ナイガシロ星人のブログ

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まぁ、ぼやきです
もう、終わってます
人生の、迷子です
52でFIREしたよ

生まれ育った家が貧乏だったので、先天性?貧乏性だ。
大人になって自由になるお金ができても、貧乏マインド、貧乏行動様式は中々変えられない。

とにかく安いものを求めてしまう。
株主優待で有名な桐谷広人さんは、超富裕層(資産5億円以上)になった今も節約がやめられないようだけど、幼少期は貧乏だったという記事を読むと何だか納得するし、親近感をおぼえてしまう。

貧乏性。例えば、

  • 外食は株主優待かチェーン店(クーポン利用)、ジェフグルメカード(金券ショップで購入)
  • 買物はスーパーで値引品かふるさと納税返礼品。
  • 衣服は株主優待かユニクロ(旧モデルのセールス品)。
  • 映画とサウナ(極楽湯)は株主優待。
  • 本はブックオフ(クーポン利用)か図書館。
  • 散髪は株主優待(QB House)かバリカン自刈り。
  • 旅行はJALマイレージ利用。
  • 株は押目買い。

このままではいけない。
この壁を克服せねば。

2026年9月に観た映画9本🎦

(観た順)

  1. 私はあなたを知らない、
  2. ヒンド・ラジャブの声
  3. 私たちは、ちょうどいい。
  4. リンカ リンカ あの夏の先
  5. ワンオペレーション
  6. さとこはいつも
  7. モネと時間旅行
  8. 藁にもすがる獣たち
  9. シャドウワーク
     

月間Bestは「私はあなたを知らない、」

余韻が続き消化するまで時間がかかった。

家族愛を渇望した男が追い詰められ罪を犯してしまうまでの心理。

自分がいなくても世は回る、量刑が不利になろうが何も語らぬ自暴自棄。

受刑者の心を動かす朝子は実の娘のようにみえた。哀しい

「日経マネー」2026年11月号より

この他に、KADOKAWA(東プ・9468)の株主優待カタログギフトからムビチケを貰い、上記の劇場では上映されない映画を観ている。

トータルで、だいたい年間140作品くらい。

貧乏だったので映画を観る機会は限られたが、今は元手はかかるが大人買い状態だ。

最新版の「ねんきん定期便」がメールで届いた。

 

概要はこんな感じ、

 

加入期間:444ヵ月(37年間)
保険料納付額(累計額):1,965万円
65歳からの支給見込額:218万円/年
70歳まで受給を遅らせた場合:310万円/年
75歳まで受給を遅らせた場合:401万円/年

 

加入期間は、今年4月に国民年金保険料を2年前納したので、昨年より24ヵ月(2年間)増加。

保険料納付額(累計額、厚生年金会社負担分は除く)も、2年前納した42万円が積み上がった。 

65歳の年金見込額は昨年より4万円強(+1.9%)増加。 

 

納付した保険料1,965万円を年金見込額218万円で割った年数は9.0年。

 つまり74歳で納付した保険料を回収できる計算だ。 

 

仮に年金受給を70歳まで繰り下げると、保険料を回収できるのは76歳。

受給を75歳まで繰り下げると、保険料を回収できるのは80歳。 

 

平均余命から考えると、いずれのパターンも何とか自分が納めた保険料の分は回収できそうだ。。。

ギリギリ

 

2026年8月に観た映画9本🎦

(観た順)

  1. 開戦前夜
  2. スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ
  3. プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争
  4. 白パンと独裁者
  5. 左利きの少女
  6. グレイ・ミッション
  7. 君の見る世界をなぞる
  8. シェルター
  9. 顔 -かお-

今月は優劣つけがたいが、月間Bestは「左利きの少女」

犯罪、風俗、借金、仲違い、万引き。

おまけにシングルマザー。

どうしようもないインモラルな女系家族だが、末娘イージンが健気でたくましく、愛くるしかった。

皆の罪がさらけ出され、雨降って地固まり一致団結!

最近読んだ本5冊📕

(読んだ順)

  1. 一歩の距離 小説 予科練(城山三郎)
  2. 容疑者Xの献身(東野圭吾)
  3. 左遷! 商社マンの決断(江波戸哲夫)
  4. 定年漂流(西田小夜子)
  5. 自分の頭で考える(外山滋比古)
     
  • 一歩の距離 小説 予科練: 表題作と「マンゴーの林の中で」の2編収録。特別幹部練習生だった著者の体験から、いずれも予科練を題材に扱う。「(特攻)志願する者は一歩前に」との不意の指示に緊張が走る。指示する側は学歴で決まる階級社会で現代と変わらないが、指示される側は特訓、イジメ、厳罰の対象に。少年兵の命には重さなどないかの如く
     
  • 容疑者Xの献身: 2026年7月に亡くなった著者の名作で直木賞受賞作。映画は何度も観たが原作を読むのは初めて。映画との違いを楽しみながら読み進んだが、映画の方が優っていた。役者陣の力量か
     
  • 左遷! 商社マンの決断: ダーティーな手法でのし上がり、出世するモーレツ社員、実力はあっても罠に嵌められ左遷される社員、箸にも棒にも掛からぬ社員。総合商社の中でも人材は様々。左遷社員の決断は本当にそれで良いのか?とちょっと思った。作中のFプロジェクト(I国LNGプロジェクト)の顛末が分からずモヤモヤ
     
  • 定年漂流: 定年退職した夫にストレスを感じる妻たち。そんな定年夫にまつわる15編。定年や私のようにFIREで得られた自由時間をイキイキと有効活用するためのヒントがあった
     
  • 自分の頭で考える: 意義ある生き方は、試験と違って、厄介なことから処理していけ。先ず考える、そして書く、そのあと読むという順序

近所のファミリーマートに不用な食品類を提供してきた。
特にIDを確認するとか、用紙に記入する等の手間はなく、回収ボックスに入れるだけ。


日頃から投資先から株主優待品が届いて助かってはいるけど、私の嗜好に合わない品、使わない品、更には株主優待制度があること自体を知らず想定外に届く品もある。
正直、処分に苦慮していた。
 

これまでは実家や知人に配るなどしていたが、とてもさばききれない。
フードバンクの存在は知っていたけど、どこに届ければよいのか分からずにいたが、最近、ファミリーマートの一部店舗でフードドライブの取組みをしていることを知ったのだ。
 

これでフードロスを減らせて、必要としている人たちに届けられる。おまけに私の気分もいい。
ファミリーマートに感謝だ。

最近読んだ本5冊📕

(読んだ順)

  1. 極道酒場(安達瑶)
  2. 危険な椅子(城山三郎)
  3. 背徳経営(江上剛)
  4. だましだまし人生を生きよう(池田清彦)
  5. 堤清二 罪と業 最後の「告白」(児玉博)
     
  • 極道酒場: 元ヤクザ組長が営む居酒屋と5人の常連客が展開するドタバタ劇。面白くて一気読みした。ドラマか映画でも見たい
     
  • 危険な椅子: 新任課長というサラリーマンにとっては夢のマイルストーン。ポストと給与にすがり、仕事内容なんてそっちのけだがその代償は大きい。サラリーマンではなく、ビジネスマンでありたいものだ
     
  • 背徳経営: 顧客利益を度外視した金融業界の勢力争い、銀行内の頭取跡目争いは読み応えがあった。ブラック企業に限らず、真っ当な企業でも、万事、詰めの甘さは命取りになる。非情でなければ成功できない
     
  • だましだまし人生を生きよう: 自伝のような一冊。虫捕り少年がそのまま生物学者になったような感じだ。「人生は短い、忙しくしているヒマはない」「一生のうちで一瞬でもこれで死んでも悔いはないという至福の瞬間を持つことができたならば、もって冥すべきなのかもしれない」。好きなことを職にできるのは幸せだろう。なおタイトルには違和感あり
     
  • 堤清二 罪と業 最後の「告白」: 父堤康次郎が築いた西武大国を継いだ異母兄弟清二と義明。その対立と凋落劇。一方の当事者が不在の中語られる告白は割り引いて聞く必要があるだろう。「自分が身を退いたが故に西武大国は落日の憂き目を見た」という「罪」は何とも尊大で卑怯な態度に思えた。ボンボン久しからずや

2026年7月に観た映画9本🎦

(観た順)

  1. さよなら、僕の英雄
  2. 死ねばいいのに
  3. きれっぱしの愛
  4. トロフィー
  5. ドゥランダル作戦
  6. デッドマンズ・ワイヤー
  7. PEACOCK
  8. 仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 
  9. プライベート・ケース

今月のBestは「PEACOCK」

単なるブラックコメディかと思って見たら実は奥深い映画だった。

「本来の自分とは何か?」まるで禅問答のようだ。

演じる自分?他人から見た自分?

「見栄っ張りな孔雀(PEACOCK)には触るな」。

周りに流されず、地に足のついた自分を確立せよ!

そんなメッセージを感じたよ

7月28日(火)、豊島区から住民税6万円弱が還付された!
住民税で還付を受けるのは初めてだ。
 

先ずは備忘メモ。
<所得税>
1月23日: e-Tax申告(還付金入金口座を指定)
2月6日: 還付金110万円入金
<住民税>
6月12日: 住民税決定通知書を受領
6月17日: 還付充当通知書と還付請求書を受領
6月18日: 還付請求書に振込口座などを記入して返送
7月28日: 還付金6万円弱入金

当方の口座情報は既に豊島区が把握しているので、振り込もうと思えばできる筈なのに、なぜ還付請求という手間をかけるのかは謎だ。
うっかり還付請求を忘れると5年で失効してしまうとのこと。まさか失効狙いのトラップ?
地方税法を読んだら、ますます「さっさと還付してくれればいいのに」と思う。
ちょっとモヤ
↓
地方税法第17条 地方団体の長は、過誤納に係る地方団体の徴収金があるときは、政令で定めるところにより、遅滞なく還付しなければならない。

今回の還付の主な要因は「配当控除」と「ふるさと納税」を活用したことによるもの。
配当控除を適用すると所得税は減る一方で、社会保険料は増えてしまう。
また住民税は適用税率自体は上昇してしまうため、逆に住民税が増えてしまうケースもある。
ふるさと納税は実質的に税金の前払いだが、私の場合、配当所得を申告しないとふるさと納税のメリットを十分享受できないので、この2つはセットだ。

配当控除の効果を検証してみたところ、配当控除を適用しない場合に比べて、
所得税住民税:  ▲104万円(節税)
国民健康保険料:   +74万円(増加)   
差引:      ▲30万円(負担軽減)


税と社会保険料を合わせた全体の負担額を最少化することが経済合理的だ。
差引で30万円の負担軽減は満足な結果だ。

加えて、税金で払うか社会保険料で払うかという問題。
どうせ負担するなら、どう使われるか分かったもんじゃない税金で納付するよりも、使途が明確な国民健康保険料や使途を選べるふるさと納税で納付する方がずっと納得感がある。

しかも社会保険料で払えば、翌年の所得控除対象になって節税にもなる。