dmitri2011さんのブログ -20ページ目

dmitri2011さんのブログ

ブログの説明を入力します。

阪神は侍ジャパンとの3日の強化試合に4対5で負けました。


阪神の4得点はサポートメンバーの中日・仲地投手からなので、実質的には完封負けでしょうか。


阪神打線は侍ジャパン入りした森下と佐藤輝を欠いてはいましたが、侍ジャパンの中日・高橋宏、金丸らの球威に手も足も出なかったりと残念でした。


収穫は投手陣で、先発候補の伊藤将は鈴木誠也にソロ被弾しましたが2回1失点で技巧派らしさを見せましたし、新外国人ルーカスは最速156キロを連発する抜群の仕上がりで2回無失点と左のエースを期待させる投球でした。


中継ぎの湯浅が走者を出してから粘れず3失点しましたが、岡田顧問が湯浅はボール的に厳しいとコメントをしていたので、昨年とそう変わっていないのでしょう。


新外国人ラグズデールは2回1失点で角度のある直球に150キロ超のスピードがあっても制球や変化球の精度が課題で、石黒は空振りを取れる球種がなくても一軍で中継ぎが務まりそうな安定感がありそうです。


投手陣はデュプランティエの退団、石井の長期離脱はありましたが、新戦力の台頭でリバランスしていけそうです。

今週のキン肉マン、続き。


サラマンダーは先代の神の資格者だった五大刻エンデマンを散々見下していましたが、その強さも怪しくなってきました。


五大刻の強さもムラがあり、最初に戦ったパピヨンマンは手負いのマリキータマン、そしてマリポーサを手玉に取った強さは強烈で、ファナティックは技の鍛錬を怠っていた完璧始祖サイコマンの上位互換、ペシミマンもウォーズマンとの死闘を制した強者でした。


この五大刻3人は超神や完璧始祖が相手でも互角に戦えると思いますが、穏健派のエクサベーターは強さ的にはちょっと分からず、エンデマンは変身能力が頼りの素人レスラーでした。


そして五大刻と同じく1億パワーを誇る神の資格者の1人サラマンダーは、強さ的にはエンデマン寄りな感じがしてきました。


最初に強い超人を出してきて、後からそうでない超人が出てくるパターンは、刃牙の死刑囚編で最初にスペックとドリアンの強力な2人を出してきて尻すぼみになっていったのを思い出しました。

今週のキン肉マン。


アシュラマンは冷血面でサラマンダーの火炎攻撃を無効化すると、攻撃面でも竜巻地獄に冷気と氷雪を加えた氷嵐地獄でサラマンダーの紅蓮地獄を弾き飛ばします。


アシュラマンは空中に巻き上げられたサラマンダーの上手を取り、阿修羅稲綱落としのムーブに入って次回に続きます。



アシュラマンは冷血面の効果で見た目は完全回復していますが、試合後はダメージが露わになると思います。


サラマンダーも超人強度1億パワーの神の資格者を名乗りながら、火炎攻撃が通じなくなると雑魚っぽい感じになってしまいました。


アシュラマンは久々にチート能力のアナザーアームに頼らず自力で勝てそうですし、次のペシミマン対ロビンマスクの注目カードも始まりますので、テンポよく進むのは非常に良いです。