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阪神は19日の横浜戦に11対3で勝ちました。


阪神は1回表に3者連続タイムリーと坂本の2ランで5得点すると、中押し、ダメ押しで13安打11得点、4本塁打と久々に打線が繋がりました。


投げては先発の村上が7回を5安打3失点で6勝目を挙げましたが、大量リードに守られながらの粘投でした。


交流戦では阪神打線はパ・リーグの投手に力負けばかりだったので、こうした展開は久しぶりでした。


特に驚いたのは大山で、4打数3安打4打点、2本塁打と交流戦の前にもなかった大活躍でした。


一時的な爆発かもしれませんが、大山に連続20本塁打をマークしていた頃のパワフルさが戻ってくれれば…と思ってしまいます。

今週の聖闘士星矢〜天界編。


冥界では沙織と邪神ケールの周囲をアルテミス配下の月衛士(サテライト)たちが取り囲みますが、沙織を守れとの命令を無視して邪神ケールもろとも沙織の命を狙います。


月衛士たちは邪神ケールに蹴散らされますが、沙織はアテナの力で人間でもある月衛士たちの命を邪神ケールから守ります。


そしてオリンポス12神の名前が明らかになり、休載に入ります。



沙織の危機を救うのはカノンかと思いきや、未登場で残念でした。


月衛士たちはオール女性で星矢たちのライバルになりそうなキャラは出てこなそうですが、オリンポス12神の配下に戦士たちがいるなら非常に楽しみです。


しかし車田先生は天界編をどこまで描いてくれるのか非常に不安でもあります。

阪神は16日の西武戦に敗れて西武が交流戦優勝を決めて、17日の楽天戦は勝って阪神は交流戦最下位を免れました。


阪神は交流戦を6勝12敗で貯金6を失いましたが、ラスト2試合は投手陣が一応は持ち直したので悪くない形でペナントレースに戻れます。


打線はレギュラー固定で競争がなくなり、好投手が出てくると淡々と凡退していく粘りのなさが課題ですが、打てない野手の打順を変えても実力不足は変わりません。


ドラフト1位の立石が打撃不振で二軍落ちしましたが、急がば回れでしっかり再調整してほしいです。