなったので一旦くぎります。
<後編>へ続く![]()




























































































































