2019年10月13日
ここ数回、釣果もお腹も
『尻すぼみ』
な釣行から得た1つの
『仮説』
を立証させれるか、お試し釣行です
・・・( ´•ω•` )
今回、使うアイテムはこちらの
『Riot ファジービーバー』
こちらはテキサスリグオンリーで使用します。
AM 9:20
台風明け&ほぼフローター初挑戦のメンバーが居るため、安全を考慮しちょっと遅めのエントリー
・・・( ´•ω•` )
明らかにここ数回は午前中の方が好調なデスリザーバーフローター釣行
この通常より約3時間遅れのエントリーが後々どんな影響があるのか定かではありませんが、試したい事そのものに時間帯は全く関係無いので気にしません
|・ω・`)コッショリ♥
今回、試したい
『仮説』
とは、過去の経験やここ数回の釣行から、まず
・1キャスト3回のチャンスをフルに活かす
パッと聞くとなんのこっちゃ?なお話ですが、ここのバスは横の早い動きに対しての反応が悪い
・・・( ´•ω•` )
そのくせ、縦の早い動きであるフォールやらピックアップ時の早巻きに対しては明確に反応を示す
・・・( ´•ω•` )
メインベイトが
『ザリガニ』
である事が要因の1つだと思われるが、それがスポーニング絡みの春や、荒食いと言われる秋ならば条件さえ噛み合えば、更に強い反応を示すのではないか・・・
つまり、3回のチャンスとは
①キャストしてのフォール時
②通常のボトムパンピングor中層スイミング
③ルアー回収時の高速早巻き&ストップ
③でハイギヤなリールを使いリアクションを狙うわけです。
若干、話は脱線するが皆さんはバスのMAXスピードが何キロくらい出るのかご存知だろうか?
『バスの速度』
で、検索すると、どうしても
『成長速度』
が出てきてしまうが、実際バスの泳ぐ速度は我々が想像しているよりも遥かに速い
・・・( ´•ω•` )
それは琵琶湖や河川で見かける
『スクール』
なんて生易しいものではなく、ヤツらはあのスクール速度からスイッチを入れて捕食速度へ一気に加速する
・・・( ´•ω•` )
そのため、1ozラバージグの素早いフォールだろうが、ハイギヤリールの全力巻きの速度だろうが、スイッチさえ入れば全く問題無く着いてくると思われる
・・・( ´•ω•` )
今更ながらバス釣りの面白さとは青物とは違い、ヤツらが
『止まれる』
事にあると思う
|・ω・`)コッショリ♥
ヤツらが止まれる事によって、巻きだけでない様々な釣り方、発想が生まれ、我々バスアングラーを飽きさせないのだ
・・・( ´•ω•` )
話を戻し
更に今回の最大のキモはキャストするルアーの
『適材適所』
まぁ、今回も使うのは結局のところ毎度お馴染みの
『ラバージグ&テキサスリグ』
なのだが、私がそれしか持って来てないだけで別に
・フリリグ
・直リグ
・ヘビダン
etc.....
でも、全然応用可能だと思われが、今までただ漠然と
・投げてみたい
・使ってみたい
で選んでた感があったのを、今回は
『岸際にブッシュ、水中に魚礁や立ち木等のヘビーなストラクチャーがあるポイントにはテキサスリグを・・・』
『岸際が土壁、比較的オープンなエリアで水中のブレイクにもストラクチャーの少ないポイントにはラバージグを・・・』
ズバリ、この二点
・・・( ´•ω•` )♥
最大のキモは
ストラクチャーの奥に
『入れる時』
ではなく、コンタクトしたストラクチャーから
『離れる時』
だったりします
|・ω・`)コッショリ♥
テキサスリグならば、水中に沈む魚礁の奥にスルスルと落とし込み、通常どおりアクションさせ、その後の高速回収で魚礁から飛び出してくる瞬間のリアクションを狙います
・・・( ´•ω•` )
ラバージグに関しては、普段多用するオフセットフック仕様の
『スリップヘッドジグ』
を封印しガードの分、引っかかりやすい
『リアクションフットボールジグ』
を使い、あえて引っかかってからの離れ際のリアクションを狙います
|・ω・`)コッショリ♥
毎度毎度、前置きが長くなりましたが
だからといってエントリーして直ぐに結果が出る程甘くは無く
『沈み橋』
『竹ゾーン』
は安定のノーバイト
・・・( ´•ω•` )
AM 11:00
2時間ノーバイトの末
『絶壁』
に到着
・・・( ´•ω•` )
一通りラバージグで流してみたが全く反応が無い
・・・( ´•ω•` )
この時期、このエリアに居ないはずはないのだ
・・・( ´•ω•` )
そこでテキサスリグにチェンジし、ボトムまで落としたり、魚礁に入れたりした後の
『必殺高速回収』
をしてみると、フローターから2mの位置まで35cmくらいのが2匹追っかけて来ていた
・・・( ´•ω•` )
やはりこのエリアにバスは居る・・・
今度はオーバーハングした木の下に滑り込ませ、ボトム付近までフォール・・・そこからスイミングさせてからの高速回収に入る瞬間、ようやく喰った
・・・( ´•ω•` )♥
この日の嬉しい1本目は、渾身の
ロッド★フェンウィック テクナAV TAV-58CMJ
リール★シマノ 13メタニウムXG
ライン★フロロ16Lb
ルアー★Riot ファジービーバー+テキサスリグ3/8oz
細身だが、久々のサイズにホッと胸を撫で下ろす
|・ω・`)コッショリ♥
今回参加の
三ちゃんも無事、ここの初バスをGET出来たようだ
|・ω・`)コッショリ♥
PM 12:20
『ディープゾーン①』
最奥のエリア
ここは見た目にはフラットなエリアに見えるが、水面直下にはかなり強めの枝絡みのブッシュが存在し、更に8m沖には魚礁も存在する。
そのため、ラバージグを投げようもんなら根がかりは必死で、ブッシュの中に入れるどころか高速回収なんて夢のまた夢
・・・( ´•ω•` )
そこでテキサスリグにチェンジし、三ちゃんとだべりながら
岸際キャスト~中層スイミング
を繰り返すとバイトが・・・
45cm追加♥
タックルは
先程と全く同じ
|・ω・`)コッショリ
その後はテキサスリグで小型を数本追加するも、狙っているサイズは出てくれず陽は徐々に傾き始める
・・・( ´•ω•` )
とりあえず、50upは出た・・・
しかし、今のところ
『ドラマ魚』
と呼べるような魚は出ていない
・・・( ´•ω•` )
PM 3:00からは、もうそれだけを狙い延々とラバージグを投げているがノーバイト
・・・( ´•ω•` )
そしてエントリーポイントへ戻る時間となり残念ながらここで
『本筋』
を後にする
・・・( ´•ω•` )
PM 5:00
『竹ゾーン』
過去、何度もドラマを生んできたポイントですが、ここの所は絶不調
・・・( ´•ω•` )
投げているのがラバージグだけに、いかにも美味しそうな竹が生い茂ったエリアではなく
『対岸の土壁沿い』
を撃っていく・・・
土壁の横穴から顔を出すザリガニを狙っている個体が1匹くらいは居るはず・・・
ブレイクまで50cmの位置にキャストし、そこから壁沿いのブレイクに落としていく・・・
数キャスト後、久々のバイトが・・・
『コッ』
という小さなアタリと共にラインはゆっくり沖方向へ・・・
あわせる前から
『ドラマ魚確定!』
と、思いっきりフッキング!!
間違いなく今日一の引きで上がってきたのは、ウエイトだけなら今シーズン最大クラスの
ロッド★メガバス デストロイヤー オロチ F6-510
リール★アブガルシア Revo ブラック10
ライン★フロロ18Lb
ルアー★リアクションフットボールジグ 3/4oz+ベコンクロー
イメージどおりの会心の1本にご機嫌の私
・・・( ´•ω•` )♥
そして珍しく?ご機嫌のままこの日は納竿となりました
|・ω・`)コッショリ
因みに
私は
『秋の荒食い』
というものを根本的にアテにしてません
・・・( ´•ω•` )
そういった類の中では
『春爆』
のみ信用してます
・・・( ´•ω•` )
秋のイメージは、荒食いという人間サイドに都合のいい解釈のイベントでは無く、確実に起こりうる事実として
『ターンオーバー』
が、あるので良い部分ばかり想定していくとこっ酷い目にあうこともあるのです
・・・( ´•ω•` )
ただ、私の持論で
ターンオーバーだろうが、極寒だろうが捕食しなければ自らの体を維持していけない大型の個体は、イベント事など関係無しに年中口を使ってくるはず・・・。
これからフローターで浮くには厳しいシーズンに入ってはきますが、こう思い込む事で何とか自らのモチベーションを維持しています
|・ω・`)コッショリ♥
お疲れさまでした
|・ω・`)コッショリ♥

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