dmitri2011さんのブログ

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阪神は27日の広島戦を2対3で負けました。


阪神先発の村上は7.1回を10安打3失点と粘りましたが、阪神打線は村上のスクイズ失敗を含めた拙攻を繰り返して、不調の広島先発の床田(4回を6安打2失点、球数83)を攻めきれなかったのが敗因でした。


満塁から得点できない決定力不足は打者の力不足かベンチの問題かは微妙な所ですが、実際に打席に立つのは打者なので、チャンスで打てなかった佐藤輝に大山、6番打者の前川には奮起してもらうしかありません。

阪神の石井は2月の左アキレス腱断裂の手術でリハビリ中ですが、6月20日にブルペンで初の投球練習を行うなど今季中に一軍復帰する可能性が出てきました。


当初予定は石井を8月下旬に二軍戦に登板させて、一軍レベルまで状態を上げられるか…というプランだったようですが、それが早まってシーズン終盤の9月には一軍復帰する可能性があるようです。


昨年は後半戦を棒に振ったデュプランティエを日本シリーズ第2戦に先発させて大失敗しましたが、石井の復帰を急がせた結果、こうしたギャンブル的な起用に陥らないか心配ではあります。


本来であればペナントレースを戦っている投手たちの中から新セットアッパーが育ってくれるのがベストなので、最後の最後で石井に無理をさせないように工藤、木下らの成長に期待したいです。

阪神は23日のヤクルト戦を3対4で負けました。


1対0で迎えた8回表に岩崎がタイムリー2本を浴びて4失点して逆転されて、その裏に大山の2ランで1点差に迫りはしましたが手痛い敗戦になりました。


とはいえ阪神が最初に挙げた1得点もヤクルトのミスでもらったものなので、このまま逃げ切れても勝ち方としては微妙ではありました。


阪神は7回に投げた2番手の工藤が三者三振の快投でしたが、藤川監督が工藤を地道に使い続けて、工藤がそれに応えてきたので、勝ちパターンで試せる段階にきた感があります。


とはいえ経験豊富な岩崎、ドリスの8〜9回は安易に崩せないので、工藤と木下の今後の起用法は非常に気になります。