WBCは侍ジャパンが台湾、韓国、オーストラリアに連勝して本戦出場を決めました。
個人的に関心があるのは阪神だけでWBCは特に興味はないのですが、ネットフリックス独占でテレビ中継もないので大会中の実感もありません。
とはいえ、以前の侍ジャパンは代表にどの野手を選んでも打線がまるで打てず、投手力が頼りという有様でしたが、今の侍ジャパンは大谷翔平、鈴木誠也、吉田正尚らメジャー組がホームランを打ちまくる打線のチームに変貌したのには驚きました。
イチロー、松井秀喜が現役時代の方がスラッガータイプの打者が多かったような気がしますが、それでもWBCでは内弁慶に終わっていたので、メジャーの舞台は選手の実力やメンタルをより向上させるのでしょう。
強化試合でホームランを打っていた阪神の佐藤輝明、森下翔太がスタメンから外れて出番が限られていますが、阪神が侍ジャパンと強化試合をした際に藤川監督がこの2人について「阪神ではライオンでも、侍ジャパンではそうではなくなっている」的なコメントをしていました。
要は代表に選ばれたからには萎縮せずに思い切ってプレーしてくるように、という事かなと感じました。