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今週のキン肉マン。


アシュラマンの阿修羅稲綱落としがサラマンダーに決まりますが、ダウン中のサラマンダーが尻尾を利用してアシュラマンに不意打ちを喰らわせる奇襲を仕掛けます。


観戦中のスカイマンから「汚い!」と罵られてもお構いなしのサラマンダーは、炎の腕4本を発現させてアシュラマンにサラマンダージェニュインテラーを仕掛けますが、アシュラマンは落下速度を加速させる奇策でサラマンダーの炎の腕4本を消し去ります。


反撃に転じたアシュラマンはサラマンダーを改良阿修羅バスターの体勢に捉えて次回に続きます。



アシュラマンは前垂れを大型化させて落下速度を速めましたが、何故そうなるかの理屈は分かりません(苦笑)


相手の必殺技を完全攻略して、自分の必殺技で決着を付けるという、苦戦の続いたアシュラマンにしては珍しい王道の勝ち方をしてくれそうです。

WBCは侍ジャパンが台湾、韓国、オーストラリアに連勝して本戦出場を決めました。


個人的に関心があるのは阪神だけでWBCは特に興味はないのですが、ネットフリックス独占でテレビ中継もないので大会中の実感もありません。


とはいえ、以前の侍ジャパンは代表にどの野手を選んでも打線がまるで打てず、投手力が頼りという有様でしたが、今の侍ジャパンは大谷翔平、鈴木誠也、吉田正尚らメジャー組がホームランを打ちまくる打線のチームに変貌したのには驚きました。


イチロー、松井秀喜が現役時代の方がスラッガータイプの打者が多かったような気がしますが、それでもWBCでは内弁慶に終わっていたので、メジャーの舞台は選手の実力やメンタルをより向上させるのでしょう。


強化試合でホームランを打っていた阪神の佐藤輝明、森下翔太がスタメンから外れて出番が限られていますが、阪神が侍ジャパンと強化試合をした際に藤川監督がこの2人について「阪神ではライオンでも、侍ジャパンではそうではなくなっている」的なコメントをしていました。


要は代表に選ばれたからには萎縮せずに思い切ってプレーしてくるように、という事かなと感じました。

映画「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」を観てきました。


いくらハサウェイたちマフティーが地球連邦の高官たちを暗殺しても、かつてのジオン公国やアクシズ、ネオジオンみたいな連邦に取って代われる組織でなければ「象に群がるアリ」に過ぎないので、ハサウェイがどう頑張ろうが小説のラストのようにいつかは破滅する結末は見えています。


あの時こうしていればのifが無いのが、この物語の辛いところです。


今回の閃光のハサウェイの劇場版2作目は「逆襲のシャア」での因縁がてんこ盛りで、若く聡明なリーダーに見えたハサウェイが女難でメンタルがどうしようもなくなっているのは見ていて辛いです。


まさかハサウェイがアムロではなく、クエスを戦争に巻き込んで死に追いやったシャアに似た感じになってしまい、シャアと同じセリフを吐きながらアムロとνガンダムの幻影と戦っていくのも悲しいものがあります。


ハサウェイがアムロとνガンダムの幻影を見るほど錯乱したのは、連邦軍のレーン・エイムが修理中のペーネロペーの代わりに練習機の量産型νガンダムでハサウェイと交戦したからなのですが、クスィーガンダムに量産型νガンダム(ハサウェイにはνガンダムに見えている)が屈していく姿も見ていて悲しくなります。


量産型νガンダムと武装ユニットの存在はプレミアムバンダイの抽選販売の告知で知ってしまいネタバレしてはいましたが、クスィーガンダムと量産型νガンダムの戦闘シーンは夕方の暗がりの中だったので、予め出ると分かっていて良かったです。


ついでに言えば連邦の量産機グスタフカールも暗がりの中で撃墜されるばかりで、せっかくのデザインがよく見えないのも惜しかったです。


平日12:00の部、推定観客数15人でした。