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阪神は四国アイランドリーグplusでプレーしていたガルシア外野手を獲得しました。


今季は40試合で18本塁打のパワーが自慢のスラッガーのようですが、阪神では外野手登録でも本職は一塁と三塁を守る内野手のようで、左翼に就かせるのはリスキーな気はします。


ガルシアはドミニカ出身の28歳で、米国マイナーで通算132本塁打の選手がどういう経緯で日本の独立リーグでプレーする事になったのかも気になりますが、年齢的にメジャーは厳しくなったのでしょうか。


イメージ的には2Aクラスの格安助っ人を獲得した感はありますが、右の外野手では小野寺、豊田のが戦力になっていないので致し方ないでしょう。

阪神は26日の巨人戦を1対0で勝ちました。


阪神は0対0で迎えた6回裏に佐藤輝のソロ本塁打で先制すると、先発の村上は安定感ある投球で6安打完封で8勝目を挙げて3タテを阻止しました。


一昨日は才木が完封目前で巨人ダルベックに逆転2ランを打たれて暗転しましたが、村上はしっかり締めてくれました。


これで阪神は巨人と同率首位で前半戦を終えましたが、最近では先発投手がいくら粘っても森下、佐藤輝に長打が出ないと勝てない試合が続いたので、後半戦はルーカスや石井(ホントに⁈)ら投手がケガから復帰する予定ですが、打者にはそうした援軍がないのがシンドいです。

今週のキン肉マン。


ロビンマスクはペシミマンに勝利して、ウォーズマンに過去の指導を謝罪して和解するとキン肉マンとの再試合を熱望して、キン肉マンにストーカー呼ばわりされます。


倒されたペシミマンは負ければ意味はないと激しく悔やみますが、ウォーズマンはペシミマンに人に勇気と希望を与える闘いをしたと讃えて、友情パワーの持ち主だと断言して次回に続きます。



ウォーズマンとペシミマンの友情パワーは確かなものになり、次回はペシミマンからロビンマスクに和解とは言わないまでもウォーズマンへの謝罪を理解した旨のコメントがあると思います。


しかし非常に気になるのは改心した者への制裁で、キン肉マンに敗れて改心したバッファローマンがサタンに死の制裁を受けて串刺しにされたシーンがフラッシュバックします。


五大刻のうち勝ち残ったのはファナティックだけで、パピヨンマン、エグザベーター、エンデマン、ペシミマンは敗れて、死したエンデマンはサラマンダーと入れ替わりました。


パピヨンマン、エグザベーター、ペシミマンが刻の神もしくはファナティックに死の制裁を受けて、新超人と入れ替わるイベントが発生しそうな気がします。


エグザベーターには額にキスするほど溺愛する舎弟ガストマンが、ペシミマンには友情パワーを育んだウォーズマンがいるので、彼らの運命がどうなるのか…ですが、殺るならパピヨンマンだけにしてほしいものです。