いくら何でも、こんなことを趣味にする人はいないだろう、と思っていたら、実際にいました。
福岡県太宰府市の住居敷地内に侵入したとして、同市内に住む男が捕まったという事件。
この男は、市内の自営業の男性の敷地内に侵入した疑いがあるそうで、その様子を男性と男性の妻が気付き、男性がこの犯人の男を取り押さえ、妻が警察に通報したことで今回の事件が発覚したそうです。
警察官が駆け付け、男は現行犯で捕まったそうですが、この男は「他人の家の敷地内に侵入するのが趣味で、これまで1000回以上は入っている」と話しているそうです。
さらに「人に見つかるか見つからないかという手に汗握るくらいのドキドキ感を味わうことでストレス発散になる」とも話していたそうですが、こんなことでストレス発散されてはたまりません。
一体どういう発想をしているのか、と言いたくなってしまいますが、傍から見ると、この男は超大迷惑な趣味を持っているとしか思えません。バレる、バレない、という意味では、のぞきと大して変わらないようにも思えるのですが、用もないのに他人の敷地内に人がいること自体、危害を加えられそうで恐いです。
他人の自宅に侵入することがストレス発散だなんて、憤りを覚えるばかりですが、これを1000回以上やっても懲りないこの男の神経の図太さには呆れてしまいます。
今までどういう人生を歩んできたのかと思ってしまいますが、いかなる事情があるにしても、今回のような事件が許されるわけではありません。
もういい加減こんな超大迷惑な趣味を止めないと、誰からも相手にされなくなるように思います。