dmitri2011さんのブログ

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今週のキン肉マン。


刻の神とピノはサグラダファミリアの地下にあるファナティックの研究室に訪れると、ファナティック以外の五大刻が脱落した現状について話し合いが始まります。


刻の神は最初に生み出した五大刻筆頭のファナティックは特別で、他の4人は偶然の産物に過ぎず市井に紛れさせて放任した育成にも問題があったと振り返ります。


刻の神は「神の候補者」の本格的な量産体制に移るタイミングが訪れたと告げると、ファナティックは偶然ではなく確実に1億パワーを備えた超人を生み出す術が確立されていないのがネックだと答えます。


そんな最中、アシュラマンに敗れて満身創痍の神の候補者サラマンダーがサグラダファミリアに訪れて次回に続きます。



遂に姿を現した刻の神ですが、超神としての名前は明かされず、人間的でカオスみたいな前髪と切れ長の目を持ち、体躯はファナティックの倍はあるジ・エクスキューショナー(ジェロニモの恩人)並の巨体を誇る、どうにもレスリングをする姿を想像できない御仁です。


刻の神は丁寧な語り口でファナティックを我が息子と信頼してみせますが、こうした刻の神の態度を崩せるのはカオスくらいでしょう。


飛んで火に入るトカゲことサラマンダーはアシュラマンたちへのリベンジ叶わず、ファナティックの実験材料にされる運命が待っていますが、この流れではサラマンダーとパピヨンマンの1億パワー、ジャスティスマンとネメシスのサンプルを元にした神の候補者2人が生み出されそうです。


このコンビに瞬殺されるのは、刻の神から離反したエクサベーターとガストマンと予想しますが、ペシミマンにも追っ手が差し向けられそうです。

阪神は5日の横浜戦に7対11で負けました。


阪神先発の高橋遙人は4回までに2ラン2発を浴びるなど6失点して2敗目(11勝)を喫しましたが、前半戦の終盤では横浜打線は高橋遙人のボールを苦にしなくなっていたので、完封ペースが当たり前の絶対的な投手から並の投手になってきた感があります。


高橋遙人は防御率1位から陥落、5日は巨人井上が10勝目を挙げるなど勝ち星トップも危うくなってきました。


来年は高橋遙人1人で貯金10は無理でしょうし、疲労で戦力にならなくなる可能性もあるので、伊原や下村が二桁勝てるくらいに伸びてこないと来年は戦えなくなります。


4回終了時は2対6、阪神2番手の早川が5失点して6回終了時には3対11になり、高橋遙人が先発した試合とは思えないスコアになりました。


8回表に途中加入のガルシアが代打満塁ホームランを打って4点差にはしましたが、敗色ムードそのままの惨敗でした。

阪神は4日の横浜戦に0対1で負けました。


阪神先発の村上は6回を4安打1失点も6敗目(8勝)と打線の無援護に泣きました。


横浜先発の尾形は7回を5安打無失点で3勝目(2敗)を挙げましたが、阪神打線はチャンスを作れど得点できず、7回表は二塁走者大山を本塁で憤死させる三塁コーチャーの判断ミスがあるなど、チグハグな拙攻も目立ちました。


翌日の予告先発は阪神は高橋遙人、横浜は東ですが、阪神打線はまた打てないだろうな…としか思えない完封負けでした。