患者deニート

患者deニート

世間に全く影響の無いオッサン?の独り言&絵日記です
(´∀`)

アメカジ系ファッション、アクセサリーやバスフィッシング等、主にリアクションバイトして購入した物についての独り言が多いかと
・・・(◎-◎;)

ゆえに失敗談満載です
(ノд<。)゜。

既に

 
 
目標を達成し、様々なプレッシャーから解放された私
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
すると
 
 
『絶壁』
 
 
から三ちゃんが、良型を片手にこちらへ向かってくる・・・
 
 
三ちゃんも見事、目標達成となる
 
 
40cmGET
 
 
 
写真を撮り、そそくさと
 
 
『絶壁』
 
 
に戻っていく三ちゃん・・・
 
 
 
ほほぅ
・・・( ´•ω•` )
 
 
どうやら
 
 
『絶壁』
 
 
は、そこそこ当たっているようだ・・・
 
 
 
PM 3:10
 
 
この日、絶壁で良型が出てない私は
 
 
『そろそろかな?』
 
 
と、一見散々叩かれまくっている絶壁へ移動し
 
 
必殺の
 
 
『三ちゃんの隣でダベリング作戦開始』
 
 
すると程なくして
 
 
バイトが・・・
 
 
 
47cm追加
 
 
タックルは
 
 
ロッド★デストロイヤー オロチ F6-510
リール★アブガルシア Revo ブラック10
ライン★フロロ18Lb
ルアー★リアクションフットボールジグ3/4oz+ベコンクロー
 
 
 
朝イチの苦戦が嘘のように、この段階で40upで5本揃える
 
 
『リア充確定』
 
 
です
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
更に
 
 
写真を撮り、次のキャストで
 
 
 
40cm追加
 
 
ドラマ魚と呼ぶには小さいが、正直おじちゃんはもうお腹いっぱい
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
まさかまさか、1番の釣りウマである
 
 
『FJ』
 
 
のみが、いまだ40upが出ていないというミラクルな展開に
・・・( ´•ω•` )
 
 
おそらく過去、FJもこんな嫌な気持ちで釣りした事無いんじゃないかってくらい彼にとって重い時間が流れていく・・・
 
 
 
PM 4:10
 
 
やっぱり、キメるとこはキメてくれます
・・・( ´•ω•` )
 
 
FJ渾身の
 
 
46cmGET
 
 
フリリグのベローズギル2.8にワンタッチラバーを装着するという荒業での1本
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
PM 5:00
 
 
今回の釣行はFJの1本がドラマ魚だったようで、これにて納竿★
 
 
結果的に参加者全員が自己目標達成という、充実した釣行となりました
 
 
お疲れさまでした
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
 
と、まぁここまでが通常営業の
 
 
『釣行記』
 
 
なワケですが・・・
 
 
実はこの後、晩御飯を食べつつの反省会で
 
 
『なぜ、行ってるフィールド、撃ってるポイント、使ってるルアーもほぼ同じでここまで釣果に差が出るのか?』
 
 
という話題になり、その時は
 
 
『経験値、想像力、運』
 
 
といったザクッとした話で終わったが、後日今回の参加者とは別の方から指摘をうけ、初めて活字にしてみようと思います
|・ω・`)コッショリ
 
 
もちろん、こんなのは私の思い込みや仮説の類も他分に含まれるお話なのでテキトーに聞き流していただいて構いません
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
まず、水深の把握と水中に潜むブレイク等の地形変化やストラクチャーの数といった魚探レベルの情報を熟知しているというのは・・・
 
 
基本です
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
ただ、これは何年もこのフィールドに通ってる
 
 
往年のフローターメンバー
    『悪魔釣人』
 
 
くらいしか分からない部分で、大減水した状態から満水の状態まで、全て見て記憶している上にしっかり魚探まで掛けてるから、把握出来てるというお話です
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
更に詰めるなら、ストラクチャーの
 
 
『種類』
 
 
の把握も大切です。
 
 
 
例えば、よくある間違いで
 
 
『竹ゾーン』
 
 
等、このリザーバーに大量に沈んでる
 
 
『竹』
 
 
これは知らないと、とても厄介なストラクチャーだったりする
・・・( ´•ω•` )
 
 
4mの竹が手前(こちら)に向かって斜めに沈んでたとします。
 
 
ここにテキサスリグなんかをキャストし沈めていくと、まずシンカーが竹に当たりバイトっぽいアタリを伝達してきます。
 
 
そこでアワセる人はアワセてしまうが、辛抱してラインを見てると、みるみるこちらに向かって斜めにラインが沈んでいきます
・・・( ´•ω•` )
 
 
ほぼほぼ、ここで皆んなアワセてしまいますが、更に厄介なのは
 
 
『竹の節の部分』
 
 
ここに沈んでいくラインが一旦、引っかかる度に
 
 
『コンッ!コンッ!』
 
 
とバスが咥えて走ってるかのような、完璧な演出をしてくれるのです
・・・( ´•ω•` )
 
 
極めつけは、それをバイトだと判断してしまうと実際に魚は居ないのに、その場所にある程度の時間張り付いてしまい、貴重な時間を無駄にしてしまう事でしょうか
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
と、ここまでが実際
 
 
『目で見て確認』
 
 
出来る範囲の基本編です
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
そして、ここからが上記の点を把握してる悪魔釣人メンバーにも釣り負けない為の応用編
 
 
それはまず、そこの魚そのものを徹底的に
 
 
『観察』
 
 
する事です。
 
 
スカリにキープしたバスが、捕食し消化しきれてない物をストレスから吐き出す事でメインベイトを絞るのも1つですが
 
 
釣れ方、喰い方、ポイント、水深、魚の色、サイズ、口の形
 
 
etc.....
 
 
から、その魚が群れでスクール中に食ってきたのか、はたまた単体で移動する居着きタイプのバスなのかをある程度把握しておく必要があります
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
このリザーバーのバスのサイズ的な感覚ですと
 
 
43cm以下の白っぽい魚体のバスは群れで行動するスクールバスである可能性が高く、50cm前後のいわゆる黄金バスや黒色魚体のバスは単体である可能性が限りなく高いです。
 
 
例えば、今回釣れたバスの中でいうと
 
 
 
この辺は完全に単体で動く居着きのバスですが、サイズは小さいものの立ち木エリアで釣れた
 
 
この1本も、ポイントや喰い方から単体居着きタイプだと思われます。
 
 
この1本が釣れて
 
 
『午後からなら何とかなるかも・・・』
 
 
と、感じたのはサイズは伴わなかったがやってる事、探ってる部分は間違ってなかったことを確認出来たからなんです
|・ω・`)コッショリ
 
 
このバスが細身なのは、おそらく自らが小さい事で、ベイトが豊富なポジションに居着けず、余り喰えていないのでしょう・・・。
 
 
 
また、色が白い事だけでスクールバスと間違えそうですがFJの釣った
 
 
46cmも尾ビレの大きさ、口の形状から移動速度は早く、単体行動ながら居着き時間の短いタイプ
|・ω・`)コッショリ
 
 
ちなみに
 
 
『某人気バス釣りブログのOZ氏』
 
 
の表現を引用させていただくなら
 
 
『ロード』
 
 
での、ヘビーオンスラバージグの中層スイミングで食ってくるのは大半がこの
 
 
『種族』
 
 
です
・・・( ´•ω•` )
 
 
そう
 
 
奥琵琶湖のウェーディングだろうが、デスリザーバーだろうが、魚探かけて把握出来るポイントやらストラクチャーだけではなく、そこに生息する魚の
 
 
『種族』
 
 
をも把握し、彼らの考えまでは理解出来っこありませんが、動きや習性を研究する必要はあると思います
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
このリザーバーに関して大きく分けると
 
 
①群れで行動し最も移動速度の速いスクールバス
 
②単体で比較的移動速度は速く、居着く時間も短い尾長族
 
③単体で居着き時間も長めの金色or黒色バス
 
 
の3種族
 
 
 
ここ最近でよくあるパターンとしては、スクールバスにあたりポコポコ釣れだすがサイズはMAX40チョイまで・・・
 
 
でも、そこには必ず
 
 
『居着きの種族』
 
 
がもう少し深い位置なりに潜んでいるのです
・・・( ´•ω•` )
 
 
仮にそこの居着きを釣ったところで、おそらく数分後には別の居着きが入ります
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
つまり
 
 
私の釣り方や、投げてるルアーは最初から最後まで
 
 
『居着き種族』
 
 
しか狙っておらず、時合いだのシーズナルパターンだの小難しい事は置いといて、ポイントに入るタイミングからルアーのアクションまで全て居着き種族の好み?に合わせているだけです
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
その為、広いリザーバーであっても最奥を
 
 
『ディープゾーン②』
 
 
までと、ある程度範囲を限定し、この範囲内のみでのポイント~魚の動きを判断しています
|・ω・`)コッショリ
 
 
この辺は昔、何年間も毎週のように通ってた奥琵琶湖ウェーディングスタイルに相通づるところですが、私は広範囲に移動を繰り返すタイプではなく、ある一定のエリアのスペシャリストを目指すべく、同じエリア内でしか釣りをしませんでした。
 
 
ボウズをくらった記憶は殆どありませんが、釣れるまで帰らなかったり、こりゃ釣れねぇ~なと思ったら車から降りなかった事はあります(笑)
 
 
エリアやポイントだけでなく、更に狙う種族を絞る事で釣り方や使う物もある程度限定され、単純に釣れる確率が上がってるんだと思ってます
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
今回、お話したのはあくまで11月いっぱいまでは通用するであろう
 
 
『秋パターン』
 
 
ですので、12月~2月にはまた違った
 
 
『冬の居着き種族の狙い方』
 
 
が、存在します
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
季節、気温、水温、水量等でコロコロ変わるバスの動きや釣り方に我々が翻弄されるのも、バスフィッシングの醍醐味だと感じています
|・ω・`)コッショリ
 
 
おしまい
 

バス釣りランキング

2019年10月20日

 
 
今回も
 
 
『デスリザーバー フローター釣行』
 
 
なわけですが、珍しく?
 
 
TZ
FJ
三ちゃん
私の
 
 
『4人参加』
 
 
と大所帯
・・・( ´•ω•` )
 
 
ここ最近、釣果が下降の一途をたどるデスリザーバーを各々がどのように攻略していくのか楽しみです
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
特に勝負してる訳では無いが、各自目標はあるようだ
・・・( ´•ω•` )
 
 
TZ
『40upを釣っておきたい・・・』
 
 
FJ
『初場所なんで、とりあえずボウズでなければ・・・』
 
 
口では謙虚な事を言っているが、参加者中1番の釣りウマなので、腹ん中では
『まぁ、余裕でボコれるだろう・・・』
くらいに思っていると予想
・・・( ´•ω•` )
 
 
三ちゃん
『前回デカいのバラしたので40up釣ってリベンジしたい!』
 
 
私には彼の隣でダベっていると釣れる!という五三川から続くジンクスがあるので、釣れなかったら彼の隣に居よう
・・・( ´•ω•` )
 
 
『50up1本!!』
 
 
その釣りを貫けるかどうかが大いなる課題
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
AM 6:50     エントリー
 
 
AM 7:30
 
 
『沈み橋』
 
 
で、ファーストフィッシュは珍しく私に・・・
 
 
ラバージグでも若干小型の物を使うと、この位のサイズが口を使ってくる
・・・( ´•ω•` )
 
 
この後、結果的に30~38cmのサイズに翻弄される1日となる
・・・( ´•ω•` )
 
 
ただ、とりあえずボウズは回避した事で狙いを良型一点に絞りやすくはなりました。
 
 
 
今回も
 
 
ベイトタックル三本体制
・・・( ´•ω•` )
 
 
リールを見ると、アブ・シマノ・ダイワ(メガバス)とバラけ、そー言った部分には何のコダワリもないのが見て取れる
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
そして、これも毎度のパターンですがメインタックルをデカバス狙いのヘビーオンスラバージグ&テキサスリグに変えた途端、悲しいほどバイトは無となる
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
私の中で現在、このフィールドにおいて
 
 
『デカいのを狙う』
 
 
というのは、主に重めのラバージグやテキサスリグを使う事を意味するが、実は7年ほど前まではキンクーやらセンコーの7インチがデカバス狙いの必須アイテムだった
・・・( ´•ω•` )
 
 
ある年を境に、メインベイトがザリガニへと大幅にシフトチェンジし、縦の長さというよりは個としての
 
 
『横のボリューム』
 
 
のある物に良型は反応してくるケースが多い
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
とは言え、この日は普段にも増してバイトが遠い
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
期待の
 
 
『竹ゾーン』
 
 
もノーバイト
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
更に
 
 
『絶壁』
 
 
では唯一、TZが40upをGETし目標を達成するも、小型のバスの数釣りの中にポコッと1本混じってきた印象
・・・( ´•ω•` )
 
 
とにかく投げる物を小さくすれば30cmくらいのが飽きない程度には釣れてくれる
・・・( ´•ω•` )
 
 
ただ、これで満足してしまっては私の目標は達成出来ないので、ここはグッと我慢しラバージグを投げ続けます
・・・( ´•ω•` )
 
 
『本筋』
 
 
へ入り、密かに期待していた
 
 
『ディープゾーン①』
 
 
も、空振り
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
AM 10:00
 
 
『立ち木エリア』
 
 
で、ようやくラバージグに反応が・・・
 
 
 
41cmGET
 
 
立ち木に巻かれて苦戦したが、何とか取り込めた1本。
 
 
本音を言えばサイズが10cmくらい足りなかったが、実はこの1本が
 
 
『午後からなら何とかなるかもしれない・・・。』
 
 
という、キッカケをくれた魚でした
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
AM 11:00
 
 
最奥の
 
 
『ディープゾーン②対岸エリア』
 
 
で、時期的にはまだ早いと思いつつも水深13mエリアの約10m付近をテキサスリグで流していると
 
 
 
42cm追加
 
 
 
PM 0:00
 
 
思ってたよりも魚は落ちていると判断し
 
 
『ディープゾーン②』
 
 
へ戻り、改めて深めの位置を丁寧に探ると
 
 
 
45cm追加
 
 
タックルは
 
 
ロッド★フェンウィック テクナAV TAV-58CMJ
リール★シマノ 13メタニウムXG
ライン★フロロ16Lb
ルアー★Riot ファジービーバー+テキサスリグ3/8oz
 
 
 
ここで三ちゃんは、1番反応が良かった
 
 
『絶壁』
 
 
へ、一気に戻る・・・
 
 
 
一旦、最奥ポイントまで来てここまでで1番当たっていたポイントに入り直す事は全然間違っていないと思います
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
FJは初場所という事もあり、いまだ絶賛苦戦中
・・・( ´•ω•` )
 
 
とりあえず、このフィールドが決して容易にボコれるような場所では無いという事は認識してもらえたようだ
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
正午を迎え、陽が照りだした頃を見計らい
 
 
『ディープゾーン②』
 
 
から、中層を探りつつ
 
 
『ディープゾーン①』
 
 
へ向かう
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
途中、数年前からこのシーズンにずっと気になってた
 
 
自生してる
 
 
『赤い実』
 
 
が目に留まる
・・・( ´•ω•` )
 
 
自らに
 
 
『あかんあかん・・・』
 
 
と言い聞かせるも
 
 
気付いた頃には
 
 
この状態
・・・( ´•ω•` )
 
 
見た目的には
 
 
『アケビ』
 
 
っぽいし、匂いもヤバそうな感じでもない
・・・( ´•ω•` )
 
 
TZにすすめるも、彼はみるみるお気に入りの
 
 
『ディープゾーン①』
 
 
へ逃げていく
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
恐る恐る
 
 
『ペロッ』
 
 
と、舐めてみるとほんのり甘い
・・・( ´•ω•` )
 
 
『何だかイケそうな気がしてきた・・・』
 
 
ちぎってしまった後ろめたさも手伝い
 
 
まさかの完食
・・・( ´•ω•` )
 
 
完全にアケビで、想像以上に甘かったものの、種ばっかりで決してお腹に溜まるようなシロモノでは無かった
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
PM 1:50
 
 
『ディープゾーン①』
 
 
に到着
 
 
先に到着してたTZが散々叩いた・・・いや、絶賛叩き中でしたが、この時間、出るならこのエリアだろうと岸際へキャストし中層スイミングを繰り返す
・・・( ´•ω•` )
 
 
するとようやく念願の
 
 
『コツッ!』
 
 
というバイトと共にラインが明後日の方向へゆっくり走り出す、良型特有のアタリが・・・
 
 
 
52cm追加
 
 
タックルは
 
 
先程と同じ
 
 
 
アケビパワーを授かったからなのかは定かでは無いが、狙って獲りにいった渾身の50up
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
さぁ、いよいよ後半戦
 
 
ぶっちゃけ私はこの1本で目標達成出来ちゃったので、既に心の中ではふわふわなソファーに腰掛けブランデーグラスを回し始めている
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
まさかの大苦戦となったFJの逆襲はあるのか?
 
 
三ちゃんの目標の行方は?
 
 
 
次回は後半戦の内容と同時に、今まで活字で表現する事が難しかった
 
 
実は
 
 
『こんな事考えてました』
 
『こんな事やってました・・・』
 
 
といった解説を盛り込み、お伝えしたいと思います
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
つづく

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2019年10月13日


ここ数回、釣果もお腹も

 
 
『尻すぼみ』 
 
 
な釣行から得た1つの
 
 
『仮説』
 
 
を立証させれるか、お試し釣行です
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
今回、使うアイテムはこちらの
 
 
『アブガルシア Revo ブラック10』
 
 
別にロケット10でも良かったのですが、とにかくギヤ比の高いリール
 
 
さらに
 
 
『エバーグリーン リアクションフットボールジグ 3/4oz』
 
 
トレーラーは撃って落としたり、ボトムをパンピングするならベコンクロー
 
 
スイミングさせるならデスサイズをチョイス
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
そして、昨シーズンからもはや冬の?定番となってきた
 
 
『Riot ファジービーバー』
 
 
こちらはテキサスリグオンリーで使用します。
 
 
 
AM 9:20  
 
 
台風明け&ほぼフローター初挑戦のメンバーが居るため、安全を考慮しちょっと遅めのエントリー
・・・( ´•ω•` )
 
 
明らかにここ数回は午前中の方が好調なデスリザーバーフローター釣行
 
 
この通常より約3時間遅れのエントリーが後々どんな影響があるのか定かではありませんが、試したい事そのものに時間帯は全く関係無いので気にしません
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
今回、試したい
 
 
『仮説』
 
 
とは、過去の経験やここ数回の釣行から、まず
 
 
・1キャスト3回のチャンスをフルに活かす
 
 
パッと聞くとなんのこっちゃ?なお話ですが、ここのバスは横の早い動きに対しての反応が悪い
・・・( ´•ω•` )
 
 
そのくせ、縦の早い動きであるフォールやらピックアップ時の早巻きに対しては明確に反応を示す
・・・( ´•ω•` )
 
 
メインベイトが
 
 
『ザリガニ』
 
 
である事が要因の1つだと思われるが、それがスポーニング絡みの春や、荒食いと言われる秋ならば条件さえ噛み合えば、更に強い反応を示すのではないか・・・
 
 
つまり、3回のチャンスとは
 
 
①キャストしてのフォール時
②通常のボトムパンピングor中層スイミング
③ルアー回収時の高速早巻き&ストップ
 
 
③でハイギヤなリールを使いリアクションを狙うわけです。
 
 
 
若干、話は脱線するが皆さんはバスのMAXスピードが何キロくらい出るのかご存知だろうか?
 
 
『バスの速度』
 
 
で、検索すると、どうしても
 
 
『成長速度』
 
 
が出てきてしまうが、実際バスの泳ぐ速度は我々が想像しているよりも遥かに速い
・・・( ´•ω•` )
 
 
それは琵琶湖や河川で見かける
 
 
『スクール』
 
 
なんて生易しいものではなく、ヤツらはあのスクール速度からスイッチを入れて捕食速度へ一気に加速する
・・・( ´•ω•` )
 
 
そのため、1ozラバージグの素早いフォールだろうが、ハイギヤリールの全力巻きの速度だろうが、スイッチさえ入れば全く問題無く着いてくると思われる
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
今更ながらバス釣りの面白さとは青物とは違い、ヤツらが
 
 
『止まれる』
 
 
事にあると思う
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
ヤツらが止まれる事によって、巻きだけでない様々な釣り方、発想が生まれ、我々バスアングラーを飽きさせないのだ
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
話を戻し
 
 
更に今回の最大のキモはキャストするルアーの
 
 
『適材適所』
 
 
まぁ、今回も使うのは結局のところ毎度お馴染みの
 
 
『ラバージグ&テキサスリグ』
 
 
なのだが、私がそれしか持って来てないだけで別に
 
 
・フリリグ
・直リグ
・ヘビダン
 
etc.....
 
 
でも、全然応用可能だと思われが、今までただ漠然と
 
 
・投げてみたい
・使ってみたい
 
 
で選んでた感があったのを、今回は
 
 
『岸際にブッシュ、水中に魚礁や立ち木等のヘビーなストラクチャーがあるポイントにはテキサスリグを・・・』
 
 
『岸際が土壁、比較的オープンなエリアで水中のブレイクにもストラクチャーの少ないポイントにはラバージグを・・・』
 
 
ズバリ、この二点
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
最大のキモは
 
 
ストラクチャーの奥に
 
 
『入れる時』
 
 
ではなく、コンタクトしたストラクチャーから
 
 
『離れる時』
 
 
だったりします
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
テキサスリグならば、水中に沈む魚礁の奥にスルスルと落とし込み、通常どおりアクションさせ、その後の高速回収で魚礁から飛び出してくる瞬間のリアクションを狙います
・・・( ´•ω•` )
 
 
ラバージグに関しては、普段多用するオフセットフック仕様の
 
 
『スリップヘッドジグ』
 
 
を封印しガードの分、引っかかりやすい
 
 
『リアクションフットボールジグ』
 
 
を使い、あえて引っかかってからの離れ際のリアクションを狙います
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
毎度毎度、前置きが長くなりましたが
 
 
だからといってエントリーして直ぐに結果が出る程甘くは無く
 
 
『沈み橋』
 
『竹ゾーン』
 
 
は安定のノーバイト
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
AM 11:00
 
 
2時間ノーバイトの末
 
 
『絶壁』
 
 
に到着
・・・( ´•ω•` )
 
 
一通りラバージグで流してみたが全く反応が無い
・・・( ´•ω•` )
 
 
この時期、このエリアに居ないはずはないのだ
・・・( ´•ω•` )
 
 
そこでテキサスリグにチェンジし、ボトムまで落としたり、魚礁に入れたりした後の
 
 
『必殺高速回収』
 
 
をしてみると、フローターから2mの位置まで35cmくらいのが2匹追っかけて来ていた
・・・( ´•ω•` )
 
 
やはりこのエリアにバスは居る・・・
 
 
今度はオーバーハングした木の下に滑り込ませ、ボトム付近までフォール・・・そこからスイミングさせてからの高速回収に入る瞬間、ようやく喰った
・・・( ´•ω•` )
 
 
この日の嬉しい1本目は、渾身の
 
 
 
51cm
 
 
タックルは
 
 
ロッド★フェンウィック テクナAV TAV-58CMJ
リール★シマノ 13メタニウムXG
ライン★フロロ16Lb
ルアー★Riot ファジービーバー+テキサスリグ3/8oz
 
 
細身だが、久々のサイズにホッと胸を撫で下ろす
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
今回参加の
 
 
三ちゃんも無事、ここの初バスをGET出来たようだ
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
PM 12:20
 
 
『ディープゾーン①』
 
 
最奥のエリア
 
 
ここは見た目にはフラットなエリアに見えるが、水面直下にはかなり強めの枝絡みのブッシュが存在し、更に8m沖には魚礁も存在する。
 
 
そのため、ラバージグを投げようもんなら根がかりは必死で、ブッシュの中に入れるどころか高速回収なんて夢のまた夢
・・・( ´•ω•` )
 
 
そこでテキサスリグにチェンジし、三ちゃんとだべりながら
 
 
岸際キャスト~中層スイミング
 
 
を繰り返すとバイトが・・・
 
 
 
45cm追加
 
 
タックルは
 
 
先程と全く同じ
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
その後はテキサスリグで小型を数本追加するも、狙っているサイズは出てくれず陽は徐々に傾き始める
・・・( ´•ω•` )
 
 
とりあえず、50upは出た・・・
 
 
しかし、今のところ
 
 
『ドラマ魚』
 
 
と呼べるような魚は出ていない
・・・( ´•ω•` )
 
 
PM 3:00からは、もうそれだけを狙い延々とラバージグを投げているがノーバイト
・・・( ´•ω•` )
 
 
そしてエントリーポイントへ戻る時間となり残念ながらここで
 
 
『本筋』
 
 
を後にする
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
PM 5:00
 
 
『竹ゾーン』
 
 
過去、何度もドラマを生んできたポイントですが、ここの所は絶不調
・・・( ´•ω•` )
 
 
投げているのがラバージグだけに、いかにも美味しそうな竹が生い茂ったエリアではなく
 
 
『対岸の土壁沿い』
 
 
を撃っていく・・・
 
 
土壁の横穴から顔を出すザリガニを狙っている個体が1匹くらいは居るはず・・・
 
 
ブレイクまで50cmの位置にキャストし、そこから壁沿いのブレイクに落としていく・・・
 
 
数キャスト後、久々のバイトが・・・
 
 
『コッ』
 
 
という小さなアタリと共にラインはゆっくり沖方向へ・・・
 
 
あわせる前から
 
 
『ドラマ魚確定!』
 
 
と、思いっきりフッキング!!
 
 
間違いなく今日一の引きで上がってきたのは、ウエイトだけなら今シーズン最大クラスの
 
 
 
52cm追加
 
 
タックルは
 
 
ロッド★メガバス デストロイヤー オロチ F6-510
リール★アブガルシア Revo ブラック10
ライン★フロロ18Lb
ルアー★リアクションフットボールジグ 3/4oz+ベコンクロー
 
 
イメージどおりの会心の1本にご機嫌の私
・・・( ´•ω•` )
 
 
そして珍しく?ご機嫌のままこの日は納竿となりました
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
因みに
 
 
私は
 
 
『秋の荒食い』
 
 
というものを根本的にアテにしてません
・・・( ´•ω•` )
 
 
そういった類の中では
 
 
『春爆』
 
 
のみ信用してます
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
秋のイメージは、荒食いという人間サイドに都合のいい解釈のイベントでは無く、確実に起こりうる事実として
 
 
『ターンオーバー』
 
 
が、あるので良い部分ばかり想定していくとこっ酷い目にあうこともあるのです
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
ただ、私の持論で
 
 
ターンオーバーだろうが、極寒だろうが捕食しなければ自らの体を維持していけない大型の個体は、イベント事など関係無しに年中口を使ってくるはず・・・。
 
 
これからフローターで浮くには厳しいシーズンに入ってはきますが、こう思い込む事で何とか自らのモチベーションを維持しています
|・ω・`)コッショリ
 
 
お疲れさまでした
|・ω・`)コッショリ

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