dmitri2011さんのブログ

dmitri2011さんのブログ

ブログの説明を入力します。

阪神は17日からの広島戦を2勝1敗、20日からの横浜戦を2勝、22日からのヤクルト戦を2勝で7連戦を6勝1敗で乗り切り、2位巨人に一時は0ゲーム差に並ばれましたが再び1.5ゲーム差に突き放しました。


7連敗からの6勝1敗はかなり意外な展開でしたが、不振の近本、中野が出塁するようになり、森下、佐藤輝、大山が打点を挙げる阪神打線の復調が突然起きたのが大きいです。


21日の横浜戦は2対2で迎えた延長11回裏に大山がサヨナラ本塁打、翌22日のヤクルト戦は7対7で迎えた延長11回表に高寺が勝ち越し2ランを放つなど、これまでにない勝ち方もしてきました。


7連敗は極度の打撃不振、6勝1敗は打線の繋がりで巻き返しましたが、残り9試合でマジック7というマジックはあってないような切迫感もあり、巨人との優勝争いの行方はどう転ぶか分かりません。


今の好調な打線がそのまま続いてくれれば…と願っています。

西東京少年のライブCDを聴いてからオリジナルの東京少年のアルバムが聴きたくなり、以前購入していた中古CDのファーストアルバムを聴いてみました。


1988年発売のファーストアルバム、2025年発売の西東京少年のライブCDとで37年もの間は開いていますが、笹野みちるさんのボーカルはデビュー当時の声の若さが今もそのままなのには驚きました。


渡辺美里さんはキャリアを重ねて上手さと貫禄が増していき、デビュー当時から歌い方が変化していきましたが、笹野みちるさんは良い意味で変化していないのが嬉しいです。


とはいえボーカルの包容力と説得力は増していて、デビュー当時のアッパーな感じに柔らかさがプラスされてきたのかな…という感じがしました。


さて、東京少年のファーストアルバムですが、全曲が本気の精鋭揃いで充実しています。


後のアルバムはシングル曲と他の曲に差がありすぎてバラバラな印象もあるので、ベスト盤以外で聴くならファーストアルバムかな…と思いました。

阪神は17日の広島戦を7対2で勝って、連敗を7で止めました。


阪神は1回裏に佐藤輝、大山のタイムリーで3点先制すると、4回までに7得点してリードを広げて、先発の高橋遙人が6回2失点の好投で14勝目を挙げました。


大型連敗が止まって2位巨人とのゲーム差も0.5から1になり、少しは落ち着けたと思います。


この日は1番近本が3安打でチャンスを作り、森下3打点、佐藤輝1打点、大山3打点とクリーンナップが働いたのが効きましたが、単純に然るべき人が打たないと得点できないという事でしょう。


連敗中は機能しなかった1、2番も次期レギュラー候補がいないので、攻撃力が衰えた近本、中野の代わりになる野手を早く作らないとチームが立ち行かなくなります。


高橋遙人はこれで規定投球回数もクリアして14勝3敗ですが、残り試合は勝てるだけ勝って最多勝、最優秀防御率をモノにしてほしいです。