患者deニート -13ページ目

患者deニート

世間に全く影響の無い孤独なオッサンの独り言&絵日記です・・・( ´•ω•` )

ここ数年はバスフィッシングの釣行記やリアクションバイトして購入してしまった物についての独り言が多いかと・・・( ´•ω•` )

いづれも失敗談満載です
(ノд<。)゜。

地元の行きつけのショップの一つに

 
 
『BACKLASH』
 
 
がある訳ですが、ここのブログに紹介されていたのが
 
 
『匠ベアリング』
 
 
 
失礼ながら、全く知らなかったもののBACKLASHのイカれた・・・
 
 
もとい
 
 
イカしたスタッフが
 
 
『良い!』
 
 
と、判断して入荷させてるのだからその辺はまず間違いないのですが、私が関心を示したのは
 
 
現在も愛用しているカスタムパーツメーカー
 
 
・YTフュージョン
・ヘッジホッグスタジオ
・サワムラ
・ZPI(旧)
 
 
のベアリングと比較し、ここに入り込むような良い意味での個性があるのか?
 
 
 
おじちゃんはワガママなので今更
 
 
ただ
 
 
『ぶっ飛ぶ!』
 
 
って、だけでは到底満足出来ません
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
あくまで個人的な見解ですが、そもそもベイトリールのカスタムという事についても、まず普通に使う分には純正の状態で全く問題無いと思っています
・・・( ´•ω•` )
 
 
レビュー等で酷評されてるリールもあるようですが、一昔前のモデルと違ってここ数年のリールはどれも扱いやすく大変優秀です。
 
 
ですから、リールその物に問題があると言うよりは使う側の求める用途やイメージにマッチしていなかっただけなのだと思っています
・・・( ´•ω•` )
 
 
かくいう私も、遠心ブレーキのモデルやベイトフィネスを謳ったモデルがピーキーに感じた事はありましたが、だったら自分の用途やキャストに合ったマグやらDCやら使う事で、そういった問題は解決出来ました
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
車しかり、リールしかりカスタムの必要性とは
 
 
『より自分の用途に近付けていく作業』
 
 
 
 
『見栄と自己満足』
 
 
ハーモニーなのです
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
たかがベアリング、されどベアリング・・・
 
 
ラジコンにハマりまくった小中学生時代からの因縁のパーツ
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
前置きが長くなりましたが
 
 
今回、私がチョイスしたのはこちらの
 
 
大夢式(中粘度)
お値段5,060円(税込)
・・・( ´•ω•` )
 
 
この表でいう所の
 
 
下から2番目のモデル
 
 
装着するリールは、ドSモード全開に
 
 
アブガルシア
Revo ブラック10
 
 
ほぼ、フローターオンリーの私ですが投げる物が
 
 
・3/4oz~1oz ラバージグ
・2ozクラスのビッグベイト
 
 
しかも、ラバージグは回収時リアクション狙いの超早巻き
 
 
という事で、ある程度の負荷がかかると想定し耐久性も考慮した結果、このモデルのチョイスとなりました
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
いかにも高級そうなBOXを開封すると
 
 
鎮座してらっしゃいます
・・・( ´•ω•` )
 
 
カスタムベアリングが全部オープンタイプと思い込んでる方もみえるのかもしれませんが、ここのはパッと見普通のタイプ。
 
 
これに、推奨されていた
 
 
 
グリッチオイルを加え2釣行、時間にして約12時間程度
 
 
フローターから使用してみました
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
リールのブレーキ設定は
 
 
・マグネットブレーキが10段階でいう所の4
・メカニカルはスプールがガタつかない程度
 
 
ハンドルとベアリング以外はノーマルの状態ですが、肝心なのはこの設定でスキッピングなどの近距離戦もこなします
・・・( ´•ω•` )
 
 
ラインはフロロ18Lbを約60m巻いた状態で、キャストしてるのは
 
 
ロッド★デストロイヤー オロチ F6-510
ルアー★リアクションフットボールジグ 1oz+ジャミンクロー4インチ
 
 
月並みですが、お約束の飛距離計測では
 
 
 
フローター上からという点を考慮しても、十分飛んでます
・・・( ´•ω•` )
 
 
特に飛距離を謳っていないモデルでもしっかり飛ぶのですが、先程もお話したように肝心なのはこの設定で
 
 
『近距離戦』
 
 
をこなしてたという点
・・・( ´•ω•` )
 
 
お世辞にもキャストが上手いとは言えない私が、スキッピングして特に設定を変えることなく次のキャストで普通に遠投出来てます
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
 
と、まぁ
 
 
『よいしょ』
 
 
したいだけレビューならばこう書くでしょ
( ´•ω•` )?
 
 
残念ながら私は素直じゃないので、こんなお約束では終わりません
・・・( ´•ω•` )
 
 
ぶっちゃけ、ここまでだったらついこの前までブラック10に付けてた
 
 
YTフュージョン(HYPER BB HD)
 
 
でも出来てました
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
つまり、ここまでならばYTフュージョンとの1,000円以上の価格差を埋める程でも無いという判断になってしまう
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
結論から言ってしまうが
 
 
では、なぜ私が現在
 
 
『ロケット10の方も同じベアリングに替えよかな・・・』
 
 
となっているのか
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
理由はフローターで愛用中のラバージグ・ビッグベイト用タックルにある
・・・( ´•ω•` )
 
 
まず
 
 
リールのアブガルシアRevoブラック10はノーマルでも245g
・・・( ´•ω•` )
 
 
それに、バリアルハンドル95を組みフロロ18Lbを約60m巻いた総重量は
 
 
277g
・・・( ´•ω•` )
 
 
更に使ってるロッドの
 
 
デストロイヤー オロチ F6-510
 
 
も、ルアーウエイトがMAX2ozまでという事もあり5フィート10インチのショートロッドとしてはお世辞にも軽くは無い
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
更にパーツ的な話をするならば
 
 
Revoブラック10純正の
 
 
33mmアルミマシンカットディープスプール
 
 
も、用途から考えても決して軽い物ではなくフローター上からポンポンポンポン撃っていくという点においては
 
 
『軽快感』
 
 
に欠ける
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
では2日間、計12時間程度使ってみて得た最大のメリットとは
 
 
『タックルがクソ重たいにも関わらず、このベアリングを付けてからの2日間の釣りがもの凄く楽だった・・・。』
 
 
手首の痛みや肩凝りが今までより明らかに少なかったのです
・・・( ´•ω•` )
 
 
動画を見返しつつ検証したところ
 
 
キャストの際にスプールが滑らかに回る影響なのかスプールがワンサイズ小さめ、もしくは軽量な物であると錯覚し、通常時ならば両腕で
 
 
『えいっ!』
 
 
と投げてた1ozクラスのラバージグが力まずワンハンドでキャスト出来ていました
・・・( ´•ω•` )
 
 
もちろん
 
 
2ozクラスのビッグベイトともなれば、単純に投げる物が重いことからワンハンドとはいきませんが、今までほど力を込めることも無く
 
 
『スルスル~っ』
 
 
と、飛んでく印象でした
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
これが8層コートなる物の恩恵なのかは分かりませんが、これから迎える厳寒期や夜釣りの際の
 
 
『1バイト有るか無いか・・・』
 
 
といったシビれるような状況下で、身体への負担の軽減も含めたトラブル等の回避はおじちゃんには必須です
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
ただし
 
 
ただしです・・・
 
 
 
よく動画なんかで紹介される事のある、カスタムパーツを付けてのピッチング、スキッピング、ピッチングでのスキッピング映像・・・。
 
 
あれは決して
 
 
『それを付けることによって今まで出来なかった事が出来るようになった』
 
 
という訳では無いと思います
・・・( ´•ω•` )
 
 
確かにやりやすくはなるでしょうが、おそらくその動画でキャストしてる人はノーマル状態のリールでもそこそこのキャストが出来る手練です
・・・( ´•ω•` )
 
 
テイクバックの度合い、スプールをフリーにするタイミング、ロッドの角度、ロッドの振り幅、サミングのタイミング
 
 
etc・・・
 
 
が、既に身についてる上でノーマル時よりも奥に入れやすくなったとか、トラブルが減ったという説明であって余り過度な期待をしてはいけません
・・・( ´•ω•` )
 
 
特に今回のようなスプール軸のベアリングを2個替えるというだけの行為は、あくまでサポートであってリール本体性能の劇的進化への貢献・・・とまで言ってしまうとさすがにちょっと大袈裟かな
・・・|・ω・`)コッショリ
 
 
 
総括すると
 
 
『匠ベアリングシリーズ』
 
 
はバリエーションがかなり豊富で、ましてや今回はそのうちの1つを試したに過ぎないので
 
 
大夢式(中粘度)
 
 
は、近距離戦主体の私の釣りのスタイルや
 
 
アブガルシア Revo ブラック10
アブガルシア Revo ロケット10
 
 
に、めっちゃ合ってます
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
これをシマノやダイワのリールにも付けたら・・・
 
 
なんて思うとゾッとするが、それをしてしまうと本当にキリがなくなりそうなので
 
 
当面はアブのリールのみに匠ベアリングを組むようにしてみよう
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
これから寒くなるにつれ、釣りに行く回数が減り、その分リールのオーバーホールやカスタムに力を入れられる方も少なくはないと思います
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
匠ベアリングしかり、グリッチオイルしかり
 
 
 
バリエーション豊かなので、ご自身のスタイルに合った組み合わせを模索するのもウインターリーグのひとつの楽しみ方ではないでしょうか
・・・( ´•ω•` )?
 
 
 
結局のところ、何に1番驚かされたかと言えば
 
 
このタイミングを見計らったかのようにスルスル~っと世に広がってきた
 
 
 
GOLDWorksしかり、グリッチオイルしかり
 
 
 
実に
 
 
 
 
 
やりおる
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
それでは
 
 
BACKLASH
 
 
で、お待ちしております
|・ω・`)コッショリ

バス釣りランキング

既に

 
 
目標を達成し、様々なプレッシャーから解放された私
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
すると
 
 
『絶壁』
 
 
から三ちゃんが、良型を片手にこちらへ向かってくる・・・
 
 
三ちゃんも見事、目標達成となる
 
 
40cmGET
 
 
 
写真を撮り、そそくさと
 
 
『絶壁』
 
 
に戻っていく三ちゃん・・・
 
 
 
ほほぅ
・・・( ´•ω•` )
 
 
どうやら
 
 
『絶壁』
 
 
は、そこそこ当たっているようだ・・・
 
 
 
PM 3:10
 
 
この日、絶壁で良型が出てない私は
 
 
『そろそろかな?』
 
 
と、一見散々叩かれまくっている絶壁へ移動し
 
 
必殺の
 
 
『三ちゃんの隣でダベリング作戦開始』
 
 
すると程なくして
 
 
バイトが・・・
 
 
 
47cm追加
 
 
タックルは
 
 
ロッド★デストロイヤー オロチ F6-510
リール★アブガルシア Revo ブラック10
ライン★フロロ18Lb
ルアー★リアクションフットボールジグ3/4oz+ベコンクロー
 
 
 
朝イチの苦戦が嘘のように、この段階で40upで5本揃える
 
 
『リア充確定』
 
 
です
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
更に
 
 
写真を撮り、次のキャストで
 
 
 
40cm追加
 
 
ドラマ魚と呼ぶには小さいが、正直おじちゃんはもうお腹いっぱい
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
まさかまさか、1番の釣りウマである
 
 
『FJ』
 
 
のみが、いまだ40upが出ていないというミラクルな展開に
・・・( ´•ω•` )
 
 
おそらく過去、FJもこんな嫌な気持ちで釣りした事無いんじゃないかってくらい彼にとって重い時間が流れていく・・・
 
 
 
PM 4:10
 
 
やっぱり、キメるとこはキメてくれます
・・・( ´•ω•` )
 
 
FJ渾身の
 
 
46cmGET
 
 
フリリグのベローズギル2.8にワンタッチラバーを装着するという荒業での1本
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
PM 5:00
 
 
今回の釣行はFJの1本がドラマ魚だったようで、これにて納竿★
 
 
結果的に参加者全員が自己目標達成という、充実した釣行となりました
 
 
お疲れさまでした
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
 
と、まぁここまでが通常営業の
 
 
『釣行記』
 
 
なワケですが・・・
 
 
実はこの後、晩御飯を食べつつの反省会で
 
 
『なぜ、行ってるフィールド、撃ってるポイント、使ってるルアーもほぼ同じでここまで釣果に差が出るのか?』
 
 
という話題になり、その時は
 
 
『経験値、想像力、運』
 
 
といったザクッとした話で終わったが、後日今回の参加者とは別の方から指摘をうけ、初めて活字にしてみようと思います
|・ω・`)コッショリ
 
 
もちろん、こんなのは私の思い込みや仮説の類も他分に含まれるお話なのでテキトーに聞き流していただいて構いません
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
まず、水深の把握と水中に潜むブレイク等の地形変化やストラクチャーの数といった魚探レベルの情報を熟知しているというのは・・・
 
 
基本です
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
ただ、これは何年もこのフィールドに通ってる
 
 
往年のフローターメンバー
    『悪魔釣人』
 
 
くらいしか分からない部分で、大減水した状態から満水の状態まで、全て見て記憶している上にしっかり魚探まで掛けてるから、把握出来てるというお話です
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
更に詰めるなら、ストラクチャーの
 
 
『種類』
 
 
の把握も大切です。
 
 
 
例えば、よくある間違いで
 
 
『竹ゾーン』
 
 
等、このリザーバーに大量に沈んでる
 
 
『竹』
 
 
これは知らないと、とても厄介なストラクチャーだったりする
・・・( ´•ω•` )
 
 
4mの竹が手前(こちら)に向かって斜めに沈んでたとします。
 
 
ここにテキサスリグなんかをキャストし沈めていくと、まずシンカーが竹に当たりバイトっぽいアタリを伝達してきます。
 
 
そこでアワセる人はアワセてしまうが、辛抱してラインを見てると、みるみるこちらに向かって斜めにラインが沈んでいきます
・・・( ´•ω•` )
 
 
ほぼほぼ、ここで皆んなアワセてしまいますが、更に厄介なのは
 
 
『竹の節の部分』
 
 
ここに沈んでいくラインが一旦、引っかかる度に
 
 
『コンッ!コンッ!』
 
 
とバスが咥えて走ってるかのような、完璧な演出をしてくれるのです
・・・( ´•ω•` )
 
 
極めつけは、それをバイトだと判断してしまうと実際に魚は居ないのに、その場所にある程度の時間張り付いてしまい、貴重な時間を無駄にしてしまう事でしょうか
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
と、ここまでが実際
 
 
『目で見て確認』
 
 
出来る範囲の基本編です
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
そして、ここからが上記の点を把握してる悪魔釣人メンバーにも釣り負けない為の応用編
 
 
それはまず、そこの魚そのものを徹底的に
 
 
『観察』
 
 
する事です。
 
 
スカリにキープしたバスが、捕食し消化しきれてない物をストレスから吐き出す事でメインベイトを絞るのも1つですが
 
 
釣れ方、喰い方、ポイント、水深、魚の色、サイズ、口の形
 
 
etc.....
 
 
から、その魚が群れでスクール中に食ってきたのか、はたまた単体で移動する居着きタイプのバスなのかをある程度把握しておく必要があります
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
このリザーバーのバスのサイズ的な感覚ですと
 
 
43cm以下の白っぽい魚体のバスは群れで行動するスクールバスである可能性が高く、50cm前後のいわゆる黄金バスや黒色魚体のバスは単体である可能性が限りなく高いです。
 
 
例えば、今回釣れたバスの中でいうと
 
 
 
この辺は完全に単体で動く居着きのバスですが、サイズは小さいものの立ち木エリアで釣れた
 
 
この1本も、ポイントや喰い方から単体居着きタイプだと思われます。
 
 
この1本が釣れて
 
 
『午後からなら何とかなるかも・・・』
 
 
と、感じたのはサイズは伴わなかったがやってる事、探ってる部分は間違ってなかったことを確認出来たからなんです
|・ω・`)コッショリ
 
 
このバスが細身なのは、おそらく自らが小さい事で、ベイトが豊富なポジションに居着けず、余り喰えていないのでしょう・・・。
 
 
 
また、色が白い事だけでスクールバスと間違えそうですがFJの釣った
 
 
46cmも尾ビレの大きさ、口の形状から移動速度は早く、単体行動ながら居着き時間の短いタイプ
|・ω・`)コッショリ
 
 
ちなみに
 
 
『某人気バス釣りブログのOZ氏』
 
 
の表現を引用させていただくなら
 
 
『ロード』
 
 
での、ヘビーオンスラバージグの中層スイミングで食ってくるのは大半がこの
 
 
『種族』
 
 
です
・・・( ´•ω•` )
 
 
そう
 
 
奥琵琶湖のウェーディングだろうが、デスリザーバーだろうが、魚探かけて把握出来るポイントやらストラクチャーだけではなく、そこに生息する魚の
 
 
『種族』
 
 
をも把握し、彼らの考えまでは理解出来っこありませんが、動きや習性を研究する必要はあると思います
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
このリザーバーに関して大きく分けると
 
 
①群れで行動し最も移動速度の速いスクールバス
 
②単体で比較的移動速度は速く、居着く時間も短い尾長族
 
③単体で居着き時間も長めの金色or黒色バス
 
 
の3種族
 
 
 
ここ最近でよくあるパターンとしては、スクールバスにあたりポコポコ釣れだすがサイズはMAX40チョイまで・・・
 
 
でも、そこには必ず
 
 
『居着きの種族』
 
 
がもう少し深い位置なりに潜んでいるのです
・・・( ´•ω•` )
 
 
仮にそこの居着きを釣ったところで、おそらく数分後には別の居着きが入ります
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
つまり
 
 
私の釣り方や、投げてるルアーは最初から最後まで
 
 
『居着き種族』
 
 
しか狙っておらず、時合いだのシーズナルパターンだの小難しい事は置いといて、ポイントに入るタイミングからルアーのアクションまで全て居着き種族の好み?に合わせているだけです
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
その為、広いリザーバーであっても最奥を
 
 
『ディープゾーン②』
 
 
までと、ある程度範囲を限定し、この範囲内のみでのポイント~魚の動きを判断しています
|・ω・`)コッショリ
 
 
この辺は昔、何年間も毎週のように通ってた奥琵琶湖ウェーディングスタイルに相通づるところですが、私は広範囲に移動を繰り返すタイプではなく、ある一定のエリアのスペシャリストを目指すべく、同じエリア内でしか釣りをしませんでした。
 
 
ボウズをくらった記憶は殆どありませんが、釣れるまで帰らなかったり、こりゃ釣れねぇ~なと思ったら車から降りなかった事はあります(笑)
 
 
エリアやポイントだけでなく、更に狙う種族を絞る事で釣り方や使う物もある程度限定され、単純に釣れる確率が上がってるんだと思ってます
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
今回、お話したのはあくまで11月いっぱいまでは通用するであろう
 
 
『秋パターン』
 
 
ですので、12月~2月にはまた違った
 
 
『冬の居着き種族の狙い方』
 
 
が、存在します
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
季節、気温、水温、水量等でコロコロ変わるバスの動きや釣り方に我々が翻弄されるのも、バスフィッシングの醍醐味だと感じています
|・ω・`)コッショリ
 
 
おしまい
 

バス釣りランキング

2019年10月20日

 
 
今回も
 
 
『デスリザーバー フローター釣行』
 
 
なわけですが、珍しく?
 
 
TZ
FJ
三ちゃん
私の
 
 
『4人参加』
 
 
と大所帯
・・・( ´•ω•` )
 
 
ここ最近、釣果が下降の一途をたどるデスリザーバーを各々がどのように攻略していくのか楽しみです
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
特に勝負してる訳では無いが、各自目標はあるようだ
・・・( ´•ω•` )
 
 
TZ
『40upを釣っておきたい・・・』
 
 
FJ
『初場所なんで、とりあえずボウズでなければ・・・』
 
 
口では謙虚な事を言っているが、参加者中1番の釣りウマなので、腹ん中では
『まぁ、余裕でボコれるだろう・・・』
くらいに思っていると予想
・・・( ´•ω•` )
 
 
三ちゃん
『前回デカいのバラしたので40up釣ってリベンジしたい!』
 
 
私には彼の隣でダベっていると釣れる!という五三川から続くジンクスがあるので、釣れなかったら彼の隣に居よう
・・・( ´•ω•` )
 
 
『50up1本!!』
 
 
その釣りを貫けるかどうかが大いなる課題
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
AM 6:50     エントリー
 
 
AM 7:30
 
 
『沈み橋』
 
 
で、ファーストフィッシュは珍しく私に・・・
 
 
ラバージグでも若干小型の物を使うと、この位のサイズが口を使ってくる
・・・( ´•ω•` )
 
 
この後、結果的に30~38cmのサイズに翻弄される1日となる
・・・( ´•ω•` )
 
 
ただ、とりあえずボウズは回避した事で狙いを良型一点に絞りやすくはなりました。
 
 
 
今回も
 
 
ベイトタックル三本体制
・・・( ´•ω•` )
 
 
リールを見ると、アブ・シマノ・ダイワ(メガバス)とバラけ、そー言った部分には何のコダワリもないのが見て取れる
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
そして、これも毎度のパターンですがメインタックルをデカバス狙いのヘビーオンスラバージグ&テキサスリグに変えた途端、悲しいほどバイトは無となる
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
私の中で現在、このフィールドにおいて
 
 
『デカいのを狙う』
 
 
というのは、主に重めのラバージグやテキサスリグを使う事を意味するが、実は7年ほど前まではキンクーやらセンコーの7インチがデカバス狙いの必須アイテムだった
・・・( ´•ω•` )
 
 
ある年を境に、メインベイトがザリガニへと大幅にシフトチェンジし、縦の長さというよりは個としての
 
 
『横のボリューム』
 
 
のある物に良型は反応してくるケースが多い
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
とは言え、この日は普段にも増してバイトが遠い
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
期待の
 
 
『竹ゾーン』
 
 
もノーバイト
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
更に
 
 
『絶壁』
 
 
では唯一、TZが40upをGETし目標を達成するも、小型のバスの数釣りの中にポコッと1本混じってきた印象
・・・( ´•ω•` )
 
 
とにかく投げる物を小さくすれば30cmくらいのが飽きない程度には釣れてくれる
・・・( ´•ω•` )
 
 
ただ、これで満足してしまっては私の目標は達成出来ないので、ここはグッと我慢しラバージグを投げ続けます
・・・( ´•ω•` )
 
 
『本筋』
 
 
へ入り、密かに期待していた
 
 
『ディープゾーン①』
 
 
も、空振り
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
AM 10:00
 
 
『立ち木エリア』
 
 
で、ようやくラバージグに反応が・・・
 
 
 
41cmGET
 
 
立ち木に巻かれて苦戦したが、何とか取り込めた1本。
 
 
本音を言えばサイズが10cmくらい足りなかったが、実はこの1本が
 
 
『午後からなら何とかなるかもしれない・・・。』
 
 
という、キッカケをくれた魚でした
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
AM 11:00
 
 
最奥の
 
 
『ディープゾーン②対岸エリア』
 
 
で、時期的にはまだ早いと思いつつも水深13mエリアの約10m付近をテキサスリグで流していると
 
 
 
42cm追加
 
 
 
PM 0:00
 
 
思ってたよりも魚は落ちていると判断し
 
 
『ディープゾーン②』
 
 
へ戻り、改めて深めの位置を丁寧に探ると
 
 
 
45cm追加
 
 
タックルは
 
 
ロッド★フェンウィック テクナAV TAV-58CMJ
リール★シマノ 13メタニウムXG
ライン★フロロ16Lb
ルアー★Riot ファジービーバー+テキサスリグ3/8oz
 
 
 
ここで三ちゃんは、1番反応が良かった
 
 
『絶壁』
 
 
へ、一気に戻る・・・
 
 
 
一旦、最奥ポイントまで来てここまでで1番当たっていたポイントに入り直す事は全然間違っていないと思います
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
FJは初場所という事もあり、いまだ絶賛苦戦中
・・・( ´•ω•` )
 
 
とりあえず、このフィールドが決して容易にボコれるような場所では無いという事は認識してもらえたようだ
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
正午を迎え、陽が照りだした頃を見計らい
 
 
『ディープゾーン②』
 
 
から、中層を探りつつ
 
 
『ディープゾーン①』
 
 
へ向かう
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
途中、数年前からこのシーズンにずっと気になってた
 
 
自生してる
 
 
『赤い実』
 
 
が目に留まる
・・・( ´•ω•` )
 
 
自らに
 
 
『あかんあかん・・・』
 
 
と言い聞かせるも
 
 
気付いた頃には
 
 
この状態
・・・( ´•ω•` )
 
 
見た目的には
 
 
『アケビ』
 
 
っぽいし、匂いもヤバそうな感じでもない
・・・( ´•ω•` )
 
 
TZにすすめるも、彼はみるみるお気に入りの
 
 
『ディープゾーン①』
 
 
へ逃げていく
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
恐る恐る
 
 
『ペロッ』
 
 
と、舐めてみるとほんのり甘い
・・・( ´•ω•` )
 
 
『何だかイケそうな気がしてきた・・・』
 
 
ちぎってしまった後ろめたさも手伝い
 
 
まさかの完食
・・・( ´•ω•` )
 
 
完全にアケビで、想像以上に甘かったものの、種ばっかりで決してお腹に溜まるようなシロモノでは無かった
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
PM 1:50
 
 
『ディープゾーン①』
 
 
に到着
 
 
先に到着してたTZが散々叩いた・・・いや、絶賛叩き中でしたが、この時間、出るならこのエリアだろうと岸際へキャストし中層スイミングを繰り返す
・・・( ´•ω•` )
 
 
するとようやく念願の
 
 
『コツッ!』
 
 
というバイトと共にラインが明後日の方向へゆっくり走り出す、良型特有のアタリが・・・
 
 
 
52cm追加
 
 
タックルは
 
 
先程と同じ
 
 
 
アケビパワーを授かったからなのかは定かでは無いが、狙って獲りにいった渾身の50up
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
さぁ、いよいよ後半戦
 
 
ぶっちゃけ私はこの1本で目標達成出来ちゃったので、既に心の中ではふわふわなソファーに腰掛けブランデーグラスを回し始めている
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
まさかの大苦戦となったFJの逆襲はあるのか?
 
 
三ちゃんの目標の行方は?
 
 
 
次回は後半戦の内容と同時に、今まで活字で表現する事が難しかった
 
 
実は
 
 
『こんな事考えてました』
 
『こんな事やってました・・・』
 
 
といった解説を盛り込み、お伝えしたいと思います
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
つづく

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