何かの手違いがあって今年1月に発行されていた筈の投資&IRマガジン「Japanese Investor」が最近になって手元に届いた。
「2026年の抱負」

「Japanese Investor」128号より
今さら感。
最早、中間振り返りのタイミングだ。
今年はバケットリストの1つ「日本本土最西端到達」を4月に達成済みだ。
よくやった!
最近読んだ本5冊📕
(読んだ順)
- オレたち花のバブル組 (池井戸潤)
- 人生余熱あり(城山三郎)
- 2億円と専業主婦(橘玲)
- the TEAM(井上夢人)
- 豚の報い(又吉栄喜)
- オレたち花のバブル組: 半沢直樹の銀行員のプライドを賭けた闘いぶり、どこまでも意地汚いクズどもの反撃をものともせず、不正を暴く様は奮い立ったよ
- 人生余熱あり: 晩年の生き方についてのルポ。「還暦でもしたいことをして生きる情熱は余熱」「やるべきことをやり尽くした。もはや、くすぶる人生の余熱はない」。後悔のないように人生を生き切りたいものだ
- 2億円と専業主婦: データに基づけば大卒女性が60歳まで正社員で働くと、生涯賃金は退職金を除いても2億円超。専業主婦になって人的資本2億円を捨てるのはもったいない。リソースをフル活用して家事・育児を分担して、得意なことで生涯現役のフリーエージェント共働きモデルを目指すべし。納得だけど、簡単じゃない
- the TEAM: 8編の連続クライムミステリー。犠牲者を出すことなく、世の中の犯罪や社会問題を暴いていく4人の謎めいたプロフェッショナルチーム。こんなTVドラマがあったら観てみたい
- 豚の報い: 「豚の報い」と「背中の夾竹桃」の沖縄を舞台とした二編。シングルマザー、混血、米軍基地、ベトナム戦争など重いテーマを抱えながらも、奔放な女たちが印象的
低金利下での余資運用先として、そこそこの利回りが得られるクリアル、Funds、OwersBookの3つのクラウドファンドを使用していたが、日本も金利のある世界に移行して、もはや投資妙味がなくなったので、順次資金を引き揚げ。
昨年のFundsに続いて、今回OwenrsBookからも資金を引き揚げた。
残るはクリアル。
Fundsも手仕舞い | ナイガシロ星人のブログ
<投資実績>
投資期間:4年弱(2022.8~2026.5)
投資額:1,243万円(延べ28案件、再投資含む)
回収額:1,243万円
分配金:47万円(税引前)
平均実績利回り:4.41%(平均予定利回り4.66%)
IRR:4.18%
OwnersBookは不動産を対象としたクラウドファンドで、予定利回りは4~5%と比較的良好なのだけど、総合課税となるため税負担が重過ぎて、投資妙味が感じられない。
最後の投資案件が償還された機会に、全額資金回収した。
手数料330円も取られたよ。ふぅー
もう、これからの投資は株だ。
広木隆さんも「株はずっと上がるもの」と言ってるし
これもポイ活か?
ヤマザキ春のパン祭り。
ヤマザキパンに貼ってある点数シールを所定の点数集めると必ずお皿が貰えるアレだ。
30点貯まった!

いつもは直ぐに捨ててしまう点数シールだけど、たまたま店頭で申込用紙が目に留まり、今からでも貯まるもんだろうかと何となーく点数シールを集め始めていたら、いつの間にか30点。
何となく達成感。
近くのヤマザキデイリーストアへ持って行くと、店員さんはスマホアプリで点数を瞬時にチェックし終え、その場でお皿をくれた。
貯まった点数シールを郵送するとか、そんな面倒な手間をかける必要もなく、実に簡単。
紙袋に包まれていたお皿はフランス製、結構いい。

何か嬉しい。
そういえば、私が小学生だった頃、実家の母もヤマザキのお皿をゲットしていた。
母も同じ気持ちだったかな。
最近だと、株主優待で有名な桐谷広人さんが点数シールを集めている。
桐谷さんの場合はキャンペーンモデルになっている松たか子ファンというのが理由らしいが。
ともあれ、コツコツ積立投資派や地道に下値を拾う優待投資派に向いたキャンペーンかな。
ゆるーく努力して、何となくハッピーになれる。
4月11日、ねんきんネットから電子版「国民年金保険料口座振替額通知書」がemailで届いた。
<国民年金保険料(2年前納)>
対象月:2026年4月から2028年3月までの24ヵ月分
保険料:426,370円(付加保険料込み)
ねんきんネットのWebによると毎月納付する場合、2年分の保険料は444,120円(2026年度保険料17,920円/月、2027年度保険料18,920/月、付加保険料400円/月)になるので、2年間で17,750円割引(4.00%引)されることになる。
利回り計算すると年利2.060%になる。
前回、2年前納した際の保険料は4.01%引(年利2.066%)だったので、前回とほぼ変わらぬままだ。
この2年の間に日銀も利上げして、2年前は0.10%だった政策金利も今は0.75%。
日本もいよいよ金利ある世界になったので、今回の保険料の割引も上昇する筈だと期待していたのに、実に残念。
これじゃ前納しないで、運用した方が得じゃないか?
ふぅ
Day 4:2026年4月2日(木)
経路:佐世保→有田→武雄温泉→江北→佐賀→鳥栖→博多→福岡空港→羽田空港
0635発:佐世保
乗車前の早朝5時、「佐世保朝市」(3時から9時)を覗いてみたが、既にピークを過ぎたのか、はたまたこれからピークなのか、出ている店はまばらで、寂しい雰囲気。
ここからはJR線に乗換え。
佐世保線、長崎線、鹿児島線と連絡していく。
佐世保・博多間は100km超なので途中下車可能だ。
0705着/0806発:有田
駅周辺には焼き物屋が沢山。
どこも開店前だったけど、窓ガラス越しに焼き物を楽しめた。
0823着/0944発:武雄温泉
駅から徒歩10分ちょっとで武雄温泉の温泉郷。
幾つかある温泉の中から、リーズナブルな大衆浴場へ。
元湯(500円)につかってまったり。
気持ちいいー
0959着/1031発:江北
時刻表を見るとそれなりに大きい駅かと思って下車してみたら、何もない寂しい駅・街だった。
早めに退散。
1045着/1225発:佐賀
駅のスーパー(A COOP)で弁当を調達し、駅前の休憩スポットで昼食。
「佐賀牛めし弁当」1070円
これは美味い!肉のボリュームも期待以上。

余った時間で、観光マンホール探しで時間をつぶす。
1256着/1359発:鳥栖
昼食は食べたけど、ご当地名物は別腹だ。
駅そば屋・中央軒の「かしわうどん」500円

”コシがある”とはちょっと違うサクサク感のある歯応え。
今まで食べてきたうどんとは異なるタイプだ。
1431着/1456発:博多
旅の記念にJR切符(佐世保→博多)にスタンプを押してもらう。
3泊4日の旅は、最大の目標である日本本土最西端地(神崎鼻)に到達できたし、松浦鉄道・浦ノ崎駅の「桜のトンネル」は残念だったが、その他の所期の目的は概ね達成できて大満足だ。
旅のコストは集計したら38,617円(JALマイル利用、お土産込み)。
コスパな旅ができた。
Day 3:2026年4月1日(水)
経路:たびら平戸口→佐々(さざ)→佐世保
0614発:たびら平戸口
0654着/0929発:佐々
日本本土最西端の地である神崎鼻へはここ佐々駅から西肥バスで25分(佐々バスセンター→神崎入口)、更に徒歩で25分。
今回の旅のメインイベントだ、心躍る。
途中、目的が同じだった韓国人旅行者と偶然一緒になり、日本本土四極の話で盛り上がった。
神崎鼻(日本本土最西端の地)

神崎鼻はあいにく曇天ではあったけど、見晴らしもよく、穏やかな海風が気持ちよかった。
後で「到達証明書」をもらう際の証拠として、しっかり自撮り。
1010着:佐世保
まずはJR佐世保駅の観光案内所で「日本本土最西端到達証明書」を頂く。
駅に「日本最西端佐世保駅」との看板があって、「え?」と思ったが、どうやらJR駅として最西端ということらしい。セコイ
観光:
佐世保と言えば海軍の街。
海上自衛隊佐世保史料館を見学(無料)。
映像による解説や展示史料が充実。
日本海軍の軌跡、海上自衛隊の役割・活躍など勉強になった。
昼食は史料館近くの食事処「満咲や」で「ちゃんぽん」750円

普段ちゃんぽんは食べないが、魚介の出汁が実に美味かった。
昼食後は、鯨背ターミナル展望台から停泊中の艦船見学、アーケード街や横丁など街ぶら。
晩飯は佐世保駅のスーパー(エレナ)で調達。
Day 2:2026年3月31日(火)
経路:天神→唐津→伊万里→松浦→たびら平戸口
0634発:天神
筑前前原(ちくぜんまえばる)行き普通列車に乗車。
姪浜までは福岡市地下鉄で、姪浜から先はJR筑肥(ちくひ)線。
筑前前原で唐津行き普通列車に乗換え。
0800着/0840発:唐津
唐津では乗換えだけの予定だったけど、唐津から先はICカードが使えないのとの車内アナウンス(驚)。
強制下車~
天神・伊万里間は運賃2030円だけど、途中下車して改めて切符を買うと20円割増に。
なんかJR九州に詐欺にあった気分だ。
駅の土産店は早朝なのに開いていたのは嬉しいが、目を引く焼き物などはなし。
改めて伊万里行き普通列車に乗車。
0933着/1007発:伊万里
ここでJRから松浦鉄道へ乗換え。
駅の観光協会で有田焼の古伊万里カップ酒「NOMANNE(ノマンネ)」に一目惚れ。
4種類あって悩んだ末に、「古伊万里様式 牡丹唐草」をチョイス。

松浦鉄道には改札がなく、車内精算するバス方式。
タッチだけなので超楽だ。
佐世保行き普通列車に乗車。
「アジフライの聖地松浦」のヘッドマークがいい!
浦ノ崎(下車せず、車窓から桜見)
「桜のトンネル」で有名な駅。
桜目当てのツアー客が大勢降りて行ったが、桜は七分咲き?しかも曇天。
まぁ、うまくいかないのもまた人生だ。
地元の人も「今年の桜は遅い」「桜が良くない」と言っていた。
1045着/1222発:松浦
ここは日本経済新聞でも紹介されていた「アジフライの聖地」。
駅の観光案内所でリーズナブルにアジフライを食べられるお店を聞いて、マップ片手に街を散策。
居酒屋おばちゃん家 「アジフライ定食」1000円

おばちゃんに勧められ、にんいく醤油で頂いた。
アジフライは小ぶりながら、サクサク肉厚
アジの酢漬けもついて、アジ三昧
美味かった~
1246着:たびら平戸口
ついに、日本最西端の駅に到達した!

駅では駅長さんと黒猫が出迎えてくれた。
駅には鉄道博物館も併設されていて、マニア客の先客あり。
同類か?
観光:亀岡神社、平戸城、ザビエル教会
駅前のバス停「平戸口駅」から西肥(さいひ)バスに乗りとりあえず平戸城方面へ。
運転手さんに平戸城最寄りバス停を教わり、「猶興館高校入口」で下車。
亀岡神社は平戸城敷地内にある。
曇天下の神社と桜の景色はまるでモノクロ映像のようだ。
静寂につつまれて心洗われた。
平戸城は風が強くちょい寒かったので、早々退散。
ザビエル教会を見学した後、風情ある木造の商店街に迷い出て、そこで晩飯を調達。
バスで「平戸桟橋」から「平戸口駅」へ戻る。

