Day 2:2026年3月31日(火)
経路:天神→唐津→伊万里→松浦→たびら平戸口
0634発:天神
筑前前原(ちくぜんまえばる)行き普通列車に乗車。
姪浜までは福岡市地下鉄で、姪浜から先はJR筑肥(ちくひ)線。
筑前前原で唐津行き普通列車に乗換え。
0800着/0840発:唐津
唐津では乗換えだけの予定だったけど、唐津から先はICカードが使えないのとの車内アナウンス(驚)。
強制下車~
天神・伊万里間は運賃2030円だけど、途中下車して改めて切符を買うと20円割増に。
なんかJR九州に詐欺にあった気分だ。
駅の土産店は早朝なのに開いていたのは嬉しいが、目を引く焼き物などはなし。
改めて伊万里行き普通列車に乗車。
0933着/1007発:伊万里
ここでJRから松浦鉄道へ乗換え。
駅の観光協会で有田焼の古伊万里カップ酒「NOMANNE(ノマンネ)」に一目惚れ。
4種類あって悩んだ末に、「古伊万里様式 牡丹唐草」をチョイス。

松浦鉄道には改札がなく、車内精算するバス方式。
タッチだけなので超楽だ。
佐世保行き普通列車に乗車。
「アジフライの聖地松浦」のヘッドマークがいい!
浦ノ崎(下車せず、車窓から桜見)
「桜のトンネル」で有名な駅。
桜目当てのツアー客が大勢降りて行ったが、桜は七分咲き?しかも曇天。
まぁ、うまくいかないのもまた人生だ。
地元の人も「今年の桜は遅い」「桜が良くない」と言っていた。
1045着/1222発:松浦
ここは日本経済新聞でも紹介されていた「アジフライの聖地」。
駅の観光案内所でリーズナブルにアジフライを食べられるお店を聞いて、マップ片手に街を散策。
居酒屋おばちゃん家 「アジフライ定食」1000円

おばちゃんに勧められ、にんいく醤油で頂いた。
アジフライは小ぶりながら、サクサク肉厚
アジの酢漬けもついて、アジ三昧
美味かった~
1246着:たびら平戸口
ついに、日本最西端の駅に到達した!

駅では駅長さんと黒猫が出迎えてくれた。
駅には鉄道博物館も併設されていて、マニア客の先客あり。
同類か?
観光:亀岡神社、平戸城、ザビエル教会
駅前のバス停「平戸口駅」から西肥(さいひ)バスに乗りとりあえず平戸城方面へ。
運転手さんに平戸城最寄りバス停を教わり、「猶興館高校入口」で下車。
亀岡神社は平戸城敷地内にある。
曇天下の神社と桜の景色はまるでモノクロ映像のようだ。
静寂につつまれて心洗われた。
平戸城は風が強くちょい寒かったので、早々退散。
ザビエル教会を見学した後、風情ある木造の商店街に迷い出て、そこで晩飯を調達。
バスで「平戸桟橋」から「平戸口駅」へ戻る。