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阪神は二軍で調整していた伊原、下村を一軍に合流させましたが、26日からの広島戦で先発する可能性も報じられています。


伊原は開幕ローテ入りしながら4月19日の中日戦で腰を痛めて離脱しましたが、投球再開まで約2ヶ月かかったのは予想外でした。


伊原が万全な状態になっていればいいのですが、昨年オフからキャンプにかけて直球の質を上げてきた経緯を考えると、そこまでの直球は戻っていないような気がします。


下村は長い右肘のリハビリを終えて二軍戦で登板を重ねてきましたが、150キロ超の直球に威力があって一軍で試したい段階に来ているのが分かります。


先発では西勇、伊藤将に使える目処が立っていますが、伊原と下村をどのタイミングで一軍に組み込んでいくのか非常に気になります。

阪神は21日の横浜戦に2対1で勝ちました。


阪神先発の高橋遙人は1失点完投(自責点0)で開幕9連勝の快投でしたが、凄すぎて言葉もありません。


中7日を空けても完投ばかりでは疲れは蓄積していくと思いますので、来年も健康に投げられるように配慮してほしいです。


横浜先発はソフトバンクから移籍の159キロ右腕の尾形で、いかにもパ・リーグ育ちのパワーピッチャーでしたが、0対0で迎えた3回表に四球絡みで2失点するなど5回投げて4安打4四球で2失点でした。


阪神は四球絡みで何とか得点しましたが、尾形がこれから良くなっていけば厄介な存在になっていきそうです。

今週のキン肉マン。


ロビンマスクの感涙と大笑いの後に、師は弟子の成長を頭打ちにさせる窮屈な天井であってはならない、高く越える余地を残す壁になるべきだったと、過去のウォーズマンを精神的に支配した指導方法は誤りだと謝罪します。


しかしロビンマスクはペシミマンとの試合に負けるつもりは微塵もなく、ウォーズマン相手には出来なかった「対等な取っ組み合い」を出会った頃の尖っていたウォーズマンと同じ目をしたペシミマン相手にやってみせると反撃に出ます。


ロビンマスクはペシミマンのロングコートを利用して送り襟絞めを極めますが、ペシミマンはロビンマスクの顔面に蹴りを入れてこれを脱出。


ペシミマンはロングコートを脱ぎ捨てる本気を見せて次回に続きます。



ロビンマスクと仮想ウォーズマンの対決みたくなってきましたが、ウォーズマンがロビンマスクを恨んでいるというのはペシミマンの思い込みで、ペシミマンは師弟のいざこざ(ウォーズマンを更に指導したい血気盛んなロビンマスク)に巻き込まれているだけという展開になってきました。


ウォーズマンがロビンマスクを恨んではいないと明らかになった今、ウォーズマンの恨みを晴らそうと友情パワーまで発動させたペシミマンの心中は如何に…ですが、純粋にロビンマスクとの試合に没頭していくのでしょう。


この試合はロビンマスクの勝利でしょうが、いつかロビンマスク対ウォーズマンの試合を見てみたいと思いました。