お盆休みに

いつも一緒に夢を語りあえる

友達とデートしました。


そこで

いつものように

自分の日々感じていることや

これからの夢などを

語り合いました。


カフェで

5時間以上

夢や希望を熱く語る

おばちゃん達ってすごくないですか?


お互い

活動する場所は

違っても

想いは同じ!


周りの人たちの

色々なしんどさに寄り添い

少しでもお役に立って、生きたい。


その友達と

話していると

いつも以上に

エネルギーがみなぎり

パワー全開になる感じです。


子ども達は、

「それ以上

パワーアップしたらどうなるんや~あせる


と、ため息ですが…にひひ


その友達は

私の力を引き出してくれるのが

とっても上手。


(『豚もおだてりゃ、木に登る』って

やつですか~)


私より私のことを知っていて


やぶちゃんは

自分を小さく見すぎ!


やぶちゃんは

本当はもっともっと

大きな人!


(和田アキ子級の身長ってわけじゃないですよ(^▽^;) )


日本中、講演会等で

飛び回って

活躍する人!


あなたの言葉には

すごく想いがこもっていて

相手の心を感動させることができる


(あ~、自分で書いていて

恥ずかしくなってきた~あせる


お願い。

もっと自分の大きさを受け入れて

どうか

いろんな人に

想いを伝えて言って!


なんちゅう

最大級のほめ言葉を

いつも、いただき


私が

それに乗っちゃって


(私)そっかな~

   私カウンセラーになりたいって思ってて


(友)なれる!絶対なれる!!


それから2年…

ただ今、カウンセラーの道を歩みだし…



先日のデートで


(私)想いを言葉にしていたら

   本当にカウンセラーになれたわ~

   すごいな~


(友)そうやろう~

   何でも言っちゃって!

   絶対、やぶちゃんならできるから!


(私)えっ!? そう?

   じゃあ~

   実は私、前々から「本を出したい」って

   思ってて… 

  

   私、本当に小さいころから

   いろんな経験をしてきて

   辛かったし、苦しかったし、

   生きることさえしんどかった。


   でも、そのおかげで

   たくさんの気づきや感謝ができるようになった。

  

   それに、 たくさんの人達から

   

    「仏様のような人やね~」

    

    「あなたといるとホッとする」


    「やぶちゃんの言葉で救われた」

    

   て、言ってもらえたり


   しんどさを抱えた人の話を聴いて

   私の想いを伝えると

   みんな涙を流す


   これって…

   私のわずかな経験からでも

   何かを感じてくれる人がいるのかな…

   て思うようになって


   それなら本にして

   私の経験したことを通して

   私の想いを伝えることで

   一人でも多くの誰かに

   今ある幸せに気づいてもらえたら

   いいな~

   な~んて思っててね


(友)ぜひ、本にして!!

   必ず本になるから!

   本当にあなたには

   その力がある!!


書いていても

お恥ずかしいですが

田舎のカフェで

おばちゃん2人が

そんな話で盛り上がり


「よ~し!すぐに行動!

執筆活動や~~!!」


2人のテンションがマックスになった時…


な、なんと・・・


カフェのカウンターの下の

板壁が2枚

一気にはがれて

バターン!って取れたあせる


え~~~!?叫びあせる


これって

偶然!?


いやいや

ポシティブ思考の

おばちゃん2人。


お~~!!

私たちの波動で

板壁、はがれたわ~!


(私は、本当にそう思っているんですがにひひ


(友)これはやぶちゃん

   「そうそう!本にしなさい!!」って

   神様からのメッセージやわ!


(私)そっかぁ~!

   私、頑張るっ!!



どこまでも

ポシティブな2人…あせる



お盆休みに

とある田舎のカフェでの

おばちゃん2人のエピソードニコニコ



さぁ、この後

やぶちゃんの夢は

どうなるのでしょう~音譜


こうご期待にひひ

   








私には

100歳の祖母がいるのですが…


離れた山奥で

ずっと

一人暮らしをしていました。


5年以上前だったか…

祖母が

腰の骨を

何度か折って

とうとう歩けなくなり

介護する側も

みな老人で

仕方なく祖母に

施設へ入所してもらいました。


孫の私のできることと

言ったら

できるだけ

祖母に会いに行くこと。


遠くの施設なので

なかなか行けませんが

時間を作っては

会いにいってました。


歳も歳なので

何年か前から

認知症の症状がでてきた祖母。


私が行っても

誰だかわからず

名前を言っても

また、すぐ忘れる

そんな状態でした。


ある時

叔父(祖母の息子)が亡くなり

母たちが

認知症だしわからないだろうと

祖母には伝えず

お葬式をするという話がでました。


私は子供を亡くすということが

どれ程の悲しみか

よくわかった上で

子どもの亡くなったことも

伝えられず

最期のお別れも言えないのが

どれ程、辛いことか…と

母たちに話

私が祖母の面倒をみるから

叔父のお葬式に

参列させてあげて!

と、頼みました。


祖母は、事実を知った時

叔父に抱きつき

大泣きをしていましたが

お葬式も終わると

「ここはどこや?」って言っていました。


みんなは

ほら認知症やから

すぐ忘れてしまってる

だから

わざわざ悲しませずとも

よかったのに…

と、話していました。


あれから2年経ちますが

祖母は

子どもは3人いたが

一人は死んでしまった

と言って、叔父の死を

ちゃんと理解し覚えています。


みんな

認知症の祖母という

扱いをします。


でも私にとっては

かけがえのない

優しかった祖母でしかなく


その祖母の中に

認知症という症状がある

と、思っています。


今は

耳もほとんど聞こえず

目も見えにくい祖母。


コミュニケーションは

筆談です。


この前

祖母と2人っきりの時

私が幼少期の頃の

たくさんの思い出話をしましたが

祖母は覚えていませんでした。


私には祖母が

とても悲しそうにしているように

見えたので


「いいよ、いいよ。

全部忘れててもいいんだよ。


そのかわり

私はちゃんと覚えてるから。

おばあちゃんから

どれ程、愛してもらったか

かわいがってもらったか

全部、覚えてる。


おばあちゃんにかわいがってもらえて

本当に私は幸せだった。

おばあちゃん、ありがとう!

心から感謝してるよ」


って、想いを伝えました。


私の想いを書いたボードを見た

祖母は


今までとは違って

昔のような

あの優しい眼差しで

私をじっと見つめ


目に涙を浮かべ

「ありがとう…」って

何度もつぶやきました。


「私の方こそ

ありがとうやわ」


手を合わせて

何度もお礼を言う

祖母の背中をさすりながら

お互い涙ぐんでいました。


母たちは

認知症やから

わかっていないと

いつも言うけれど

私は祖母と

心の会話ができたような気がしました。


それに

普段は会いに行けないので

いつも手紙を送っています。


少しでも

私の想いが伝わるように…


すると

祖母に会いに行くたび

私の手紙が

祖母の寝ている体の下から

出てきます。


相変わらず

私のことを

「誰やったかな~?」と聞きながら。


きっと

一人の時に

ずっとその手紙を

読んでくれてるんだろうな…と

思っています。


そんな

祖母とのやり取りを

看護師の友達に

話をすると


「そう!これからの認知症の方への

関わり方の基本がそれなんだよ。

認知症だから…という思い込みで

その人を見るのではなく

ただの一人の人間として接すること」


ということを教えてもらいました。


これは

認知症に限らず

言えるよねと2人で話しました。


私たちの見方が

その人を作り上げている…


意地悪な○○さん

気の弱い息子

自分勝手な夫 etc


なにかと

その人の前に

自分の思い込みの

レッテルを貼っていることに

気づきました。


そりゃ

私がそんな風に思っていたら

ご希望にそって

その人達が

そうなっていってしまいますよね。


もちろん自分のことも

そうですが…


「ありのまま」を受け入れる。

「ありのまま」の

相手として対応する。


祖母との

関わり方を通して

また、たくさんの気づきが

ありました。









今日は

終戦記念日ですね。


69年前の今日があったからこそ

今の平和がある。


終戦を英断してくれた

人達に感謝の気持ちと


それまでに

日本のためと

命をなげうって

戦われた方


恐怖や

色々な苦しみ、悲しみの中

生き抜かれてきた方々

色々な人達へ

想いを馳せながら


今、こうして

幸せに生きらせて

いただけていることに

改めて「ありがたいな~」と

感謝の気持ちで

いっぱいです。


なんだか

終戦記念式典での

スピーチっぽく

なっちゃいましたが


今日は

朝から不思議な感覚で

目が覚め

その勢いのままに

ブログを書いています。


昨夜

寝るのが遅かったので

ゆっくり寝よう…と

思っていたのに

早朝、パッと目が覚めました。

(歳のせい!?あせる


寝ぼけてて

よくわからないのですが

何かさっきまで

夢で誰かと会話していたような…

それでもって

なんだか

とってもいい気分ラブラブ


起きた瞬間に

意欲満々で

なぜだか

「よ~し!Facebookに

登録しよう!!」って

思い立ちまして…


実は…

アナログ人間の私は

アメブロでさえ

使いこなせていない状態であせる


なので

Facebookとは、何ぞや?級の

アナログぶり。


未知への恐怖があり

Facebookという名前は

知っていても

登録しようなんて

少しも思ったことは

なかったんです。


それが

どういうわけか

突然、登録しよう!って

思い立ち…


先ほど

Facebook

登録しました~にひひ


それも

勢いに乗って

実名&写真入りで!!


私にとっては

清水の舞台から

飛び降りるほどの

勇気がいりましたが(;^_^A



でも

何なんだろう…

この不思議な感覚…


とっても幸せで

ワクワクしていて

やる気満々


元々

そんな感じやったやん!

って、突っ込み入れられそうですがにひひあせる


いつも以上に

意欲満々の朝を

迎えています。


(私の勝手な想像ですが

長男と、夢の中で

いっぱいおしゃべりして

私の夢を語り

頑張れ~って

長男から応援してもらったのでは…

と、思っています。

お盆ですしねニコニコ


そういうことにさせて

おいてください音譜


自分の人生の

主役は私!


同じ想像なら

いい風に想像して

幸せ感、満載で

生きたいですもんね~ニコニコ



どうか

皆さんにとっても

幸せな1日で

ありますように…キラキラ




今日は

長男の8回目のお盆…


本来なら

ご先祖様をお迎えし、祭るのですが


何ゆえに

長男を祭らなくては

ならないんだ…

と、せつなくなります。


どんなに

仏壇に長男の大好物を供えても

「やった~」と無邪気に

喜ぶ姿を見ることはできないし

「めっちゃ、おいしいな~」と言って

食べてくれることもなく…


供えたものを下げるときが

一番、せつなくて

涙が溢れてきます。



皆さんは

大切な人と

一緒に食事ができていますか?

一緒に

笑ったり、怒ったり

気持ちをぶつけ合ったとしても

ともに時を過ごすことが

できていますか?


私は

どんなに願っても


もう2度と…

長男とおしゃべりしたり

触れ合ったり

長男の成長した姿を

見ることさえ

できません。



愛する人達が

生きてくれているということが

どれ程

幸せなことか…


嫌というほど

思い知らされた

この7年9ヶ月…



どうか皆さんは

愛する人達と

おしゃべりができるのなら…

触れ合えるのなら…

姿を見れるのなら…


当たり前ではなく

奇跡の連続である

今日、この時を

想いを込めて

大切に過ごしてくださいね。



ちょっと

センチな話になって

しまいましたね。


失礼しましたあせる




私が書きたかったのは

私の住んでいる地域の

お盆の慣わしに

ついてです。


他の地域もそうなのかも

しれませんが


この辺り一帯では

ご先祖様だけではなく

お祭りする人がいない

無縁仏様も

各家でお祭りするんです。


帰るところがないのなら
どなたでも

寄って行ってくださいね


という想いをこめて

玄関先に

三界万霊(無縁仏)という

経木を置いて

ご先祖様と同じように

色々な物をお供えして

お祭りします。


私は

無宗教なのですが

その慣わしは

とてもいいな~って

思っています。


子どもの頃から

ずっと

そうやって

無縁仏様のことを

「三界さん」と呼んで

大事にお祭りしてきました。


この精神を

普段の生活にも

活かしたいな~って

思っています。


自分の家族だけさえ

よければ…

ではなく

無償の愛で

いろんな人にも

心くばりをして

生きていきたい。


そう思わせてくれる

田舎ならではの

お盆の習慣です。



お盆…



なんとか

悲しみを

抱えながらも

生きるすべを覚えてきた

私ですが…


お盆と

長男の誕生日と

長男の命日には

心のコントロールが

できなくなります。


そんな日があっても

いいですよね…



いろんな想いが

入り混じったブログに

なっちゃいましたあせる



まぁ、いいっかぁ~~にひひあせる






私がブログを書いていない日でも

毎日のように

ペタをしてくれる方がいて

とても感謝していたのですが


たまたま

今日

その方のブログを

見てみると


な、なんと

私の宝物にしている

大切な本の一つ

『最後だとわかっていたなら』が

重版されるとUPされていて

びっくり。

よくよく読んでみると

その方は

その本の出版会社の方でした。


「え~~!?あせる」と

驚きとともに

そんな偶然に感動してしまいました。


前のブログで

『出会い』について

書いていただけに

こんな出会いに

またまた感謝キラキラキラキラ


以前

このブログで

『最後だとわかっていたなら』の詩を

UPしたことがありましたが

本では

素敵な写真をバックに

想いのこもった詩が書かれてあり


何度読んでも

涙が溢れます。


そして

読むたびに

今日を大切に想いを込めて

生きよう…っていう気になる

私の大切な本。


あまりに感動したので

長女にその話をし

その本を紹介しようと思ったら

「もうその本、2回も読んだよ」って…


「えっ!? いつの間に?」と問うと


私はお気に入りの

本を居間にすぐ読めるように

並べてあるのですが

それを、全部読んだという答えが

返ってきました。


本を読んで

感動するたび

(私の読む本は、心理関係や

どう生きたらいいのか的な本や

命に関わる感動の本が多い)


「よかったら読んでみて~」って

長女に伝えるのですが

いつも興味のなさそうな

返事ばかりだったので

もうあえて

声はかけないようにしていたんです。


価値観はそれぞれ違うのだから

私が読んでよかったと思ったのなら

それはそれでいい。


その本で

私が何を感じ

どう私が

実践していくかのほうが大事!


そこから

長女が何かを感じてくれれば…

と思っていました。


ことわざにもありますよね。


親の背中を見て

子は育つ


まずは

「私が精一杯、生きよう」

その姿を見て

そこから学びとってくれるも良し。

反面教師にしてくれるのも良し。


最近

長女がつぶやいたんです。


「そんな楽しそうに

夢を語るおばちゃんは、他にはおらんわ。

母ちゃん、変わってるな~」


「えっ!?そう?

大学生の時は

心理カウンセラーになりたい!とは

夢にも思っていなかった。


でも、いろんな経験と感動を積み重ねたからこそ

今の夢にたどり着いた。

この歳だからこその『夢』


叶うか、叶わないかはわからんけど

その夢に向かって

悔いのないように精一杯生きたいとだけ

思ってるんよ。

それができている今が、最高に幸せやわ~ラブラブ

母ちゃんの夢のために

色々、協力してくれて

本当にありがとうね」ニコニコ


と、伝えた。


長女は

「まっ、いいんちがう~」とだけ

言ってくれた。


その長女が

私のお気に入りの本を

全部、読んでくれていたなんて…


きっと

私が自分の価値観を押し付けて

「絶対、読んでみて!」な~んて

言っていたら

読んでくれてなかったんだろうな…


私の日々の姿を見ていて

何かを感じて

読んでみようかな…って

いう気になったのだろうか…


E先生のおっしゃっていた


「学ぶ」は『まねる」からきている

どんなに学べと言っても

なかなか人は学ぼうとはしないが

こうなりたいと思ったら

学べと言わずとも

勝手にまねる


という言葉が

パッと浮かんだ。


私は完璧な親ではない。

それどころか

欠点だらけの親。


だからこそ

子ども達の

何かの気づきになり

役に立つこともあるんだろう。


今回のことで

長女なりの

何かの気づきのお役に立てたかも…

と、私が『気づき』

なんだか、とっても嬉しかったです音譜






昨日は

心友からの紹介で

プロのヘアメイクさんに

お化粧と髪型を作っていただき

プロのカメラマンさんに

名刺用の写真を撮っていただきました。



最近

カウンセラーの勉強で

忙しかったり

レベルアップした勉強会で

自分自身と向き合うことが多くなり

自分の至らなさを

ありありと感じることが多く

凹んでしまって

自己コントロールが大変で

しんどい日々だったのですが


昨日は

ヘアメイクさんとカメラマンさんが

とっても素敵な人達で

撮影時間が

とても幸せいっぱいの

時間となりました。


カメラマンさんは

私の顔を撮るだけではなく

私の心の中までも

撮ってくれるような方で

最高のカメラマンさんでした。


「僕が撮らせていただいた方は

よく成功されるんですよ。

それを教えていただいて

僕までもが嬉しい気持ちになれるんです」と

話されていましたが

私はもうすでに

『成幸』しています。

ありがとうございましたニコニコ


撮影の行きも帰りも

偶然にも、知り合いに

ばったり出会い

どちらとも

久しぶりにゆっくり話したいから

ぜひ会おうよ誘われたり


撮影でとてもいい気持で

帰ってきたので

その勢いで

これまた違う友達が

紹介してくれていた

貸部屋をしながら

雑貨屋さんも営んでいる方に

会いに行ってきました。


私のカウンセリングルームの

ちらしを置いていただこうと

思って、伺ったのですが

私の名前を聞いて

どこかで聞いたことがあるような…と

言い始め

よくよく話をしていくと

以前、アドラー心理学を少し

習っていたのですが

その時、2回ほど

そのお店の方も参加されていたのが

体調不良により

来られなくなった方であることが

わかりました。


こんなところで

こんな風な再会をするなんて…

と、お互い話が弾み

9月に貸部屋をお借りして

私の初の講座を開かせて

いただくこととなりました。


またルンルンで家に帰る途中

行きつけのカフェに寄ると

そこのお店のオーナーさんが

今度、初めての企画で

音楽家の方に来ていただいて

生演奏会を開きながらの

ランチ会orお茶会を開こうと

思っているという話をしてくださり

その流れから

「やぶちゃん、この場所を使って

お茶を飲みながらの座談会を

開いてみては?」とお誘いがあり…


出会いってすごいなぁ…なんて

思っていると

カウンセラーの勉強会で

出会った人たちから

色々、メールをいただいて

心癒す言葉をいただけたり…



いつも

一つの出会いから

また次の出会いを作ってくださったり

一つの出会いから

アイデアや助言があったりして

私を助けていただいたり


ほんと『出会い』ってすごいキラキラ


全ての『出会い』に感謝し

これからの新たな『出会い』も

大事にしていこうと

思える日でした。


まずは

1番身近な大きな出会いであった

夫や子ども達との『出会い』を

大切に

想いを言葉にし

全ての出会い、出会った一瞬を大事に

これからも生きて行こうって

思いました~ニコニコラブラブ















1年半前頃だったろうか…


何気に訪れた花屋さんで

ふと目に留まったお花が気に入り

黒ポットに入った小さな一株のお花を

買って帰りました。


すぐに庭の片隅に植え

あれから

1年半…


何にも手入れも水やりもしいていないのに

グングン育ち

今では

庭の一角をこの花が覆ってくれています。


この小さな可憐な花を咲かせる

草花を見ていて

思うんです。



もっともっと広がっていってやろう

とか

どうだい、綺麗だろう

なんて、考えてもいないんだろうな…


ただただ

今日を、今、この時を

一生懸命、生きているだけ。


周りから

水や肥料を

与えられることがなくても

しっかり根を張り

茎や葉を伸ばし

自ら水分を吸収し

そして成長に必要な栄養を

取っている。



それが結果的に

気付けば、こんなきれいに

大きく成長していただけなんだろうな…



私の人生も

この名も知らぬ花のように

今日、この時を…

今を精一杯生きたい。


たった1人でできることには

限りはあるかもしれないけれど

ただただ

精一杯生きる!


きっと

それが未来へと

繋がっている。



どれだけ成長できるか

わからないけど

どれだけ地面に

しっかり根をはれるかわからないけど

この一株の花が

1年半でこんなに成長できたんだから

先がどうなるか…

不安なこともあるけれど

とにかく

『今ここを深く生きよう』


この言葉

E先生からいただいた言葉。

大事にしたい言葉です。


きっと

何年後かに

振り返ってみれば

そこには、何かしら

私らしく生きてきたなりの

花が咲いているに違いない…


その花を見て

だれか一人でも

心癒されることがあるならば

本望だ。


この花のように生きたい。


人知れず

我が家の庭の片隅に

咲き乱れている

きれいな花を見て

そんなことを

フッと思いました。







次男は、『GTO』というドラマの

再放送にはまっています。


毎回

録画しては

夕方、観ているのですが


この前

何気に一緒に観ていると

「外見は内面のいちばん外側」

「外見より、内面がいちばん大事って

よく聞く言葉だけど

内面がよく表れる一番外側が

外見だと思う」

というようなセリフがありました。


歳を重ねれば重ねるほど

性格が顔(表情)に

よく表れてくるな…

と、感じていた私にとっては

とっても心に残った言葉でした。


人の悪口や

不平不満を言う人の口元は

口角が下がり

への字になっていることが多いし


人の言動を否定したり

上から目線でもの申す人は

目が怖かったり


いつも

「ありがとう」とか感謝の言葉を

言っている人の顔は

温和な表情をされていたり…


さて

私は、どんな顔?

と、そのドラマの後

まじまじと鏡をのぞき込んでしまいました。


そんな中

義父母のお友達で

結婚もされず

周りの人たちのために

色々な活動をされてこられ

我が家の子ども達を

自分の孫ように

かわいがってくれていた

おばあちゃんが

突然、亡くなられました。


体調を崩し

病院に入院されていたので

何度か

お見舞いに行かせて

いただいたのですが

いつも

「ありがたいな~」と口にしていた

おばあちゃん。


看護師さんもお忙しいだろう…と

めったなことでは

ナースコールを押さず

何かしてもらうごとに

手を合わせて

「ありがとうございます。

ほんま、有難いなぁ~」と言っていました。


そんなおばあちゃんが

亡くなられたと聞き

お通夜に参列させていただいたのですが

おばあちゃんの死に顔は

89歳とは思えないほど

かわいらしくて

何とも言えない穏やかな表情をされていました。



あ~

人は生きたように死んでいくんだ…

外見は、内面のいちばん外側…


そんな言葉が

おばあちゃんの顔を見ていて

浮かんできました。


これから

私の人生は

どれだけあるか

わかりませんが

少しでも

あのおばあちゃんのような

表情で

この世を去りたい…と

思いました。



さぁ

今日も

心を磨いて

素敵な表情ができる

人間になれるよう

がんばろう!!



それと…

○○のおばちゃん。

最後の最後まで

色々、学ばせていただきました。

本当にありがとう!


この土日は

テニスの最後の試合のおかげで

次男と本当に濃厚な時間を過ごせました。



次男の成長した姿に感動した

帰りの車中にて

いろんなことを

次男と話をしました。


まだまだ

あなたのことを子どもだと

思っていたけど

今日のあなたを見ていて

こんなにも成長していたのか…と

本当に嬉しかった。


ラケットが折れるという最悪な状況の中

落ち込んだ気持ちを切り替え

使いにくかっただろうラケットで

精一杯のプレーをし

県大会にあと1歩のところで行けず

悔しくて悔しくて仕方がなかっただろうに

笑顔で「楽しかった!」と

言えるあなたを

見た時


「本当に、いい子に育ったなぁ~。

もう母ちゃんの仕事は

あなたを信じ、見守るだけかな…って

思ったよ」


「あなたは

私の自慢の息子やわ」


「今日は、本当に

いい試合を見せてくれて

ありがとう!」


と…


すると

次男が言いました。


「俺は、悔いのない試合ができた。

県大会に行けないのは、めっちゃ悔しいけど

後悔はしていない。

自分のできることを精一杯したし…

ただ、ペアの○○を変えることが

できなかった…

それが情けない」




3年間

ペアを組んだ○○君は

学年トップの成績の

頭のいい真面目な優等生。


勉強もスポーツも一生懸命がんばる子。


でも

メンタルがちょっと弱く

本番になると

頭で考えすぎて

体がカチカチになっちゃって

上手くボールが打てず

さらに「またミスしてしまった…」と

落ち込んでいってしまうタイプの男の子。


だから

素質はあるのだけど

なかなかテニスの成績が伸びず

とうとう2年生の後輩とトップの座が

入れ替わってしまった。


次男は

前衛のトップだったので

この最後の試合

ペアをどうするかで

顧問の先生に

どの子と組みたいかと

聞かれたらしい。


次男は

一瞬、2年生の後衛の

トップの子と組めば

県大会に間違いなく行ける…と

思ってしまったらしいが

「俺は、最後まで○○と組みたい」と

伝えたそうです。


そんな選択をした次男を

誇りに思っていました。



やはり最後の試合

○○君は、緊張のあまり

表情も固まってるし

声も出せていないし

体がカチカチでミスを連発。


次男は…というと

○○君のフォローをしようと

必死に頑張っていました。


そして

何度も何度も

○○君のそばに寄って行き

声をかけ

どうにか○○君の気持ちを切り替えさせようと

一生懸命でした。


この3年間。

そのことの連続だったので

そういう意味で

○○君のメンタルを変えることが

出来なかった自分を情けなく

思っているようでした。



いつもは

明るい話ばかりで

自分の心の中に抱え込んでいる

しんどさを

あまり口に出さない次男。



その日は

朝からラケットが折れるという

大きなハプニングがあったことで

いつもとは違って

短い時間の中にも

想いをこめた話をし

試合終了後も

私が感じた次男への想いも

伝えられ

なんだかさらに親子のきずなが

深まったなぁ…と感じた中での

次男のつぶやき。


次男の想いに

共感しながらも

母として精一杯の

気持ちをこめて話をしました。


この歳になった母ちゃんでも

相手を変えることなんてできない。


ましてや

試合の中でなんて

至難の業やわ。


過去と相手を変えることはできないけど

未来と自分は変えることができる


そう母ちゃんは、学んだ。


本当にそうだと思う。


あなたは

今日1日の中でも

すごく精神的に

バージョンアップしたと思う。


それだけでも

すごいことだよ。

誰にでもできることではないよ。


その上

気持ちを切り替えたおかげで

同じ『試合に負ける』でも

あなたの感じ方が違ってたやん。


「負けたけど、悔いはない!

俺のできることは、全て出し切ったから」

「楽しかった~」

「高校でも、テニスをして、県大会を目指す!」


そう思えるって、すごい変化だよね。


前のあなたなら


「なんで、こんな時にラケット折れたんや!」

「いっつも俺は、ついていない!」

「あいつが悪いんや」とか

マイナス思考になってしまって

怒って落ち込んでいたと思うよ。


行きたい高校も決まらず

勉強もする気一切なかったあなたが

「テニスの強い○○高校へ行きたい」とか

「これからは、勉強がんばるわ」とか

そんなことも言えるようになって…


十分

あなたは変わったし

未来も変わろうとしている。


それだけで十分だよ。


もし

相手に変わってほしいと思っているなら

自分がまず変わること。

そして

その変わったあなたを見て

そんな風になりたいと

相手に思ってもらえて

相手の子自身が変わろうとした時

相手が本当に変わるときだと思う。


今日のあなたの姿は

本当に人間として素敵だったよ。


あなたみたいになりたいって

母ちゃんも思ったぐらいやわ。


だから

試合では○○君は

変わることができなかったかもしれないけど

きっと

今日のあなたから

○○君なら何かを感じ取ってくれたんじゃないかな…

未来の○○君は

大きく変わるかも…だよ。


と、次男に伝えた。


すると次男が

そう言えば○○が


「本当に今日は、ごめん。

俺のせいで試合に負けてしまった。

お前が、一生懸命

俺を励まし、俺のために叱ってくれてたのは

頭ではよくわかっていたのに

行動を変えることができなかった…。


ほんま、ごめん。

お前は悔いがない。楽しかった!って言ってたけど

俺は… 悔いが残った。


俺、私立の進学校に行こうと思ってたんだけど

やめたわ。

公立校へ行って、テニスを続ける」


て、俺に言っていたと。



○○君を全然変えることができなかった…って

あなたは言ったけど

十分、○○君を変えているじゃない。


あなたが

○○君を見捨てて

2年生の子とペアを組んでいたら…

最後の試合でミスを連発する○○君に

あなたが、非難や暴言をはいていたら…

もしかしたら

「テニスは、もうしたくない」って

思っていたかもよ。


○○君の人生に

大きな影響を与えたんじゃない?



本当に県大会に行けなかったのは

残念だけど

そのおかげで

高校でテニスを続けて

県大会を目指すという

新たな夢ができてよかったね。


次男は

「ほんまやな…」と。


そして

「そういえば

母ちゃんのカウンセラーになる夢は

どうなったん?」と次男。


「あなたやみんなの協力の

おかげで

この前、基礎心理カウンセラーの

資格をいただいたよ。


もっともっと勉強して

心理カウンセラーとなって

心のしんどさを抱えた人の

お役に立ちたいと思ってる」


な~んて

自分の想いを口にしたら


次男が一言。


「いいんじゃない」って…


たった一言だけど

とっても優しい言い方で

次男の想いが伝わってきて


「ありがとう。

あなたに認めてもらえて

すごく嬉しいわ。

母ちゃん。

頑張るな!!」って言いながら

涙がポロッと…


試合帰りの車中での

親子タイム。


と~てもいい時間でした。










7月12,13日と

中体連(中学校の体育クラブ最後の大会)の

テニスの試合がありました。


私も中、高とテニス部に所属し

『エースをねらえ』(昔のテニスのスポ根アニメですあせる)級の

テニス命っ子でした。


どういうわけか

我が家の子ども達3人とも

中学に入って選んだクラブがテニス部。


長男も

私の青春時代のように

テニス大好き少年で

亡くなる2週間前に

初めてのテニスデビューの新人戦が

あったんです。


団体戦は3位

個人戦は散々でした。


団体戦は2位までが県大会に出場ということで

惜しくも、県大会出場できず

帰りの車の中で

ものすごく悔しがりました。


その時、私は…

「あなたのテニス人生は始まったばかり。

その悔しさを練習に活かして

次の大会、頑張ろう!」と励ましました。


でも…

長男には次の大会に永遠に出ることは

なかったのです。



あれから7年8ヵ月。

ちょうど

長男の月命日の日に

次男の最後のテニスの試合が始まりました。


次男は

試合に行く前に

「お兄ちゃんの出られなかった試合に

お兄ちゃんも連れて行く」と言って

長男の形見のラケットも持っていきました。


普段

そんな想いを一切口にしない次男。

その言葉に

朝から涙、涙でした。


12日の団体戦は

惜しくも4位。

賞状はいただけましたが

県大会出場はできませんでした。


団体戦が終わって

賞状を持ってみんなで

記念写真を撮っていると

まるで

7年8ヵ月前の

あの時のようで…

また涙が溢れました。


たまたま

通りかかった

私の高校のテニス部の顧問の先生が

次男の試合観戦をしてくださっていて

「長男のテニスをしている姿を見た時も

思ったけど、次男のテニスしている姿も、お前とほんまそっくりやな。

それに長男ともほんまに顔や姿、歩き方まで

そっくりやな…」と声をかけてくれました。


長男と次男。

不思議なぐらいよく似ているんです。


2人とも

テニスのことが本当に大好きで

毎日のように

テニスの話ばかり…


歩き方、走り方

しゃべり方、字の書き方…


本当によく似ている。


でも、知らなかったなぁ。


私のテニスをしていた姿と

長男と次男のテニスしている姿も

よく似ているんだ…


繋がってるんだな…と思えて、さらに涙…。


13日(日)

いよいよ、最後の個人戦。

これも偶然(いや必然!?)

だんな様が別の中学校の教師をしていて

テニス部顧問を引き受けなければならなくて

必然的に同じ大会に出ることに…。


なので、父子で大会に出発しました。


私は、家の用事を済ませて

開会式までに行こう…と思っていると

突然、だんな様から電話が…。


試合前の朝の練習中

後輩のラケットと次男のラケットがぶつかって

次男のラケットが折れてしまったから

すぐ来てやってくれ、と。


最後の最後になんていうハプニング!

急いで会場に駆けつけた。


なんとか試合までにラケットを調達しなければ…


私を待っていた次男は

ものすごい落ち込みようで

「なんで、こんなことになるんや!」

「あいつが、急に飛び出して来たんや!」

「くそ~!!」


もうマイナスのスパイラルに入り込んで

しまっていた。


時間がないので

とにかく行きつけのスポーツ店へ走った。


でも

運の悪いことに

ラケットのガット(テニス用の糸)を張ってくれる

プロの息子さんが休みで

おじさんだけしかいなかった。


事情を話したら

奈良に遊びに行っている息子さんにも

電話をかけてくれたり

最善を尽くしてくれ

次男のラケットの感触に似た感じの

ガットをすでに張ってあるラケットを

必死に探してくれ

1本見つけてくれた。


次男もそのラケットを持って

「なんとかこれならいける」と言ったら

おじさんが

「そのラケット、貸してあげる。

傷つけても、どうなっても構わん。

思いっきり、ラケットを振ってこい!」と言って

くださった。


何度もお礼を言って

急いで

店外へ出た。


すると…

な、なんと雨が強く降っていた。


天気予報では

午前中に雨の降る確率はとても低かったのに

雨が降っていた。


だんな様に確認をとると

強い雨のため

今、試合中断しているとのこと。


これで

間違いなく、試合に間に合う!


予想外のこの雨…

絶対、長男が降らせてくれた雨だ!


弟のことを想って

兄として

精一杯のことをしてくれたんだ。


試合会場に戻る車中。


私は精一杯の想いを込めて

次男に話しかけた。


あなたは、本当に今日は

ラッキーマンだということを。


ラケットが折れるのが、試合中だったら

自分に合うラケットを用意する時間もなかった。

朝で、よかった。

あなたは、ラッキー。


折れたのが、ラケットでよかった。

骨が折れていたら、交換というわけには

いかなかった。

試合ができる

あなたはラッキー。


ガットを張る人がいなかったのに

なんとか

あなたに合うラケットが見つかった。

あなたはラッキー。


雨が降ってくれたおかげで

試合に間に合うことができた。

あなたはラッキー。


今日は、あなたは

本当に最高のラッキーマンやわ。


この幸運を活かすか活かさないかは

あなた次第。


それと、みんなの想いがこもって

今、ここにあなたがいるってことを…

母ちゃんは伝えたい。


父ちゃんが、あなたを想い

急いで母ちゃんに連絡をくれた。


だから、母ちゃんは

家の用事もほったらかして

あなたを想い、急いであなたの元へ来た。


そして、家にいたお姉ちゃんは

あなたを想い

自分の思い出のつまったラケットを

もしよかったら、あなたに渡してと

母ちゃんに渡してくれた。

「家のことは、私がちゃんとするから急いで!」と言って。


あなたを想い

顧問の先生は

開会式には出なくていいから

早くスポーツ店へ行って来い、と

あなたを送り出してくれた。


スポーツ店のおじさんは

あなたのことを想い

必死にあなたに合うラケットを

探し回り

大事なお店のラケットを

あなたのためだけに

貸してくれた。

それも、あなたが気を遣わなくて

いいように

「ラケットは、どうなっても構わない」と言って。


そして…

この雨。


母ちゃんは、お兄ちゃんからの

プレゼントだと思ってる。


「俺がお前にしてやれるのは

こんなことぐらいしかない。

あとは、お前次第や。

最後の大会、悔いのないように

頑張れ!」って。


お兄ちゃんのあなたへの

想いのこもった雨。




さぁ、どうする?



ラケットが折れてしまったという

変わらない事実だけを

マイナスに捉えて

落ち込んだまま試合に出る?


それとも

折れたことは

今さら、どうしようもない。

マイナスに目を向けるのではなく

今日のたくさんのラッキーなことに

目を向け

みんなのあなたへの想いに感謝して

今、できる最善を尽くして

試合に臨む?



過去は変えられないけど

未来と自分は変えられるよ。



次男は

一つ大きな深呼吸をして

「俺、頑張るわ!」

と、言った。


私は

「そう。ラッキーマン、頑張って。

最後のテニスの試合、目一杯、楽しんでおいで」と伝えました。


試合会場に到着すると

雨は上がり

試合は再開されました。

そして

また、次男の試合が終わると

ぽつぽつとまた振り出した雨。


長男に感謝です。



さて、試合の結果は…


ベスト16。


あと1試合、勝てれば県大会…という試合で

負けました。


最後まで

あきらめずに

声を張り上げ

白球を追いかけた次男。


試合に負け

ベンチに戻ってくる時

本当は悔しくって仕方なかっただろうに

満面の笑みで

「楽しかったわ~」と胸を張った。


最高の笑顔だった。


応援していた

誰もが拍手で迎えてくれた。


もちろん

私も大泣きしながら拍手で迎えた。


あなたの

心も体も成長した姿を見られて

本当に嬉しかったよ。


帰り際

次男がつぶやいた。


「俺、高校でもテニスをする。で、今度こそ、県大会に行く!

で、大学へ行って、そこでもテニスをするわ!」

「そして…、お兄ちゃんの夢を叶えるんや」


「そのためにも、今度は勉強も頑張らんとあかんな~」


なんだか

今日1日で、一気に成長したような次男。


母からは一言

「お兄ちゃんの今の夢は

あなたがあなたらしく生きて

自分の夢を叶えてくれることが

お兄ちゃんの夢だと思うよ」


「あなたの夢が叶うように

母ちゃんは、ずっと応援してるからね」




長男とは経験できなかったけど

次男との経験を通して

長男との疑似体験をさせてもらったような

次男の最後のテニスの試合は

最高に感動しました。