dmitri2011さんのブログ

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阪神は8日の横浜戦に1対10で負けました。


阪神先発の村上は7回2失点…はさておき、1対2で迎えた9回表に3番手桐敷が一死も取れず3失点で降板、無死満塁からリリーフした畠も打たれて1イニング8失点の大失態には閉口しました。


1対5になった時点でどうせ負けるならモレッタ投入で構わないと思いましたが、畠がババを引かされてしまいました。


桐敷に以前の直球が戻らない問題ですが、直球で押すスタイルを諦めて、二軍で先発していた頃のバランス型に戻して先発に再挑戦(空振りが取れない現状では勝ちパターンは無理)が妥当なのかなと思えてきました。


昨年までは左の中継ぎは豊富で課題は右の中継ぎだと言われていましたが、抑えの岩崎を除けば信用できる左の中継ぎはいなくなりました。


伊原が一軍に復帰したらリリーフに再転向させてセットアッパーを託すのも手ですが、先発も駒不足ですし、桐敷や及川みたいに1年で潰されても困ります。


阪神の投手力は来年、再来年と落ちていく一方なのかなと痛感させられた試合でした。

阪神は6日の中日戦を2対0で勝ちました。


阪神先発の高橋遙人は2安打無四球の完封勝ちで4勝目を挙げましたが、中日先発の高橋宏斗(8回2失点)との投げ合いを制してチームの連敗を止める価値ある白星でした。


高橋遙人は3試合連続を含む今季4完封の凄まじさですが、昨年よりボールが飛ぶようになっても高橋遙人の制球を間違えない投球を目の当たりにすると、村上、才木には改善の余地がまだありそうな気がしました。


1番センターが続く高寺が6回表に0対0の均衡を破る1号2ランを放ちましたが、近本不在のセンター争いで先行していた福島を高寺が追い抜くかもしれません。


藤川監督はこれまで高寺が打てなくでもチャンスを与え続けてきたので、高寺は打つようになると見込んでいたのでしょう。


これで阪神は9連戦を5勝4敗の貯金1で乗り切りましたが、高橋遙人が完封しても他の先発が低調ならチームの貯金は伸びてこないので、早急に先発陣の立て直しを図ってほしいです。

阪神は中日に4日は3対7、5日も3対7で負けました。


4日は阪神先発の門別が1回表に3点先制した直後に4失点する乱調で、初回から藤川監督が自らマウンドに行って腕を振って変化球を投げるよう門別に指導するなど、準備不足が否めないドタバタもありました。


結局は中日先発のルーキー中西が2回以降は無失点に抑えて7回3失点でプロ初勝利を挙げましたが、阪神打線は6四死球と走者をよく出す中西を攻めきれず、門別の5回5失点が致命的でした。


5日も阪神先発の早川が3.0回6失点と通用せずに大敗しましたが、二軍から上がってきた椎葉が(早川が残した走者2人は返しましたが)常時150キロが出るようになった直球で2回無失点、ベテラン畠も1回無失点と中継ぎでプラス要因はありました。


2試合とも二軍投手を先発させる谷間の試合でしたが、開幕ローテのルーカス、伊藤将、伊原が離脱、ラグズデールは制球難で昇格を見送りという先発不足では勝負になりません。


前途多難を感じさせる2試合になりました。