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阪神は29日のヤクルト戦を2対1で勝ちました。


阪神先発の高橋は今季3度目の完封で3勝目を挙げましたが、いつでも三振が取れる球威に狙ってゴロを打たせる制球力は圧巻でした。


前日は才木が2回6失点の乱調で大敗していたので、高橋の快投は非常に価値あるものになりました。


打線は前日に自打球で左足負傷の中野がスタメンから外れて、1、2番は福島と岡城、8番二塁に熊谷が入るオーダーでしたが、岡城のプロ初安打は先制タイムリーの二塁打になり、熊谷は二塁守備で好プレーを連発しました。


近本と中野の1、2番、そして二塁とセンターの控え不在が懸念材料でしたが、この日は代役の選手たちが活躍してくれました。


昨年までは二軍でも非力だった福島は見違えるように打つようになり、新人の岡城もしっかり振る打撃で即戦力になりそうです。

阪神は28日のヤクルト戦を5対10で負けました。


阪神先発の才木は2回6失点の大乱調でしたが、近本の左手首骨折で揺れる中、いきなりエースに背信投球をされたらたまったものではありません。


試合後に藤川監督が珍しく名指しで才木に苦言を呈しましたが、いざ打たれて、練習でやってきたことを試合で試すような開き直った投球をされて更に炎上したのでは試合になりません。

阪神は26日の広島戦に1対0で勝ちはしましたが、近本が左手首に死球を受けて骨折するアクシデントに見舞われました。


前日25日の広島戦でも森下が左手に死球を受けており、昨年の広島戦でも死球を巡って監督同士が激しく対立する(当てた側の新井監督が開き直る?)遺恨もありましたが、2年続けてだと「またか」という思いです。


とはいえ藤川監督も新井監督とのやり取り(試合前の監督同士の握手を新井監督が頑なに拒否など)が大きく注目されたので、「当てられたとは言わない」と故意死球とは考えていないと前置きしながら、阪神選手への死球が相対的に多いとコメントしています。


セ・リーグでは、当てられていないチーム(ヤクルト、広島)がよく死球を与え、よく当てられるチーム(阪神、横浜)は死球を与えていない傾向があるようなので、ラフプレーは野放しにしないでほしいです。


試合は今季不調の大竹が7回無失点の好投、佐藤輝が広島先発の栗林から勝ち越しソロを放って2安打で勝ちました。


今や広島のエースの栗林に元広島キラーをぶつけて勝てたのは望外でしたが、近本の長期離脱でそんな余韻など吹き飛んでしまいました。