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DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

いくら何でも、こんなことを趣味にする人はいないだろう、と思っていたら、実際にいました。

福岡県太宰府市の住居敷地内に侵入したとして、同市内に住む男が捕まったという事件。
この男は、市内の自営業の男性の敷地内に侵入した疑いがあるそうで、その様子を男性と男性の妻が気付き、男性がこの犯人の男を取り押さえ、妻が警察に通報したことで今回の事件が発覚したそうです。
警察官が駆け付け、男は現行犯で捕まったそうですが、この男は「他人の家の敷地内に侵入するのが趣味で、これまで1000回以上は入っている」と話しているそうです。
さらに「人に見つかるか見つからないかという手に汗握るくらいのドキドキ感を味わうことでストレス発散になる」とも話していたそうですが、こんなことでストレス発散されてはたまりません。
一体どういう発想をしているのか、と言いたくなってしまいますが、傍から見ると、この男は超大迷惑な趣味を持っているとしか思えません。バレる、バレない、という意味では、のぞきと大して変わらないようにも思えるのですが、用もないのに他人の敷地内に人がいること自体、危害を加えられそうで恐いです。
他人の自宅に侵入することがストレス発散だなんて、憤りを覚えるばかりですが、これを1000回以上やっても懲りないこの男の神経の図太さには呆れてしまいます。
今までどういう人生を歩んできたのかと思ってしまいますが、いかなる事情があるにしても、今回のような事件が許されるわけではありません。
もういい加減こんな超大迷惑な趣味を止めないと、誰からも相手にされなくなるように思います。

一体どうすればこんなことになってしまうとかと言いたくなってしまいますが、この先どうやって生きていくつもりなのでしょうか?

兵庫県警察本部の神戸地域の警察署に勤務の巡査の男性が、無断欠勤を理由に本部長訓戒の処分を受けていたという問題。
この巡査は、10月1日に、出勤時間になっても勤務先の所に出勤してこなかったそうで、自宅にも不在で連絡が取れず、この巡査の父親に行方不明届を警察署に出させる事態になったそうです。
その後、防犯カメラや携帯電話の位置情報により、この巡査が、千葉県浦安市の東京ディズニーランドにいたことが判明し、翌日この巡査が交際相手と一緒にいたところを署員5人が見つけ、巡査を連れ戻したそうです。
この巡査は、借金を重ねていることも判明しているそうで、「プライベートに踏み込んで指導されるのが嫌だった」「ここ(無断欠勤)までやれば辞められるだろうと考えた」と話しているそうです。
借金の額がどれくらいあるのかは分からないけれども、どんな生活をしていれば借金まみれになってしまうのか、と思ってしまいました。
いくら勤務とは関係ないからと言っても、借金を重ねていることが判明したら、上司としては心配になるのは当然だし、無断欠勤すれば、一体どうしたのかとみんな心配するのは当然だと思います。
そういう意味では、この巡査が借金を重ねたのも、無断欠勤したのも、あまりにも後先考えてなさすぎるように思います。こんな人が警察官をしていること自体どうなのかと思いますが、結局、この巡査は、無断欠勤で処分を受けた後、依願退職したそうです。でも、この後どうやって借金を返して生活を立て直すつもりなのでしょうか?
これでいわゆる「闇バイト」に手を出そうものなら、目も当てられないように思います。これ以上悪い方向に向かわないことを願うばかりです。
 

この画像は、自分の地元のJR蘇我駅構内から撮った東口の様子です。

今日11月23日は、勤労感謝の日であり、母親の誕生日です。本当なら、この画像のような澄み切った空みたいに気分よく母親の誕生日を祝ってあげたかったのですが、その母親も、この世からいなくなってしまいました。生きていれば、83回目の誕生日を迎えたはずなのに、何とも悔しい限りです。
今月になって、喪中はがきを出したのは、このブログに書いた通りなのですが、母親の知り合いの人たちから何通か返信の手紙を受け取りました。
みんな驚いていた様子で、母親はこんなにも慕われていたのかと思ったら、かえって悔しさがこみあげてしまいました。
今年2024年を振り返るにはまだ早いかもしれませんが、自分にとっての今年の十大ニュースのトップは、母親が亡くなったことであることは間違いありません。
家族を亡くすのがどんなに辛いことか、想像もつかない人がいるかもしれません。母親は、病院で長期療養している中で亡くなったのですが、それでも亡くなった当日は、自分自身に膨大な喪失感が襲い、最低限の食事と、葬儀会社との打ち合わせをするのがやっとでした。
1週間、慌ただしい日程で母親に関する諸々の手続きをしてきたのを覚えています。
こういった経験で、家族を病気で亡くした人だけでなく、事件や事故に巻き込まれて家族を亡くした人の気持ちが分かるようになってきました。
理由はどうであれ、家族を亡くすのがこんなにも辛いのか、と思ったら言葉にならない気持ちでいっぱいです。
事件や事故に巻き込まれて亡くなったというニュースを見聞きする度に、これまで以上に悲しい気持ちになるのが自分でも分かります。
いわゆる「闇バイト」の関係する事件の影響もあってか、「命を大切に」なんていう言葉が、年々響きにくくなってしまったかのように思えてならず、嘆かわしい気持ちでいっぱいです。
もう命を粗末にする出来事が起きてほしくありません。

もう何が起きてもおかしくない時代になってしまったかと思ったら、こんな新手の事件が起きてしまいました。

フリマアプリ「メルカリ」で、東海地方に住む女性が購入者から苦情を受けて返品に応じたところ、全く別のものを送り付けられ、商品をだまし取られたという事件。
この女性は、今月メルカリで、戦車のプラモデルを出品したのですが、購入者から「パーツが破損した」と連絡があったそうです。この連絡を受けて女性が返品に応じたのですが、購入者からは、デザインのよく似た戦車の箱が届き、箱の中には、パーツが抜き取られた枠や紙のごみが入っていたそうです。
この女性が運営会社に画像を送るなどして経緯を伝え相談したそうですが、会社側は「購入者は返品したものに間違いないと主張している」と話し、これ以上のサポートは困難と伝えられたそうです。
こういったフリマアプリや、ネットオークションでは、今回の事件より前から詐欺が多いと思っていたのですが、こんな意表を突いた事件に驚いています。
結局この女性は、商品をだまし取られたとして警察に被害届を出したそうですが、同じような被害に遭った人がネット上にあふれているようで、みんな困惑しているに違いありません。
その後この女性は、運営会社から被害の補償を受けたそうですが、同じような事件が相次いでいるところを見ると、運営会社側の対応が不十分でお粗末と言わざるを得ないように思います。
それにしても、この問題の購入者には何のお咎めもないのが気になります。商品をだまし取っておきながら、のうのうとこれまで通り生活しているのが許せない、と被害に遭った女性だけでなく、他の人たちからも思っているに違いありません。一体犯人はどこで何をしているのでしょうか?
個人的には、こういったフリマアプリやネットオークションは、「詐欺の温床」と考えている関係上、一切やったことがないし、今後もやるつもりはありません。
もう他人をだまして詐欺を働いたり、闇バイトで強盗を働いたりすることでしか生きていけなくなってしまったのでしょうか?
 

街中でよく目にする街頭アンケートも、とうとうこんなことに悪用できる時代になってしまったのでしょうか?

街頭アンケートで得た個人情報をもとに、若者に物件の購入を勧めた上で、ウソの内容で住宅ローンを申請させて融資を引き出したとして、不動産会社の役員や元社員ら3人が捕まったという事件。
この3人は、20代の男性に対して、自分たちが取り扱う神奈川県横浜市内のマンションの購入を勧め、投資目的ではなく、居住用と偽り、低金利の住宅ローンを申請させ、この虚偽の申請により、金融機関から2900万円の融資を引き出したそうです。
また、東京の秋葉原などの街頭で、年金や生活についてのアンケートと称し、年収や電話番号などの個人情報を聞き出していたそうで、関係先から6600人分のリストが押収されたそうです。
個人的には、東京の駅前で「名刺交換をしてください」と新卒の社員らしき人たちが、いきなりサラリーマンに声をかける光景を連想しました。アンケートと名刺という違いこそあるとはいえ、氏名や住所、電話番号などの個人情報を相手に渡す、という意味では同じで、名刺を渡したら最後、会社に営業の電話が多数かかってくるというケースが、ネット上のコラムに載っていました。
ビジネスマナーとしては、名刺は「自分の分身」みたいなもので、むやみやたらに相手に渡すものではない、と新卒で入った会社で教えられたのを覚えています。
アンケートも、これと一緒なのかもしれません。下手にアンケートに答えたがばかりに、今回のような犯罪の被害に巻き込まれたら、目も当てられないように思います。
今回の事件では、個人情報をアンケートで答えてしまったがばかりに、投資用の不動産の購入を執拗に勧められ、担当者が契約を結ぶまで何時間でも帰らない、契約を断ると、「訴訟を起こす」などと言い、恫喝してきたケースもあったそうで、東京都消費生活センターでは、「街頭で個人情報を聞かれた場合は、ほぼ100%何らかのセールスがあると考えてほしい」と話しているそうです。
今回のような事件が起きてしまい、街頭アンケートも信用できなくなってしまったように思います。あとは何を、そして誰を信用すればいいのでしょうか?