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患者deニート

世間に全く影響の無い孤独なオッサンの独り言&絵日記です・・・( ´•ω•` )

ここ数年はバスフィッシングの釣行記やリアクションバイトして購入してしまった物についての独り言が多いかと・・・( ´•ω•` )

いづれも失敗談満載です
(ノд<。)゜。

2020年1月18日

 
 
いつもの
 
 
『デスリザーバー フローター釣行』
 
 
な訳ですが、正直いって2019年後半~2020年に入ってからの前回釣行とイマイチしっくりきていない
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
これは単純に釣果がどうのという事ではなく、釣れるポイントや釣れ方が明らかにこの場所の
 
 
『シーズナルパターン』
 
 
と異なっており、原因の一旦となっているのがいまだに
 
 
『水温10℃以上』
 
 
をキープし続けている事が挙げられる
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
秋だとは言わないが、お世辞にも厳寒期と呼べる程の水温では無く更に言うなら
 
 
『水温が高い=釣りやすい』
 
 
という訳でも無い
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
何年間も同じ場所へ年間通じて通い続ける事でようやく出来上がるシーズナルパターンが崩れる事で、それこそポイントから持っていくルアーに至るまで見直しが必要となるのです
・・・( ´•ω•` )
 
 
見直しという作業は単独、もしくはごく少人数固定メンバーでの釣行が大半を占める我々にとってはなかなか難しかったりする
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
『恐怖のジャングルクルーズ』
 
『フローター釣行』
 
 
という特性上、荷物は極力減らしたいという思いからメンバーの誰もが決まったシーズナルパターンに沿って必要最小限の荷物で済ませ高確率に釣果を挙げたいという思いがあり、なかなか新たな事を試したりする余裕が無かった
・・・( ´•ω•` )
 
 
簡単に言うなら2019年後半~現在までいまだに迷走状態な訳です(笑)
 
 
 
そんな中、2019年より新たにメンバーとなった
 
 
『TZ』
 
 
は大荷物も何のそののタフガイという名の
 
 
『程よい変態』
 
 
であるため本当に色々試してくれる
・・・( ´•ω•` )
 
 
以前からTZが頻繁に口にしていた
 
 
『ザリガニパターン変わってません?』
 
 
が、この日明確となった。
 
 
TZが釣ったバスの口の中には半透明の
 
 
『モエビ』
 
 
更にTZが使用していたメインルアーは
 
 
『ブルフラット3インチ(ノンソルト)』
 
 
のライトテキサス
 
 
極めつけはTZが釣った良型2本、私が辛うじて
 
 
『絶壁』
 
 
であげた
 
 
 
 
46cmもスカリ内にザリガニを吐き出した気配は無くポイントその物はそれ程間違ってはいないものの
 
 
『ザリガニパターン』
 
 
だけを当てにするのは宜しくない結果を招きそうだ
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
その事を踏まえ
 
 
 
 
2020年1月25日
 
 
今回はタックルやルアーを若干見直してきました(笑)
 
 
私がこの場所に持ち込むタックルはだいたい3本で多い時で4本
・・・( ´•ω•` )
 
 
この時期は3本なのですが、内訳は
 
 
ラバージグ用 ヘビーロッド
 
テキサスリグ用 ミディアムヘビーロッド
 
その他用 ミディアムヘビーロッド
 
 
と、基本ガッチガチ
・・・( ´•ω•` )
 
 
厳密に言うとフェンウィックの物はミディアム表記だが他社と比較しても実際に使用してみても明らかにミディアムヘビーの硬さだ
・・・( ´•ω•` )
 
 
つまり喰わせよりも、根がかりや巻かれる事の異様に多いこの場所で
 
 
『掛けてから』
 
 
のやり取りを重視したセッティングです
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
そこで今回は1本を入れ替え
 
 
『ベイトフィネス過ぎないベイトフィネス』
 
 
なタックルを
・・・( ´•ω•` )
 
 
フロロ8Lbで繊細なベイトフィネス・・・も嫌いでは無いが、より確実に獲るにはここではちょっと怖い(笑)
 
 
更にこの日は朝から強風だった事もあり、このタックルで使用するメインのルアーは
 
 
スリップヘッドジグ 16/3oz
ブルフラット3インチ(ノンソルト)
 
 
の組み合わせ
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
2019年6月8日
 
 
使ってた物がそのままになってたので持ってきただけではあるが、この頃は何を投げても小バスならばそこそこ喰ってきてたので、正直なところこの写真も強引に喰わせて撮った記憶がある
・・・( ´•ω•` )
 
 
ハッキリ言って
 
 
『あんま感触良く無いな・・・』
 
 
って事でこの日以来お蔵入りになってた代物だ(笑)
 
 
 
今回はこのタックルをメインに使用してみますが果たして・・・
 
 
 
AM 8:50    エントリー
 
 
ここしばらくのパターンならば
 
 
『本筋に入るまでに1本欲しいが出るとしたら絶壁・・・。』
 
 
なのだろう
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
そんな事を思いながら最初のポイント
 
 
『沈み橋』
 
 
で、まさかのファーストバイト
 
 
いくら普段より柔らかめのタックルとはいえ、こんなに曲がるっけ!?
 
 
と若干のされ気味にファイトし、あがってきたのはイキナリの出オチとも取れる
 
 
 
51cmGET
 
 
タックルは
 
 
ロッド★ダイコー コブレッティ RC60M サイコガン
リール★アブガルシア Revo LTZ
ライン★フロロ12Lb
ルアー★スリップヘッドジグ 16/3oz+ブルフラット3インチ(ノンソルト)
 
 
 
2020年、初めての50upがいきなりここできたのには正直驚いた
・・・( ´•ω•` )
 
 
もちろんこのタックルでなくとも喰ってきた可能性はあるが、あれだけ送ってしっかり喰わせてこんなギリギリなポジションのフッキングなのか
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
もしかしたらこの日は当たり日なのか!?と期待を胸に
 
 
『竹ゾーン』
 
『パールハーバー』
 
『絶壁』
 
 
を進むもノーバイト
・・・( ´•ω•` )
 
 
うん
( ´•ω•` )
 
 
やっぱりそんな甘くはない
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
『本筋』
 
 
に入るといよいよ風は強さを増しフローターですら一定の位置を保つのが難しくなってきた
・・・( ´•ω•` )
 
 
当然軽めの物は使いづらくなり、しばらくはいつも通りの1/2ozラバージグを・・・
 
 
強風で移動が辛く
 
 
『ディープゾーン①』
 
 
はスルー
 
 
『立ち木エリア』
 
『フリーダム』
 
 
はノーバイト
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
PM 12:30
 
 
気付けば最奥の
 
 
『ディープゾーン②』
 
 
に到着
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
時期的にもこのポイントは実績が高い事もあり、丁寧に探っていると水深10mラインでバイト!
 
 
水深が水深だけに重く強烈な引き・・・
 
 
 
49cm追加♥
 
 
タックルは
 
 
ロッド★メガバス デストロイヤー F5-510X
リール★ダイワ ジリオンSV-TW XXH
ライン★フロロ18Lb
ルアー★スリップヘッドジグ 1/2oz+べコンクロー
 
 
良型が2本出て
 
 
『トーナメント持ち確定』
 
 
となり、一瞬ご満悦になりかけだがよくよく考えると単独釣行だけに写真を撮ってくれる人はいない
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
しかし、このルアーでこの1本が出たのもさる事ながら
 
 
『ある1点』
 
 
の重要なポイントに気付いた私は
 
 
『まだこのエリアで釣れる』
 
 
と判断し
 
 
『ディープゾーン②』
 
 
で粘る事に・・・。
 
 
 
PM 1:30
 
 
いよいよ風は強さを増しいつものスイミングでは全く当たりが取れなくなってきた。
 
 
ただ、先程の1本もそうだがハッキリ言って当たりがあった所でロッドやら手に伝わるような明確なものは皆無で
 
 
『スイミング中に出るラインスラッグやシェイク時の違和感のみ』
 
 
でアワセを入れてます
・・・( ´•ω•` )
 
 
もうちょっと違う時期、ポイントならロッドに聴くこともあるが、この日に関しては明らかに喰いが浅く聴いてたら離してしまうショートバイトな印象です。
 
 
 
強風でスイミングは諦め、今度は水深10m付近に沈むストラクチャーに対しピンでほぼ垂直にルアーを落とし込む・・・
 
 
先程のイメージが合ってれば1本くらい出るはずだが、ちょっとラインを送ろうもんなら一撃で巻かれるのでラインの動きに全神経を集中しちょっと放置してるとようやくバイト!
 
 
 
47cm追加
 
 
タックルは
 
 
ロッド★フェンウィック エイシス 510CMJ
リール★シマノ 15メタニウムDC HG
ライン★フロロ16ポンド
ルアー★マックスセント クリッターホグ&ビフテキ 3/8oz
 
 
『味と匂いに関しては技術、テクニックでは何とも出来ない』
 
 
と、効果を信じ1点ビタ止まり釣法が功を奏した(笑)
 
 
 
ここで先程記述した
 
 
『ある1点』
 
 
の、重要なポイントというお話ですが
 
 
実は確かに喰ってるのは10mもしくはそれ以上に深い位置で間違いないものの、バスのお腹がパンパンに膨れ上がってひっくり返る
 
 
いわゆる毎年この時期恒例のエアー抜きを必要とするバスが1匹もいないのだ
・・・( ´•ω•` )
 
 
つまり、今回私がこのエリアで釣ってる魚は全て
 
 
『水深5~7m程度の位置を回遊してる魚』
 
 
である可能性が高いのです
・・・( ´•ω•` )
 
 
ただ、フォールで喰ってくれる程甘くは無いので彼らが回ってくるより事前に深い位置をキープして気付いてもらえる程度の違和感を演出する
 
 
『待ち伏せ釣法』
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
PM 2:30
 
 
単独釣行、ポイントは最奥、しかも帰りにバックラッシュのリブレイベントを覗きたい・・・
 
 
となると、ここに留まれるのはそろそろ限界
・・・( ´•ω•` )
 
 
45cm以上を5本揃えてリミットメイクの
 
 
『リア充』
 
 
出来るほど甘い時期では無いが、もう1本くらいはほしい
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
ここで風が弱まって来た事もありタックルをこの日1本目を釣ったベイトフィネス?気味のタックルにチェンジ・・・
 
 
同じく水深10mラインを延々とトレースするとようやくラインに違和感が・・・
 
 
45cm追加
 
 
タックルは
 
 
★1本目と同様
 
 
 
ピッタリ1時間に1本
・・・( ´•ω•` )
 
 
『田舎のバスみたいやな
・・・( ´•ω•` )』
 
 
 
今回の
 
 
『ディープゾーン②』
 
 
に関しては、おそらくこのポイントに魚のストックがあるという訳ではなく回遊の通り道で少し立ち止まるパーキングエリアのようなイメージでした
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
その後、せっせせっせとエントリーポイントへ戻り
 
 
PM 4:00    納竿
 
 
終わってみれば45cmを超える良型計4本
 
 
しかも今シーズン初の50upも出ました
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
結果だけを見ると2019年後半から続いてたスランプからようやく解放された感じにもとれますが、次回行ったら行ったでまた色々と悩ませてくれるんだろうな
・・・( ´•ω•` )
 
 
お疲れさまでした★

バス釣りランキング
遅ればせながら・・・
 
 

新年
あけまして
おめでとうございます
|・ω・`)コッショリ

 

 

本年もこのしょーもない絵日記ブログにお付き合いいただけましたら幸いです
・・・( ´•ω•` )

 
 
 
昨年末、尻すぼみになりつつある釣行&釣果をなんとか補おうと遠征なるものを敢行し
 
 
何とか無事に釣り納める事は出来ましたが、日帰り釣行で片道135km 下道2時40分の道程はオッサンの腰に致命的なダメージを与え、年末年始は真上を向いては眠れないという過酷な日々を過ごしておりました
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
そしてようやく腰痛に一段落ついた頃を見計らい・・・
 
 
 
2020年1月4日
 
 
結構久々となる
 
 
『デスリザーバー フローター釣行』
 
 
です
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
目標はズバリ!
 
 
『初バスGET
 
 
この時期は出れば40upは確定ではあるものの、丸一日やって2バイト程度のチャンスを上手くモノに出来るのかが勝負の分かれ目
・・・( ´•ω•` )
 
 
今回の参加者という名の犠牲者
 
 
・TZさん
・バルカン
・車掌
・私
 
 
の計4名
・・・( ´•ω•` )
 
 
久々という事もありすんなりエントリー・・・とはいきません
・・・( ´•ω•` )
 
 
バルカンが
 
 
『底なし沼』
 
 
にハマり全く身動き取れない状態に
・・・( ´•ω•` )
 
 
単独釣行だったら真剣に危ないヤツです(笑)
 
 
そんなこんなで
 
 
 
AM 7:30
 
 
エントリー
 
 
 
この時期のフローター釣行ですが、気温は5℃程度でしたが水温は11℃と割りと高めで実際見た目ほど寒いもんではありません(笑)
 
 
 
前回釣行時より約2mの減水で、ある程度覚悟はしてましたが、当然
 
 
『アタリのアの字も無い』
・・・( ´•ω•` )
 
 
『沈み橋』
 
 
を越え、これはいよいよ
 
 
『絶壁』~『本筋』
 
 
くらいまでノーバイトを覚悟した
 
 
『竹ゾーン手前』
 
 
で、この日のファーストバイトが私に
・・・( ´•ω•` )
 
 
どっこい乗らない
・・・( ´•ω•` )
 
 
ショートバイトなのか魚が小さいのか定かでは無いが、この時期にしては珍しく小型のバスのアタリに似た感じではありました。
 
 
『この季節に喰ってくるバスはデカい』
 
 
この理屈は、もちろんここ数年の結果に基づいた話ではありますが、よくよく考えても
 
 
小型のバスならば最悪数日間捕食出来なくとも大丈夫なのかも知れないが、大型のバスは自身の体を維持する為に食べざるをえない。
 
 
そこには当然共喰いも含まれる訳ですが、それを生き抜いた少数の小バスくんがランカーサイズへの扉を開くのではないか・・・
 
 
真冬の奥琵琶湖夜釣りに足繁く通っていた際も、なぜ夜に大型のバスが回遊するのかと言えばそりゃ単純に捕食するベイトの動きが鈍る、もしくは止まる夜間の方が捕食しやすいんだろう・・・ 
 
 
と思っていました
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
そんな事を思い出しながら、期待の
 
 
『絶壁』
 
 
は、まさかの不発
・・・( ´•ω•` )
 
 
結局、予想通り
 
 
『本筋頼み』
 
 
となりました
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
と、ここでTZさんはタイムupとなり1人納竿する事に
・・・( ´•ω•` )
 
 
1人孤独にエントリーポイントへ戻る際、いよいよ膀胱が限界を迎え上陸を試みるが減水が仇となりいつもの上陸ポイントへすんなり上陸出来なかったようだ
・・・( ´•ω•` )
 
 
這いつくばって必死にもがきながら強引に上陸を試みたところ、購入して間も無い
 
 
『GoPro 8』
 
 
を電源剥き出しの状態でボッチャン
・・・( ´•ω•` )
 
 
幸い生きてたとの事で事なきを得たが、危うく
 
 
『1放尿○○万円』
 
 
という一時は新年早々、前人未到の法外な損失を覚悟されたそうです
・・・( ´•ω•` )
 
 
加齢により膀胱が硬くなってるんだから、そんなギリギリまでガマンしちゃいけません
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
AM 10:30
 
 
『本筋』
 
 
に入るとゲンキンな車掌は我先に一目散に最奥の
 
 
『ディープゾーン②』
 
 
・・・( ´•ω•` )
 
 
なんとまぁ夢の無い
・・・( ´•ω•` )
 
 
楽しみは1番最後に取っておくべきなのに
・・・( ´•ω•` )
 
 
ねぇ、バルカン・・・
 
 
寝ておる
・・・( ´•ω•` )
 
 
底なし沼からの脱出に全ての体力を使い切り流されにくいワンド内で、ポツンと
 
 
寝ておる
・・・( ´•ω•` )
 
 
とりあえず私はいつものルーティーンを厳守し
 
 
『ディープゾーン①』
 
『立ち木エリア』
 
『フリーダム』
 
 
を攻めるがノーバイト
・・・( ´•ω•` )
 
 
すると先行していた車掌が待望のファーストフィッシュ
 
 
45cmGET
 
 
ルアーは必殺の 
 
 
『スリップヘッドジグ 1/2oz&べコンクロー』
 
 
の黄金コンビ
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
これで車掌は昨年の51cmに続き早い段階での
 
 
『初バス』
 
 
を40upで見事クリアー
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
この日は『ラバージグの日』なのか・・・と思いつつもどうしても、こちらの
 
 
『マックスセント グリッターホグ』
 
 
で、1本獲っておきたかった私は
 
 
『立ち木エリア』
 
 
に戻り水深10mラインで珍しく?繊細な釣りを展開
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
PM 1:10
 
 
ようやく
 
 
『コンッ・・・』
 
 
という小さなバイトが・・・
 
 
『立ち木エリアで水深10m』
 
 
という点を考慮すると、のんびりラインを送ってる余裕は無いので即アワセ!
 
 
 
45cmGET
 
 
タックルは
 
 
ロッド★フェンウィック エイシス 510CMJ
リール★ダイワ ジリオンSVTW-XXH
ライン★フロロ16Lb
ルアー★グリッターホグ+10g ビフテキ
 
 
 
いや~、良かった!
 
 
心底ホッとした・・・
 
 
やったよ!バルカン!!
 
 
寝ておる
・・・( ´•ω•` )
 
 
途中、小雨が降り出しても全く気にする素振りも見せず真上を向きながら威風堂々と
 
 
寝ておる
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
車掌が
 
『こんな雨降ってても、あんな真上向いて眠り続けられるもんなんですかねぇ・・・?』
 
 
確かに
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
1本出た事で随分楽になり、ここからは本来の?
 
 
『ラバージグスイミング』
 
 
を展開
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
PM 3:20
 
 
そろそろ『本筋』を後にしエントリーポイントへ戻り始めないとヤバい時間帯
 
 
『本筋』でのラストポイントとして入ったのは
 
 
2年前の真冬に辛うじて1本絞り出した
 
 
『立ち木エリア対岸のディープエリア』
 
 
ラバージグを岸際へキャストし4m程沈ませた所から、更に若干沈めつつスイミング開始・・・
 
 
水深7m程度の位置で
 
 
『ゴンゴンッ!ゴンゴンッ!』
 
 
とティップにも明確に伝わるバイトが・・・
 
 
『これはあるやろ!?』
 
 
と、フルフッキングし上がって来たのは
 
 
 
49cmGET
 
 
タックルは
 
 
ロッド★デストロイヤー オロチ F6-510X
リール★アブガルシア Revo ブラック10
ライン★フロロ18Lb
ルアー★スリップヘッドジグ 1/2oz+べコンクロー
 
 
 
1本出れば御の字と思ってた中でこの追加の1本は本当に嬉しい
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
すると、エントリーポイントへと戻る帰り道、車掌が意地の1本となる
 
 
46cm追加
・・・( ´•ω•` )
 
 
結果、見事車掌も
 
 
トーナメント持ち確定
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
帰りの車中、バルカンの口から出た
 
 
『今日は本当に良い運動になりました!』
 
 
という言葉を聞き、心が洗われたと同時に
 
 
『真冬に底なし沼でハードな運動、適度な睡眠・・・』
 
 
部活やないか
・・・( ´•ω•` )
 
 
と感じた2020年の冬・・・
 
 
お疲れさまでした
|・ω・`)コッショリ
 
 

バス釣りランキング

お久しぶりです
|・ω・`)コッショリ



一応、生きてます
・・・( ´•ω•` )

 
 
 
釣行回数の激減、行っても大したのが釣れていない、インスタに挙げたら満足してしまうetc.....
 
 
の理由から、しばらく更新をサボっておりました
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
そして今回、久々に何について書くかと言えば、まさかの
 
 
『スナップについて』
・・・( ´•ω•` )
 
 
実に地味極まりないネタではありますが過去の経験も踏まえ
 
 
『たかがスナップ、されどスナップ』
 
 
なお話をさせていただきます
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
私が初めてスナップを使い始めたのはかれこれ20年前くらいでしょうか?
 
 
使い始めたきっかけの1つに
 
 
『フローターに乗り始めた』
 
 
というのがありました
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
当時のタイヤチューブを用いたフローターにはロッドホルダーと言っても筒状単体の物しか存在せず、フローター上に持ち込めるタックルはベイトタックル①スピニングタックル①の計2本のみ
・・・( ´•ω•` )
 
 
つまりスピニングタックルについてはライトリグに限定した使い方をしたとしても、ベイトタックルについてはそれこそロッド1本で
 
 
・トップ
・ジャークベイト
・クランクベイト
・ラバージグ
・テキサスリグ
 
etc.....
 
 
と、不安定なフローター上でせせこましくリグり直す必要があり、面倒臭いことこの上なかった
・・・( ´•ω•` )

 
そこでその手間を少しでも省こうと使い出したのが
 
 
 
『スナップ』
 
 
だった訳ですが、当時は何故か釣りウマはスナップを使わない!
 
 
それこそ邪道だ!くらいの言われ方をする事が多々ありました
・・・( ´•ω•` )
 
 
確かに現在でも釣りウマな方はハードプラグであってもOリングに直結びな印象はあります。
 
 
しかし、私としてはスナップを使ったから釣れなかった・・・なんてケースは皆無だった事からフローター上だけでなくオカッパリにおいてもハードプラグからラバージグ、下手すりゃジグヘッドにもスナップを使用していましたが何か言われそうなので周りの釣り仲間にもバレないよう|・ω・`)コッショリ使用していました(笑)
 
 
そんな中、若干流れが変わってきたきっかけがたしかメガバスの伊藤由樹さんが、雑誌の取材か何かでラバージグで普通にスナップを使って釣りまくってた映像が世に出た時・・・
 
 
ホレみたことか!
 
 
と密かにテンションが上がった記憶があります
|・ω・`)コッショリ
 
 
もちろん、スナップを使ったゆえの失敗もあります。
 
 
記憶にあるのは3回程度ですが、どれも拾った物であったり明らかに古く強度が落ちている物を使用してしまった自己責任での失敗でした。
 
 
そして今回、改めてスナップについて考え直そうと思ったきっかけは
 
 
この荷物一式を釣り場に忘れ小物類諸共ごっそり無くなった・・・というのもありますが
 
 
11月下旬フローター釣行の際、琵琶湖大橋北湖側付近でフロロ20ポンドを巻いたラバージグでスナップを伸ばされてバラすという屈辱的な出来事があった事に起因します
・・・( ´•ω•` )
 
 
エコリグの今井さんに話したら
 
 
『ボク、同じエリアでナイロン30ポンド切られとるよ~(笑)』
 
 
ってな具合で、とにかく怪物がウロウロしているらしい
・・・( ´•ω•` )
 
 
実はこの時、こちらの
 
 
バックラッシュオリジナルスナップ
『スーパースプリングワイドスナップ』
 
 
の試作品を2個預かり使う気満々だったのだが、1個は準備の段階で波に揺られた際ポロリしてしまい残り1個となってビビった私は予めラバージグに付いてた、いつ付けたかも定かでないスナップをそのまま使用してしまった
・・・( ´•ω•` )
 
 
タラレバの話だがものすご~く悔しいヤツだ
・・・( ´•ω•` )
 
 
基本、ラバージグの時はドラグをフルロックの状態であわせた瞬間からゴリ巻きするスタイルですが、この時はそれこそラインが高速で回転するスクリューに巻き込まれたかのごとく持っていかれ、ロッドティップが完全に水中に潜り何ともしようすが無かった
・・・( ´•ω•` )
 
 
今シーズン、たらふく釣らせていただいた
 
 
 
『カープ女子』
 
 
とは明らかに初速やら引き方が違ったので少なくともコイツでは無いとは思う
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
どーせごっそり無くなったこのタイミングで今更中途半端な物を買うのではなく、こうなればとことん拘った物を・・・
 
 
と、たどり着いたのがこちらの
 
 
先程も紹介した
 
 
バックラッシュオリジナル
 
 
『スーパースプリングワイドスナップ』
 
 
 
 
『日本の部品屋』
 
 
の2点 
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
バックラッシュのはとことん強度に拘った印象
・・・( ´•ω•` )
 
 
実は預かった2個の試作品は強度に拘り過ぎた余りに
 
 
『鬼滅の握力』
 
 
を持つ私でさえ爪にヒビを入れながらしか開閉出来ないいわゆるボツバージョン
・・・( ´•ω•` )
 
 
もちろん製品版はそっから更に様々な強度、形状の物を吟味し調整したスナップとなっている
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
日本の部品屋の方は強度持続と使用感のハーモニーが素晴らしい
・・・( ´•ω•` )
 
 
確かに単価としては高くつくが、強度持続性や製造、検品の精度を考慮すればランニングコストとしては大して変わらないし、何より安心感がハンパない
|・ω・`)コッショリ
 
 
釣りにおいては
 
 
『釣れば官軍』
 
 
ですから、決して楽をする事が悪い訳では無いと思います
|・ω・`)コッショリ
 
 
また、その楽をしようとした行為から新たな展開、アクション、釣果が生まれ今までには無かったメゾットとなる事だって十分あり得ると考えます。
 
 
大切なのは、より柔軟に柔らかい頭を持って、いかに楽しく釣行し釣果を上げれるか・・・
 
 
そー考えると次はFGノットを組めなくてもPEラインでストレス無く釣行する方法をどなたか考案してください(笑)

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