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阪神は22日の横浜戦を6対7で負けました。


阪神先発の茨木は初回に4失点するなど4.2回を9安打3四球5失点でKOされると、5対5で迎えた6回裏に2番手石黒が勝ち越しソロを浴び、その後同点に追い付いて6対6で迎えた8回裏にドリスが再び勝ち越しを許して勝負ありでした。


投壊については、昨年なら出番がなかった茨木クラスを先発させたり、石黒やドリスが同点の場面で起用されたりと、昨年と比べて使う投手のレベルが落ちているのでチーム防御率がガタ落ちするのは当然の事だと割り切るしかありません。


前日やられた中継ぎ陣の何人かは二軍落ちになるかと思いましたが、めった打ちにされた木下、岩貞(モレッタ、湯浅はこれまで抑えた試合もあった)はこの日もベンチ入りするなど、二軍には推薦できる投手がいないからかなとも感じました。


打線は大山が満塁弾を含む2本塁打5打点の活躍でしたが、いつの間にか不振から抜け出して打率.324と打つようになってきたので、もし勝っていれば大山の復調を印象付けるメモリアルな試合になっていたので残念です。

阪神は21日の横浜戦を16対9で負けました。


阪神投手陣は先発の才木が序盤のリードを守れず5回6失点の乱調、7回裏はモレッタと木下で4失点、8回裏は湯浅と岩貞で6失点と救援も崩れて、14安打11四死球で16失点の大惨事でした。


才木も誤算なら、最近は勝ちパターンで使っていたモレッタ、湯浅も背信投球で大量失点のキッカケを作っていきました。


2番手で投げた工藤が1回無失点、2奪三振と唯一好投しましたが、工藤の存在感が増していきそうです。


阪神打線は3回表の時点で3対0と先発才木を援護するも逆転され、6対10で迎えた8回表に3得点して1点差にしても、その裏に6点を返されて突き放されて、14安打9得点も勝ちには結びつきませんでした。


才木はメカニックの問題だとコメントしていますが次回登板までに修正できるか分からず、モレッタ、木下、湯浅、岩貞は力不足がそのまま出た格好ですので、うやむやにしていた投手力の低下が露わになっただけの試合でした。

阪神は17日からの中日戦に3連勝しましたが、いずれも逆転勝ちでリリーフに勝ち星が付く厳しい試合でした。


17日は2対1、阪神先発の村上、中日先発の柳が共に6回1失点の投げ合いでしたが、7回裏に森下が中日2番手の根尾から勝ち越しソロを放って辛勝。


18日は4対3、2対3で迎えた7回裏に森下、木浪のタイムリーで2得点して逆転、阪神先発の大竹は6回を9安打3失点ながら負け投手は免れました。


19日は7対5、阪神先発の伊原が1.1回4失点で降板するアクシデントがありましたが、2番手以降の6投手が1失点リレーで耐えて、阪神打線の10安打7得点の猛打で逆転しました。


終わってみれば3連勝でしたが、打線の奮起がなければ逆もあり得た危うさもありました。


大竹の調子が上がらず、これまで2戦2勝の伊原が腰の張りで登録抹消されるなど先発陣に翳りが見えてきたので、派手な勝ち方をしても同じ事は続かないだろうな…と思いました。