日立電鉄線 (茨城県/常北太田-鮎川) その2

前回最後の橋台跡より先を見ると・・・何と美しい廃線跡でしょう😍

カーブが終わると直線に入りました。奥に見えるのは国道349号線の


ということでお分かりになる方、情報をお待ちして申しております。笑

更に進みます。間もなく「里川橋梁」という手前でこのような橋台跡を発見しました。

その4基はこの写真の前方と後方にありました。今はこの奥にある

こちらがその里川橋梁直前の橋台跡です。今は左の橋台を撤去し道路を拡張

そしてこちらが「里川橋梁」跡です。もう何もありませんでした。

橋を渡ると、渡る前の逆再生映像を見ているかのような景色が広がります。

到着しました。こちらが最初の駅「小沢駅」跡です。現役時の映像を見ると

広さはなんぞや?と思ったら、側線を有し貨物の取り扱いもあった

それでは空撮で確認してみましょう。写真で見る限り貨物の側線はどうやら南側に

駅を出ましょう。ここは前駅を出て約700mの地点、とある橋梁跡の手前。

そして前を向けばこのような橋台跡が。川の名前が茂宮川なのでほぼ

先へ進みましょう。駅手前にこのような踏切跡を見つけました。こちらは

いうところですが残念ながらお時間になってしまいましたw この続きはまた次回😅
日立電鉄線 (茨城県/常北太田-鮎川) その3

前駅「小沢駅」も広かったですが、ここも負けじと広いですねぇ。

振り返って鮎川方面を見ます。いやぁホント広いです。というこのもこの駅も














以上でその3は終了です。次回は日またぎレポのため少々イレギュラーします。
日立電鉄線 (茨城県/常北太田-鮎川) その4

ちょうど良いアングルが見つかったのでビフォーアフターをやってみました😄

ここにも埋まったままの踏切跡が。こちらは今も現存しているようです。









おさらい、一日目は「常陸太田-大橋」間を、二日目が「鮎川-茂宮」間を探索しました。
しかし二日目が何故一日目の続き、「茂宮」からではなく「鮎川」からだったのか。
今となっては忘れてしましました。何か理由があったのでしょうね😅 では続きをどうぞ。







ということでその4は以上となります。次回は2つ先の駅までを探索して参ります。
日立電鉄線 (茨城県/常北太田-鮎川) その5












駅入り口です。結構急で、かつ一段の幅が狭い階段が待ち受けます。汗

ハイ、登りました♪ 分かり辛いのですが路盤跡は真っ直ぐ奥に続いています。

そしてふと脇を見ると・・・ナント太平洋が拝めるじゃないですか❗😆

そして今登ってきた階段にふと目をやると・・・ゾォォォ😨



今回は以上です。次回は3つ先の大甕(おおみか/書けねーし読めねーw)まで行く予定です。
日立電鉄線 (茨城県/常北太田-鮎川) その6

こちらは河原子駅を出て約300mの地点です。実はここから先が激変した区間で前回も

では次の駅へ行きましょう。1Km少々進むと次駅「大沼駅」となります。こちらがその

しかし現在は激変したようです。空撮で確認してみましょう。

「ストビュー」を使って当時との比較をします。当時はホームの山が残っていましたが・・・

そして同じ位置から右を見ます。ホーム構内だった場所です。これを見る限りここも

では次の駅へ向かいます。次は約1.5Km先にある「水木駅」です。これは駅跡に
立っていた案内板ですが、やはりこの駅もほぼほぼ更地になっており、この案内板が・・・

駅跡だと確認してくれました。まぁここまで広いスペースが確保されているので

それでは空撮で確認してみましょう。やはりここにもBRTが通り、通ったのは良いのですが

では探索しましょう。この道路の奥、突き当り付近に駅への入り口がありました。

同じ場所から振り返って撮影します。今現在は区画自体が無くなっているので

それでは駅を出ましょう。駅を出るとこの先で再び再会する常磐線とオーバークロス

「大甕(みか)水木連絡道路」と変えてます。走行しているうちにとある架道橋へ

リニューされた今、このグーグルマップで名前を知ることができましたw😅

先へ進みます。この先は藪が濃くなってしまい進めなくなりましたので脇から

ではこの付近の空撮を見てみましょう。もちろんBRTへと変化した訳ですがこうしてみると

以上、その6でした。残す回も見えてきてあと二回あれば終了できそうですね。