2019.10.20 『アキノ❌サカナノ❌サグリカタ』② | 患者deニート

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世間に全く影響の無いオッサン?の独り言&絵日記です
(´∀`)

アメカジ系ファッション、アクセサリーやバスフィッシング等、主にリアクションバイトして購入した物についての独り言が多いかと
・・・(◎-◎;)

ゆえに失敗談満載です
(ノд<。)゜。

既に

 
 
目標を達成し、様々なプレッシャーから解放された私
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
すると
 
 
『絶壁』
 
 
から三ちゃんが、良型を片手にこちらへ向かってくる・・・
 
 
三ちゃんも見事、目標達成となる
 
 
40cmGET
 
 
 
写真を撮り、そそくさと
 
 
『絶壁』
 
 
に戻っていく三ちゃん・・・
 
 
 
ほほぅ
・・・( ´•ω•` )
 
 
どうやら
 
 
『絶壁』
 
 
は、そこそこ当たっているようだ・・・
 
 
 
PM 3:10
 
 
この日、絶壁で良型が出てない私は
 
 
『そろそろかな?』
 
 
と、一見散々叩かれまくっている絶壁へ移動し
 
 
必殺の
 
 
『三ちゃんの隣でダベリング作戦開始』
 
 
すると程なくして
 
 
バイトが・・・
 
 
 
47cm追加
 
 
タックルは
 
 
ロッド★デストロイヤー オロチ F6-510
リール★アブガルシア Revo ブラック10
ライン★フロロ18Lb
ルアー★リアクションフットボールジグ3/4oz+ベコンクロー
 
 
 
朝イチの苦戦が嘘のように、この段階で40upで5本揃える
 
 
『リア充確定』
 
 
です
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
更に
 
 
写真を撮り、次のキャストで
 
 
 
40cm追加
 
 
ドラマ魚と呼ぶには小さいが、正直おじちゃんはもうお腹いっぱい
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
まさかまさか、1番の釣りウマである
 
 
『FJ』
 
 
のみが、いまだ40upが出ていないというミラクルな展開に
・・・( ´•ω•` )
 
 
おそらく過去、FJもこんな嫌な気持ちで釣りした事無いんじゃないかってくらい彼にとって重い時間が流れていく・・・
 
 
 
PM 4:10
 
 
やっぱり、キメるとこはキメてくれます
・・・( ´•ω•` )
 
 
FJ渾身の
 
 
46cmGET
 
 
フリリグのベローズギル2.8にワンタッチラバーを装着するという荒業での1本
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
PM 5:00
 
 
今回の釣行はFJの1本がドラマ魚だったようで、これにて納竿★
 
 
結果的に参加者全員が自己目標達成という、充実した釣行となりました
 
 
お疲れさまでした
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
 
と、まぁここまでが通常営業の
 
 
『釣行記』
 
 
なワケですが・・・
 
 
実はこの後、晩御飯を食べつつの反省会で
 
 
『なぜ、行ってるフィールド、撃ってるポイント、使ってるルアーもほぼ同じでここまで釣果に差が出るのか?』
 
 
という話題になり、その時は
 
 
『経験値、想像力、運』
 
 
といったザクッとした話で終わったが、後日今回の参加者とは別の方から指摘をうけ、初めて活字にしてみようと思います
|・ω・`)コッショリ
 
 
もちろん、こんなのは私の思い込みや仮説の類も他分に含まれるお話なのでテキトーに聞き流していただいて構いません
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
まず、水深の把握と水中に潜むブレイク等の地形変化やストラクチャーの数といった魚探レベルの情報を熟知しているというのは・・・
 
 
基本です
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
ただ、これは何年もこのフィールドに通ってる
 
 
往年のフローターメンバー
    『悪魔釣人』
 
 
くらいしか分からない部分で、大減水した状態から満水の状態まで、全て見て記憶している上にしっかり魚探まで掛けてるから、把握出来てるというお話です
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
更に詰めるなら、ストラクチャーの
 
 
『種類』
 
 
の把握も大切です。
 
 
 
例えば、よくある間違いで
 
 
『竹ゾーン』
 
 
等、このリザーバーに大量に沈んでる
 
 
『竹』
 
 
これは知らないと、とても厄介なストラクチャーだったりする
・・・( ´•ω•` )
 
 
4mの竹が手前(こちら)に向かって斜めに沈んでたとします。
 
 
ここにテキサスリグなんかをキャストし沈めていくと、まずシンカーが竹に当たりバイトっぽいアタリを伝達してきます。
 
 
そこでアワセる人はアワセてしまうが、辛抱してラインを見てると、みるみるこちらに向かって斜めにラインが沈んでいきます
・・・( ´•ω•` )
 
 
ほぼほぼ、ここで皆んなアワセてしまいますが、更に厄介なのは
 
 
『竹の節の部分』
 
 
ここに沈んでいくラインが一旦、引っかかる度に
 
 
『コンッ!コンッ!』
 
 
とバスが咥えて走ってるかのような、完璧な演出をしてくれるのです
・・・( ´•ω•` )
 
 
極めつけは、それをバイトだと判断してしまうと実際に魚は居ないのに、その場所にある程度の時間張り付いてしまい、貴重な時間を無駄にしてしまう事でしょうか
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
と、ここまでが実際
 
 
『目で見て確認』
 
 
出来る範囲の基本編です
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
そして、ここからが上記の点を把握してる悪魔釣人メンバーにも釣り負けない為の応用編
 
 
それはまず、そこの魚そのものを徹底的に
 
 
『観察』
 
 
する事です。
 
 
スカリにキープしたバスが、捕食し消化しきれてない物をストレスから吐き出す事でメインベイトを絞るのも1つですが
 
 
釣れ方、喰い方、ポイント、水深、魚の色、サイズ、口の形
 
 
etc.....
 
 
から、その魚が群れでスクール中に食ってきたのか、はたまた単体で移動する居着きタイプのバスなのかをある程度把握しておく必要があります
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
このリザーバーのバスのサイズ的な感覚ですと
 
 
43cm以下の白っぽい魚体のバスは群れで行動するスクールバスである可能性が高く、50cm前後のいわゆる黄金バスや黒色魚体のバスは単体である可能性が限りなく高いです。
 
 
例えば、今回釣れたバスの中でいうと
 
 
 
この辺は完全に単体で動く居着きのバスですが、サイズは小さいものの立ち木エリアで釣れた
 
 
この1本も、ポイントや喰い方から単体居着きタイプだと思われます。
 
 
この1本が釣れて
 
 
『午後からなら何とかなるかも・・・』
 
 
と、感じたのはサイズは伴わなかったがやってる事、探ってる部分は間違ってなかったことを確認出来たからなんです
|・ω・`)コッショリ
 
 
このバスが細身なのは、おそらく自らが小さい事で、ベイトが豊富なポジションに居着けず、余り喰えていないのでしょう・・・。
 
 
 
また、色が白い事だけでスクールバスと間違えそうですがFJの釣った
 
 
46cmも尾ビレの大きさ、口の形状から移動速度は早く、単体行動ながら居着き時間の短いタイプ
|・ω・`)コッショリ
 
 
ちなみに
 
 
『某人気バス釣りブログのOZ氏』
 
 
の表現を引用させていただくなら
 
 
『ロード』
 
 
での、ヘビーオンスラバージグの中層スイミングで食ってくるのは大半がこの
 
 
『種族』
 
 
です
・・・( ´•ω•` )
 
 
そう
 
 
奥琵琶湖のウェーディングだろうが、デスリザーバーだろうが、魚探かけて把握出来るポイントやらストラクチャーだけではなく、そこに生息する魚の
 
 
『種族』
 
 
をも把握し、彼らの考えまでは理解出来っこありませんが、動きや習性を研究する必要はあると思います
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
このリザーバーに関して大きく分けると
 
 
①群れで行動し最も移動速度の速いスクールバス
 
②単体で比較的移動速度は速く、居着く時間も短い尾長族
 
③単体で居着き時間も長めの金色or黒色バス
 
 
の3種族
 
 
 
ここ最近でよくあるパターンとしては、スクールバスにあたりポコポコ釣れだすがサイズはMAX40チョイまで・・・
 
 
でも、そこには必ず
 
 
『居着きの種族』
 
 
がもう少し深い位置なりに潜んでいるのです
・・・( ´•ω•` )
 
 
仮にそこの居着きを釣ったところで、おそらく数分後には別の居着きが入ります
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
つまり
 
 
私の釣り方や、投げてるルアーは最初から最後まで
 
 
『居着き種族』
 
 
しか狙っておらず、時合いだのシーズナルパターンだの小難しい事は置いといて、ポイントに入るタイミングからルアーのアクションまで全て居着き種族の好み?に合わせているだけです
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
その為、広いリザーバーであっても最奥を
 
 
『ディープゾーン②』
 
 
までと、ある程度範囲を限定し、この範囲内のみでのポイント~魚の動きを判断しています
|・ω・`)コッショリ
 
 
この辺は昔、何年間も毎週のように通ってた奥琵琶湖ウェーディングスタイルに相通づるところですが、私は広範囲に移動を繰り返すタイプではなく、ある一定のエリアのスペシャリストを目指すべく、同じエリア内でしか釣りをしませんでした。
 
 
ボウズをくらった記憶は殆どありませんが、釣れるまで帰らなかったり、こりゃ釣れねぇ~なと思ったら車から降りなかった事はあります(笑)
 
 
エリアやポイントだけでなく、更に狙う種族を絞る事で釣り方や使う物もある程度限定され、単純に釣れる確率が上がってるんだと思ってます
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
今回、お話したのはあくまで11月いっぱいまでは通用するであろう
 
 
『秋パターン』
 
 
ですので、12月~2月にはまた違った
 
 
『冬の居着き種族の狙い方』
 
 
が、存在します
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
季節、気温、水温、水量等でコロコロ変わるバスの動きや釣り方に我々が翻弄されるのも、バスフィッシングの醍醐味だと感じています
|・ω・`)コッショリ
 
 
おしまい
 

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