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患者deニート

世間に全く影響の無い孤独なオッサンの独り言&絵日記です・・・( ´•ω•` )

ここ数年はバスフィッシングの釣行記やリアクションバイトして購入してしまった物についての独り言が多いかと・・・( ´•ω•` )

いづれも失敗談満載です
(ノд<。)゜。

ある日

 
 
『某YouTuber』
 
 
の方から、当時発売されたばかりのベイトリール
 
 
『ダイワ  ジリオン10』
 
 
のレビュー撮影を兼ねた釣行のお誘いをいただいた
・・・( ´•ω•` )
 
 
寒いしめんどくさいからハッキリ言って嫌だった
・・・( ´•ω•` )
 
 
ただ、ジリオン10の購入に際して
 
 
『自分自身は全く買う気が無いのに』
 
 
散々彼を煽ってしまった手前、さすがに今回は乗っかる事にしました。
 
 
 
 
 
その時期の寒風吹きすさぶ琵琶湖でしかも日中ともなると魚が出せる可能性は低く、釣果というよりは完全に
 
 
・ジリオン10のレビュー
・ある発表の撮影
 
 
がメインとなり、私個人としては
 
 
 
・修理したリールの動作確認
 
 
 
・バランスを若干いじったビッグベイトの使用感
 
 
を見るくらいを目的としといた方が良いのだろう
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
AM 6:00
 
 
珍しく時間通り全員が現地集合出来たものの、やはり
 
 
『アタリのアの字もない』
・・・( ´•ω•` )
 
 
余りの無の状態にオジサン達はすっかり飽きてしまい
 
 
キャッキャキャッキャとジャレ始める
・・・( ´•ω•` )
 
 
なんの時間やねん
・・・( ´•ω•` )
 
 
となったところで昼前くらいに1つ目の目的であった
 
 
『ある発表』
 
 
を撮影する為、二手に分かれ私とTZは先に
 
 
『ジリオン10 レビュー撮影現場』
 
 
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
某YouTuberは発表撮影現場へ向かったが、屋外撮影は光量的に午後4時半が限界であったため
 
 
『くれぐれも遅くとも午後3時には我々レビュー撮影組と合流する事!』
 
 
と念を押した
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
因みにその時撮影された発表動画が
 
 
こちら
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
我々レビュー撮影組も約3時間をただじっと待つのも何なので、ヘビキャロやらノーシンカーなり投げては見たが気持ち良い程の
 
 
『無』
・・・( ´•ω•` )
 
 
私に至っては午後2時を過ぎた辺りでくたびれてしまい車の中で
 
 
『ドリーミング』
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
今回のジリオン10のレビューですが、おそらく直近で
 
 
『某バス釣り系有名YouTuber』
 
 
がレビュー動画をあげてくるであろう事は予想していた
・・・( ´•ω•` )
 
 
彼のリールへの知識や万人に対しての的確なレビューと真っ向からぶつかったところでかないっこない事は容易に想像出来た
・・・( ´•ω•` )
 
 
そこで我々が取った作戦は現存する
 
 
『エクストラハイギヤ』
 
 
と称されるベイトリールを
 
 
集めれるだけ集め
 
 
サカマタシャッド8インチを使った
 
 
『リーリングジャーク』
 
 
が1番快適に出来るリールをチョイスする・・・
 
 
つまり都合よく言えばエクストラハイギアであっても
 
 
『巻き感』
 
 
に拘った場合、No.1はどのリール!?
 
 
ってとこだろーか
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
使用リールは
 
 
①ダイワ ジリオン10
②ダイワ 19タトゥーラ100XHL
③ダイワ ジリオンSV-TW XXHL
④シマノ 16メタニウムXG L
⑤シマノ 18アンタレスDCMD L
⑥シマノ 15メタニウムDC XG L
⑦アブガルシア Revo ブラック10
⑧アブガルシア Revo ロケット10
 
 
の計8台
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
市販されてる全部では無いが
 
 
『左巻き限定』
 
 
という事も含めてよく集まった方だとは思います
・・・( ´•ω•` )
 
 
・・・
 
・・・
 
 
何やらバタンバタンというドアを閉める音で目が覚めた
・・・( ´•ω•` )
 
 
『えっ?』
 
 
と思うくらい薄暗い
・・・( ´•ω•` )
 
 
時計を見ると
 
 
PM 4:20
・・・( ´•ω•` )
 
 
なんと遅くとも3時には合流予定が
 
 
『当選者発表動画組』
 
 
が撮影を終えこちらへ来たのはまさかの4時すぎ
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
既に薄暗い上に極めつけに雨まで降ってきた
・・・( ´•ω•` )
 
 
出たよ・・・
 
 
この最悪のパターン
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
で、やむなくレビューは中止と思いきや
 
 
極寒の小雨降る中を黙々とロッド&リールを用意し始め
 
 
まさかのレビュー撮影決行
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
100歩譲って、確かに暗い中でキャストしリーリングすればより純粋な巻き感がダイレクトに伝わり忖度の無い純粋なレビューが撮れる・・・
 
 
という期待もあるが、何もこんな真冬の雨降りの中やんなくても
・・・( ´•ω•` )
 
 
しかし、始まってしまったものは仕方ないのでカッパを着て一応お付き合いする事に
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
サカマタシャッド8インチのリーリングジャークというのは、リップ付きのディープクランクやビッグベイトを投げて巻くほどの抵抗は無いがサカマタシャッドその物の自重が30gを超えている事や
 
 
『シャっ!と巻いてビタっ!と止める』
 
 
を連続する行為は、一定の速度で巻き続けるよりも遥かにリールに負荷を要する
・・・( ´•ω•` )
 
 
つまり、それなりにリールの
 
 
『ボディ剛性』
 
 
が必要な訳だ
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
次々と様々なリールをキャストしリーリングジャークを繰り返す中で
 
 
『これっ!これっすわ!!』
 
 
と彼がNo.1に掲げたのは
 
 
まさかの
 
 
アブガルシア
Revo  ブラック10
・・・( ´•ω•` )
 
 
しかも、ベアリングを
 
 
ゴールドワークス
匠ベアリング 大夢式(中粘度)
 
 
に交換してある、ようは私が普段フローターで愛用してるリールだ
・・・( ´•ω•` )
 
 
では肝心な
 
 
ジリオン10はどうだったのか?
 
 
 
キャストするとある程度やかましい事は想定の範囲内だったが、リーリングして止めた時に
 
 
『ゴロゴロッ!ゴロゴロッ!!』
 
 
といった異音が
・・・( ´•ω•` )
 
 
『会長!このリール、ギアボックスの中になかなかのネコがいやす・・・。』
 
 
『ほぅ・・・そんだけゴロゴロ言ってる所を見ると相当懐いとるな・・・( ´•ω•` )』
 
 
 
スプールを
 
 
スティーズ A-TWの純正にチェンジしキャストしてみるも多少マシには感じるがそれでも旧モデル?の
 
 
③ジリオンSV-TW XXHL
 
 
の方が巻き感だけでなくキャストフィールも良いように私も感じた
・・・( ´•ω•` )
 
 
順位を付けるとするならジリオン10は8台中まさかの8位
・・・( ´•ω•` )
 
 
これは困った
・・・( ´•ω•` )
 
 
彼のスタイルで気に入っているのは
 
 
・disるくらいならあげない
・本当に良いと思った物しか視聴者にオススメしたくない
 
 
という点
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
つまり
 
 
極寒の小雨降る暗闇の中
 
 
ええ歳こいたオッサン数人が必死こいて撮影に及んだ
 
 
『ジリオン10 レビュー動画』
 
 
は壮大なる
 
 
『オクラ入り』
 
 
を迎える事となったのだ
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
レビューは別としても何とかリール本体は活かそうと
 
 
ジリオン10をカスタムして・・・
 
 
と提案するも
 
 
 
後日、インスタを見てたら
 
 
こーいう事になる
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
そして
 
 
釣れても居ないのにブラック10を購入した事に舞い上がりインスタにあげちゃったりすると
 
 
こーいう事にもなる
・・・( ´•ω•` )
 
 
本当に心から
 
 
キムケンさんとカナパンさんに謝って下さい
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
『バスハック被害者の会』
 
 
の旅は
 
 
まだまだ続きそうです
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
おしまい

バス釣りランキング
暖冬とはいえ寒さもいよいよ本格化し
 
 
『フロータースタイル』
 
 
という性質上、如何に寒さを凌ぐかが
 
 
・集中力の持続
・シッコ回数の軽減
 
 
に繋がり釣果となって現れるとか現れないとか
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
確かに様々な防寒アイテム、上下で2万円超える高級インナーを駆使しおそらく市場に出回っている物の中ではかなりの防寒対策は取れている方だと思います。
 
 
 
ではまず、この厳寒期に私が
 
 
『デスリザーバーフローター釣行時』
 
 
愛用している防寒アイテムをご紹介
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
まずは
 
 
フリーノット
 
 
光電子✕もちはだ インナー
 
 
の上下セット。
 
 
ぶっちゃけコイツが1番高くついてます
・・・( ´•ω•` )
 
 
いわゆる肌着ってヤツです
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
そしてこの上に着ていく上着・・・
 
 
アンダーアーマー
 
 
正式名称は忘れましたが、ゴルフ時の防寒用に使ってたのでかなり暖かい系のモデルだったと思います。
 
 
これを光電子✕もちはだの上に着ます
・・・( ´•ω•` )
 
 
更にその上に
 
 
リバレイ
ウインドプルーフジャケット
 
 
という風を通さない素材のジャケットを着て、最後にアウターとして古着屋さんで2,000円で拾ってきた
 
 
 
リバレイ  RBB ウインタースーツ(上着)
 
 
を羽織って完成
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
愛用しているアウターの中で1番暖かいモノとなると
 
 
ティムコ
 
 
 
BOIL
フローテックス フローティングジャケット
 
 
というライジャケも兼ねたモデルになりますが、こちらは説明欄に
 
 
『マイナス25℃の状況下でも・・・』
 
 
との記載があり、ようはエグいくらい暑いのです
・・・( ´•ω•` )
 
 
どこの世界にマイナス25℃で好き好んで水の中に入るおバカさんがおんのや・・・。
 
 
と思わなくもないが、これは完全に身の危険を感じるレベルの寒さの時用です
・・・( ´•ω•` )
 
 
しかも、購入時そこそこ良いお値段がしたのでガチで泥々になる前提の
 
 
『デスリザーバー フローター釣行』
 
 
なんぞには持っては行けません
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
そして下半身
 
 
光電子✕もち肌 インナーの上に
 
 
がまかつのポーラテックという素材を使ったフリースパンツを履き
 
 
その上に
 
 
がまかつ 
5mm厚ネオプレーンチェストハイウェーダー
 
 
を履きます
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
足元は
 
 
フリーノット光電子ソックス
 
フリーノット光電子つま先ソックス
 
ネオプレーンソックス
 
 
の三連星
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
顔面は
 
 
リバレイアブガルシアのフードタイプの物と
 
 
ダイワ アウトブレイズのネックウォーマーを寒さに応じて使い分けています
・・・( ´•ω•` )
 
 
キャップはメッシュタイプは避けて
 
 
ジークラック、OSPの比較的温かいモデルや
 
 
こういったウール素材の物を使い分けています
・・・( ´•ω•` )
 
 
グローブ類も
 
 
フリーノット
 
 
を中心としたそれなりに気をつかった物を愛用しております
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
客観的に見ても
 
 
『ちょっとやりすぎなんじゃないか・・・』
 
 
と思います
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
しかし、ここには
 
 
『致命的』
 
 
ともとれる落とし穴がある事にいったい何人の方が気付いているだろう
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
『新陳代謝とチンチン退化』
 
 
の激しい太めのオジサン・・・
 
 
ようは汗っかきの私が自らが完璧と思う防寒対策をとり
 
 
・行きのジャングルクルーズ
・泥だらけのフローター準備
・過酷なエントリー
 
 
で、まず汗だく
・・・( ´•ω•` )
 
 
サングラスなんてしてたら前が見えないくらいそれこそ滝のような汗が出る
・・・( ´•ω•` )
 
 
そして『暑い暑い!』と言いながらエントリーし30分もすると微妙~に寒いというか冷たい
・・・( ´•ω•` )
 
 
現在水温は8~11℃くらいで、これがまた耐えられないという程の寒さでは無いので
 
 
『寒いな~・・・冷たいな~・・・』
  
 
と思いつつも何だかんだ8時間程度やり切ってしまう
・・・( ´•ω•` )
 
 
まぁ、この段階で
 
 
『ジッとしてても温かい』
 
 
という謳い文句は破綻している
・・・( ´•ω•` )
 
 
ちなみにその間のおトイレはおよそ2~3回
・・・( ´•ω•` )
 
 
ただ、スタートで思いっきり汗をかいた割りに最終的に摂った水分量は計350㎖程度です
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
そして釣行後は
 
 
・悪夢の後片付け
・帰り(登り)の地獄のジャングルクルーズ
 
 
で再び滝のような汗をかき、車に戻る頃にはかなり気合いを入れてサウナで頑張っちゃった状態
・・・( ´•ω•` )
 
 
帰りの車中でも30分は汗が止まらずこの真冬に窓開けっぱしで走る羽目に
・・・( ´•ω•` )
 
 
ようやく汗が止まり、ちょっと小寒いかなってタイミングでフラッとバックラッシュに寄ろうもんなら店内で再び汗だくに
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
 
総括すると・・・
 
 
これは
 
 
『イッテQのフィンランドロケ・・・?』
 
 
 
寒いのと暑いのを交互に我慢しているだけで果たしてこれが正しい
 
 
『防寒対策』
 
 
であるのか甚だ疑問です
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
私も毎週毎週このパターンが続くので自分なりに検証してみたところ、フローター釣行時に
 
 
『延々と続く一定の冷たさ』
 
 
の原因は、やはり
 
 
『自らの発汗』
 
 
が原因のようだ
・・・( ´•ω•` )
 
 
車に戻り、ネオプレーンウェーダーを脱いでまず驚くのがウェーダー内側に付着したそこそこの量の水分
・・・( ´•ω•` )
 
 
当初、ウェーダーの浸水を疑ったが不思議な事にインナーとして履いていたがまかつのフリースパンツ光電子✕もちはだのアンダーパンツも全く濡れておらず乾いているのだ
・・・( ´•ω•` )
 
 
つまりこれはインナーの2枚は個々に蒸れを防止する機能を発揮し
 
 
水分を蒸発させているものの、その外側のネオプレーンウェーダーが素材の性質上その水分を留めてしまっているのだと思われます
・・・( ´•ω•` )
 
 
つまり間抜けな話ですが、私は自らの汗に延々と冷やされてたワケです(笑)
 
 
かといってこの時期にGORE-TEX(透湿素材)の薄手のウェーダーを履こうという気にはなれない
・・・( ´•ω•` )
 
 
これが仮にオカッパリで上下とも普通の防寒着であったとしても発汗してしまえば同じ事がいえそうですし、GORE-TEX素材の防寒着を着てたとしても果たしてあの発汗量を排出出来るものなのかは正直微妙です(笑)
 
 
 
以前、知人が夜釣り琵琶湖ウェーディングの際にもちはだのインナーを着て湖岸沿いを歩いていた所、汗が止まらなくなり結局上下とも脱いだ・・・
 
 
という話をしていた
・・・( ´•ω•` )
 
 
その時は特段気にも止めなかったが、1つハッキリしたのは
 
 
『ビニール素材やネオプレーン素材のウェーダーと高級インナーは発汗する状況下ではお世辞にも相性が良いとは言えない』
 
 
という点
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
勘違いしていただきたくないのは、これは製品がどうのという事ではなくバス釣りにおいて
 
 
『タックルバランス』
 
 
という物があるように防寒着においても
 
 
『タックルバランス』
 
 
があり、それを間違えるとせっかく個々の能力は優れているのに全く機能を発揮出来ない状態に陥るというお話です
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
ただ、個人的に造り手側に求めたいのはその
 
 
『タックルバランス』
 
 
を消費者任せにするのではなく、ファッションには
 
 
『トータルコーディネート』
 
 
というモノがあるので、その辺は造り手・売り手の方で様々なシチュエーション、消費者の体質などを考慮したインナー~アウターまでのトータルコーディネート(組み合せ案)を発信していただけないものだろうか
・・・( ´•ω•` )
 
 
光電子✕もちはだ
 
 
のようにインナーウェア同士のコラボよりもこのインナーに対してはこのアウター推奨といったような若干ジャンルを超えたコラボをしていただいた方が消費者のお財布の紐も緩むってモンでは無いだろうか
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
例えばこれが女性アングラーが冬場にガイド船に乗りボート釣りをされるシチュエーションであったり、最初から汗をかくことなく長時間ジッとしている類のスタイルならばおそらく全く違った評価となり手放しに絶賛されるのかも知れません。
 
 
しかし、私のようにシチュエーションや体質が噛み合わずそれこそ
 
 
ワールドシャウラを何本も揃えたのに乗ってるリールが全部バスワンだった状態
 
 
では
 
 
『宝の持ち腐れ』
 
 
となってしまう可能性も無きにしも非ずです
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
現状
 
 
・ネオプレーンウェーダー使用
・過酷な移動を伴う
・大量に発汗する
・フローターに乗っちゃう
 
 
この状態で個々の防寒アイテムの機能をフルに発揮させようとするならば
 
 
・薄着のまま地獄のジャングルクルーズ
・そのままフローター準備
・完全に汗がひいた状態でインナー等を着込む
・エントリー
 
 
帰りはその逆・・・
 
 
 
これをヤルしかないが、現場では絶対無理なんだろうな
……(o_ _)o パタッ
 
 
 
最後に
 
 
高級インナーというのはお値段だけあって大変優秀です。
 
 
間違いなく購入する価値はあります。
 
 
しかし、ファッションという物にアウター、帽子、ヘアスタイル、靴etc・・・
 
 
その日の
 
 
『1つの軸』
 
 
という物があってコーディネートしていくように、防寒衣料の軸を
 
 
『インナーウェア』
 
 
とするならば、それなりのミドル&アウターも必要となってくるような気がします
・・・( ´•ω•` )

バス釣りランキング

2020年2月2日

 
 
2月に入りバス釣りにおいてはおそらく1番厳しい、まさに
 
 
『ボウズ覚悟』
 
 
の季節となりました
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
前回釣行は久々に満足出来るものとなりましたが、この1週間でやや冷え込みがキツくなり朝の気温は
 
 
『-1℃』
・・・( ´•ω•` )
 
 
例年に比べ暖かいとはいえこんな時期に自ら進んで入水しようなんてのは、やはり
 
 
正気の沙汰ではありません
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
今回の
 
 
『デスリザーバーフローター釣行』
 
 
は車掌とのタイマン釣行
・・・( ´•ω•` )
 
 
AM 8:50 
 
 
エントリー★実釣開始
 
 
うん
・・・( ´•ω•` )
 
 
寒い・・・明らかに寒いよコレは
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
前回、見事な出オチフィッシュをGETした
 
 
『沈み橋』
 
 
はノーバイト
・・・( ´•ω•` )
 
 
まぁ、そうそうあんな事は続きません
・・・( ´•ω•` )
 
 
実は今回、1番期待を寄せていた
 
 
『竹ゾーン』
 
 
も2人揃ってノーバイト
・・・( ´•ω•` )
 
 
車掌にも
 
 
『今回は竹ゾーンを丁寧に行こう・・・』
 
 
と言った手前なんだか申し訳ない
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
そのままノーバイトが続き、結局
 
 
『絶壁』
 
 
に到着したが、やはりここでもアタリは無く諦めて移動しようとした
 
 

AM 10:20
 
 
ここでまさかのファーストバイト!
 
 
と言っても水深約10m・・・
 
 
喰ってからも動かない個体だったのでロッドどころかラインにすらアタリは出ない
・・・( ´•ω•` )
 
 
では、なぜ合わす事が出来たかと言えば
 
 
『違和感のみ』
・・・( ´•ω•` )
 
 
この違和感を感じられるのが
 
 
ラバージクやテキサスリグを使った
 
 
『中層~ディープスイミング』
 
 
の強味です
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
47cmGET
 
 
タックルは
 
 
ロッド★メガバス デストロイヤー F5-510X
リール★ダイワ ジリオンSV-TW XXH
ライン★フロロ18Lb
ルアー★ブルフラット3.8+オリジナル 1/2oz
 
 
今回用意してきたオリジナル系?の中で1番ボリュームがあり季節外れで難しいと思っていた
 
 
 
コイツに喰ってきた
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
『本筋』
 
 
に入ると案の定?車掌は我先に前回好調だった最奥の
 
 
『ディープゾーン②』
 
 
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
私は通例どおり
 
 
『ディープゾーン①』
 
『立ち木エリア』 
 
『フリーダム』
 
 
を攻めるもノーバイト
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
私が
 
 
『ディープゾーン②』
 
 
へ向かう頃には既に攻め尽くした車掌が
 
 
『ディープゾーン①』
 
 
へ戻ってくる途中でした
・・・( ´•ω•` )
 
 
おそらく彼はショートケーキを食べる時に1番最初にイチゴから食べるタイプの人間です
・・・( ´•ω•` )
 
 
その後私は
 
 
『ディープゾーン②』
 
 
を中心に水深10m超えの深場を探り
 
 
車掌は一気に戻り
 
 
『絶壁』
 
 
を中心としたエリアを攻めるも2人揃ってノーバイトは続く
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
時は流れ
 
 
 
そろそろエントリーポイントへ戻り始めないとヤバい時間に
・・・( ´•ω•` )
 
 
こっからは戻りながらの
 
 
『夕まずめワンチャン』
 
 
に賭けるしかない
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
PM 4:10
 
 
先行する車掌は既に
 
 
『竹ゾーン』
 
 
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
私はようやく
 
 
『絶壁』
 
 
を通過したところ
・・・( ´•ω•` )
 
 
特に意識してた訳では無いが満水時より約2m減水してる状態だと、ファーストブレイクはズレて満水時のセカンドブレイクになるのか・・・
 
 
と、思いながら過去に釣れたことも無いようなポジションでテキサスリグをスイミングさせながら移動中、まさかのバイト!
 
 
喰った位置は水深4m程度と、ここにしては浅めの中層・・・
 
 
明らかに
 
 
『夕まずめワンチャンフィッシュ!』
 
 
 
50cm追加
 
 
タックルは
 
 
ロッド★フェンウィック エイシス 510CMJ
リール★アブガルシア Revo SLC-IB7
ライン★フロロ14Lb
ルアー★マックスセント クリッターホグ+10g テキサスリグ
 
 
 
すると何とここで全くの同時刻
 
 
『竹ゾーン』
 
 
で車掌もヒット!!
 
 
45cmの金色バスGET
 
 
場所は違えどいわゆる
 
 
『時合い』
 
 
ってヤツなんでしょうか?
 
 
 
PM 5:00
 
 
終わってみればこの時期に2人で計3本
 
 
 
前回好調のディープゾーン②を含めた
 
 
『本筋』
 
 
で、まさかの完全ノーバイトの中
 
 
約8時間浮き2人揃ってたった3回しか無かったバイトを確実にモノに出来たのが勝因?です
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
しかし、いくら夕まずめとはいえこの時期にあの位置、あの水深で喰ってくるとは・・・
 
 
暖冬の影響で、もしかしたら早くもスポーニングを意識した個体がウロウロし始めてるんでしょうか
・・・( ´•ω•` )?
 
 
お疲れさまでした
|・ω・`)コッショリ

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