患者deニート

患者deニート

世間に全く影響の無い孤独なオッサンの独り言&絵日記です・・・( ´•ω•` )

ここ数年はバスフィッシングの釣行記やリアクションバイトして購入してしまった物についての独り言が多いかと・・・( ´•ω•` )

いづれも失敗談満載です
(ノд<。)゜。

『スウェットパンツは市民権を得た』


いつからかそんな言葉を耳にする昨今ですが

ボクの

『スウェットパンツの旅?』

が完結するような1本を購入しました(笑)



LAHM(ルアーアングル浜)

スウェットパンツ


端的に言えば名古屋のルアーショップのオリジナル商品だ。


身長176cm、体重95kgのボクでサイズは




XXLがややゆとりがあっていい感じ❤️


今回、久々にブログを書こうと思ったのは文字数制限のあるXや画像に対してのピンポイントなコメントを書こうと思うとInstagramでも厳しいと判断したからです。


一応、アメブロ上の生存報告も兼ねて…でもあります(笑)



さて本題に戻りますが


我々おじさん世代、中年飛び越えてもはや初老と呼ばれる世代にとってのスウェットパンツとは


トレーニングウェア⇒部屋着⇒コンビニ服⇒普段着


という時代の流れの中にあり個人的に普段着としての地位を確立させたのは



ユニクロの功績が大きかったと感じます。


また、アメカジ好きなボクはひと昔前から夜間や近所をうろつく時には





ラルフローレン ラグビー

のスウェットパンツをヘビロテしてた時代もありました。


しかしスウェットパンツに『楽』や『形』だけでは満足出来ないワガママボディなおじさんの

『スウェットパンツの旅』

は皮肉にもここから加速していく事になるのです…。


今回のLAHMスウェットパンツは




フロントボタン+YKKジッパー




裾を絞るのはコード式



背面ポケットは両サイドにベルトループ


と完全に普段着を意識した仕様になっています。


『スウェットパンツにフロントボタンやジッパーが必要か?』


という点において、ラルフローレンを多用していた事に起因しますが長い時間履いてれば履いてるほど発生するのがトイレ問題…


用を足した後に腰ひもを結び直すのが実にめんどくさいのだ…。


ジャストサイズのパンツを履いてれば良いが若干大きめなサイズを選びたくなるスウェットパンツだと腰ひもの存在は必須である。


特に混みあったトイレで気を使って早めに用を済ませ素早く移動し手洗い場付近で腰ひもを締め直すおじさんの姿はもはや哀愁でしかない…。


ベルトループに関しては実際にベルトをするかは別としてもこういった




キーチェーンを愛用する層にはあって困るようなものではないと思う。


シルエットは




ワイド目ではありますが他者から見て極端に太いと感じる程では無く生地に関しても厚過ぎず薄すぎないオールシーズンタイプ❤️


スウェットパンツとしての平均的な価格帯と比較すると若干お高めではありますがこの仕様なら比較すべきはジーンズやチノパンだろうか…


市場で一番小煩いと呼ばれる多少アパレルかじったアメカジ好きなおじさんが

『え?これイイっすね✨』

と珍しく自腹を切って購入した渾身のスウェットパンツ…


お試しあれ

|・ω・`)コッショリ✨

ご無沙汰してます(笑)

相変わらずの不定期、情緒不安定更新です。

さて、今回は昨シーズンより大江川フローターゲームにて色々試してた事がようやく形になってきたのでご紹介します。


端的に言ってしまうと


『サカマタシャッド6inchの岸撃ち』


なんですが


何故釣れるのか?

を自分自身納得するのにやや時間を要しました。



誰しもが引っかかるところからお話すると昨シーズンの段階で


5inch

6inch


を当初はベイトフィネスタックル(フロロ10Lb)を使い試したところワームの動きも申し分なく、それはもう面白いくらいに釣れた。



しかもこの段階で何故か数もサイズも5inchより6inchの方が明確に釣れてました。


しかし岸撃ちと言っても闇雲に何も無い岸際へ投げてる訳ではなく明らかにお魚が着いていそうなカバーやブッシュに入れていく為、当然フロロ10Lbのベイトフィネスではラインブレイクという後味の悪いケースもちょいちょい発生した。



次に8inchを16Lbフロロカーボンラインで試したところ、偶然かもしれないがサイズも数も5inchを下回るどころか本体が重い分連続してキャストを続けてると晩御飯でお箸を持つ指がギャン!っとつるほど疲労が溜まりました(笑)


コレで今シーズンは

サカマタ6inch&フロロ16Lb

に絞りやり込んでみたところ



サイズ的には今のところそこそこレベルですが満足出来る釣果が出ています。



コレが正解とは言いませんがセッティングは



ノーマルのサカマタシャッド6inch


にフックは



この2種類を使い分けてます。


昨年はベイトフィネス中心だったのでツイストロックメインでしたが現在のフロロ16Lbカバー撃ちでは巻刺フックを使うことが多いです。


共に5/0というサイズにしては刺さりを重視した

『細軸』&『ナローゲイプ』

である事が1つポイントかもしれません。

この辺の説明は後ほど・・・


そしてこの釣りにはスナップを使用しています



バックラッシュオリジナル

スーパースプリングワイドスナップ #1


既にお気付きの方もみえるかと思いますが

『若干のフロント重心』

にしています。


もちろん通常のオフセットフックを使いネイルシンカーを・・・


もありだと思いますがボクの性格上、ネコリグをやらないのにコンマ何グラムのネイルシンカーをどこどこに刺して・・・

何てのは面倒くさくて100%飽きるのです(笑)



このセッティングで水深30cm~1m程度のシャローに撃ち込み、特にラインテンションをかけることなく



この『ターンアクション』が出れば成功です。


当初、フックポジションがセンターからズレてた?と思ってましたがどうやら水面への入射角の問題のようでオーバーハンドキャストでビターン!と水面に落とせば何のアクションをすることも無くセンコーの如く

『ス~ン』

と沈んでいきます(笑)


そのため、サイドハンド、スキッピング、ピッチング等、出来るだけ低弾道でのキャストをオススメします。


『ターンアクション』後、着底したなと思ったら一応、2回チョンチョン!とジャークして着底を待ち喰わなきゃピックアップと何ら難しいことをしてる訳ではありません。


『ターンアクション』

を除けば大昔のセンコー4inchの釣り方ですね‪‪‪w‪



この釣りは岸撃ちの類いの中でも自身が動きながら・・・とはいかないので完全に一箇所に停止出来るフローターやオカッパリ向きなのかもしれません。



『釣り仲間からのQ&A』


Q ラインをたるませたままでアタリは取れるのか?


A 大半がハードプラグさながらのビックリするようなバイトが来ます

たまにバイト見えます(笑)



Q ナローゲイプのフックだとすっぽ抜けそう


A 通常のノーシンカーの釣りとは違いモグモグタイム無しですぐに飲み込もうとするのでテキサスのタイミングのアワセでもほぼ飲まれてます。

クラッチ切ってライン送る何てのは絶対オススメしません。

またナローゲイプは喰わなかった時の回収時のカバーからの抜けやフックに対する違和感の軽減を意識してます。



Q 大江川はチャートレーザー(カラー)が釣れるのか?


A 濁りが強い川だからこのカラーというよりも自分自身が見えやすいようにこのカラーを使ってます



もちろん



別カラーでも釣れますがちゃんと動いてたのか分かんないので



こんなん買ってきました(笑)



最後に


これからのバス釣りにとって大切なことは

『上手い人だけが高いレベルで楽しむ趣味』

では先が見えちゃうと思うんです。


もちろん上手い人が更なる高みを目指して切磋琢磨する事は素晴らしいと思いますが、そこまでやりこもうという方は極々一部です。


『何となく誘われて釣りに行ったら何か釣れちゃってハマった』


『YouTube、SNS見てたら楽しそうだなって思ってお店に来ました』


個人的にはそんなシチュエーションが最高だと感じています。


ボクがあーだこーだ○○リグだなんだとブログに書くネタは決して『テクニック』なんてもんは必要ありません。


ゴルフの最初のレッスンと同じ


『道具に仕事をさせなさい』



これからもエンジョイフィッシングでいきましょう(笑)


前回のベイトモデルに続きスピニングモデル


『BSHSー74M/H+』



についてですが、お話しをいただいた際の最初のリアクションは


『スピニング!?バスハックで???』


というのが正直なところ(笑)


確かにハク男ちゃんがスピニング使ってるイメージはだいぶ薄い。


しかし元々、釣りが上手いから公の場に出ているというよりは


『バス釣り(魚釣り)の楽しさ、楽しみ方』


を発信しているのが現在のバスハックスタイル。


ただ釣りが上手いというだけならボクの周りにもローカルアングラー、SNSやってない勢も含めそんな方はわんさか居るのだ。



つまりスピニングロッドにも


『バスハック色』


を盛り込めば良いわけでそんなんしてるうちにコンセプトは


『1ozの羽根モン投げれるスピニングロッド』

『73のスピニングバージョン』


となったわけです。


実際にスピニングロッドで羽根モンを投げるのかは分かりませんが73の硬さをワンランクからツーランク落としてのスピニングバージョンという発想は満更でもなかった。



実は今回のスピニングモデル、試作が届く前から

こんな感じになるのではないか?

というある意味で予想通りの仕上がりでした(笑)


『硬いスピニングロッド』


と言ってしまうと抵抗を感じる方もみえるかとは思いますが、今回のコンセプトは硬いでは無く


『強いスピニングロッド』


愛姐さんもボクもデプスのブームスラングを愛用していた事でトルクフルなスピニングロッドという物を何となく理解出来ており


唯一、理解に乏しかった人は




姐さんが58cmの初バスを釣った隣でこんなイカツイスピニングロッドでダウンショットの


『チョンチョコおじさん実演中』


でした・・・。



さて、ここまでは盛大な


『余談』


です(笑)



こっからがようやく本題。


この『強いスピニングロッド』にC3000番のリールにフロロ6ポンド、2500番のリールにPE1号を巻いて色々試してみました。


まずPEライン&バイブレーション等のある程度の遠投を目的としたプラグに関しては当たり前ですがなかなかの勢いでぶっ飛びます(笑)


もちろん『なまずくん』ご愛用のブラックスケール88Hのようないわゆる特化型にはかないませんが、ちょっとしたライトショアジギングやシーバスなんかもイケちゃいそうな魚種を超えた汎用性を感じました。


この辺は他の巻き物系も同じ感想になりますがある程度の重いものが背負える今風で言う

『中弾性ロッド』

というのはよく飛んでそこそこ曲がるのです(笑)



ただしちょいちょい聞かれる


『ミドストにはどうか?』


という点に関してはボク自身がかなり柔らかめな

『がまかつ ラグゼ757』

からスタートした世代ですので


『やってやれない事は無いが、もっと適したロッドがわんさかある』


という回答になります。



ではこのスピニングロッドは巻き物専用か?

と言われると全然そんな事はなくしっかりあわせ

掛けていくスピニングロッドという印象になります。


最近のお気に入りは




エビシャッド5inch

ホリゾンヘッド3/0


を合わせたジグヘッドスイミング。


気分でチョンチョンしたりもするがたいていゆっくりただ巻きの時にバイトがあります。


ただし1本釣る、何だったらワンバイトあるだけで



こうなるのであまり経済的ではない・・・。



更にスローな釣りとなると昔ながらの

『元祖キャロライナリグ』

が面白い(笑)


懐かしい話だが


『第1回キャロ王』


において



60のニゴイ


をもたらしてくれたアレだ・・・。


そしてこんな懐かしい画像を引き出してきたのには訳がある。


『76ベイトモデル』


でも使った表現だが


『持ってるロッドで似た使用感のロッドは?』


画像にもチラッと写ってる


『テンリュウ シェスタ73M』


しかしこのシェスタはオリジナルでは無い。


求めてた使用感と違ったため、中古6,800円で買ったシェスタをチタンフレームトルザイトリングガイド&ガイドポジション変更、グリップ加工にバランサー追加を施した悪あがきの結晶・・・。


つまりこんだけ手間暇、お金をつぎ込んだシェスタに更にトルクをプラスして汎用性を高めたのが今回の


『BSHSー74M/H+』


に感じており

ぶっちゃけ内心穏やかでは無い

・・・( ´•ω•` )



投げれるルアー表記が強気なロッドはキンキンなカッチカチを想像される方もみえるかもしれませんが今回の74は明らかにそっちの部類ではない。


『曲がりながらもぶっといトルクでゴリ巻きで寄せれるスピニングロッド』


というのが最も適した表現になるかと思います。



さぁいよいよ今週末は



『キープキャスト』



そしてその後には店舗さんでの




『先行受注会』


が開催されます。



皆さんも是非、このロッドで


『60のニゴイ』


を釣っていただけたら本望です。



ちなみにボクは年に2度訪れる一大イベント


『タイヤ交換』


があるので行けたら行こうと思います

|・ω・`)コッショリ