いや〜、梅雨ですねあじさいかたつむり

毎日のように雨が続いてジトジトと湿っぽくて蒸し暑い〜ショック

ライドに出かけられる週末も少なくなってしまうこの時期は、

雨さえ降らなければ少しでもライドに出かけたいところですね。

 

そんな鬱陶しい時期ですが、今でなければ観られない風景もあります。

 

紫陽花あじさい

昨年はこの時期、ヨメさんと「あじさい寺」として有名な

宇治の三室戸寺までポタリングをしました。

 

 

今年もその第二弾としてアジサイクリングに行ってきました自転車あじさい

 

 

6月8日(土)

 

今回の目的地は西山にある柳谷観音楊谷寺。

赤鳥居へと続く石階段に色とりどりの鉢植えの紫陽花がずらりと並べられた写真が

SNSでたくさんポストされていて、

ヨメさんと昨年から「今度はここ行ってみよう」と話していました。

 

距離的には片道20kmもないほどで、ポタリングとしても物足りないくらいですが、

京都や大阪のサイクリストさんたちが走りに行っているSNSも

しばしばポストされているところをみるとサイクリングコースとしても有名そう。

 

というわけで、8:45に出発し、桂川CRを南下自転車自転車

今回は御幸橋まで行かず、その手前の宮前橋を渡って大山崎・長岡京方面へ。

京都縦貫道の高架に沿ってしばらく走りますが、

「柳谷観音」の案内標識が時々あるので初めての道でも迷う心配もありませんOK

 

さて、縦貫道の下をくぐっていよいよ柳谷観音までの参道へ向かうわけですが、

ここからがなかなかの坂道でしたあせる

 

「サイクリストさんたちがよく走っている」「西山」「寺」から想像すれば、

なんとなくそんな気はしていたのですが、

事前にヨメさんに話したら、行くのをやめると言いかねないので、

私も初めてで道をよく知らなかった(=嘘はついていない)ということで

下調べを敢えてせずにやってきた次第グラサン

 

クライムオンするや、いきなり16%超の準激坂注意

案内標識からすると柳谷観音までは2kmくらいと長くはありませんが、

如何せんどんな勾配の道なのかがわからないのと、

坂嫌いのヨメさんのことが心配なので途中途中で停ってはヨメさんを待ちます。

 

道々、急坂を歩いて上ってくる人たちも結構いました。

おそらく私たちと同様、楊谷寺の紫陽花を見に行かれるのでしょう。

(暑い中、この急坂を2kmも歩き、そしてまた帰りも2km歩くなんて。。。滝汗

 

ヨメさんは、こりゃダメだと判断するや、

早々と押しチャリを決め込んでいましたてへぺろ

 

そんなこんなで10時ジャストに楊谷寺に到着〜フラッグ

坂はまださらに先まで続いていました。

後から調べると、この先に『ベニーカントリー倶楽部』ってゴルフ場があり、

そこがヒルクライムコースのゴール地点になっているようですね。

またあらためて走ってみたいと思います💪

 

柳谷観音 楊谷寺

駐車場の前でスタッフさんが駐輪場所を教えてくれて、そこに自転車を駐めます。

私は歩きにくいビンディングシューズから、持参のサンダルに履き替えますグッド!

 


 

 

開門時間から1時間が経っており、紫陽花シーズンということもあって既に行列が汗

 

 

拝観料を払って境内敷地内へ。

 

 

まず「柳谷」と名前の入った大きな手水舎が。

紫陽花の花が満たされた花手水の存在感が圧倒的あじさい

 

拝観順路に従って歩いていきます。

こちらでは要所要所に設えた花手水が見どころのようです。

 

 

それぞれにカラーコーディネートした紫陽花が満たされきれいです。

ちょこんと小鳥の彫像もあしらわられています。

 

 

 

 

紫陽花の花自体はまだ時期が少し早かったのか、

思ったほどには満開って感じではありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

それと、これもSNS映えを狙った演出なのでしょうか、

紫陽花の花をプリントしたビニール傘があちこちに吊るしたりしてありました☂

個人的には、本物の紫陽花の花の旬の美しさを観に来ているので、

人工物で飾り立てては欲しくありませんねもやもや

 

私が一番感動したのはこれビックリマーク

モリアオガエルの卵カエル

境内の中にある池の上に張り出した木の枝に

ベージュ色の泡の塊がいくつかありました。

本物のモリアオガエルの卵を見たのは生まれて初めてで、

思いがけずお目にかかれたのはラッキーでした飛び出すハート

 

木の枝には他にも、色とりどりにカラフルな提灯が吊るされています🏮

ビニ傘よりはこちらの方がまだ情緒があって許せますかね合格

 

 

 

 

そして、これこれビックリマーク ようやく出てきました!!

こちらも撮影の順番待ちの行列になっていましたが、辛抱強く待ちました。

 

 

 

ぐるっと境内を巡って最初のところへ戻ってきました。

人の多さはさらに増えていました。

 

 

 

 

紫陽花を模した(?)風車や風鈴が飾ったりしてありました。

やはりこちらのお寺はSNS映えを意識した演出に余念がないようです。

 

 

 

入口の門を出て階段下を見下ろすと、更に長く連なる拝観客の行列滝汗

階段下の敷地にはキッチンカーがあって、

あまりの暑さにキウィフルーツのサンデーを購入パフェ

 

シューズを履き替え、自転車にまたがったら、

来る時にはハァハァ登ってきた急坂をヒャッホ〜と下りますDASH!DASH!DASH!

 

まだお昼前ということもあり、帰る途中で適当にランチでもして帰ろうかと

めぼしい店を探しながらポタポタしていると、

偶然にもヨメさんが行ってみたいと言っていたお店の前を通りかかりました目

 

小倉山荘 本店

お土産やおすそ分けとしてしかウチには入ってこない おかきやせんべいの老舗です。

 

 

ちょっと中を覗いてみようと入ってみることに。。。

 

これ食べたいラブキューン

 

「クリーム大福パイナップル」「クリーム入り塩大福」を購入照れ

 

 

「クリーム入り塩大福」はあんことほのかな塩味が絶妙なバランスで、

そこに優しい甘みのホイップクリームが加わっておいし〜キューン

「クリーム大福パイナップル」はパイナップルの爽やかな酸味とホイップクリームが

まさにちょうど味わいたかった感じラブ飛び出すハート

 

 

結局、大福食べてそこそこお腹も満たされてしまい、

結局、その後バッティングセンター前の自販機でコーラ飲んだだけで、

ランチは寄らずに向日町経由で13時過ぎに帰宅しました〜。

 

 

 

 

 

 

【6/8のライド】楊谷寺アジサイクリングwithヨメさん

(桂川CR:宮前橋〜r204〜阪急西山天王山駅前〜R478〜r79(柳谷道)〜楊谷寺〜r79〜天神〜r10〜光明寺道(小倉山荘)〜r209・r208・r67・r206〜JR向日町〜r207〜久世〜桂大橋)

Tm:1:40'37

Dst:34.47km

Av:20.55km/h

Mx:48.27km/h

Alt:334m
Cad:Av:77rpm/Max:112rpm

HR:Av:-bpm/Max:-bpm

バイク:手塩くん(弐号機)

 

5月の1ヶ月間でビワイチ、アワイチの2つの“○○イチ”を走破したヨメさん。

今の彼女なら、勢いできっとあそこも行ってくれそう。。。グラサン

 

 

6月1日(土)

 

アワイチから一週間。

特に疲れも残っておらず、ヨメさんにはロングライドの自信だけが残ったようですグッ

 

そこで、まだヨメさんのモチベーションが下がっていない今のうちに、

ヨメさんにぜひとも見せたいと思っていた絶景ポイントへのライドに誘いました。

 

のんびり10時前に家を出発し、まずは桂川CRを南下します自転車自転車

まだ梅雨入りしていないカラッと晴れ渡った絶好のライド日和晴れ

出発が遅かったこともあり、桂川CRは自転車やジョガー、その他の人でいっぱい!

 

『さくらであい館』のバイクラックもロードバイクでいっぱいでした。

 

トイレ休憩だけしたらそのまま淀川CRをさらに南下しますDASH!DASH!

 

関西医大裏もローディーさんが結構いました。

枚方大橋を渡ってr139で茨城市内へ向かいます。

 

目的地へ向かう前に、まずはランチタイムナイフとフォーク

 

『いばらき和牛倶楽部』

ここは安威川ダムカレーを販売しているお店の一つで、

私は半年前に一度来たことがあります。

今回はダムカレーが目的ではないのですが、

まずはヨメさんを目的地に誘いだすための“エサ” グルメポイントですてへぺろ

 

お昼直前に到着しましたが、お店は空いていて、

玄関横に自転車を駐めさせていただき、すんなりと中の席へ案内されました。

 

店名のとおり、和牛を使った洋食がウリのお店。

値段は少々張りますが、ヨメさんを目的地に誘いだすには

これくらいの出費は覚悟のうえです笑い泣き

 

特選牛ローストビーフプレート

 

ご飯の上の温泉玉子を破ったら、トロ〜っと黄身が溢れ出してきて、

ローストビーフとご飯にからめていただきます。

これ絶対うまいやつ!!

 

ヨメさんは、1日限定15食和牛ハンバーグステーキのランチを注文しましたが、

写真撮るのも忘れて、私のローストビーフプレートがやってくる前に

あらかた食べてました笑い泣き

 

豪華なランチに舌鼓を打ったら、お次は食後のデザート 本当の目的へ向かいます。

 

r46を上り基調に進んでいき、ヨメさん初来訪の安威川ダム

私と違ってダム&ダムカレーには全く関心のないヨメさんを

坂が基本セットなダムへ連れて行くのはなかなか大変なのです。。。てへぺろ

 

 

安威川ダムの周回コースは若干の勾配はありますが、

できたばかりの舗装路はとてもきれいで走りやすく、

車も殆ど通らないのでおすすめです合格

 

ぐるっと周回コースを反時計回りにまわって、少し休憩。

 

こちらもできたばかりでこれから新名所となりそうな

『ダムパークいばきた』

 

 

まだ建設途中のパーク内を炭酸飲みながら散歩します。

 

さて、ここからがメインディッシュですグラサン

坂大っきらいなヨメさんをまんまと連れてきましたよてへぺろ

 

北摂のラルプ・デュエズ

ヨメさんには「自分のペースでいいし、無理なら押して上がってもいいから」

と言い置き、私は一足先にクライムオンDASH!

 

一度登ったら、とんぼ返りに下ってもう一本登り返そうと思っていたのですが、

意外とヨメさんが頑張って登ってくるではありませんかびっくり

 

ラストのカーブの手前「急カーブ注意」の表示の辺りを登っていますカメあせる

 

 

道幅をフルに使った奥義・蛇行クライムヘビ

 

足付きなしで登りきりました〜フラッグ拍手

 

疲れきっているけど清々しい笑顔グッ

 

 

 

この後は北摂エリアを北上して亀岡から帰ります。

この先も少し急坂が断続的に続きますが、ラルプを走った後ですから、

のんびりゆっくり頑張ります💪

 

清阪峠を越え、いつもの東別院の自販機で炭酸休憩。

 

その先は木陰がちな下り基調の快走区間を走って亀岡市街へDASH!DASH!

 

 

16:00ジャスト。

R9に合流する手前のコンビニでがっつりとおやつタイムてへぺろ

 

R9で最後に老ノ坂を頑張って登って、17時半に帰宅しました。

 

今回、ヨメさんは北摂エリアを初ライドしたわけですが、

北摂エリアを走れるようになったら、また行動範囲が広くなって、

これからもっといろんなところへ行けそうです音譜

 

 

 

 

 

 

【6/1のライド】安威川ダム&北摂のラルプデュエズライドwithヨメさん

(桂川&淀川CR〜関西医大裏〜r139〜いばらき和牛倶楽部〜r46〜安威川ダム周回&北摂のラルプデュエズ〜r1・r43〜清阪峠〜r46・r6〜亀岡〜R9)

Tm:4:04'21

Dst:84.28km

Av:20.69km/h

Mx:51.38km/h

Alt:760m
Cad:Av:72rpm/Max:104rpm

HR:Av:120bpm/Max:173bpm

バイク:手塩くん(弐号機)

 

 

5/25に敢行したヨメさんの初アワイチの続きです自転車

 

 

アワイチ最大難所の急坂区間を乗り切り、無事前半をクリアして到着した福良。

もともとここでランチの予定だったので、お昼少し前に到着できたのは首尾上々グッ

 

「道の駅 福良」は観光客やツーリングライダー、アワイチローディーで大賑わいあせる

 

お昼前なので急がないとお店も混みだしているはず汗

道の駅の建物の前の道をL字に曲がってすぐのところにあるお店へ急ぎますDASH!

 

 

海鮮焼き・お食事処『山武水産』

1年前の「アワ10ダムライド」の時にもお世話になったこちらへ🐟

 

 

お昼前ということで店内にぼちぼちお客さんも埋まりだしていましたが、

すんなりと中の席へ着くことができましたグッド!

 

GWのビワイチの時にはグルメなランチにありつけなかった反動で、

このアワイチではがっつりご当地グルメを贅沢に食べまくる気満々グラサン

 

まずは手始めに、たこ串焼大あさり焼

香ばしい香りが鼻腔をくすぐりますラブ

熱々をハフハフ言いながらいただきます飛び出すハート

 

やがてメインディッシュのおな〜り〜ぃラブ

 

二人ともどーん海鮮丼飛び出すハート

新鮮な海の幸に二人して舌鼓を打っている間に、お店の外には長蛇の行列ができていましたびっくり

タッチの差で無駄な待ち時間を食らうところでした。。。ガーン

 

長蛇の行列を横目にお店を後にしたら、道の駅の物産店も回ってみます。

 

食後のデザートにご当地スイーツを購入音譜

 

腹ごしらえを終えたら、休憩もそこそこに出発します自転車自転車

お腹いっぱいになったところですが、間髪入れずにまた坂を登ります (;´Д`)ハァハァ

 

ヨメさんはしんどそうでしたが、時間配分もあるので頑張ってもらいますウシシ

 

6kmほどでお次のポイント「道の駅 うずしお」

ここの道の駅は海を望む絶景ポイントで、特に快晴の日は最高です音譜

 

先程、福良港に停泊していた観光帆船が出港したようです⛵

 

鳴門海峡に架かり淡路島と四国を結ぶ大鳴門橋

 

 

 

 

さっき海の幸をたらふく食べたばかりですが、

ここもはずせないご当地グルメポイントですグラサン

 

 

既にうんざりするほどの行列ができていますが、屈せず並びます💪

 

ヨメさんは玉ねぎモチーフの屋根の付いたベンチを確保グッド!

 

淡路島の名産品・玉ねぎと淡路牛を使った淡路島バーガー

キウィのヨーグルトシェイク

横にある小さなカップはお土産屋さんの前にあった試飲の玉ねぎスープ

 

 

快晴の青空と広がる青い海

爽やかな酸味のキウィヨーグルトシェイクを飲んだり、

玉ねぎモチーフのベンチに腰掛けてほっこりタイム照れ

 

気がつけば1時間強ものんびり時間を過ごしてしまいました汗

 

15時前に気を取り直して再び自転車にまたがります自転車自転車

けどまぁ、ここまで来れば後は淡路島の西海岸線を北上するだけです。

淡路島の西海岸線r31は「淡路サンセットライン」の別名があり、

夕日がきれいで最近はオサレなお店などが立ち並ぶ観光スポットとして開発が進んでいます。

このペースだといい感じに夕日の時間にその辺を走れそう。。。

いや、ひょっとすると順調すぎて、サンセットの時間には既に通り過ぎてしまってるかも!?

 

淡路島は瓦の名産地でもあり、道を走っていると瓦をアーティスティックに積み上げたオブジェが。

波のような形に積み上げてあり、その下にも一面に瓦が敷き詰められています。

 

さらに北上していくと、山並みに沿って風力発電の風車群が林立していますポーン

 

丸山漁港から風車群を望む

 

 

 

ここで誤算がガーン!!

 

通常ならそのまま海岸沿いのr25を北上していくのがアワイチのルートなのですが、

この先の阿那賀へ向かう道が途中で工事のため完全通行止めに🚧

風車の見える山の裏側の道がう回路になっているらしいガーン

 

しかたなくそちらの道へ向かいますが、これがまた予定外のクライムを強いられることにガーン

私はともかく、登りが嫌いなヨメさんには辛いところガーン

 

ほら!風車群がこんなに近くに!

なんて気を紛らそうとしますが、そんなもんでヨメさんはごまかされません滝汗

ブツブツと愚痴りながらも頑張って走るヨメさん💪

 

無事迂回路をクリアして、再び公式ルートへ復帰します。

 

とりあえずコンビニで労いのアイス休憩ほっこり

 

思わぬ上り坂の迂回のため時間をロスした結果、時間は17時をまわってしまいました。

 

逆にこれが功を奏して(?)、「サンセットライン」を走る時間がちょうどいい頃合いになりそうキューン

 

r31を海沿いに北上し、18時半、いよいよサンセットの時間が近づいてきました🌇

 

 

 

 

走っている間にもどんどんと太陽は海岸線に近づいていきます。

 

 

 

開発が進んでいるオサレ観光スポットに到達する前に日は落ちてしまいそうですが、

かえって静かな良い雰囲気でサンセットを眺められそうです照れ

 

 

19:00ジャスト。

さようなら、5/25の太陽パー

 

な〜んて、感傷に浸ってなんていられませんビックリマーク

日が沈めば、私たちに待っているのはナイトライド🌃

ゴール地点の『淡路ハイウェイオアシス』まではまだ20km以上あるはずです汗

 

ナイトライド仕様に装備を変更し、ひたすら北上しますDASH!DASH!

 

オサレ観光スポットを通り過ぎましたが、この最高の天気の見事なサンセットにも関わらず、

立ち並んでいるオサレなお店は意外にどこも空いていました。

 

そんなことは私たちにはどうでもよく、ただ淡々と脚を回し続けるのみDASH!DASH!

 

やがて、暗くなりつつある海の向こうに本州側の明かりが見えてきましたびっくり

 

「もう少しやでビックリマークがんばれ!!」とヨメさんを励ましながら走り続けます。

 

19:30。すっかり暗くなった中、ついにライトアップされた明石海峡大橋が姿を表しました。

 

ここまで来ればもうほぼ帰ってきたも同じ、という安堵感が出てきます照れ

けど、真っ暗な道を走るので最後まで気を抜かずに走ります。

 

『淡路ハイウェイオアシス』へ向かう上り坂を最後の力を振り絞って走ります自転車自転車

暗闇に緑のイルミネーションで浮かび上がる大観覧車が目印ビックリマーク

 

20時。『淡路ハイウェイオアシス』に無事到着。

フルアワイチ、ゴ〜〜ルフラッグ

 

走行距離165km、走行時間7時間43分、総所要時間14時間18分。

ビワイチに続き、ヨメさんにとっては1ヶ月の間に2つの○○イチ達成!!

 

とりあえず、私はすぐに自転車を撤収して車に積載します。

その間、ヨメさんは着替えて帰る準備。

 

そして、お腹ペコペコなので、サービスエリアの方へ車で移動して、夕食にします。

 

ビワイチの時もそうでしたが、ロングライドの後は無性にラーメンが食べたくなります🍜

 

 

『ラーメン尊(みこと)にて

私は人気No.1のザ・看板ラーメン「淡路玉ねぎ鶏白湯ラーメン」

ヨメさんは「本格徳島ラーメン」に温泉玉子を付けて

 

お腹も満たされ、また、日が落ちてから気温がぐっと下がって冷えた体もポカポカあったまりました照れ

 

あとは高速道路で家まで帰るばかりですが、

もう疲れて眠くて、とても家まで運転できそうもありませんショック

翌日は日曜日で休みということもあり、このまま車中泊することにしました。

(自転車をルーフキャリアで積載していることもあり、座席をフルリクライニングしても快適音譜

 

 

5/26(日)の朝が訪れました。

 

 

 

2日続けてのご来光🌅

 

 

6時過ぎに『淡路ハイウェイオアシス』を発ち、再び明石海峡大橋を渡って、京都へ帰ります🚙

帰路は新名神を使いました。

 

 

 

南淡路で通行止めの迂回をしたので、本来のフルアワイチとは若干異なる軌跡となりました。

(むしろ通常のアワイチより距離も難易度もハードになりました。。。)

 

 

 

【5/25のライド】アワイチ with ヨメさん

(トランポ:淡路ハイウェイオアシス〜岩屋〜R28〜洲本塩屋〜r76〜福良(山武水産)〜r25〜道の駅うずしお〜r25〜阿那賀〜r477〜志知〜r31(淡路サンセットライン)〜淡路ハイウェイオアシス:トランポ)

Tm:7:43'05

Dst:165.15km

Av:21.40km/h

Mx:53.65km/h

Alt:1,509m
Cad:Av:70rpm/Max:107rpm

HR:Av:-bpm/Max:-bpm

バイク:手塩くん(弐号機)

 

 

ヨメさんに「もう一回チャレンジするとしたら、ビワイチとアワイチとどっちがいい?」って訊くと、

「アワイチ」と答えました。やっぱりねウインク

 

さぁ、次にロングライドするとすれば、何イチ?それとも。。。しまなみ?