≪プロフィール≫


はじめまして(*^▽^*)


『いなかのおばちゃんカウンセラー』こと、薮本啓子と申します。

ご訪問いただき、ありがとうございます。








なぜ、『いなかのおばちゃん』!?

と、思われる方もおられるかもしれませんが

そこには、私の強い想いがこもっているのです。


私の住んでいる和歌山(橋本市)では
まだまだカウンセリングというものが定着していません。


では、そんなにカウンセリングを必要としている人が
いないのか… というと
そうではありません。


たくさんの人達が、色々な悩みや不安や不満を抱えながら
必死に生きておられます。


誰にも言えず、一人で悩みを抱え苦しんでいる人。


誰かに打ち明けられたとしても
気持ちを理解してもらえず
余計に辛い思いをされている人。


周りの人達のことが気になり
たくさんある不満を誰にも言えずにいる人。


心の状態が悪化して
身体にまで症状が出て
苦しんでおられる人。


誰かに心の中に溜め込んでしまった
いろんな気持ちを聴いてもらいたいけど…
助けてと言いたいけど…
話を聴いてもらえる場所がなく


心身ともにしんどい中
遠くのカウンセリングルームまで
通われている人。


私はそんな人達のために
この和歌山のいなかで
気さくで親しみやすい『おばちゃん』のように


心のしんどさを抱えた人達の心に寄り添い
気持ちをしっかり聴くことで


少しでも心身ともに楽になっていただけたら…


そんな想いから

『いなかのおばちゃんカウンセラー』と
名乗っています。


私でお役に立てることがあれば
心を込めてお話を聴かせていただきます。


共感しながらお話を聴かせていただくことで
心の中に溜め込んでしまった
悩みや不安や不満を全て
吐き出すことができ


その心の奥底にあった
本当の心の問題が見えてきます。


「えっ!?
今の悩みが本当の問題じゃないの?」って

思われるかもしれませんが

今、感じている悩みは表面上の悩みです。


だから
いくら表面上の悩みを解決したとしても
また別の悩みが出てくるのです。


では、本当の問題は何か?


それは、その人にしかわかりません。


それも、多くの人達は
本当の問題に気づいていないことが多いのです。


私は
あなたの話を
『しっかり『聴く』ことで


あなたの本当の問題を一緒に見つけ
その問題を解決するお手伝いをさせていただきます。


の問題の答えは
あなたの『心の中』にあります。




一人でも
多くの方が
日々の生活の中で
笑顔で幸せな毎日が送れますように…




そんな想いをこめて

『ほっとルーム』カウンセリングを開設しました。


 


『ほっとルーム』でホッとひと息

心をホット(温かく)にしませんか?


                



≪有資格≫

   

   日本メンタルヘルス協会

  ・基礎心理カウンセラー


  ・特別支援教育士


  ・ペアレント・トレニング インストラクター


















≪カウンセリング内容≫

 

 

  ・ 人間関係の悩み (夫婦、家族、友達、同僚 etc)

  

  ・ 子育ての悩み   (不登校、ひきこもり、しつけ、発達問題 etc)


  ・ 仕事の悩み


  ・ 介護・病気の悩み  


  ・ 自分自身の悩み  (自身が持てない、自分を好きになれない etc)


  ・ 心のしんどさ  (大切な人を亡くした悲しみ、過去の辛い経験 etc)



カウンセリング対応時間 : 月・水・木・金 (13:00~19:00)



どんな気持ち(不安、不平不満、悲しみ、寂しさ etc)でも

聴かせていただきます。


どんな悩みでもかまいません。


その悩みの答えは、あなたの『心の中』にあります。


カウンセラーは、あなたの心に寄り添い

その答えを見つける

お手伝いをさせていただきます。





~ カウンセリングを受けられた相談者の方々から ~

 

「心が本当に軽くなり、楽になれた」


「どうしていったらいいのか気づけた」


「他のカウンセラーさんよりも

とても話しやすく

誰にも話してなかったことまで

話をすることができた」


というようなカウンセリング後の

嬉しい感想をいただいております。



私は『聴く』ことを一番、大切にして

カウンセリングをしております。


ぜひ

聴いてもらえる心地よさを

体感してみてくださいね。
















メンタルの講師先生のブログに

あまりにも心、動かされたので

いつも感じている

思いのたけを書いてみました。


http://ameblo.jp/jma-kinoshita/



同じ想いでいる方がいるんだ…と
心から感動しました。


いろんな事件、事故等のニュースを見聞きする度
その被害者に想いを馳せ...
その加害者にも想いを馳せ


なぜ
そこまでになるまで
周りは何もできなかったのか…


いや
頑張って
色々していたが
どうにもできなかったのか…


助ける方法はなかったのか…



人間は生まれた時は
皆、等しく
無垢な状態で
生まれてくる。


怒りや悲しみではなく
生きているという
証しの泣き声をあげ。


それが
親や周りの人たちの関わり方で
その子、その子の生き方が
変わってくる。


いつも
何か事件、事故が起こるたび
そうなってしまった原因探しをし
みんなして批判ばかり。


そんなに人のことを
批判できるほど
私達は完璧に生きているのだろうか…



「責める前に理解してみる」


私も、常にそう思う。


そして
何より…


私に何ができたのだろう…


と、自分自身に
いつも問いかける。


きっと
テレビの中だけのことではなく

私の周りにも
今、現在、同じことが
起こっているはず。


私は気づけているのか?

手を差し伸べられているのか?

声をかけられているのか?

心、寄り添えているのか?


そう思うと

本当に自分の無力さが
情けないです。


そして
いつも思うのです。


もう2度とこんな悲しいことが
起きませんように…


きっと
まだ、どこかで
声にならない「SOS」が
出ているはず。


それが被害者となり
加害者ともなる。


私にできることは
僅かかもしれないけれど

少しでも
そんな人たちの声に気づき
寄り添っていきたい


と…
こんな悲しい出来事を
知るたび
強く、心の中で誓います。


もう2度と
尊い命が亡くなる場面には
出会いたくないのです。


今、この世に存在する
全ての命を大事にしていきたい。



焦る気持ちを抑えて


今、私の出来うることを
私の身近な人達から
心、寄り添わせて

愛を伝えて行こう。


急がばまわれ


きっと
それが、いつしか

大きな愛となると信じて…

夕方

親子三人(私、長女、次男)で

ワイワイ会話をしての親子タイム。


その中で

私が何気に

「もうすぐ高校見学があるんじゃない?」

と、次男に聞いた。



次男は中3で受験生なので

どの高校へ行くか

行きたい高校へ見学へ行かせてもらえるのですが…


次男は

急に表情を変えて

怒ったように

「申し込みしてない!」って言った。


びっくりしてしまって

「えっ!? どうして申し込みしなかったの?」て

聞くと


「だって、父ちゃんにどうしようって聞いたら

行くな!って言ったから」

という次男。


どう考えても

だんな様が「高校見学に行くな!」って

言うはずがない。



…でも

次男はだんな様の態度から

「行くな!」って

言われたように感じて

とっても嫌だったんだな…


て、思い


母からやぶちゃんカウンセラーに変身!


母で話を聴くと

どうしても

次男の想いに母として

一言、言いたくなるんですよね~💦


で…

よくよく次男の話を聴いていくうち


ずっと前から

父親のことを

すごく『怖い』と思っていること

だから

何をするのにも

父親に怒られないか…と

ビクビクして

父親の怒られないように

父親にどうしたらいいのか

聞いたり

『怒られないように』を基準に

物事を決めていたこと


などなど


話をしてくれた。


確かに

うちのだんな様は

怒るときは

とても怖い怒り方をする。

物言いもぶっきらぼうで

きつい言い方をする時も…


私もだんな様に対して

怖いっていう感情を持っていたことに

最近、気付いたばかり。


あ~

次男も同じ思いでいたんだ…


その話を聞いていて

長女も話に加わって


「私も一緒やで」と…


長女も同じだったんだ。


で、そこで

寝耳に水の話が…!


「母ちゃんも怖い…

だってさぁ、よく怒るから」と2人で

言い出したんです。



私にとっては


「ありえ~~~ん!!

こんなにいつも自分の怒りを抑えて

自分の考えを押し付けることなく

子どものことを想い

話をしっかり聴いて来た私のことを

『怖い』だと~~~~!」


『怖い』『怒る』という言葉は

私にとっては

NGワード。


だって…


実家の母を思い出すから…


絶対、あんな母親にだけは

なりたくない!!


その一心で

母親を反面教師にし

今まで

子育て、頑張ってきたのに…



どこが?

一体、私のどこを見て

そんなこと言ってるの??

母ちゃんは、𠮟ることはあっても

絶対、感情に任せて怒るってことは

してこなかったつもりだよ!



いっぱいいっぱい

子ども達に

聞きたい、言いたい言葉が

出てきそうになった。



でも

メンタルで学んだ

たくさんのこと

 ・自分の思いは横に置いといて

  相手の話を否定せずに

  しっかり耳を傾け

  相手の思いを受け入れる


 ・私、今、無意識に自分を守ろうと

  自分の行動を正当化して

  相手に私の頑張っていること

  わかってって言おうとしている。


 ・すごく腹が立っているけど

  これって、本当の気持ちは

  勝手に実家の母を私が連想して

  「母ちゃんは、最低な母親だ!」って

  子ども達から責められているような気がして

  辛いんだ…

  悲しいんだ…


と、思えることができ


自分の気持ちをまず受け入れ

その気持ちを

『よっこらっしょ』と横に置いて


またまた

やぶちゃんカウンセラー発動で

さらに次男の気持ちを聴いていった。


するとまぁ

次男はご機嫌よく

いっぱい自分の思っていても

言えなかった今までの思いを語ってくれた。


そこで

わかったのが

私が無意識でしてしまっていたこと…


私は

自分の思い通りに動いてくれない

次男に対し

価値観の違いもあるし…と

無理やり

指示を出すことも

命令することも

文句をいうこともしなかった。



でも…


しっかり

ため息と怒りのオーラは出しまくっていたようで

(お恥ずかしい💦)


休みの日に

1日中オンラインゲームをしている

次男の横で


態度で

「もういい加減

止めたらどうや~!」オーラ

全開だったそう。


他にも

そういう

非言語での圧力を

無意識の中でかけていたことを


次男の話から


私って

なんていい母なんだろうって

ひとり思ってたけど


いっぱい、いっぱい

子ども達に嫌な思いさせてたんだ~


と、初めて、気付き

反省しきり(ーー;)


でも

『気づく』はいいけど

『傷つく』はダメ。


と、これまたメンタルで

学んだので


ここは

素直に謝ることに…


「そんなにも

あなたに嫌な思いをさせていたなんて

今まで全然、気付かなかった。

本当にごめんよ」


ついでに

私メッセージも

入れちゃったりして…



母ちゃんね。

子どもの頃から、お母さんに

いつも怒られてばかりで

怖い思いをいっぱいしてきたから


絶対、自分の子どもには

それだけはしないで

子育てしよう!って決めてたんよ。


だから

母ちゃんの思い通りに

動いてくれないことがあったら

イライラしてしまうことも

あったんだけど

絶対、怒らないぞ!って

自分の思いを口に出さず

我慢してたんよ。


自分では

気持ちを抑えているつもりでも

しっかり

態度に表れていて

それで

あなた達の行動を変えようと

させてたんやな…」


「ほんまにごめん!!」



次男は

こことばかりに

調子に乗って来て


「それになぁ

前にも、そんなこと伝えたことあるけど

その時は

『母ちゃんのどこが怖いって言うんよ?』

『よく怒るって、どんな風に怒ってる?』って

余計に怒ってさ~。


もう2度と言わんとこって思ったわ~」


痛い、痛い💦

心が痛い💦💦


そんなこと、すっかり忘れてる私。


こんな事例も

しっかり学びましたわよ~。


自分を守りたい一心で

無意識にしてしまう

『自我防衛機制』


よくやっているな…とは

思っていたけど

こんなところでも出てきてましたー(一一")


またまた

気づいたなら

即、行動!!


てなことで

その時の

本当の私の気持ちを

次男に伝えました。


「自分の怒りの感情で

子どもに対応しない

いい母親になりたいって

それだけを思って

子育てしてきたから


あなたに

「怒ってる」「怖い」って言われて


悪い母親って

言われたようで

本当は

ものすごく辛かったんよ。


それで

そんなことない!

母ちゃんは

一生懸命、いい母親になろうと

頑張っているのに!

わかってほしい!!って


つい自分を守ろうとして


その証拠を集めたくて

あなたにいっぱい

怒ったような感じで聞いてしまった。


ほんまにほんまに

ごめんな~」


次男は

「ふ~ん。そうなんか…」って。


今までなら

きっと

そんな話をしなかっただろう次男。


今の私になら

言っても大丈夫って

思ってもらえたのかな…

て、考え

過去の自分に反省しながらも

今の自分にセルフラブ


だんな様との関係もあるので

まだまだ

話は続くのですが

この続きは


またの機会ということで…


長~い親子タイム

終了後


長女が一言。


「母ちゃん。

大人になったな…」


だって~~(≧▽≦)💦







やっと

つぶやくことができそうです…


今、心がざわついています。


何度も何度も

PCの前に座って

アメブロを書こうとしました。


でも…


どうしても

想いが言葉になりませんでした。



ほんとは

私、自分のしんどい部分を

他の人に話すのは苦手です。


悲しい、辛いなんて

とんでもない。


ましてや

しんどいから

助けて…


なんて

ありえない

人間でした。


いや…

母に甘えさせて

もらえなかった私は


ありえないというよりは

家族にも

他人にも

どうやって甘えたらいいのか

わからなかったのです。


心理学を学んで

少しずつですが

自分の無意識を意識化し

無意識で行ってきた

行動の意味を知り


あ~

そういうことだったんだ…


と、気付き

少しでもバージョーンアップしたくて

今までとって来なかった

行動をしてみています。


その一つが

自分の本当の心の自己開示です。


楽しい、明るい話

夢のある話

幸せな話

感動の話…


いっぱいいっぱい

毎日、感じて生きています。


これは、間違いなく事実です。


でも…


悲しい、辛い、せつない

気持ちもいっぱい持っているのも

事実です。


特に…


これからの季節


私には、とっても辛い季節となります。


長男の生まれた日は

10月15日。


長男の亡くなった日は

11月12日。


長男の一番大好きな

季節は秋。


 なぜ、秋が好きなの?

 って、聞いたら

  俺の大好きな食べ物が

 いっぱいあるから!って…


 松茸、りんご、なし、ぶどう、栗、さつまいも…


 今、スーパーには

 あなたの大好きな果物などが

 いっぱい並び出したよ。


長男の中学校生活で

輝いていた最後の姿を見たのも

目一杯、楽しんでいた体育祭。


そして

不愛想にしていたけど

実は私が教室に来て

嬉しそうにしていた

授業参観。


どちらも秋の行事。


大好きだったテニスの

最後の公式戦で

元気いっぱいコートを

駆け回っていたのが

亡くなる2週間前。


趣味で始めた和太鼓の練習に行き

目を輝かせて

太鼓の話をして

くれたのは

亡くなる前日。

(正確にいうと、亡くなる数時間前になるのかな…)


秋と言えば『秋祭り』

あちこちで

太鼓の音色を聴く。


あなたの太鼓を

一生懸命

叩いていた姿が

ぶぁ~っと浮かんでくる…



まだまだ暑さは残っているけど

確実に秋が近づいてきていると


いろんなことで

秋の気配を感じられる今


私の心がざわつきはじめた…



人は


もう8年も経つのだから…


とか


いつまでも悲しんでいたら

息子さんが悲しむよ…


とか



悲しみを乗り越えたね…


とか


いろんな言葉をかけてくれる。


その度に


笑顔を作りながら


心の何かが反応している。


そして

また心がざわつく。


じゅうぶん

幸せを感じ


十二分に

明るく笑って

元気いっぱい

夢いっぱい

精一杯、生きています。


私は

本当に幸せです!!


でも…

あるんです。


一生

消えることはない。


悲しみが、せつなさが…


ただ

悲しみを抱えて

生きるのが上手になっただけ。


最近は

悲しみは抱え込まずに

背中のリュックに入れて背負い

両手いっぱい

幸せを抱えている感じかな…


昨日の心理学の勉強で

学んだ


勇気はある・なしではなく

みんな等しくあるもので


ただ


その勇気を『持つ』か『持たないか』と

言うことだ…と。



悲しみも同じかな…


なんて思いながら聴いていた。


心のざわつき


きっと

持たないようにしていた

悲しみを


このいろんな想いが詰まった

季節となり


どうしても

持ってしまう。


そして

その想いは

命日に向けて

さらに大きな想いとなる…


まずは

今週末にある次男の体育祭。


次男の頑張っている姿は

見たい。


でも、あの長男との

思い出の詰まった体育祭と

だぶってしまうから

見るのは辛い。


甘えん坊の次男の

「別に来てくれなくてもいいで~」という

言葉の中に

来てほしいな~というメッセージが

感じられて


行ってあげたいけど

自分の心が保てるか不安で…


やっぱり

心がざわつく。



え~~い。


つぶやいてみよう!


私は

最愛の長男の亡くなった季節が

近づいてきて


もうすでに

悲しくなってきています。


切ないです。


それが今の

本当の私です。










今日は

基礎心理カウンセラーとなってから

初の講座でした。


8月に

私の夢を知った友達が

近くに貸し教室をしている

雑貨屋さんがあると教えてくれて


早速、伺ってみると

以前、アドラー心理学を一緒に数回

学んだことのある方で


なんという巡りあわせ…

と、思いながら


すぐに

空き教室を予約し

講座の企画をし

講座案内を作り

そのお店に置いてもらいました。


でも、まだ手探り状態の私なので

どう動いていいかも

わからず

知り合いのお店数軒に

講座案内を置いてもらっただけで


講座前日まで

全く

講座を受講したいという方は

現れませんでした。


そりゃ、これだけ宣伝もしないでいたら

そうなるよな…


次は

どうしようか…


なんて

次の講座の企画を考えていた

昨日の夕方。


な、なんと

一人の方が

受講したいと申し込みが

あったと貸し教室の方から

電話がありました。


その方は

幼稚園児と2歳の子どもさんを持つ

お母さんで

講座は私の仕事の関係上

昼からだったのですが


わざわざ

幼稚園児の子どもさんのお迎えを

別の方にお願いしてまで

受講希望してくださっていると聞き


なんて、有難いことなんだろう

名もない私の講座を

そこまでして

受講したいとおっしゃてくれるなんて…


貸し教室の方に

「受講生さん、1人だけですが、いいですか?」

と、聞かれ


即座に

「もちろんです!


私の講座を受けたいと

言って下さる方が

1人でもいてくれるなんて

本当に感謝です。


それも、子育てで

とても忙しくされてるでしょうに…


喜んで、講座、させていただきます」

と、答えました。


それから

急いで

講座内容の練り直し。


数人で

ワーク形式でしようと

思っていたのですが

1人だと

それもできないし

ワークがあるから

お互い、気付き合い、深め合いが

できるのだけど

そのパターンはできないので


学びたいと

時間を工面して、来て下さる

その方に

私にできる

精一杯のことを

させていただこうと思い


夜中まで

かかりましたが

なんとか

一人用講座内容を

作り上げました。


講座のタイトルは

『幸せの見つけ方』


どうか

その方が

その方なりの幸せに

気づくことができますように…


想いを込めて

作り上げました。


私は

『田舎のおばちゃんカウンセラーになります!』と


心理学を学ばせていただいている

衛藤先生に宣言した時、


『頑張って!!』と

衛藤先生と強く握手を交わした時のことを

思い出しました。


そうそう。

私は、この和歌山の田舎の片隅で

誰か一人でもいい。


今ある幸せに気づき

生きてるということだけで

どれ程、幸せであるか…

ということに気づき


毎日、笑顔で幸せをいっぱい感じ

過せる人が

一人でも多くなるように


自分のできることを

精一杯していこう!って

思ってたんだ。


今回の講座

私にぴったりのスタート!


そして今…

講座が終わって

一人反省会をしながら

もう次の講座を企画し

それに向けて

内容を考えています。


次の講座は

子育てママさんのための講座


『ママ(りょく)UP講座』


心理学のお友達の

『女子力UP講座』を

もじらせていただきました~(^▽^;)


10月10日(金)1:30~


和歌山県橋本市高野口町

『アイハーツ』

http://ameblo.jp/aihearts/


にて、講座を開きます。


興味のある方は

ご連絡くださいね。


な~んて

前回の反省から

ちょいと講座案内を

つぶやいてみました~(^▽^;)



追伸


今日は…

長男の7年10ヶ月目の月命日。


あえて

この月命日に

初講座の企画をしました。


あの日から

悲しみ、苦しみ

真っ暗闇の中から

やっと毎日、幸せを感じ

笑顔で生きられるようになった今


新たなスタートを切る日に

月命日を選んだのです。


毎月、毎月

12日を迎えるごとに

一気にあの日に逆戻りし

悲しみに暮れていた日々。


今はもう

せつなく思うことはあっても

あの日に逆戻りすることはなくなった。


でも

いつも

長男を近くに感じている。


あ~

一緒に生きているんだな…

って思う。


今回のボツになりかけた講座

受講生が現れたのは

長男からのプレゼント!?


なんて思ったりして…


頑張れ!!

母ちゃん!!

自分の夢の実現に向けて…

ずっと応援しているよ

って…


いつも

見守ってくれている

長男に感謝キラキラ


そして…


手芸家の友達に

カウンセラーになるために

勉強に行く!

と、話していたので

活動するようになったことの

報告と応援してくれていたお礼に行くと


この日が来るのを待っていた。


この時に渡そうと

作っていたものがある。


と言って

かわいい小さなぬいぐるみをくれた。


名前は『気づき』ちゃん。


苗字の漢字に竹冠が付くことから

竹模様の服まで着せてくれて


「やぶちゃん。

竹は、とっても縁起がいいからね。


それと、私は招き猫は嫌いなので

そうではなく

いろんなしんどさを抱えた人達を

お迎えするという意味を込めて

作ったからね。


みんなにたくさんの『気づき』を

与えてあげてね」


言葉に言い表せない程

感動しました。


長男だけじゃなく

本当に私は周りのいろんな人から

見守られ、たくさんの愛をいただき


本当に感謝です。


そして今日

その気づきちゃんを連れて

講座に…


そして

講座終了後

さぁ、帰ろうと思っていると

部屋を貸してくださった愛さんから


「初講座、おめでとう!」って

手作りの造花のかわいいお花を

プレゼントしてくれました。


それも想いのこもった

メッセージつき。


思いもよらない

プレゼントに

涙が溢れそうでした。


どれだけ私は

周りの人に恵まれているのか…


いっぱい、いっぱいの愛をいただき

本当に心から感謝です。


それも

途中から

講座に参加してくれた愛さん。


講座の最後に

私の大好きな詩

『最後だとわかっていたなら』を

想いを込めて

朗読したら


目を真っ赤にして

泣いてくださって…


何かしら

伝わるものが

あったのだとしたら


これほど

嬉しいことはないです。


この感動を

子ども達に伝えようと

iPhoneの電源を入れると

長女から

初講座に向けての

愛のこもったメッセージがいくつも

入っていて…


夕方

次男が帰ってくると

真っ先に

講座のことを心配して聞いてくれ

講座の話をすると


「一人でも受講生がいて

よかったな~。

まぁ、最初はそんなもんやで。

母ちゃんが、納得いく講座ができたなら

それが1番や」


こんな思いやりのある素敵な

子ども達

そして友達

そして出会った人達


ほんまに

ありがとう!!


今日も

最高に幸せでした~(*^▽^*)





















私のだんな様は

はっきり言って『ブサイク』です。


初めて勤務した職場で

上司の思惑で

独身だっただんな様の隣のデスクに座らされ

だんな様が私を見て笑った瞬間


「うわぁ~~~ ありえん!!

絶対、この人にだけには近づきたくないっ!!」


そう。これが私のだんな様の第一印象…


松田聖子の「ビビッと来た」どころか

私は「ブッブッ- - ! ]てな感じでした。


それが

仕事を一緒にしてみると

だんな様の人柄が

とても仕事に表れてて

同僚としては、尊敬できる人となり


とても気も合い

まるで昔から知っている同士のような関係に…


で、上司の思惑通り

一ヶ月後には

付き合うことになり

結婚し、現在に至るのですが・・・


見た感じは

男くさい昭和の男…


いや

戦国時代の武将や

忠臣蔵の赤穂浪士が

よく似合う

義理人情の男で

自分の思いを貫き通し

上司だろうと

間違ったことを言ったら

直球勝負をする。


でも

本当は

愛情深く、よく気配りもでき

心優しい人。


そんなだんな様のことを

ずっとずっと

尊敬していたし

愛していました。


私は全く自分のことが好きでなかったので

(今では、やっとほどほどに好きになってきましたが)

こんな私でも

好きと思ってくれるなんて

それだけで嬉しかった。


奥様同士で集まると

自然とだんな様の愚痴大会に

なることが多いのですが

私はいつも聴き役。


私が話すだんな様話は

どれだけいいだんな様かっていう話ばかり。



それが

長男を亡くしてから

少しずつ

歯車が狂ってきた。


同じ子どもを亡くした親なのに

母親の悲しみと

父親の悲しみとは

大きく違っていて

共感できないことが多く

いつのまにやら

だんな様に自分の悲しみを口にすることは

なくなった。


結婚の時に誓った

喜びは2倍に悲しみは半分に…


一瞬にして

同時に大きな悲しみを背負ってしまって

自分の悲しみだけで

いっぱいいっぱいで


悲しみは半分に…

そんなの全くできない。


もがき苦しんで

やっと『今、ここを深く生きる』が

できるようになって


フッとだんな様の心の奥底に

想いを馳せた。


あんなに尊敬し愛していたのに

いつの間にやら

だんな様の欠点ばかりが

目について

最近、すごく不満に思っていた。


決断力がある → 自分勝手

冷静、理性的 → 上から目線

自分の素直な意見が言える  → 思いやりがない


まるで

オセロが白から黒に変わるように…


そして、いつしか

自分の思ったことを

ズバッというだんな様を

『怖い』と思うようになり



日常生活の話は

楽しく話せるのに

全く自分の意見や考えや想いさえも

話させなくなった。


そんな中

色々な事から

心理カウンセラーに

なりたいと思い

日本メンタルヘルス協会で

心理カウンセラーになるために

学びに行こうと決意した。


仕事の関係上

どうしても夜の講座でしか

学べないので

だんな様に話をしなければ…

と思ったのですが

怖くて、怖くて

なかなか話が出来ず


勝手に申し込みも済ませ

あと数日で

講座が始まるという時

意を決して

自分の想いを伝えました。


だんな様はというと…


「学びに行くのに

多額のお金がいるやろう。

心理カウンセラーになって

お金を稼げる見込みがあれば

それは、先行投資になるが


カウンセラーとなっても

稼げるかどうかわからんのやろ?


お前のしようとしていることは

無謀や!!」


と言われてしまい…


それでも

私は、メンタルで

学び始めました。


そして今


カウンセラーとして

相談者の心の中がわかるように…

色々な技法を学ぼう…

だれかのお役に立てるように…

色々な思いでいったのですが


学んでいくうち

自分と向き合い

嫌というほど

自分の心の中を見つめ

無意識にしている自分の行動が

どれ程

周りに影響を与えているかに

気づいた時


愕然としました。


あんなに

尊敬し愛していたはずの

だんな様なのに

いいな~って思っていた態度まで

全部、ダメ出しして

嫌がって、怖がって…


これって

全部、私の問題!?


気付いたら

すぐ行動!!の私なので


長男が亡くなってから

ずっと通院している

心療内科の先生に私達夫婦が

受診した時に


自分の気づいたことと

自分の『怖い』って思っている

だんな様への感情を話しました。

(まだ、直接は話できないんです💦)


で、宣言しました。


これからは

素直に『怖い』と思った時は、

心にためずに素直に言う。


きっと

私の問題で

全く、だんな様には

そんな気持ちは全くないと思う。


自分の想いや考えをうまく伝えられるよう

頑張ってみます、と。


だんな様は何も言わず

黙って、話を聴いていました。




ある時

私が、カウンセリングする部屋がない…

と、考えていたら

あのカウンセラーになるなんて

無謀だ!!って言っていた

だんな様が


「実家の山小屋が空いてるぞ」

と、アドバイスをくれ


カウンセリングルーム開設に向け

準備に追われていると


「領収書は買ってあるか?

お前は自営業になるんだから

確定申告の時のためにも

領収書を書いて

きちんとお金の管理をしないと」

と言ってくれ


なんだかいい感じ…


つい調子に乗って


カウンセリングと

講座を開くのと

本を出版したいという

3つの夢があると

だんな様に話をした。


3つ目の『本を出版』なんていう

夢のまた夢のような話

きっと

だんな様に「ありえれへん」とか

いわれるだろうな…

と、思っていると


「お前の3つの夢で

一番、手っ取り早い方法は

本を出版するやな」

と、だんな様が言った。


「え~~~~~~~!?」💦


一番、ありえれへんと思ってた

言葉が返ってきたので、びっくり💦


一体、だんな様の中で

何が起こったのか・・・!?


そのあと

いつものように

理論的に理由を話してくれましたが

そんなことなんて

どうでもいい!


怒ることも、否定することもなく

ちゃんと私の想いを聞いてくれ

一生懸命

私の夢の実現のために

自分の考えを話してくれた

だんな様…


私は

だんな様のどこを見ていたんだ…


だんな様の中で

何かが変わったのではなく


私が変わったんだ…


真っ黒になりかけていた

オセロが一つ白に変わった。


それからというもの

白と白に挟まれた黒のオセロが

一気に白に変わるように


だんな様に対する想いが

変わった。

(いや、元に戻って行ったという感じかな)


確かに

どうしても

ひっくり返らない黒の部分も

あるけれど

それもひっくるめて


今はだんな様のことを

愛しているし

大事な大事な存在です。


昨日も暑い中

カウンセリングルームの外側の整備作業を

手伝ってほしいと頼むと


「綺麗にしても誰も来てくれなかったら

意味ないぞ」


と言いつつ

汗をかきかき

一生懸命、動いてくれた

だんな様…


本当に本当に

心から感謝です。


うちのだんな様は


『ブサイク』ではなく


『不、細工』な

(細工のできない、まっすぐで深い思いやりのある

綺麗な心をを持った)


人でした。








9月から午前中の

仕事が再開し

午前は仕事

午後からは

カウンセリングルームのことで奔走し


夕方からは

主婦業、母親業などをし

夜は、カウンセリングの勉強…

と、すごく忙しく


いっぱい想いはたまっているのに

アメブロで

つぶやく時間がない状態です。


そんな中

私のお友達が

カウンセリングルームに来てくれて

色々、ルームの外が

まだ何もできていないので


今度は

だんな様も連れてくるから

みんなで大掃除しよう!って

言ってくれて…


父母の介護

重い障害がある息子さんの世話等

とっても忙しくされている人達なのに…


その上

カウンセリングルームを開いたことを

自分のことのように

喜んできてくれて

大きな観葉植物をお祝いに

プレゼントしてくれました。


別の友達も

ルームに来てくれて

色々、アドバイスをくれたり

手芸家でもある彼女は

ボロボロのソファーを隠すために

かけていた

マルチカバーを

ずれないようにアレンジしてあげると

言ってくれ

早速、カバーを持って帰ってくれました。


また別の友達の

だんな様は

美容室をしているお店に


私のチラシをいっぱい置いてくれ

お客様によく見えるように…と

壁の何か所にも貼ってくれました。


もっと

自分の仕事関係の

ポスター等貼るものは

他にもあるだろうに…


子どもの頃

お世話になった

美容室のおばちゃんは

久しぶりに

会いに行き

話を説明すると


長男を亡くした経験をしながら

頑張って生きている私を見られて

嬉しいと

心から喜んでくれ


私が持って行った

チラシを

仕事そっちのけで

お店にいらっしゃった

一人ひとりのお客様に手渡しで


「もっらってあげてね」と


頭を下げて

渡してくれました。


もう何十年も会っていない

私のために…


1度か2度しか

お会いしたことのない

友達の知人と

たまたまばったり会った時

今の状況を報告すると

これまた、すごく喜んでくれ

「よかったら

名刺をちょうだい。

だんな様、病院関係の仕事だから

その名刺、だんな様に渡しておくから」と…


数回、お会いし

少しの時間

お話しただけなのに

すごく私を信頼してくれて

だんな様との橋渡しをしてくれるなんて…


そして昨日

大きなお届け物が到着し

中をみると

見事な大きな鉢の胡蝶蘭が…


別の地域で

カウンセラーとして、大活躍されている方からの

心のこもったお祝いのプレゼント…



勢いで始めた

私のカウンセリングルームが

みんなの思いやりで

みんなに助けていただくことで

少しづつ

ちゃんとした形になってきました。


ここまで来るのに

私一人では

到底、無理だったと思います。


私が感謝の気持ちを伝えると

ある友達は


「お礼なんていらないよ。

やっと、やぶちゃんに恩返しができるときが来た。

お返しさせてもらえることが

とても嬉しいんよ。


だから、お願い。お手伝いさせて」

とまで、言ってくれた。



もう、 もう…

みんなの想いが

嬉しくて、感謝、感謝です。



♪~ひとりの小さな手

  何もできないけど

  それでも

  みんなの手と手を

  合わせれば

  何かできる~ ♪



ちょっと今

忙しすぎて

ブログも書くのが

ままならないのですが


私は本当に

幸せいっぱいに生きています。


つぶやきたいことは

山ほどあるのですが

今は

カウンセリングルーム改善計画を

頑張ろうと思っています。


どうか

皆さんも

今日も1日

幸せをいっぱい感じられる

1日となりますように… (*^▽^*)

水曜日に

スピリチュアルカウンセラーの

江原啓之さんの

講演会へ行ってきました。


もう7年以上

講演会、講座と

行かせていただき

人生をどう生きたらいいのか

学ばせていただいています。


で…

江原さんの講演会を

聴きながら

フッと

年末年始の感動が

湧き上がってきたので

その時の感動を書いた

日記を

張り付けてみました。


ちょっと(いやだいぶ長いあせる

つぶやきになりますが


読んでいただけら嬉しいですニコニコ





年末年始の講演会で
12月30、31日と
江原啓之さんの
講座&年越し講座へ行ってきました。

7年前の11月…

長男が亡くなり
一気に地獄に突き落とされていた時
12月に大阪で
江原さんの年越し講座が
開かれることを知りました。

すごく行きたかったのだけど
心身ともにズタズタで
とても行ける状態ではなかった。
あれから7年…

また大阪で
年越し講座があると聞き
どうしても行きたくて
家族に頼んで
晦日、大晦日と行かせてもらった。

7年前のカウントダウンは行けなかったが
6年半ほど前から
友達からの誘いもあって
ずっと、江原さんの講座、講演会は
行っているのですが

7年前は
江原さんに
長男のことを聞きたくて

この悲しみを癒してほしくて

すがるような思いがあった。

でも何年か前から
人生の生き方を学びたい!
という思いで
行くようになっていたんです。

もちろん
今回の講座もそうでした。
カバンの中には、ペンとノート。
「今日も学ぶぞ~!」ってな感じで
ワクワクしながら行きました。

年越し講座のテーマは『決意のとき』

開演まで時間があった私は
7年前の生きる気力さえ失って
息をすのでさえしんどかったのに

こんな風に1人で
念願の年越し講座に
来られるようになったこと。

仕事が出来るまでになったこと。

幸せをいっぱいいっぱい
感じられるようになったこと。

いろんなことを振り返りながら
いろんな悲しみ、苦しみがあったけど
たくさんの人に支えていただいて
助けていただいてここまで
生きてこられた。

今度は、私がお返しをする番。

心理カウンセラーになって
心のしんどさに寄り添い

『誰かのために』生きて行こう!

と、心の中で決意していました。

そして開演も近づいたので
自分の席に行くと
前から5番目の中央寄りの通路側!
舞台はよく見えるし
帰りの終電に間に合うか
ドギマギしていた私には最高の席でした。

きっと
長男の計らいだと思って
感謝していた時
開演!

江原さんが登場し
講座に入る前のトークの中で
「一人で来られた方も多いと思いますが
一人じゃないですよ~。

皆さんを見守っている
たくさんの魂も
一緒に来ている…」と言いかけて

舞台の斜め前の方をじっと見つめて

「今、ここにも男の子が…お母さん…」
そのまま少し無言。

そして突然
「6、7年前に亡くなっている。それも突然死で…」
江原さんが、会場に向かって
「6、7年前に、突然死で息子さんを亡くされた方
いませんか?」と…

長男は、7年前にくも膜下出血で
朝、ベッドの中で亡くなっていた…
もしかして…
長男じゃないかもしれないけど
無我夢中で
大きな声で手を挙げました。

すると江原さんが
「お母さんは、カウンセリングをしていると
言っていますが、そうですか?」と聞かれました。

今、私は高校で生徒の悩み相談を受け
カウンセリング的な仕事をしていたので
「絶対、長男だ!」と確信して
「はい!」と。

もうすでに大泣きしていました。

江原さんは続けて
「息子さんが、お母さんはいっぱい絵を見せてくれたり、
いっぱい音楽を聴かせてくれたりしたって言っていますよ。
あ~、息子さんを教養豊かに育ててあげたんですね」と。

「あ~、間違いなく長男だ!」って
さらに確信しました。

私は本当に
長男が心豊かな人になってほしいと願って
教師になる夢をあきらめ
全身全霊をかたむけて
子育てをしてきました。

絵本もいっぱい読んであげました。
(家に800冊を超える絵本があります)

いっぱいいっぱい歌を歌ってあげました。
(思い出の童謡がどれほどあることか…)

いっぱいいっぱい遊びました。
(どんぐり拾い、カニとり、れんげ摘み、魚釣り…
公園、山、小川、海などで…)

いっぱいいっぱいいっぱい愛してきました。

長男は全部覚えてくれてたんだ…
分かってくれてたんだ…
長男への愛は『無』になっていなかったんだ…

その時、江原さんは
「お母さんの愛はちゃんと伝わっていますよ。

そしてその愛は、今も、息子さんの力となっていますよ」と。

「どんなに離れていても、愛はちゃんと届くんです。

そして、こうして今も、見守ってくれています」
「息子さんがこう言ってます。

お母さんはいっぱい辛いこともあったけれど
これから周りの人のために生きて行こうと
思っていると…」

さっき、私が決意を新たに
頑張って生きて行こうと思ったことまでも
長男は知っているんだ。

こうも江原さんは言っていました。
「お母さんは、最初の1年程の
記憶がほとんどないって、息子さんが言っています。
突然、息子さんを亡くし
悲しみのあまり
抜け殻のようになってしまっていたことも
知っていますよ」と。

あ~
私が長男が突然亡くなって
悲しくて悲しくて泣き叫んでいた時も

生きることさえもしんどくなっていた時も

悲しみのどん底から立ち上がり
また前を向いて
一歩一歩、歩み出した時も

周りの人の少しでもお役に立ちたいと
決意した時も

ずっと、私のそばでいてくれたんだ…

長男は体はなくなったけれど
今もずっと私達と共に生きているんだ!

間違いなく長男は生きている!!

そう確信した一瞬でした。

江原さんは、ここ数年、
魂の声を聴くスイッチを切っていると
公言されていました。

そんなことをしていたら、きりがない、と。

それよりも
霊的真理を伝え
悲しみや苦しみを背負っている人が
どうやって、生きていったらいいのかを
伝えることの方が大切だ…と。

なので、長男の声を聴かせてほしいという
想いは全くなく…
本当に思いもよらぬサプライズプレゼントでした。

なんと言っても
予定外の展開ですので
当然、私にマイクが来るわけでもないですし
私は大泣きながらも
「はい」とか「そうです」とか言うのが
精一杯。

ほんのわずかな時間だったと思います。

その上
もう泣きに泣きましたので
途中で江原さんの話が飛んでいる所も
あるかもしれませんが(もったいないあせあせ(飛び散る汗)
長男の想いは、しっかりいただきました。

私も霊的真理を学ぶうち
『体はなくなっても魂は永遠』
『向こうの世界で、幸せに暮らしている』
これをしっかり理解したので

全く長男の声を聴かせてほしい!
なんて、想いはなくなっていました。

ただ、やっぱり
長男の成長した姿を見られない
話ができない
という悲しみ、寂しさはありますが
長男がお迎えに来てくれた時に
少しでも

「母ちゃん、頑張って生き抜いたで!」と
胸を張れるように、精一杯生きてきました。

本当に本当に
笑顔で頑張って生きてきて
よかった!!

江原さんから最後に
「頑張ってね」と声をかけていただきました。

あ~
これは私がしようと決意したことを
頑張れるようにエネルギーを
与えてもらったんだ…とも思いました。

この幸せを私、1人のものにしてはいけない。
今度は、私の番!

1人でも多くの人に幸せを感じてもらえうように
私が出来ることを精一杯させていただこう!!
そう決意を新たにしました。

実は…
この出来事を日記にするのにを
迷いました。

これを読んで
私も子どもの声を聴きたい…と
切なく思う方もいらっしゃるだろう…と。
私も、今までそうでした。
「なぜ、私ではないんだろう…」
「こんなに辛いのに…」

きっと
そんな風に思っていたからダメだったんですね。

数年前からは
いつも長男を感じています。

いろんなことで
長男からのメッセージを
受け取っているような気がします。

それだけで幸せでした。
きっと
これかもそうだと思います。

私は今回
プレゼントをいただいた分
周りに幸せのお裾分けをしていきなさいという
お役目をいただいたんだと
思っています。

そして長男からも…

今日は長男の成人式。
きっと今頃は
華やかな式典がもようされていることでしょう。
それを思うと
すごく切ないです。

でも私は一足お先に
成人を迎える長男から
江原さんを通じて
感謝の気持ちをもらいました。

でも
江原さんの力を借りなくても
いつももらっています。

泣いてもいい。
悲しんでもいい。
生きるのがしんどくなり
立ち止まり、座り込んでもいい。

でもまた
涙を拭いて
笑顔で前を向いて
歩んでいれば
いっぱい感じます。

長男からのメッセージを…

久しぶりの日記に
想いが溢れ
長くなっちゃいましたが
私の体験から何か感じとっていただけたら
幸いです。

今日は
めっちゃ涙目ですが
家族みんなで
長男の成人をお祝いしま~すうれしい顔ぴかぴか(新しい)




そして今…


あの時、決意した


『心理カウンセラー』として

(まだ基礎心理カウンセラーですがあせる

歩み始めました。


 

最後まで

お読みいただき

ありがとうございましたニコニコ


私の大切な宝物は

長男、長女、次男の3人の子ども達

と…

だんな様(なんか付け足したようなでごめんあせる)



幼少期から

愛という名の暴力、暴言による

両親からの権力での支配。


『渡る世間は鬼ばかり』以上の

人間関係のもつれから

日々、罵詈雑言が飛び交う

劣悪な家庭環境。


そんな中でも

本当の愛を求め

自分の中の正義を通そうとした。


小学生の時

「友達と遊びたい」と言ったら…


母親が

「人間、遊んだらダメになる!」


「いいか!

人間、一番大事なのはお金や!

友達なんて大事にしなくても

いいや!!」


「お前は、大事な労働力や。

だれのおかげでご飯食べられてると

思ってるんや。

遊ばんと働け!」


私が震えながらも


「でも、友達は大事や…」と言ったら


「親にたてつくんか!!

お前は、いつも口答えするな!!

親の言う通りしといたら

間違いないんや!

お前のこと思って言ってるのが

わからんのかー!!」


で…


殴る、蹴る、髪の毛引っ張られて

引きずりまわされる。


これが

私が謝るまで続く…


いつもこのパターン。


よかったのか悪かったのか…

私は根性だけはあった。


弟は

震えあがって

いつも服従してた。


だから

ある程度、可愛がられた。


私は…

どうしても

自分が間違っていないと

思うことには

すぐに従えなくて

「なんで?」と聞いてしまって

上のような展開になってしまっていた。


いつのころだろうか…

もう「なんで?」とか「私はこう思う」とか

自分の思いは口にしなくなった。


でも

やっぱりあまりにも

ひどい命令ばかりなので

顔が拒否反応して

自分の思いを飲み込みながらも

母を睨み付けてしまっていた。


おかげで

やっぱり「その顔はなんや!」

と言って

ひどい暴力を受けた。


その度、心で

「だれか助けてーー!!」と

叫んだ…


弟は

私のやられる姿を見る度

「お姉ちゃんみたいには

絶対なりたくない」

と、思っていたのだろう。


余計に母に

媚び売っていた。


父は

暴力は振るわなかったが

母と考え方が同じだったので

「お前が悪い」と

私がやられるのを

見て見ぬふり。


祖母は

母との関係性が最悪だったので

その母から生まれてきた

私のことも嫌い

「お前はうちの孫じゃない」と

暴言を吐いて

いつも私をいじめていた。


だから、助けてくれることもないし

それどころか

別のところで

私の悪口を言ったり

追い打ちをかけて

私をいじめた。


唯一

祖父だけが

陰でこっそり

私を可愛がってくれた。


あまりにも

ひどい日常だったので

わずかの嬉しさが

かき消されてしまっている。


何度か

あまりに辛すぎて

死のうと思い

リストカットしかけたことがある。


でも

その度

私の根性が顔をだし


「あいつらのせいで

自分の人生を終わらせたくない!」


て、思い直して生きていた。



そして

ずっと夢見てきた。


私の求めている

本当の『家族』というものを

手に入れることを…


絶対

我が子には

親という『権力』で接しない。


『親の愛』という偽りで

子どもを自分の思い通りには

絶対、しない。


『無償の愛』で

子どもを精一杯

愛したい。


絶対

私のような

辛い思いをさせないように…


そして…

22年前に

初めて

私の心の叫びに気づいてくれた

男性に出会った。


心はひん死状態だったのに


甘える方法を知らない


自分の気持ちを素直に言う

なんてことを

全くできなくなってしまって

違う人間を演じてきた私の


本当の姿を

すぐ見抜き


手を差し伸べてくれた。


20年以上

ずっとずっと

心で叫び続けた

「だれか、助けてーー!」という

声が届いた日。


一生、忘れはしない。


それからの

毎日は

本当に幸せだった。


だから毎日が記念日のよう。


だんな様は

「それだけも覚えてるなんて

お前、おかしいんと違うか~?」って

びっくりしているけど


私にとっては

ずっとずっと待ち続けていた

夢のような世界。


きっと、みんなからは

「それって当たり前じゃない?」って

言われるようなこと。


そう。

でも、私は

ずっと、それを求めてた。


自分の本当の気持ちを言ってもいい。

権力で支配されない。


ありのままの私でも受け入れてくれる。


安心な場所。


心から笑い合える。


辛い話、しんどいとう気持ちを

吐き出していいんだ…


いい子ちゃん仮面をかぶらなくて

いいだ…


その男性が

もちろん、今のだんな様。


だんな様の住んでいる世界は

本当に

私の求めていた世界だった。


だんな様の家族

今の義父母は

私の理想の両親。


親戚の人達も

優しい。


こんな世界が

本当にあるんだ…って

感動しました。


そして

私達家族も

子どもが三人も

生まれてきてくれて

5人家族に。


本当に本当に

幸せだった。


小さなボロボロの家だけど…


私は子育てに専念したくて

仕事をしていなかったので

お金もそんなにないけれど…


そこには

愛がいっぱい詰まっていた。


笑い声がいつも溢れていた。


思いやりづくしの毎日。


私にとって

家族は

最高の大切な大切な

『宝物』


特に

長男、長女、次男は

私の命よりも

大事な宝物。


私は自分が経験できなかった

たくさんの愛を子ども達に

プレゼントしたくて…


何ものにも代えがたい

『思い出』というプレゼント…


全身全霊をかたむけて

精一杯、愛した。


もうこれ以上

何も望むものはなく

私は、十二分に幸せだった。


ところが

次は、『子育て』という試練が

私を待っていた。


個性豊かな私の子ども達。


その子ども達の

心に寄り添い

精一杯愛して


子育てしてきたのだが

その子たちの

それぞれ個性豊かすぎる

性格のため


世間からは

後ろ指さされたり

怒られたり

説教をされたり


いろんなことがあった。


学校という

集団社会に入ると

さらにその状況は著しく


毎日ように

学校から電話がかかってきたり

謝りに同級生の家に行ったりした。


子ども達のいいところが

周りにわかってもらえないことが

本当に辛かった。


でも私は

信じていました。


子ども達のことを…


子ども達には


「あなたみたいな

こんないい子はいない。


誰が何と言おうと

私はあなたのことが

大好きだよ。


きっと、いつか

あなたのいいところを

わかってくれる日が来る。

母ちゃんは、そう信じている」


そう話していました。



個性的だけど

どの子も

本当に人には優しくて

思いやりもあって

人間味のある素敵な子。


どんな大人になってくれるだろう…


と、ワクワクしながら


守るべき時は守り

あえて色々な経験をさせ

見守り

どんな出来事があっても

𠮟るときは𠮟るが

どんなあなたでも「愛してるよ」

と伝え続けてきた。


我が家の家歌は

「世界でひとつだけの花」


子ども達が

どんな花を咲かせるか

とても楽しみにしていた


そして

7年9ヶ月前…


突然

長男が亡くなった…



私が

幼少の時から

ただ一つ

求めていた


本当の『家族』


やっと手に入れ

大事に大事にしてきたのに…


どんなに

子育てが大変でも

子ども達らしく

育ってほしいと思い


その成長を楽しみにし


私の命よりも大切にしていた

この世でただ一つの大切な宝物。


やっと手に入れた

『幸せ』


それさえも

奪われるのか…!


と、自分の運命に嘆き

神様さえ恨んだ。


いや、自分のことは

どうでもいい。


どんなに生きたかっただろう…

どんなに辛いだろう…

どんなに悲しんでいるだろう…


長男のことを想うと

何もできなかった

無力の自分を責めた。


最愛の息子を亡くし

それを受け入れられず


のたうち回るほど

苦しみ、悲しみぬいた。


あまりの悲しみに

気がくるってっくれたら

どれ程、楽か…


死にたい…とも

思った。


でも、私には

長男と同じぐらい

大切な長女と次男がいる。


私はいつも

子ども達に


「世界で一番大好きなのは

○○と○○と○○の3人の子どもと

父ちゃん」


「あなた達が死んでしまったら

母ちゃん、生きていけれへんわ」


と、話していた。


だから


生きられないと思うほど

辛くても、悲しくても、苦しくても


長女と次男のためなら

どんなことをしてでも

生きてみせる。


あの子たちも

大好きなお兄ちゃんを亡くして

どれ程、辛い思いをしていることか…


2人のために

ないエネルギーを

振り絞って

歯を食いしばって

生きた。


幼かった次男は

不思議そうに


「母ちゃん

いつも僕らが死んだら

生きてられれへんって言ってたのに

お兄ちゃん死んでも

生きてるな~」って言った。


私は

「死にたいほど

悲しいけど

お兄ちゃんと同じくらいに

お姉ちゃんとあなたのことが

大好きだから

生きてるんよ」って答えた。




あの日から…


7年9ヶ月


いろんなことがあった。



とてもじゃないけど


このブログで

書ききれないほどのことが…



ただ言えるのは

そのすべて(幼少期のからのことも)が

あったからこそ


今の私がある。


本当に

人生のどん底だって

思う経験をいっぱいした。


不思議なもので

充分、どん底を味わったら

何かのタイミングで

フッと浮上できてきた。


真っ暗闇だからこそ

ほんのちょっとした明かりにも

気づくことができ

心から感謝した。


当たり前の中にある

『本当の幸せ』

『本当に大切な宝物』


おかげ様で

私は今


毎日、たくさんの

今ある『幸せ』に気づくことができ

幸せすぎるほど

幸せです。


もしかして

私の大切な宝物を

また失ってしまうのでは…

と、不安でしかたなかったのですが


いつか必ず

人間は死ぬもの…


だからこそ


今、二度とは来ない

この時を

想いを込め

精一杯、生きています。


それに…

今日という日が


明日も生きていたいと

願いながらも

生きることができなかった

人たちの


奇跡の明日であると


知っているから…




人の命って

永遠じゃないからこそ

大切な宝物って思えるのかもしれません。



でも…


やっぱり

我が子を失うことだけは

もう2度と経験したくありません。





最近

心、動かされることが続き

初めて

自分の過去を

少々(!?)あせる

つぶやいてみました。


最後まで

読んでくださって

ありがとうございましたニコニコ