最近読んだ本5冊📕
(読んだ順)
- 臨3311に乗れ(城山三郎)
- 運を掴み機を活かす(北尾吉孝)
- ウイスキーとダンディズム(竹鶴孝太郎)
- スピリチュアルズ(橘玲)
- 四十代は男の峠(高任和夫)
- 臨3311に乗れ: 近畿日本ツーリストの前身日本ツーリストの創業者・馬場勇の物語。夢と情熱を会社に託し、旅行業を切り拓いた野武士のような男。近鉄との合併、PMIの難しさなど読み応えあった
- 運を掴み機を活かす: 中国古典からの引用多し。印象に残ったのは人付き合いは「淡交」が大切。また「忘年の交」即ち年齢の差を超えた交わりも大事と。
- ウイスキーとダンディズム: 竹鶴政孝の孫の目線で語るリタとマッサン。祖父の最期にウイスキー1本振りかけた。ヘリをチャーターして熊撃ち。養女リマの存在。初めて知る逸話がいっぱいだった
- スピリチュアルズ: 人のパーソナリティーは8つの要素からできている。外向的、楽観的、同調性、共感力、堅実性、新奇性、知能、外見。性格はそう簡単には変えられないので、持っているパーソナリティーがアドバンテージを持つ場所を探せ
- 四十代は男の峠: 青年でも老人でもない分水嶺にあるサラリーマン目線のコラム集。ブラックリストならぬホワイトリスト。親交を持つことは難しくないが、持続するのは難しい。自らを磨き続けないと相手にされない




